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第17回 春展  Spring Exhibition#17

第17回 春展  Spring Exhibition #17
とき:2020年 5/12(火)~5/17(日)  12:00~19:00 (最終日は18:30まで)
ところ:ART-MAN gallery  (sapporo)

展示作家 : nacana 河口 真由美  イサザワレイ しゃる缶 

【春展出展作家のご紹介】

nacana
おはなをモチーフに雑貨展開をしています。かわいいものをつくるかわいいもの屋さんです。おおいぬ工房という名前で展開していますが実はネコ派だということです。今回は、かわいいサイズのパネルにお花や日常をモチーフにアクリル画の作品を10点ほど展示して頂きました。珈琲で染色された木製パネルに描かれた「コーヒーブレイク」などどれも小作品なのでお部屋のちょっとしたアレンジにもなります。今回は、すべて工房のあるオホーツクから作品を郵送して頂き展示して頂きました。本気でかわいい作品達です。

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河口真由美
木製パネルに油彩画で植物を中心に身近なものをモチーフにオートティズムの技法で抽象画を描いています。身近なものに対する疑問、女性らしさとは何なのか絵画を通して考えているということです。木製パネルに描いているのは神田日勝の影響もあるようです。3年程前から円から菱形の図形を反復させ多くの作品でルミナスピンクで女性らしさを表現しています。P・モンドリアンの中期の作品などにも影響を受けています。今回は、アマビエをモチーフにした作品「疫病退散」が展示されました。アートの文脈をもった見る程に奥深い作品です。

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イサザワレイ
日本画で沸き上がる想像世界を描いています。今回は、F50号サイズの「巨虚栄心象投影」とF30号作品の「宵燈~あかり」を展示しています。「巨虚栄心象投影」は、中心に描かれた虚栄心を着飾った妖怪が他者からの視線を集め流行や噂話を食べて取り込む現代人の様子を描いています。「宵燈~あかり」は、対になる白昼夢を描いた作品の夜版です。夢の世界の浮遊感を足下の見えない宇宙にクラゲの型や龍などで表現し守り神の女神が祈っています。岩絵の具や貝を粉にした水干絵を使い重厚感や深みのある独自の心情風景や精神世界を描いています。想像力がとても豊でこころがピュアです。

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しゃる缶
新作は、毎日通る豊平川の橋げたに描かれたグラフィティから影響を受けた作品を展示しています。文字を図案化した作品で、「豊平R」というタイトルです。グリーンとブルーに塗られたRの中は、川の水の流れが表現され淵にある黒とグレーが印象的です。図案がしっかりと塗り分けられ日常の視覚情報からインスピレーションを受けて生み出された作品は、通り過ぎる日常の再確認をデザインした作品に仕上がっています。そのほか2点のこれまでの作品と比較して見ると新しい発見があるかもしれません。ストリートをまじめに見つめる作品です。
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北斎ウェーブ










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#Abstract #Spring Art Exhibition  #Art-Street  #Art movement #かわいいもの屋 #ルミナスピンク #浮遊感 #巨虚栄心 #アマビエ #珈琲染め #豊平川熱い #ギャラリー中継 #アート販売してる #手洗いうがい習慣#免疫力向上  
 
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ART-STREET#6
生きるには勇気がいる。昨今では外出するのにも勇気がいるのか。コロナ以前でも何事も一歩を踏み出すのには勇気がいることに変わりはなかった。

アートで言うと作家が他者に作品を見せるのは勇気がいることかもしれない。だからそれぞれのアーティストは、作風を考え表現方法を考え自分自身を表現する。

作家は不安に恐れ戦いてばかりでは、生きていてはいけないから、時に流布されたどんな情報も鵜呑みにしないことが必要だろう。

精神力が必要忍耐力も必要、そして勇気や健康への配慮も必要なんだろう。時代が人間に新しい感性と力をを要求している、今何を感じて今後どう行動するのか。

イメージするのは、生命を実感する新しい時代に向けて、勇気を出して今から出来る準備をすることだ。

Don't give up the fight! Thanks///2020  Koutaro.N
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※春展#17のブログ掲載は、開催期間中の外出自粛の影響によりご来場頂けなかった方々を考慮し出来るだけ多くの作品写真を掲載させて頂きました。



第16回 冬展  Winter Exhibition#16

第16回 冬展  Winter Exhibition#16 (開催内容)
とき:2020年 2/11(火)~2/16(日)  12:00~19:00 (最終日は18:30まで)
ところ:ART-MAN gallery  (sapporo)

