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9月1日発売の婦人画報10月号のお取り寄せのページの表紙に、マモン・エ・フィーユのフレンチビスキュイを掲載していただきました。
婦人画報の通販で、また、「婦人画報のおかいもの」のホームページからも、ご購入頂けます。
皆様どうぞよろしくお願いいたします。

発酵バター、フランス産の小麦粉、玉子、砂糖とシンプルな材料で作るフレンチビスキュイは、フランスの伝統的なサブレです。
小さいお子さんからお年寄りまで大好きなサブレ❤️は発酵バターの芳醇な香りとコク、玉子の旨みをストレートに味わって頂けるお菓子です。

このフレンチビスキュイを、ギッシリと缶に詰めるために、マモン・エ・フィーユでは3種類のクッキーの缶を制作しました♪
また、食べ終わった後の缶は捨てたくないっ!と思えるようなデザインをあれこれ考えて、3種類に絞り込み、全てが素敵♪に仕上がった自信作です。

その第一弾を婦人画報のお取り寄せでお披露目させていただきます。

この缶の柄はフランスで古くからタイルなどにも使われている、私が大好き❤️な幾何学模様です。
クラッシックな柄にモダンな色を合わせました。
可愛さ満点の缶は、食べ終わっても是非小物入れとしてお使いくださいね。
因みに見えない底の面も可愛いデザインなんです♪

また、マモン・エ・フィーユの店舗オープンの事で、皆さまにご心配とご迷惑をおかけし、申し訳なく思っております。
勝手ながら、もうしばらく温かく見守っていただけますよう、お願い申し上げます。

現在、私どもは、可愛い缶を制作したり、阪急うめだ本店のお歳暮のサンプル作りをしたり、冬の婦人画報の通販の試作をしたり、イベントに参加したりと、母やスタッフと楽しくお菓子作りの作業を続けています。

再び、皆さまにワクワクして頂ける物を召し上がっていただけるよう、もう暫くお勉強を重ねる時間を頂戴する事をお許し下さいませ。


2016年09月04日

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工事業者さんが熊本復興で忙しくされていた事や、店舗建物の大規模修繕工事などが重なった為、
神戸 灘区のお店の内装工事が予定より遅れていましたが、やっと今週の月曜日からスタートしました♪

ワクワク、ドキドキな気持です♪


2016年05月21日

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阪急うめだ本店のお中元プレミアムフード ギフトのカタログにマモン・エ・フィーユのフルーツケークロワイヤルセットを選んで頂きました。

昨日はそのイベントに参加させていただき、「マモン・エ・フィーユのフルーツケーク誕生秘話」と題しセミナーをさせて頂きました。


2016年05月21日

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お客様の楽しそうな笑顔に私達も幸せを頂きました♪
ありがとうございました。











2016年05月18日

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2年に一度開催されます、地曳き網の会にマモン・エ・フィーユも出店させて頂きます。
北新地を中心とした大阪の料理人やソムリエとお客様を結ぶ、この時期恒例の贅沢なイベントです。

場所は大阪・泉南の岡田浦漁港にて行われます、参加者が協力して行う地曳網の体験のほか、30店舗以上の
各店自慢の料理や獲れたての海の幸が提供されます。

主催される大阪酒販会の創始メンバーのレストランカハラ 川添 鮨処多田 一碗水 ジョヴァノットなどあらゆるジャンルの名店が一堂に介し日頃の感謝を伝えるために大盤振る舞いするとあって今年も賑わいを見せると言われています。

マモン・エ・フィーユは一昨年に続いて2回目の出店になります、
このような素晴らしいイベントにマモンも出店させて頂ける事はとても嬉しいです。 
楽しい様子は又こちらで報告しますね♪


では、今から行って参ります!



2016年05月15日

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グランドフードホールに新作のリンツァーサブレとショコラサブレ・フルールドセルをお出ししています♪
実は私、リンツァーサブレの方が好きなんです(笑)一口食べるとスパイシーな香りが口いっぱいに広がります。
リンツァーサブレはシナモンのスパイシーなサブレにフランス産フランボワーズの自家製コンフィチュールをサンドしています。とても口溶けが良く、爽やかなこの季節にぴったりのお菓子なのです♪
是非ご賞味あれ♡ ショコラサブレ・フルールドセルもお忘れなく♪






2016年04月29日

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昨日発売のあまから手帖にマモン・エ・フィーユを紹介していただきました♪


あまから手帖をはじめ、その他の雑誌でも新店オープンが5月と発表して頂きましたが、
私達の店舗建物の大規模修繕工事と重なり、まだ内装工事に入れずにおります。

いつ頃オープンなの?と沢山の方が聞いて下さるのですが・・・

工事がゴールデンウィークに重なる事もあり、開店は6月になりそうです。

内装工事がスタートしましたら、ブログでお知らせしますね♪m(_ _)m


2016年04月24日

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レーズンサンドは大好きなお菓子の一つ。今、婦人画報のお買い物でも通販させていただいています。

子供の頃からいろんなお店のレーズンサンドを食べてきました♪
レーズンサンドはお店で見つけたら即買う(笑)私にとってはそういうお菓子でした。
母もレーズンサンドを作ってくれた記憶があるのですが・・・
どんなお味だったのが良く覚えていないのです。(*≧艸≦)

