※アートマンギャラリーの公式WEB http://www.g-art-man.com/

夏展2018

Summer Exhibition 2018【開催内容】

とき:平成30年7月17(火)~7月22(日) 12時~19時(最終日は18:30まで)

ところ:ART-MAN gallery

参加作家 aYaKo Shikunu しゃる缶 UROTAUKOS

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aYaKo:札幌でカッパの作品をメインに描いているイラストレーターです。今回は一度作品化してみたかったカッパによる夏祭りや砂浜、屋台風景などを描きました。ビールを飲んでくつろぐカッパや花火を見上げるカッパ。ビキニ姿のカッパ、よく見ると屋台でうたた寝しているおっさんカッパもいます。どれもコミカルなカッパ横町の日常風景が人間社会を投影していてこころが癒され見る者を楽しませます。今後のカッパ展開が気になります。


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Shikunu:クラゲやクジラ、帆船やタコやいかりなどをトライバル風に描いています。鹿や鷲、狐などをモチーフにバックをカラーで描いた作品もあります。Shikunuはアイヌ語で「生きる」を意味するということです。最近本格的に作品展開を再開しました。缶バッチやはがき、ステッカーやiphoneケース・パスケースなどグッズ展開も積極的です。

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しゃる缶:カラフルな抽象作品を展開するしゃる缶です。元のストーリーのあった作品を抽象化したことによってこれまでちまたであまり見なかったポップな抽象画世界が誕生しました。純化していく作品は今後どのような展開を見せていくのでしょうか。

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UROTAUKOS:天然木をキャンバスに竜や三つ巴デザインをモチーフに黒と金を使いハッキリとしたトライバル風の作品を仕上げました。筆文字風のタイトルが入り和とプリミティブを融合させマンダラのようなインパクトのある作品に仕上がっています。


#Summer Stories. #ART☆BOMB! #Walk On The Wild Side .自分の心に火をつけろ


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ご観覧ありがとうございました。

野崎 愉加 初個展 〜10,000日目を迎える日〜

野崎 愉加 初個展
10,000日目を迎える日
Nozaki Yuka 1st Exhibition 開催内容について

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開催日時
2018年6月21日(木)~27日(水) 
12:00~19:00(最終日18:30まで)
※24日作家在廊

10,000日目だけれど、1回目の個展
自分を紹介する名刺のような、小さな個展です。
アクリルイラストレーション、カフェスケッチなど
過去、現在の作品が展示されました。(作家告知DMより)

記念すべき日に向けて作品を制作し今回の初個展を迎えました。
ひとつひとつ丁寧に絵描かれた作品からは小作品ながら物語を感
じ重厚感のある作風が見るものを魅了します。

札幌でデザイナー兼イラストレーターとして活躍している。
「生まれてから一万日目を迎える6月27日を節目として、初の個
展を開催する」というコンセプトを実現しました。
絵の内容は自身が見たいと感じたポップでファンタジックな世界
を実体験を織り交ぜながらシュールな作品に描いています。
代表作、「umbrella tree」
はお祭りのパレードを木の下で雨宿りをしながら見たことに着想し
作品化しました。(この文節/朝日新聞掲載文参照)

「umbrella tree」は今回の展示で案内告知のポストカードや会場
ポスターにもなったメインの作品です。昼と夜または晴れと雨の2
作品で構成され対になっています。この世界や宇宙を陰と陽または
光と陰と見る世界観を樹木や天候、時間の移り変わりなどで表され
作家の宇宙観が自然な色と構図で表現されました。

カフェスケッチでは、これまで道内様々な場所で行ったカフェで
描いたスケッチをラフに壁一面に飾りました。

人生は年齢で確認することが多い中、自分の生きた日数をひとつ
の区切りとして個展を開催しその節目に会場で会うべき人と会い
語るべき人と語りました。

自ら他者に自分の感性を問いかけるその吸引力と発進力がこれか
らの作家の人生をより充実した時間にしてくれるだろう素晴らし
い展示会を成功させました。

又、自身の企画力と実行力は多くのひとにポジティブな影響を与えて
くれました。人生の作り方は誰かにイメージされた何かになることで
はなく自分自身で描くものだという強い意志から多くのメッセージを
得ることが出来ました。

Focus on Artist vol.1:Rumi Yamada

例えばアートを制作すること作家であるとはどういうことでしょうか?多くのアーティストやクリエーターはどのように才能を育みその力を発揮しているのでしょうか?

アーティストにフォーカスするFocus on Artist vol.1は専門学校を卒業後グループ展(彩〜irodori〜Bisen OBの彩展)の開催が今年で10年目、アートマンギャラリーの春展2018に出品して頂いた「やまだるみ」さんに制作の原点やメッセージをお聞きしました。

やまださんはクリエーターとしてお仕事もこなしながら絵本作りを続けています。これまで4作の作品を手がけてきました。そして今年待望の5作目の制作を計画しています。

彼女は、何故「絵本」という手段で表現することをつづけてきたのでしょうか?これはご本人のbisenでの専門学校時代にその始まりがあったようです。

高校生時代には30号クラスの油絵に空想画やシュールな作品などを描いていました。高校卒業後bisen時代の担任の先生が絵本を制作していたことにも影響されたといいます。ちょうど当時先生はボローニャ国際絵本原画展に作品が入選しイタリアのボローニャまで行かれたそうです。

また絵本作家の荒井良二さんの特に「ルフランルフラン」にも強い影響を受けました。この作家のユニークな作品が彼女の絵本を作るモチベーションの原点でもあるようです。
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普段の仕事と作品展示も含めた創作活動の両立は多くの作家の課題になっています。やまださんも例外ではありません。仕事が多忙なときには切り替えが出来ず中々作品制作が進まないなんてこともよくあるといいます

それでも少しでも時間に余裕が出来たときにはカフェでリラックスして小説や自己啓発系の本を読んだり作品の構想をすることもあるといいます。

これから5作目になる絵本の制作を始める予定ですが制作の本質的なテーマは「読んだ人が優しくなれる」ような「無償の愛」や「お互いが許しあえる力」などを伝えることが出来たらと思い制作しています。

「この世は、みな見返りを求めるから争いがごとが絶えないんだと思います。これからは作品を通じて多くの人にFor Loveのメッセージを届けて行きたい」と目を輝かせてくれました。

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やまださんに書店でお好きな絵本を手にとって頂きました。絵本のなかでも「リサとガスパール」はフランスの絵本シリーズで絵画風なタッチの作品で人気があります。海外の絵本はサイズも自由でメッセージ性も高くアート作品的なものが多いですね。また普段は大好きなCafeで構想したり制作することがあるといいます。そんな素敵なCafeで作られた作品達、次回作が楽しみですね。

〜やまだるみさんの今後の予定〜
5/25(金)〜6/10(日)「絵本とスクラッチの世界」個展 カフェ+ギャラリー オマージュ
7/1(日)〜7/31(火)「イラストレーションパレード」イラストレーターズクラブα企画展 ジャスマックギャラリー
7/30(月)〜8/14(火) 「カミシバイズムin旭川展」カミシバイズム企画展参加  こども冨貴堂
8/1(水)〜8/31(金)「真夏のカルテット展」グループ展 ジャスマックギャラリー
8/2(木)〜8/16(木) 「オリジナルポストカード展 +P13」ドラクエ企画参加 4プラホール
11/29(木)〜12/4(火) 「彩〜irodori〜Bisen OBの彩展vol.13」グループ展 アートスペース201
12月 「ピースクリスマス展」イラストレーターズクラブα企画展参加 カフェエスキス















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