【観覧無料】

展示作家:小石川 綾菜 佐藤 あつし yuki しゃる缶 

【冬展出品作家のご紹介】

小石川 綾菜:木製パネルにメディウム、ジェルメディウムを下地に油彩をナイフで独自のタッチで描き上げた作品だ。タイトルは「乍」(ナガラ)と「斑」(マダラ)の2点を展示。乍は、自画像を茶系の抑えた色彩でナイフを使った大胆なタッチで仕上げた。斑は、複数の友人を乍と同じタッチで制作し2点の作品展示により独自の作風に説得力をもたらしている。今回この作風で作品を発表するのは本邦初になる。独自のマチュール感で具象画を抽象化した表現世界はこれからの新しい境地を予感させる。
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佐藤あつし:画用紙に色鉛筆で繊細な風景画を描き額装した作品を展示している。「ろうそく岩の灯」F3号は、昨年末に描いた作品で2020年は道に迷わず、明るい一年となりますように、そんな願いを込めて描いた作品。北海道の神威岬から遠くにろうそく岩を望む暖かな道しるべを表現した作品だ。その他、富士山とラベンダーを一緒に描いた「赤富士」、日光にある「竜頭の滝」作家の地元、北海道鶴居村の風景「暁のワルツ」それぞれ作家の季節や自然界の神秘に対する深く繊細な洞察力を感じる完成度の高い作品に仕上がっている。
(ハガキとカレンダー販売中)

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yuki:今回展示した3作品のタイトルは「bird」。鳥をモチーフにM6号サイズの作品には、スノードロップの花びらをバックに小鳥の死への弔いを美しく写実的に絵描いた。F1号サイズの作品には赤をバックに鳥が足跡を残して歩く生命を感じる作品だ。それにミニキャンバスに描かれた生卵の作品は、身近にある死をなにげなく感じさせる作品になっている。M6号作品の白地のキャンバスの淵には、素朴な筆で描かれた青いラインが引かれスタイリッシュな雰囲気を伝えている。冬の聖なる雰囲気を醸し出す演出も楽しい。
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しゃる缶:今回の新作は、海外の路面電車に描かれたグラフィティ作品からインスピレーションを得て描いた作品。描かれていた作品は文字だったが自身はそこからラインを拾い黄色と青のバックに黒のラインで描いている。上部に赤を使っているが路面電車の下地の色から来ている。その他に、今回は3点展示がありどれも販売する予定。初の作品販売なのでもしほしい方がいらっしゃれば相談してほしいということだ。
(作品販売)
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#Abstract ##Winter Art Exhibition  #friend # #Art-Street  #Native #2020 #Gel Medium#Ezo Art #Landscape painting#Snowdrop #Bird#Art movement #Calendar #Mt.Fuj #Cape Kamui

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ART-STREET#5
時に起こる人生の壁や問題には、どのように対処すればいいのだろうか?多くの人が生きるのに様々な知恵を使って未来に希望を持ちながらも今日をなんとか生きているのが現実だろう。今ある目の前のテーマを全力でこなせば明日また少しはいい日がやってくる。もし今日厳しい風が吹いていたら向き合いながらもジッと耐えて過ごすというのも大切だ。最近はそんな時、あまり知識を使ってあれこれ考えなくなった。それよりネイティブアメリカンや古くから伝わる智慧に意識を向ける。何故なら小さな答えをいくら見つけて準備しても結局現実ではあまり役に立たないことが多いからだ。それよりは、一見遠まわりに見えても自然や野生の思考に答えを見つけることが多い。これを意識に入れておくと道にある枝や石ころ時には、橋のない川や立ちはだかる岩の壁、攻めよる大嵐のような障害に遭遇しても比較的落ち着いていられる。これこそ脳の賢い使い方ではないか?こんな時用にいくつか究極の格言があるが、最近なによりつらい時は山の天辺を見ろというネイティブの教えに感銘を受けた。これはきっと人生の様々な局面で助け舟になってくれるだろう。
Thanks///2020  Koutaro.N

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第16回 秋展  Autumn Exhibition#16

開催報告

第16回 秋展  Autumn Exhibition#16
とき:2019年 10/15(火)~10/20(日) 12:00~19:00 (最終日は18:30まで)
ところ:ART-MAN gallery