私が食べてきたレーズンサンドはそれぞれのお店の個性が光っていました。

好みのレーズンサンドを作ってみよう!と母と一緒にお遊びの気分で作りはじめたのが、マモン・エ・フィーユのレーズンサンドです。

試作を重ねるうちに、もっと生地がサクサクだったらいいな♪
クリームは濃厚だけど軽い口当たりのものが食べたいな♪
大きさは一個食べれば大満足できるガッツリサイズ♪♪♪
などなど、食いしん坊魂を膨らませて膨らませて出来上がりました(笑)

サブレは発酵バターをベースにスペイン産マルコナ種のアーモンドプードルをたっぷり。
口どけの良い食感を味わっていただくために、持つとはかなく壊れてしまうように仕上げています。

バタークリームはたっぷりが美味しいので(笑)、深い味わいながら軽さが出る作り方をしています。
バターはもちろん発酵バターを使用していますが、ふんわりと香るラムがさらに軽さを強調しています。

レーズンはラム酒2種に漬け込んであります。

レーズンは2種類。一つは、私が大好きなサルタナレーズン。サルタナレーズンだけでは口解けが良すぎてレーズンの食感が主張しなさすぎるので、もうひとつははモハベレーズンを使っています。

サルタナレーズンはマモンのお菓子にはかかせない材料です。

トルコ産のサルタナレーズンは強い日差しの中で短期間で天日干しされるため、他の品種にくらべて実が柔らかいです。尖った酸味はなくスッキリとした甘みで、色は明るいのが特徴です。
旨みは非常に強く、旨みが長く口の中に残ります。

モハベレーズンは赤ワインの原料にもなるレーズンで、モハベ砂漠で育った完熟したレーズンを枝のまま天日干しするため、旨みや糖度がたかく肉厚です。また、フルーティーな味わいを持っているのも特徴です。

皆さま、マモン・エ・フィーユのレーズンサンド、是非召し上がってみてくださいね。
ひとつ食べたら、ケーキ1個食べたのと同じ位満足出来るとお約束致します(*≧∀≦*) (奈保)

2016年04月09日

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婦人画報の5月号が発売になりました。
マモン・エ・フィーユのレーズンサンドの記事を掲載して頂いております。

そして、「婦人画報のおかいもの」のコーナーでマモンのレーズンサンドの通販が出来るようになりました。

レーズンサンドは5月号に付いている注文書でご購入頂けます。
また婦人画報のおかいものウェブサイトからもお求め頂けます。皆さま是非ご覧下さいね~♪♪♪


2016年04月05日

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フルーツケーキは長年母が大切にしてきた松下家の家宝的存在✨のお菓子です。

この話は母も私もブログで何度か書かせて頂いているので、そのネタ知ってるわ!
と思われる方もいらっしゃると思いますが、切り口が異なりますので少々我慢してお読み下さいませ。

母は、私が子供の頃から継ぎ足し継ぎ足し漬けているフルーツ漬けの床を持っています。
母はぬか漬けは漬けてはくれませんでしたが、フルーツの床をそれはそれは大切にしていました(笑)

気が付くたびに混ぜ込んで、空気を含ませてやり熟成を進めていきます。

愛情をたっぷりかけたフルーツ漬けは母の宝物でもありました。
そのフルーツ漬けで焼いてくれるフルーツケーキを家族皆が大好きでした。

また、母は親しい友人達の記念日やお祝いに自信作であるフルーツケーキをせっせと焼いてプレゼントしていたのです。

例えば、陶芸家の友人が窯開きの時、お友達のお嬢さまの結婚式などなど事ある毎に何百本も焼いていました。

そんな母を私はとても尊敬してきました。何故なら、生地作りの丁寧さやケーク類の完成度は母の足元にも及ばないからです。また、お菓子にかける情熱は誰にも負けることは無いでしょう。

子供の頃から大好きだったお菓子作りのはずなのにパリ在住中数年間、私はお菓子作りのお勉強を辞め買って食べるが専門になっていました。

当時パリで知り合った姉友に「私もう、お菓子は作らないかも」と言ったところ、姉友から「そんなことないよ。大好きなお菓子なんだからいつかまた作る日がやって来るって!!」と言われ、そうなのかなあ?と思っていました。

20代後半になり食べる専門家(笑)の私は、友人を通してサダハル アオキさんと出会いました。

一緒にお菓子を作らない?と友人の誘いでアオキさんのラボに嫌々(笑)行きました。
アオキさんがまだ店舗を持たれていなかった時代です。

お菓子作りは今興味ないのよね~
なんて思いながら遊びに行ったのです。
ところが、何これ?美味しすぎる!彼のお菓子を食べて私はビックリ!
こんなシンプルなお菓子をこれほどまでに美味しく作るサダハル アオキに魅せられてしまいました。
この日以来、アオキさんには母共々(笑)お世話になっております。

食いしん坊の姉友と家の近所のデパート、フランクエフィスのサロン・ド・テで時々食べていた絶品のタルト類はアオキさんの作品だった事ものちのち知る事となりました。

私がパリで習ったフルーツ漬けは青木さんに教わった物です。
お菓子作りに再び開眼し、私もフルーツの床を持つようになったのです。

日本に一時帰国し、日本でもこのフルーツ漬けをつけ始めました。
私がパリにいる間は母が私の日本のフルーツ漬けのお世話をしてくれていました。

私は姉友の言う通り、お菓子作りを再開しました。母が子供の頃から作ってくれたお菓子と私が食べてきたパリの素朴な美味しいお菓子を合わせた物を作りたいという思いからでした。

