2004年11月02日

チョビの死

11/02 午前0時40分頃


チョビはとても苦しんで死んだ。体を綺麗にして、毛布にくるんで寝かせた。


まだ生きているみたいだ。

  
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チョビの経過

10/21


チョビが我が家へやってきた。 とても大人しい、よく眠る猫。膝の上から離れないのが可愛い。


10/24


里親の募集を開始


10/25〜10/26


友人宅へ泊まりに行ったり、初めて風呂へ入ったりと生活がめまぐるしく変化、少し疲れた様子。


10/28


チョビがうるさくて眠れない日が続く。


少し疲れ気味で、本も読めず、ネットもできずストレスが溜まり始める。


相変わらず甘えた様子。出掛けた疲れも少し取れたようだ。


エサをよく食べる。


10/30


下痢と鼻水と目ヤニがひどい。


病院へ連れて行く。


注射を打ってもらい、コクシジュウム(腸内の細胞を壊して繁殖するタイプの寄生虫)と風邪の薬を貰って帰る。


同じ年頃の仔猫より痩せて小さいのは、寄生虫の為だそうだ。


10/31


血尿らしきものをする。 日曜動物病院に電話するも「月曜日で大丈夫」との事。 チョビの容態がみるみる急変。 ぐったりして動かない。


11/01


朝一番、母が動物病院へ。 寄生虫と風邪以外の病気の可能性が。(猫免疫不全ウィルス・猫白血病ウィルス・腎臓疾患など)


痩せすぎているので、採血もできず(命の危険が伴う為)今までの投薬と、栄養価の高い缶詰で見守るしかない。


 本来凶暴な性格の猫が、今まで具合が悪かったので単に大人しかっただけという事だった。


エサも食べないようであれば、栄養注射をするしかないということ。


 


会社から帰ると、息をしている事でしか生死を確かめられないほど動けなくなっていた。 立ち上がって1歩前へ出るとそこへ倒れてしまう。


呼吸が速い。


 


どうしてやったらいいのかわからない。


して欲しいことの一つでも言葉にできればいいのに。


 


このまま死ぬんだろうか。

  
Posted by gasmasking at 00:21Comments(0)TrackBack(0)チョビ