2018年12月09日

リースの材料 藤蔓、ユーカリ、山帰来

最近は葛の蔓ではなく藤蔓で作るクリスマスリース。

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今年はこれに加えて、新しい材料に挑戦!

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山の畑のユーカリも良さそう。

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玄関前のギンモクセイに絡みつく山帰来、別名サルトリイバラも赤い実がアクセントになって良さそう。

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しかし、蔓にトゲがあるし、実が完熟して落ちそうになっているのでヤメておいた。

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それにしても、山帰来が絡みつくギンモクセイのおおきいこと!

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隣の椿と一緒に巨大化して、玄関前はいつも薄暗くて、洗濯物を干しても乾きにくくなった。冬場はなおさら!

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そういう訳で、ギンモクセイ、椿とも、
思い切って剪定した!

とりあえず、玄関前が明るくなったので、よかったと思う。

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garten02 at 17:09|Permalink 植木の剪定 

2018年12月07日

食と農の映画祭2018inひろしま

先月30日から昨日12月6日までの一週間、

八丁堀の八丁座で第10回となる「食と農の映画祭2018inひろしま」が開催された。

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最終日午前の段階で、入場者数が四千人を超える大盛況だった。

今年は、「大平農園 401年目の四季」、「たね」、「コスタリカの奇跡」、「74歳のペリカンはパンを売る」の四本を鑑賞した。

なかでも印象深かったのは、2016年制作のドキュメンタリー映画「たね(Seed: The Untold Story)」!

各地で大切に受け継がれてきた種が、利益重視の大資本によって奪われていく。

あらゆる野菜の多様な種の九割以上が失われている現状。

インドの綿花農家のケースが興味深かった。

農民にさかんに宣伝して遺伝子組み換え種子(GM種子)を買わせる。その種子メーカーの農薬とパッケージにして。

その一方で、農民が持っている在来種の種子をそのメーカーが買い上げる。自家採取をできなくし、毎年自社のGM種子を買わせるために。

その結果、種子代金、農薬の代金と負担が増え窮乏化、

不作の年には自殺者が続出する悲惨な事態に陥る。


利益重視の大資本の対比として、在来種を自家採取して小規模に農業をする人々、多様な種子を収集貯蔵する人々の姿がとりあげられている。

元ヒッピーの採種家の老人、先祖からの種を受け継ぐアメリカ原住民、全世界の貴重な種子を収集するコレクター、在来種の綿花を細々と作るインド人兄妹など。

小規模に農業をする人に価値があるとしたら、それは自家採取して種を未来に伝えていくことなのかもしれない。

映画の最後に私たちにできることがいくつか列挙されていた。

その中に「種の図書館」を作ろう!というのがあった。

種の保存のバックアップのため、在来種の種子を貸し出して、自家採取後に帰してもらう図書館。

しかし、それは米国の種子法に抵触するとも聞く。

とても興味深いのでもっと調べてみたい。



garten02 at 20:57|Permalink 食と農の映画祭 

2018年12月05日

ハーブ類の冬越し

今日も12月にしては暖かい日。

しかし、明後日あたりから真冬の寒さになるそうなので、露地では冬越しできないハーブ類を鉢に植え替え、屋内に入れておくことにする。

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ヘリオトロープは花を少し残しながら、葉は枯れ始めている。

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ヘリオトロープの根は思ったより太く長かった。

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茉莉花の根は弱々しい。

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センテッドゼラニウムは高い背丈だけあって、根も良く張っていた。

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去年、冬越しに失敗したレモングラスは三鉢に分け、置き場所を工夫するつもり。

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6鉢をリヤカーに積んで運んでみたが、重くて坂道を登るのに一苦労。

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やっとのことで、近くの建物に運び込んだ。










garten02 at 19:59|Permalink ヘリオトロープ | レモングラス

2018年12月01日

小麦の種を蒔く

11月12日に蒔いた小麦がこんなに大きくなった。

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畝の間のスペースも耕して、追加の種まきをする。

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ネコブセンチュウ対策としての麦作り。

家の前の畑はどこもネコブセンチュウの被害があったので、
道を挟んだ向こう側にも、空いてるスペースは耕して小麦の種を蒔いた。

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garten02 at 18:13|Permalink 小麦 

2018年11月12日

オクラあとに麦を蒔く

今年のオクラは成績が悪かった。
西日本豪雨直後からの旱魃のためと思っていたが、

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オクラを抜いてみると無数のコブがついており、ネコブセンチュウのせいだったことが知れた。

ネコブセンチュウ対策としては、マリーゴールドや麦といったコンパニオンプランツを植えることが有効とあったので、今朝、オクラの跡地に小麦を蒔くことにした。

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6月に収穫した我が家の小麦。

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厚めに筋蒔きしてみた。

作業中に雨。小雨から本降りとなり、
この狭いエリアだけで麦播きは終了。

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garten02 at 11:18|Permalink 小麦 | オクラ

2018年10月30日

秋の日、林道高果線を行く!

温井のダムサイトにある山を通る林道高果線。

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建設中の林道を見に行くため、すっかり寒くなった秋の日、林道高果線を歩く。

新しい林道は高果線から高鉢山を縦断し
隣の大平山へ到る。

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ススキが風になびき、樹々は紅葉し始めている。

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20分くらい歩くと、建設中の林道の入り口に到着。

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7月の西日本豪雨で大きな被害があったそうだが、しばらくはキレイな道が続く。

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高鉢山はとても急峻で、下を覗くと絶壁のよう。

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大平山が見えてきた頃、土砂崩れした箇所があった。

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西日本豪雨の災害現場でよく見られた
マサ土と大きな岩。

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平成26年8月豪雨時の緑井権現山も同じ崩れ方だった。










garten02 at 21:32|Permalink 里山 

2018年10月26日

自然薯を掘る!

枯れた金木犀に絡みつく蔓。

ムカゴが付いているのに気づいたのはつい最近のこと。

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ムカゴが付いているということは山芋だろうか。

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このあたりに山芋の種芋を植え付けたことは一度もないので不思議。

金木犀の根元を掘ってみると、大きい山芋が頭を出した。

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全部掘り出そうと、ドンドン掘っていくが、

枯れた金木犀の根っ子と絡まっていたので、

結局、バラバラにして取り出した。

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ずいぶんと大きい山芋でビックリ!




garten02 at 18:50|Permalink

2018年10月18日

ザクロの収穫

先週まで割れていなかったザクロも

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今朝見ると、何個も大きな口を開けていた。

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カボスを収穫した帰り道、

採りやすいところのザクロを二個ばかり捥ぐ。

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garten02 at 10:05|Permalink ザクロ 

2018年10月16日

稲刈りが終わって

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13日土曜日に稲刈りが終わり、

今晩、久しぶりに我が家の新米を食べた。

じぶんちのお米は、やっぱり美味しい!

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玄米をざっと見たかんじ、カメムシの被害にあった黒い粒がほとんどないようなので一安心。

ただし、今年は、化学肥料はもちろん、有機肥料もまったく施さず、灌水からの栄養分だけで育てたので、収量は大幅減・・・

元肥、穂肥と二回化学肥料を施した年と比較すると、およそ三割の減収となった。

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garten02 at 20:27|Permalink  

2018年10月13日

ステビアの花が咲いた!

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快晴の秋の日の朝。

ステビアの花が咲いた。

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今日は稲刈りの日。

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garten02 at 09:56|Permalink ステビア