母のフルーツケーキは勿論大好きでしたが、2人のフルーツケーキを作ろう!と誕生したのがマモン・エ・フィーユの熟成フルーツケーキです。

母と私は性格が全く違うので(笑)マモン・エ・フィーユを始めるまでは一緒にお菓子を作る事はあまりありませんでした。

だって喧嘩になるんですもの。
亡き父が私達がお菓子の作り方で言い争っているのを聞いて「お前たち!なにをそんなに言い合ってるんだ!もっと仲良く作りなさいよ!」と良く呆れていました。

私と母はとても仲良しなので、お菓子の事で見解が違って揉めても次の瞬間には2人ともケロっとしているのです。
しかし、父は揉める2人を見るのが嫌だったのでしょう(笑)

もし、私がアオキさんからお菓子作りを習っていなかったらお菓子作りを再開してなかったかも知れません。
そして、母と一緒にフルーツケーキを作っていなければ、マモン・エ・フィーユの熟成フルーツケーキも誕生していなかったことでしょう。

熟成された2人のフルーツ漬けをたっぷり入れたフルーツケーキ。
それは、発酵バターの上澄みのみを使用した生地に2人のフルーツ漬けをブレンドして混ぜ込み焼き上げます。焼きあがったらさくらんぼのブランデーのシロップでコーティング。一週間後、2週間後、一ヵ月後と深みが増し、熟成の変化を楽しんで頂きたいケーキです。

皆さまも熟成具合を楽しみながら、母娘のフルーツケーキを是非召し上がってください。 (奈保)



2016年03月14日

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5日、6日阪急うめだ本店にお運びいただき、ありがとうございました。
また、長い間列にお並びいただき、深く感謝申し上げます。


今回は、いつもより随分多めのお菓子を作りました。
作っても作っても終わりが見えず、前日の夜中の納品時間になっても目標の量に達しません。

途中で、阪急うめだ本店に納品し、ある程度ディスプレイを終わらせて、とんぼ返り。
続きのお菓子作りの作業は明け方まで続きました。
やっと目標の量に達成し、開店の時間を迎えることができました。

こんなに沢山のお菓子を作ったのは人生初かも(笑)

毎度のことながら、開店時間5分前はとても緊張します。
開店と同時にたくさんのお客さまが来てくださり、ほっとしたのもつかの間。

スタッフ二人が後ろでパーケージ係を担当してくれたので、慌ただしいながらも一人一人のお客さまとお話しすることができました。

自分が作ったお菓子をどんなお客さまが食べて下さるのか?喜んで下さるお客さまをお見送り出来る事は、作り手にとってこの上ない喜びです。

山のようにあったお菓子は2日間で完売する事ができました。
皆さま本当にありがとうございました。

さぁ、今日からお店の事をゆっくり考えます(笑)

しばらくマモン・エ・フィーユはお休みをいただきますが、お店の詳細、途中経過などなどはブログでお知らせいたしますね~  (奈保)

















2016年03月09日

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本日5日と明日6日は阪急うめだ本店で皆さまのお越しをお待ち申し上げます♪




2016年03月05日

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「メニュー」

☆ マカロン( ピスターシュ・無農薬レモン・フランボワーズ・カルヴァドスとマッキントッシュ)

☆ ケーク・ア・ラ・プランセス(お姫様のケーキ)

☆ サブレ・オ・ショコラ

☆ 松の実のタルト

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ 胡桃のブールドネージュ

☆ グリオットピスターシュ

☆ モアローショコラ

☆ 蜂蜜とフランボワーズのギャレット

☆ レーズンサンド

☆ マロングラッセケーク (ミニサイズとミディアムサイズ)

☆ ビジューサブレ

☆ ケークオショコラオランジュ

☆ 春苺のコンフィチュール

☆ ブランデーケーキ・アルマニャック (フルサイズとカット)

☆ ブランデーケーキ・フレンチブランデー(フルサイズとカット)

☆ フランス産フランボワーズのコンフィチュール

☆ フランスの田舎サブレ

☆ 超濃厚カボチャのプリン(フルサイズ)

☆ キッフェルン

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ 無農薬レモンのカトルカール

☆ フロランタンショコラ

☆ フィナンシェ

☆ 塩の華のマドレーヌ

☆ ショコラクラッシック

☆ キャロットケーキ (5日 土曜日限定)

☆ タルトモンブラン (6日 日曜日限定)




5日と6日は阪急うめだ本店で皆さまのお越しをお待ちしております♪

2016年03月02日

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京都での販売最後の日には、たくさんのお客さまにお越しいただき、有難うございました。
また、6年8ヶ月に渡り愛顧頂き、心より感謝申し上げます。

現在神戸出店の準備中です。オープンまでの間しばらく販売はお休みをいただいておりますが、その間に大きなイベントがございます。

3月5日(土)と3月6日(日)に阪急うめだ本店に出店させていただく事になりました。

今回は大人気の♥マカロンとサブレオショコラをたっくさ~~~ん作ります!
同じく人気のレーズンサンドもふんだんに作る予定です。

お写真のボックスはホワイトデーにちなんで作りましたケーク・ア・ラ・プランセス(お姫様のケーキ♥)

