二年前の出来事ですが、貼ります。
自分は当時このニュースについての記憶がほとんど無い(テレビでチラッと見た程度)のですが、後々調べてみると、WWFは「ジュゴンの絶滅=日本の自然環境自体がそれだけ貧しく、豊かさを失うことを意味する」と警告していたらしいです。
この国の政治家は、自然環境よりも自分の懐が膨らむほうが大事らしい。
あるいは、自然環境に全く興味がないのか。
あれから二年、ジュゴンが来た海はどうなっているのだろう。
まだ青いまま?それとも真っ白になった?
自分にはその答えはわからない。
確かめたくても、今すぐ沖縄の海に行くことなんてできやしない。
遠くに行きたいと願っても、それができない時のもどかしさ。
それがとても腹立たしく思う。
「目を開けろ 帰ってきたよ
目を覚ませ 信じてほしい」
自分には、この言葉がジュゴンの言葉に聞こえてならない。
二年前の二頭のジュゴン、そしていつか帰ってくるであろうジュゴンたちの。
