2017年07月13日

毎年のクラシック

秋にクラシックコンサートを開催します。
地元出身、在住の音楽家を中心としたコンサートで毎年の恒例、みたいなものです。今年はオペラです。オペラは3年間にもやったのですが、私たち下っ端にはなにも見えていない状態で進んでいたので、イライラとハラハラが共存する事業でした。結果は良かったので、まぁいいのかもしれないけれど、あんなストレスになる想いはもうたくさん。
昨年からちゃんと事務局として出させてもらっているので、風通しの良い事業にしたいと思ってやっています。
さて今年のオペラは「カヴァレリア・ルスティカーナ」。1幕で終わる短いオペラです。だからこれに加えてオペラから生まれた名曲を数曲演奏する、というプログラム。
もちろん主な演者さんたちは市民合唱団です。
そして今年から印刷物を廉価で。ということで、またチラシのデザインとレイアウトなどをやりました。チラシ、ポスター、チケットと頑張って作りました。
が、担当内で、委員会内で、出演者で確認に確認を念入りにして、入稿したのに「違うよ!」という箇所発見!最後の確認で入れて欲しい、というご要望で入れたらそれが違っていた、というもの。
第三者の意見だったので、当人に確認することなくGOだったので、これは失敗でした。
いい学習になったけれど、その違う部分を直さなくてはいけません。
シールに印刷して一つ一つ貼って訂正。これを3万枚!気が遠くなる作業かも…。
しばらくはこの内職?が続きます。
反省と努力。

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2017年07月11日

事業の広報

先月から市内商店街にある多目的スペースで、音楽イベントがいろいろ入っていたので、チラシを撒かせてもらっています。人が集まるところ、というのは限られているし、行きつくしたという感もあるので、あとはイベント見つけたごとに出向いて配るのみ…?
こんな地道な活動に中、市内にこれだけ音楽(歌謡曲やクラシックじゃないジャンル)をやっている人がいたんだ!という新鮮な驚きもありました。商店街ごとの市が立つ時は、愛好家たちが道端で演奏している姿は見たことがありました。でも、高校生がギター背負って歩く静岡県西部中部みたいな雰囲気はないんですよね。以前一緒に仕事していた年下先輩のMちゃんが「この辺は軽音ってはやらないんですよね」と言っていたっけ…。

7月に入ってからは、fbのお友達、Oさんがイベントをやるということでチラシ撒きができるか聞いたところ、快く承諾してくださいました。その上、「準備している間、マイクを渡すから皆さんにお知らせしても良いですよ」と言っていただけたので、直接広報もできました。
Oさんは奥様とアコースティックギターのユニットを組んでいて、ポップスからオリジナルまで、ご夫婦で仲良く音楽を楽しんでいます。共通の趣味があるっていいですね。お互いに切磋琢磨もできますから。
富士宮において、こういった軽音は年齢が上の、いわゆるオヤジバンドが頑張っているようです。たぶんビートルズ世代よりちょっと下から80〜90年代のバンドブームあたりの皆さんでしょうか。っていうか、自分がドンピシャ世代?!
だからか演奏やってる会場に入ると、なんとなくデジャブ。懐かしい気持ちになります。
こちらのイベントも、軽音というかジャズだけど、多目的スペースじゃなくて300人キャパ目指すホールなんだけど、きっと懐かしい気持ちになること間違いなし、だと思います。

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2017年07月07日

猫の夏風邪2

ルナさん、熱が下がったのか、だいぶ復活して水も食事もとるようになりました。
心配ではあったけれど、とりあえず出勤して、午後3時で年休をもらって帰宅しました。
すると「元気だよ。水飲んで、おやつ食べて、歩き回っていますよ」とお義母さんが教えてくれました。確かに元気です。でも…と電話で確認したら、「回復状況も診たいので来てください」ということで、連れて行きました。

病院は車で5分とかからないとこですが、道中、昨日と打って変わっての大騒ぎ。元気になっています。
やっぱり夏風邪だった。
でも、抗生物質は1日しか効かないので、完全に治すため今日も打ってもらいました。
高齢者検診じゃないけど、元気になったら健康診断しましょうと言われました。健康診断、しばらくしていない…。次のサプリもらう時に連れて行こうかな。