発酵バターたっぷりの生地にフランボワーズのほのかな香りを隠し、フランス産の最高級の薔薇から抽出した天然ローズエッセンスで作ったグラサージュでコーティングしました。
ひと口食べると、上品なローズの香り、次にフランボワーズの香りが広がり、なんともいえぬお姫様気分に浸れるお菓子です。

殿方の皆様!ホワイトデーのプレゼントに悩まれているなら、おすすめのお品です。

皆さま、3月5日と6日は阪急うめだ本店でお待ち申し上げます!
いつもほぼ、お昼過ぎで売り切れてしてしまうので、今回はかなりの量を準備させていただきますね。(奈保)


2016年02月26日

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本日販売のお菓子メニュー

☆ マカロン

☆ サブレ オ ショコラ

☆ レーズンサンド

☆ グリオットピスターシュ

☆ 松の実のタルト

☆ 胡桃のブールドネージュ

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ ケーク・オ・ショコラオランジュ

☆ マロンドショコラ

☆ フランスの田舎サブレ 

☆ ショコラカヌレ

☆ 無農薬レモンのカトルカール

☆ キッフェルン

☆ ブランデーケーキ

☆ マロングラッセケーク(ミニ)

☆ ショコラクラッシック

☆ フィナンシェ

☆ フロランタンショコラ

☆ 蜂蜜とフランボワーズのギャレット

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン(フルサイズ)


本日も母娘で皆さまのお越しをお待ちしています♪

2016年02月21日

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明日21日をもちまして、京都 一乗寺 焼肉屋いちなんでの日曜日だけのお菓子屋さんを終了させて頂きます。

最後の日のメニューを考えた時、日頃の人気商品マカロンとサブレ・オ・ショコラが心に浮かびました。

マカロンは普段なかなか作る事ができないし、サブレ・オ・ショコラはすぐに売り切れてしまい沢山のお客さまにご迷惑をおかけしてきたからです。

今週は力の限り、人気商品のサブレ・オ・ショコラとマカロンを作りました (笑)
もちろん他のお菓子もたくさん作りましたよ。

明日は沢山のマカロンとサブレ・オ・ショコラを用意して皆さまのお越しをお待ち申し上げます。
お楽しみに~♪     (奈保)


2016年02月20日

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本日販売のお菓子メニュー

☆ サブレ オ ショコラ

☆ レーズンサンド

☆ グリオットピスターシュ

☆ グレープフルーツプリン

☆ 苺ミルクケーク

☆ 松の実のタルト

☆ 胡桃のブールドネージュ

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ ケーク・オ・ショコラオランジュ

☆ マロンドショコラ

☆ フランスの田舎サブレ 

☆ カヌレ

☆ 無農薬レモンのカトルカール

☆ キッフェルン

☆ ブランデーケーキ

☆ マロングラッセケーク(ミニ)

☆ ショコラクラッシック

☆ フィナンシェ

☆ フロランタンショコラ

☆ 蜂蜜のギャレット

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン


お天気が心配ですね・・・今日も一乗寺でお待ちしています。







2016年02月14日

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昨年の秋にカハラのオーナーシェフ森さんが黄綬褒章を受賞されました。
森さんとのご縁は、私達が日頃お世話になっている北新地の焼鳥YAMATOの川口さんにご紹介頂いたのがきっかけでした。

マモン・エ・フィーユのお菓子を食べてくださり、色々なイベントに参加させて頂くうちに森さんのお仕事ぶりやらお人柄にふれ現在に至ります。
森さんは料理研究や素材追求に貪欲で、分野は違えど物作りとはどうあるべきかという基本を教えてくださいます。
また、そのお人柄が実に魅力的な方です。個性的な料理人をまとめ率いるお姿、そして若い料理人を育てる心意気、遠くから拝見しながら尊敬申し上げてまいりました。

昨日はその森さんの受章パーティーにマモン・エ・フィーユも出店させて頂いたのです。
招待客550名の盛大なパーティーでした。


出店のお話を頂戴した時は招待客が300人。普通に考えれば、私達にそんな沢山の人数分のお菓子が作れるわけがない。でも頑張れば、なんとかなるはず!私達の一生懸命で頑張ってみよう!と決意。

その後、出店全リストが届き、母と驚きました。

麻布幸村 、あやむ屋、Eバー、イル・ド・サンク、かが万、柏屋、カ・セント、カハラ、寿し処 黒杉、BAR K6、
子孫、 新ばし鮨 しみづ、彩菜、スタアーバーギンザ、鮨処 多田、バードランド、バープルミエ、すし処 ひさ田、
比良山荘、すし処 広川、ぺシェ・ロッソ、ほうば、本湖月、ポンテベッキオ、鮨 美菜月、焼鳥YAMATO、
吉田牧場、そして、マモン・エ・フィーユです。
出店されるお店は、名だたる名店ばかり。こんな所にマモン・エ・フィーユのお菓子?だなんて、場違いだわ。
どうしよう・・・
母と2人、さらに不安が募ります。

森さんからお声がけですもの!死ぬ気で頑張るしかない!