【観覧無料】

展示作家:安藤 美羽 ウエダ モモコ 詩月 あき しゃる缶 

【秋展出品作家のご紹介】

安藤 美羽:ペン画や水彩、アクリル画にリボンをあしらった黒を基調に赤を使用したタイトル「dualism」などゴシックファッションの影響を感じさせる作品2点が綺麗に額装されている。そして今回はキャンバスプリントの作品をB1サイズほどの作品や200mm四方の分厚いキャンバスサイズ(3点)の展示を試みた。B1サイズ位の作品では、作家がトキメイタ瞬間の断片をデザイン化しそれぞれ左右対称的にマンダラ状にレイアウトした作品だ。トキメイタ瞬間の作品素材は、ピラカンサという自身の誕生日の植物になる赤い実をつける植物や帯広の花火からインスピレーションを得た孔雀の羽根、名前のひらがな文字を図案化したものや、ピンクのユニコーン、カメレオンの骨、蝶々、ルージュ・うさぎなどが写実的に描かれ対照的にデザインされている。現在、教育大岩見沢校在学中。(作品一部販売あり)
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ウエダ モモコ:ミクストメディアの作品「SOUND」では、音楽(ぼくのりりっくのぼうよみ)を聞きながらその音を作品化した。アクリルにメディウム、釘や紙やティッシュを使ってSMサイズの木製のパネルに制作。その他、グルーガンやアクリルを使用してビビッドに作品化した、秋を意識した作品「芋芋no断面」「ウエダマロン論」や自身の作品に対する理解のない言葉から生まれた「やりたいことやりたいのヨ」大好きな秋のファションを表現した「オータムファッション、サイコーパッション」シルクスクリーンの「声」など。今回は小さめの作品展示だが大きな作品の制作に現在取り組んでいて今後の作品が期待される。髪型、顔のラインからインスピレーションされた「ギャル♡しぶやあるきたい」や「すすきのいこうよチャラ男」他2点の顔作品シリーズはタイトルともども要チェックだ。現在bisen在学中。(ハガキ作品販売)
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詩月 あき:透明水彩を使った作品「漁の合間」B2作品は親の写真(多分噴火湾)を見て明るく着色された港を描いた作品だ。「夏色の線路」B3サイズは、京都の蹴上にある観光スポットインクラインで遊ぶ子供達を描いた。「かわをむいたら」B3サイズは、リンゴの皮むきがシマウマのシマ模様になっていくデザインアイデアを作品化した。「お気に入りの帽子」は、キリンの帽子を猿が盗っているコミカルな作品だ。札幌から様々なアート展に出品した作品やアイデアを具現化した作風を展示。様々な作風を状況に応じて制作しながら現在も制作点数を増やしている。今後の展示で徐々にその方向性が示されていく予定。年に一回大通美術館で開催されている針槐の会などでも作品発表している。(作品販売可・額装あり)
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しゃる缶:今回は、これまでのアクリル抽象10号サイズのズーム作品に加え、新作はグラフィティアートからヒントを得たアブストラクトな作品を展示。中央にピンクのライン。壁にあったグレーを残し、右側には青系の色が使われている。
北斎などの日本画の作品からヒントを得たというZ型のラインは作品全体に動きを加えている。これまでの自身の作品のズーム化から脱し、ストリートに出てそこに見つけた都市に描き残された主張の一部を自身の作品にフィードバックした新しい展開を垣間みることができる。(ハガキ有り)
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#Abstract #turtle .#Autumn Art  #animal #concrete #Art-Street  #Native #令和元年 #Ezo Art #Pank Rock #Goth#Shibuya #Art-Bomb #Keage #なか卯 #えっ #声 #Black Ribon#魂があれば残る


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ART-STREET#4
ストリートを行くとき魅力的な人やものを振り返ることはあるだろう。でもこれが人生の過去の場合、「あのとき」は未来を開拓するのには邪魔なことも多い。ただ厳しい現実に自分の過去の経験で対処するのは有益な方法だ。これを人間関係で見てミルと繋がりを確かなものにするには自浄努力をして常にクリアーなマインドでいる努力が必要だ。もし今日会う人間に少しでも協力的に関係できることが=クリエイティブな繋がりだったらほぼ前を向いてそのひとの発する言葉をよく聞いてどんどん取り組みたい。あなたに「いい秋」が必ずやってくるようにと。ついついギアが入りがちだがなるべくニュートラルな状態でいようとするのがマイリアルだ。
Thank U.  K☆  Bye.

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