帰宅したら、やっぱり注射が効いて爆睡でした。
夜遅くに起きてきて、お腹が空いたと大騒ぎです。
よかった。元気になったね。
暑くても、しばらくは寝る時扇風機なしです。

gatos at 23:37|PermalinkComments(0)mixiチェック 猫・犬 

2017年07月06日

猫の夏風邪

ルナさんの様子がおかしい!
と気がついたのは午後になってからでした。午前中はそれでもあちこち歩き回ったり、ひっくり返ったりしていたので、わかりませんでした。
嘔吐がひどい。吐くものがなくなって、胃液まで吐いています。そして全身で呼吸しています。ぐったり疲れた様子で、抱え上げると体が熱い!この熱さは昨夜も感じたっけ!
速攻で病院へ連れて行きました。

平日の午後だと混み合っていないので、よかった。すぐに診てもらえました。
症状を話したら、夏風邪ではないか、ということでした。
天気と気温の変化やエアコンで冷やしすぎとかで、風邪を引く犬猫が最近多いそうです。エアコンは入れていないけれど、扇風機回しっぱなしだったかも…
高齢なので、これまで通りとはいかなくなっているかもしれません。
点滴と風邪用の抗生物質を打ってもらいました。症状が変わらないようなら、他を疑うのでその時は血液検査をします。ということでした。
人間と一緒で、歳とるといろいろな病気が出てくるのは仕方がないこと。でも、「歳の割には毛ヅヤがいいですね!」とか「歯が丈夫ですね!」とか褒められてました。悪い気はしないよね、ルナちゃん。

帰宅してからは注射が効いているのか、爆睡していました。夜になって食欲が出てきたのか、ゴハンを食べて、そしてまた爆睡。
明日は元気になっているといいね。

gatos at 23:25|PermalinkComments(0)mixiチェック 猫・犬 

2017年07月02日

チョイ住み香港?

チョイ住みシリーズの香港版が放送になるので、楽しみにしていました。
でも、見た結果はガッカリ。
期待が大きすぎたからでしょうか?いやいや、住んでいなかったからでしょう。
南明奈さんとはあちゅうさんのペアだというとこから、女の子同士のカワイイもの探しかな〜くらいの予想はあったのですが、ぜんぶそれで終わっちゃった感じ。ただの女子旅番組になってしまった。

SNSではかなりの批判がありました。それもはあちゅうさんへの批判が多かったかな…。彼女が仕切っちゃった感があるので、仕方がないけれど。
スマホ片手にずっと居て、写真も撮りまくっていたんだから、競争するようにインスタとかに投稿してくれるとよかったかもね。会話も「おいしそ〜」「かわいい〜」ってのが多くて、二人の距離が他人行儀のままだったのも悲しかった。

インスタスポットもいいけれど、せっかく香港に住んでいたんだから、そこを視聴者に知らせる意味でも、行っていた学校とか(日本人学校でしょうが)、住んでいたところ(マンションであっても)とかも巡っても面白かったのにね。友達に会いに行くにしても、お互いを尊重という方針であっても「明奈さんも一緒にどう?」くらいの声かけはしてほしかったなぁ。
明奈さんの「ハオチー」も「好食」だろ!というつっこみが多かったです。私思うところ、彼女は台湾でも仕事をしてたりするので、中国語が出たのは仕方がないと。しかも消極的な彼女の勇気ある一言だったのではなかろうか、ではないかと。
はあちゅうさんは一生懸命に明奈さんを美味しいとこ、楽しいとこ、カワイイものがあるとこ、へ案内してあげようと調べまくっていたけれど、そこが視聴者の感に触ったかもしれません。やりすぎは禁物ってこと?カメラに写ってないところ、放送されていないところもたくさんあるでしょうけれど…

次回、リベンジがあるとしたらお料理が好きな人がいいですね。食の街香港ですから。街市でお買い物して、お料理作ったり、タウンガスのお料理教室とかに参加しちゃったり、香港フリークはそういう現地の人との触れ合いや生活を見たいんです。