1月からお菓子のメニューを決めプランを練ってみました。

マカロン (フランス産フランボワーズ)
マカロン (無農薬レモン)
マカロン (ピスターシュ)
マカロン (マッキントッシュとカルバドス)
サブレ・オ・ショコラ
グリオットピスターシュ
はちみつとフランボワーズのギャレット
焦がし発酵バターのフィナンシェ
レーズンサンド
グレープフルーツプリン
マロングラッセケーク

私がパリ滞在中、森さんからお電話を頂き、来られるお客さまが300人から550人になったとのことでした。
出来る限りで良いから頑張って下さいね!とお優しい森さん。私は森さんのお声を聞いてさらに決意を固めました。

パーティー当日まで、淡々とお菓子を作り続けました。
焼いてはお味見、焼いてはお味見の繰り返しの毎日です。途中自分で納得できないものもあり、やり直し。
やっと前日に全てが仕上がり(笑) そして当日お菓子を搬入。
ふと、会場を見渡すと色んなお店が目に飛び込み緊張で鳥肌が・・・。

パーティーが始まると、沢山作ってきたけれど、残ってもいいや!という開き直りに変わりました。

ところが、並んで下さった全てのお客さまが全種類下さいとおっしゃり、完売になるまで列が続きました。
私がお菓子をサービスしている間にも、沢山のお客さまが全種類のお菓子を食べて下さっていたのです。
嬉しくて今も感動覚めやらぬ気持ちです。お客さま有難うございました。

パーティー終了後の二次会では、沢山の有名なシェフやお店の方々と交流の時間を持たせて頂き、充実した時間を過ごす事が出来ました。
最後は、一人一人を森さんが見送ってくださいました。
ほんとに良く頑張ってくれたね!と声をかけて頂き、安堵で涙がこぼれ落ちました。

お菓子作りは地味な仕事ですが、お客さまが喜んでくださる事が私を清々しい気持ちにさせてくれます。
これからも私を導いてくださる先輩方をお手本に頑張っていきたいと思います。  (奈保)


2016年02月13日

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お待たせいたしました!この時期限定のサブレオショコラが本日より登場いたします♪
パリで買い求めてきたニュアンスカラーのリボンも素敵ですよ~
そしてレーズンサンドも沢山作りました♪

本日販売のお菓子メニュー

☆ サブレ オ ショコラ

☆ レーズンサンド

☆ 苺ミルクケーク

☆ 松の実のタルト

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ グリオットピスターシュ

☆ ケーク・オ・ショコラオランジュ

☆ マロンドショコラ

☆ フランスの田舎サブレ 

☆ カヌレショコラ

☆ 無農薬レモンのカトルカール

☆ 胡桃のブールドネージュ

☆ キッフェルン

☆ ブランデーケーキ

☆ マロングラッセケーク(ミニ)

☆ ショコラクラッシック

☆ フィナンシェ

☆ フロランタンショコラ

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ 蜂蜜のギャレット

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン(フルサイズ)




長い冬休みを頂いていました。
母娘で一乗寺でお待ちしています。

2016年02月07日

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日本でも大人気のマカロンはフランスの代表的なお菓子と思われていますが、実はイタリアで生まれたものです。
16世紀ごろメディチ家のカトリーヌメディシスがフランスのアンリ2世に嫁ぎ全土に広がったとされています。

その後フランスでは色々な地方でマカロンが作られてきましたが、皆さまが想像する色とりどりで華やかなマカロン・パリジャンではありません。材料はほとんど同じなのですが、もっともっと素朴なもです。

私が大好きなマカロンは、もちろんマカロン・パリジャン。
フランス菓子の中でもっとも好きなお菓子の1つです♪こちらはたった60年位の歴史なのだそうです。だから、フランス伝統菓子の部類には入らないかも知れません。

私がパリのコルドンブルーに通っていた時の事です。フランス人が美味しいというマカロンってどんなだろう?食べてみたい!!買って仲間の集まりのお持たせにしよう!思い立つとじっとはしていられません。

16区のトロカデロ広場にあるサロン・ド・テ カレットに向かいました。
わぁ、綺麗!!私の目はウインドウに釘付けに。色とりどりのマカロンを10個、そして、お味見用のグリーンのマカロンを1個買い求めお店を後にしました。
早く食べたい~♪歩きながらパクッ。
マカロンは皆さまが想像する大きさではなく、直径8センチ位はあったでしょうか?あれっ?これがマカロン?

高級なケーキと同じお値段の割には素朴過ぎるお味・・・。モグモグ、あまりの単調なお味に、なんでフランス人はマカロンが大好きなんだろう?これが私のマカロン・パリジャンとの最初の出会いでした。

月日は流れ、ラデュレのマカロンとの出会いが待っていました。
当時ピエール・エルメ率いるラデュレのマカロンは持つと壊れそうな程繊細でありながら歯ごたえはサックリ♪マカロン生地と挟んだバタークリームが一体となり、スーッと喉を通るほど口溶けの良いものでした。

もう、ピスタチオのマカロンなんて、濃厚なピスタチオのクリームがたっぷり。
フレッシュなピスタチオの粒も混ぜこまれ、それはそれは幸福な気持ちにさせてくれるマカロンでした。

ローズのマカロン、こちらは、どのマカロンよりも壊れやすく、ローズが自分をもう一段大人の女性に仕上げてくれそうな優しい香り。ラデュレのマカロンに出会い私はマカロンの虜に。(笑)
ラデュレの前を通ると買わずにはいられない。もう、マカロン中毒です。
いつかこんなマカロンを自分で焼いてみたい!

