こんにちは、あおやまYです。
タイトル通りシーズン3に使用した構築を自分のメモ用程度にザックリ書いて終わろうと思います。

【PT】

11111


 
ボーマンダ
持ち物:ボーマンダナイト
実数値:H201A156B100CxxD101S167
性格:ようき
特性:いかく
技:やつあたり/みがわり/はねやすめ/りゅうのまい

抜きエース1
特に語ることは無いが身代わりは非常に便利だった。
やつあたりワンウェポンで問題があった場面は特になかった。
威嚇は自身の耐久の底上げとサイクルを回す上で非常に良く機能した。



ギャラドス
持ち物:ギャラドスナイト
実数値:H171A177B99CxxD120S146
性格:ようき
特性:いかく
技:たきのぼり/じしん/こおりのキバ/りゅうのまい

抜きエース2
身代わりが欲しい場面もあったが、それ以上に3ウェポン欲しい場面のほうが多かった。
マンダ同様威嚇が機能した。

f:id:hakusyakuku:20170322211742g:plain
カプ・コケコ
持ち物:でんきZ
実数値:H145AxxB106C147D95S200
性格:おくびょう
特性:エレキフィールド
技:10まんボルト/ボルトチェンジ/めざめるパワー(氷)/ちょうはつ

ボルチェンでサイクルを回す。
補助技阻止するために挑発を持たせた。



ヒードラン
持ち物:くさZ
実数値:H169AxxB127C200D128S125
性格:ひかえめ
特性:もらいび
技:ふんえん/げんしのちから/だいちのちから/ソーラービーム

炎技は後続から出てくる水妖等に対し当てさえすれば次ターン交代を許さず草Zを打てるようになるマグストがベストだったが、命中を安定させつつサイクル戦での活躍を期待した結果噴煙となった。
大地or原子はめざ氷、吠える、挑発等に入れ替えている時もあったが最終日は上記の技で潜っていた。
この構築で重めなカバルドンをこの個体が一番処理してくれた。
Sラインは最速テッカグヤ抜き

草Zソラビの大まかな仮想敵への火力

補正無H252振りアシレーヌ
割合:112.2%~132.6%

補正無H252振りカプ・レヒレ
割合:108.4%~127.6%

補正有HD252振りカバルドン
割合:  97.6%~115.3%(81.3%)

landorus-therian

ランドロス(霊獣フォルム)
持ち物:ゴツゴツメット
実数値:H191A166B152CxxD101S119
性格:わんぱく
特性:いかく
技:じしん/とんぼがえり/がんせきふうじ/ステルスロック

ステロを展開出来る物理受け
サイクルを回せるとんぼ、S操作が出来るがんせき、威嚇による後続への負荷の軽減等々
このポケモンのポテンシャルの高さを再認識した。



ナットレイ
持ち物:たべのこし
実数値:H181A114B159CxxD177S22
性格:なまいき
特性:てつのとげ
技:ジャイロボール/やどりぎのたね/どくどく/まもる

エースポケモンらの攻撃技圏内に入れるための削り+サイクル戦で有利を取るために毒と宿り木を採用。特殊技やカプ系統を主に受けてもらった。

【感想】

カバルドン+リザYや水妖+ナットレイが非常に多く上記のヒードランによる役割破壊草Zが非常に良く機能してくれた。また、それらのポケモンを削りきることでメガシンカポケモンでの全抜きプランの組みやすさ+他3体を含むサイクル戦で優位に立ち回ることが出来、比較的簡単に勝利を稼げた。それら以外での対戦でも選出の柔軟度はあるため完敗という完敗は少なかった。
しかし、それでもいまひとつ勝ち切れなかったのは構築の安定感の無さ(ドランを選出しなければならない再戦を指す)、練りの甘さであると自覚しているので次回は完成度の高い構築を組むよう努める。

【結果】

2138

使用ROM:TNりゆうをう、
最終レート:2138
最終順位:21位

【最後に】
ここまで御覧戴きありがとうございます。
加えて、今期マッチングした方々対戦ありがとうございました。
そうでなかった方々も来期以降マッチングした際は対戦よろしくお願いします。