残念ながら最近パリでは、バタークリームベースのマカロンが少なくなっており、ホワイトチョコ
レートをベースとしたクリームにシフトされています。ラデュレもまたしかりです。
日持ちの関係もあるのでしょう。
でも私はやっぱり従来のバタークリームベースのマカロンが大好き!!もう、自分で焼くしかない。

そんな思いが結実したのがマモン・エ・フィーユのマカロンです。
マカロン生地は繊細でとても難しく、失敗を重ね、重ね、やっと完成した(笑)レシピです。
あの可愛い見た目からは想像がつかないと思いますが、かなり体力の要るお菓子なのです。

理想のマカロン生地。それは薄い皮の表面につるんとした光沢があり、しっかりピエ(生地からはみ出したフリルのような部分。足という意味です。)が出ています。生地の中はアーモンドがしっとりとしています。
丸く絞って焼いた生地を2枚あわせてバタークリームやコンフィチュールをサンドします。

マモンのマカロン。
ピンク色はフランス産フランボワーズのクリーム、黄色は無農薬レモン、緑はシシリー産のピスタチオをたっぷり混ぜ込んだクリーム、そして今回はマッキントッシュ(林檎)とカルバドスのクリームマカロンも作りました。

今は時々しか作れないマカロンですが、今後はもっと皆さまに
召し上がって頂けるように作っていきたいと思っています♪
お楽しみに~。 (奈保)



2016年02月04日

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寒中お見舞い申し上げます。本年もどうぞよろしくお願いいたします。

マモン・エ・フィーユは新年を迎え、新しい企画に向けて動き出しております。
ブログ読者の皆さま、更新をお待たせして申し訳ありません。

私共は長い間、京都の地でお菓子を販売してまいりましたが、この度、新しい地で実店舗を持つことになりました。
ですので、長らくお世話になった一乗寺 焼肉屋いちなんでの販売は2月21日をもって終了させて頂きます。

春から新たなるスタートです!
皆さま、これからも引き続きマモン・エ・フィーユを宜しくお願いいたします。


お菓子を作るのがこの上ない幸せだという母と、そのお菓子を食べて育った私。
そんなお菓子への2人の想いを、どんな形かは分からないけれど...いつの日かお伝えしたいという曖昧な夢が私達にはありました。
しかし母も私も違う仕事をしていたため、お店を持つという事は一度も考えたことがありませんでした。

それから時が流れたある日、ずっと私達のお菓子を素晴らしく美味しいと評価して下さった焼肉屋いちなんの店主が、2人のお菓子をここで販売してみなさいよ!週に一度ぐらいなら出来るでしょ?と声をかけて下さったのです。
週に一度ぐらいなら私達にも出来るかもしれない!?とスタートさせたのが「日曜日だけのお菓子屋さんマモン・エ・フィーユ」の始まりでした。

焼肉屋さんでのお菓子販売??? 
奇想天外な販売形態にお客さまは、さぞ驚かれた事と思います。


思い起こせば、一乗寺で初めてマモン・エ・フィーユのお菓子を販売させて頂いたのは梅雨の蒸し暑い日でした。
それから暫くというものマモン・エ・フィーユを知って下さる人も少なく鳴かず飛ばずの状態が続きました。

雑誌に掲載していただいた事がきっかけとなり、口コミで少しずつお客さまが増えはじめたのです。
さらに、皆さまの温かい支えと応援のおかげで、色々なイベントにも参加できるようになり、沢山のお客さまがお越し下さり、ご注文も頂けるようになり、そして沢山のメディアにもご紹介頂き・・・と奇跡のような事が起こりはじめました。

一番びっくりしているのは私達母娘です。
お客さまや応援して下さる方々への恐縮な気持ちと感謝の気持ちでいっぱいです。

これまでお客さまのご要望に答えたいと頑張ってまいりましたが、アトリエが手狭になり今の形態そのままで続けていくのは難しい状況になってきました。
もっともっとマモン・エ・フィーユのお菓子を皆さまに召し上がっていただきたいのに、手狭なアトリエでは新しいオーブンを追加する事も出来ず、頂戴する注文をどうやってこなしていくか?いくら話し合っても答えが出ません。
そんな矢先、新しいご縁があり、広いラボ(工房)と店舗のある場所へ移動する事になったのです。

今まで贔屓にして下さった京都のお客さまにはご迷惑をおかけするし、私達がお店を持つなんて本当に大丈夫なのかしら?やっていけるのかしら?と迷いもございましたが、今まで通りにマモン・エ・フィーユの味を守り、更に新しいお菓子の製作にも挑戦してみようという決断に至りました。

今年の春頃、神戸市での開店を予定いたしております。
お店オープンの詳細はまた改めましてご報告させて下さい。

マモン・エ・フィーユは通常通り1月はお休みを頂いています。その間、またパリでお菓子の勉強や資材調達などをしてまいります。
日本に戻りましたら、お菓子を通して色々なことをお客さまに伝えていきたいと思っています。

皆さま、これからもマモン・エ・フィーユをどうぞ宜しくお願いいたします。    (奈保)



追記
なお、今年の一乗寺での販売は2月7日・2月14日・2月21日とさせて頂きます。


2016年01月16日

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本日販売のお菓子メニュー

☆フィナンシェ(12個入りボックス)

☆小豆のケーク

☆マロングラッセケーク


本日の販売はお正月用のお菓子です。
小豆のケークは発酵バターと小豆のベース生地に、北海道大納言を混ぜ込み焼き上げたお菓子です。
珈琲や紅茶はもちろん!日本茶にも良く合う、とても口溶けの良いケークです。

お年賀のご挨拶や、ご家族の集まりのお茶うけに是非。



~~お知らせ~~

1月は一ヵ月間お休みを頂きます。次回の販売は2016年2月7日です。


皆さまどうぞ良いお年をお迎え下さい。


2015年12月27日

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もみの木の蜂蜜ギャレットは、ブルターニュ地方の郷土菓子、ガレットブルトンヌをもとに作ったお菓子です。

ガレットブルトンヌは郷土菓子なので、その土地の食材が使われます。
ブルターニュ地方南部のゲランド半島は塩の名産地。
お菓子には有塩バターを使うのが伝統的で、ガレットブルトンヌも例外ではありませんでした。
今は無塩バターにゲランド塩をブレンドして使う事も多くなっています。
私も塩の華を良く使っています。

もみの木の蜂蜜ギャレットに使用している蜂蜜は、オーベルニュ地方にある三ツ星レストラン レジス・エ・ジャック・マルコンで求めたものです。
塩味が効いたギャレットには、ちょっとクセのある風味の強い蜂蜜が合うのです。
子供の頃母がよく焼いてくれたブルーベリージャムをサンドした蜂蜜ギャレットにはマヌカ蜂蜜が使われていました。

蜂蜜のギャレットを焼きながら、母とレジス・エ・ジャック・マルコンを訪れた事を思い出していました。
レジス・エ・ジャック・マルコンへの道のりは、パリからリヨンまで2時間、リヨンからサンテチエンヌまで1時間、更に車で1時間の山の中にあります。
道中、ビストロのお弁当を電車の中で食べながら、キノコの魔術師レジス・マルコン氏の料理に期待を膨らませました。

5時間もかかってたどり着いたレストランはガラス張りの内装です。
どこまでも続く草原を眺めながら頂いた天才シェフのお料理は、伝統的でありながら繊細なお味。
それはそれは感動的でした。

翌日友人のはからいで、昼食前にレジス・マルコンでプチフールのスタージュをさせていただきました。

サプライズだった為、母は感激のあまり涙。
母を見た友人のご主人がシェフに、「女性を泣かせるなんて色男だね~悪いやつだ!」
シェフのマダムがすかさず、「主人は女性を泣かせる事に慣れてないから困惑しているわ!」(笑)
とさすがフランス人らしい切り返し。

この様なご縁で今回のもみの木の蜂蜜ギャレットが出来た次第。
皆さま、ノエルを楽しんでくださいね~☆☆☆  (奈保)


2015年12月25日

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「タルトモンブラン」
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「もみの木蜂蜜ギャレット」
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「シュトーレン」

本日販売のお菓子メニュー

☆ もみの木の蜂蜜ギャレット

☆ シュトーレン

☆ タルトモンブラン

☆ キャロットケーキ

☆ ショコラポワン

☆ レーズンサンド

☆ 胡桃のブールドネージュ

☆ マロンドショコラ

☆ カヌレショコラ

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ ブランデーケーキ

☆ グリオットピスターシュ

☆ マロングラッセケーク(ミニ)

☆ ショコラクラッシック

☆ フィナンシェ

☆ フロランタンショコラ

☆ 蜂蜜のギャレット

☆ 超濃厚かぼちゃのプリン


 
通常のお菓子販売は今年は今日が最後です。
来週27日はお年賀のお菓子販売になります。本日も母娘で一乗寺でお待ちしていますね♪



2015年12月20日

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グランドフードホールに並ぶお菓子です♪

シュトーレンはフルサイズ、ハーフサイズの2種類。

ミニサイズはないの?というお客さまの要望があり試作してみたのですが・・・
フルサイズで焼いた物の方が美味しかった♥のです。
ですので、フルサイズを半分にカットして販売させていただきます。

レーズンサンド、好評につき今回沢山!用意させていただきました。

ショコラポアン。こちらはグラホに初登場です。

そして、ノエルにちなんだお菓子、もみの木の蜂蜜ギャレット。
こちらはnahoオリジナルです♪(笑)

生地に、もみの木の蜂蜜を練り込み無花果のコンフィチュールをサンドして焼きあげました。
無花果のコンフィチュールはフワッとスパイスが感じられるよう仕掛けがしてあります。
今年に限ってもみの木の蜂蜜はフランス オーベルニュ地方にある三ツ星レストラン「レジス・エ・ジャック・マルコン」から持ち帰った物です。 (奈保)



☆ レーズンサンド

☆ シュトーレンフルサイズ

☆ シュトーレンハーフサイズ

☆ ショコラポアン

☆ もみの木の蜂蜜ギャレット

☆ 発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ ケーク・オ・ショコラオランジュ

☆ ブランデーケーキ

☆ 熟成フルーツケーキ

☆ ブールドネージュ

☆ マロングラッセケーク





2015年12月18日

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クリスマス前で少し忙しくしている間に嬉しいご報告です♪
こちらのマモン・エ・フィーユのショコラカヌレを紹介して頂きました。

2015年12月15日

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本日のタルトは、栗の渋皮煮がゴロッと入ったタルトモンブランです。

そして、久々にキャロットケーキの登場~。
オーガニックの紅人参が大原から届きました♪



本日販売のお菓子メニュー

☆タルトモンブラン

☆キャロットケーキ

☆シュトーレン

☆レーズンサンド

☆胡桃のブールドネージュ

☆マロンドショコラ

☆フランスの田舎サブレ

☆フランス産フランボワーズのコンフィチュール

☆カヌレショコラ

☆熟成フルーツケーキ

☆発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ビジューサブレ

☆ブランデーケーキ

☆グリオットピスターシュ

☆マロングラッセケーク(ミニ)

☆ショコラクラッシック

☆フィナンシェ

☆フロランタンショコラ

☆蜂蜜のギャレット

☆超濃厚かぼちゃのプリン




今日も一乗寺でお待ちしています♪

2015年12月13日

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本日販売のお菓子メニュー

☆シュトーレン

☆苺ミルクのケーク

☆レーズンサンド

☆胡桃のブールドネージュ

☆マロンドショコラ

☆タルトタタン

☆フランスの田舎サブレ

☆フランス産フランボワーズのコンフィチュール

☆カヌレショコラ

☆熟成フルーツケーキ

☆発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆ビジューサブレ

☆ブランデーケーキ

☆グリオットピスターシュ

☆マロングラッセケーク(ミニ)

☆カトルカールシトロン

☆ショコラクラッシック

☆フィナンシェ

☆フロランタンショコラ

☆蜂蜜のギャレット

☆超濃厚かぼちゃのプリン



寒くなって来ました、温かな装いで一乗寺にお越し下さいね。お待ちしています。

2015年12月06日

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今週グランドフードホールにマモン・エ・フィーユのシュトーレンが初登場しましたよ~♪
レーズンサンドも大変ご好評頂いているようで嬉しいです♪
皆様、ぜひお立ち寄りくださいね。


☆シュトーレン

☆発酵バターとバニラのマドレーヌ

☆レーズンサンド

☆マロングラッセのケーク

☆熟成フルーツケーキ

☆フランスの田舎サブレ

☆ケーク・オ・ショコラオランジュ

☆はちみつとフランボワーズのギャレット

☆ブランデーケーキ

☆ブールドネージュ


2015年12月05日

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本日販売のお菓子メニュー

☆レーズンサンド

☆マロンドショコラ

☆シュトーレン

☆タルトタタン

☆カルバドスと林檎のケーク

☆プチオランジュ

☆田舎サブレ

☆フランス産フランボワーズのコンフィチュール

☆カヌレショコラ

☆熟成フルーツケーキ

☆バニラのマドレーヌ

☆ビジューサブレ

☆ブランデーケーキ

☆グリオットピスターシュ

☆マロングラッセケーク(ミニ)

☆キッフェルン

☆カトルカールシトロン

☆ショコラクラッシック

☆フィナンシェ

☆フロランタンショコラ

☆蜂蜜のギャレット

☆かぼちゃのプリン


急に寒くなりましたね、今日も一乗寺で母娘2人でお待ちしています♪

2015年11月29日

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レーズンの品種を2種ブレンドしています。
サクサク生地に軽いバタークリームがタップリです♪


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こちらは、ヴァローナショコラの生地に栗の渋皮煮とミルクチョコレートがゴロッと入ったマロンドショコラです。


本日販売のお菓子メニュー

☆レーズンサンド

☆マロンドショコラ

☆シュトーレン

☆タルトタタン

☆カルバドスと林檎のケーク

☆熟成フルーツケーキ

☆バニラのマドレーヌ

☆ビジューサブレ

☆ブランデーケーキ

☆グリオットピスターシュ

☆ケークオショコラオランジュ

☆マロングラッセケーク(ミニ)

☆キッフェルン

☆マロングラッセケーク(ミディアム)

☆カトルカールシトロン

☆ショコラクラッシック

☆フィナンシェ

☆フロランタンショコラ

☆蜂蜜のギャレット

☆かぼちゃのプリン



良い季節になりました・・・今日は連休ですね~、行楽の合間にお立ち寄りくださいね。

一乗寺でお待ちしています♪









2015年11月22日

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マモンエフィーユのシュトーレンはアルザス地方のレシピを元に作っています。
中力粉、生イースト、自家製のフルーツ漬けをふんだんに、そしてローマッセ、発酵バターと有機のお砂糖を使っています。有機の砂糖はミネラル成分を除去するような精製が行われていないので、ナチュラルで優しい甘さが特徴です。


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今日のマドレーヌはバニラのマドレーヌです。
バニラの香るマドレーヌにシャリシャリのグラサージュをかけました。

本日販売のお菓子メニュー

☆シュトーレン

☆タルトタタン

☆カルバドスと林檎のケーク

☆マロンドショコラ

☆バニラのマドレーヌ

☆ビジューサブレ

☆ブランデーケーキ

☆フランスの田舎サブレ

☆カヌレショコラ

☆ケークオショコラオランジュ

☆グリオットピスターシュ

☆マロングラッセケーク(ミニ)

☆キッフェルン

☆マロングラッセケーク(ミディアム)

☆カトルカールシトロン

☆ショコラクラッシック

☆フィナンシェ

☆フロランタンショコラ

☆蜂蜜のギャレット

☆かぼちゃのプリン



本日も一乗寺で母娘2人でお待ちしています♪




2015年11月15日