でも、未来が読めない殺伐としたニュースばかりの7月1日。このチョイ住みは、チョイ住みとしてはガッカリだけど、なんだかワクワク気分、普通に「美味しそう〜」「この街角懐かしい」とか単純に明るく楽しめましたよ。

gatos at 23:45|PermalinkComments(0)mixiチェック 香港 

2017年07月01日

20年前の6月30日そして7月1日

もう20年経ってしまうんです。すっごい昔のような感覚でもあるし、ついこの間のような気もします。
香港が英国領から中国の特区になった時から。
20年前の香港でこの日何をしていたかというと、イギリスの名残を追いかけて香港島を歩き回っていました。名残っていってもそんな大きなことじゃなくて、例えば銅羅湾のNoon Day Gun(英国植民地時代初期の遺物。正午にこの大砲を鳴らして時を知らせています。ジャーディン・マセソン社が行ってきた儀式)を見に行ったり、総督府(今は行政長官邸)を見に行ったり、ピークの登ったり、だったかな?
夜は日本から来た友達も含めて、仲間たちと返還の儀式が行なわれている湾仔に集って、TVモニターにかじりついていました。
なんだかしんみりしたような、でもお祭り気分な感じもあって不思議な夜明けでした。

それから数年は何かが変わったような雰囲気はあまりなかったのですが、2000年を過ぎた頃から、大陸からの中国人が増えてきました。
今は返還された頃に生まれた若い世代が、両親が生まれ育った環境、そして自由な自分たちの未来を作るために巨大な力と戦っています。
その姿を日本の若い世代に見てもらいたい。日本の未来を背負うみんなに見てもらいたい。今のおかしな日本の政治をおかしいと思わなくなってしまった大人たちを一括して欲しいです。

今日は香港の若者たちのデモのニュースや、雨傘運動のことや、不安になる要素がいっぱいつまったニュースばかりだったので、いろいろ思い巡ってしまいました。


gatos at 23:17|PermalinkComments(0)mixiチェック 香港 

2017年06月25日

草原之夜をひいてみた

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日曜日が久しぶりに休みになったのに、ダンナさんはお仕事。義母さんは義弟に招待されて静岡へ。
やらねばならない家事も多かったのですが、お天気も芳しくないので、外の仕事もお休みです。
だからと言ってはなんですが、二胡ちゃんガッツリ練習しました。できました。

ウィグル族民謡が素材だという「草原之夜」は、テキストの最後から2つ目の練習曲です。先日東京レッスンで戸田老師から「楽譜に書かれている以外にも装飾音があります」という謎かけのような曲。もちろん初めてみる装飾音の記号もあるので、いろいろ紐解きながらの練習。
模範演奏のCDを聞けば、とってもきれいなメロディで、まさに草原を渡る夜風のよう。セレナーデと言われるのもなるほどという感じです。
滑音の記号がけっこうあって、分かるのは分かるけど、これってどうやって?という音も多し。
トリルはいまやってる曲に多用されているので分かるけど、トレモロがある!これはお初にお目にかかります。
とりあえず装飾音はできるとこだけやっていって、あとはメロディとリズムを覚えていけばいいかな?この曲に入った時にしっかり教えてもらいましょう(いつ入るかが問題だけど)。

東京レッスン以来、基本に戻って、練習曲をやる前に開放弦の練習を10分ほどしています。鏡を前に置いて、右腕がリラックスした状態で上がらずに弓を動かしているかをチェック。
先月新調した弓は、腕が上がると雑音が入るのです。分かりやすい。
そんな練習のおかげか、曲に入っても雑音が出なくなりました。腕が上がらなくなったかな?やはり開放弦を正しい運弓でひく練習は重要です。これからも開放弦はしっかりやっていこう!



gatos at 22:54|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 二胡 

2017年06月24日

咳のための漢方

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まだまだ咳が残っていて、漢方薬に頼っているのですが、漢方も効き目がゆっくりで穏やかなので、一発では治りません;徐々に消えていくのは分かるけれど、仕事の支障になる時もあって(電話や人との応対)困り者です。
医者で処方してくれる咳止め薬は、麻薬だからよくない、とか言われてるので、効き目がないようならやめた方がいいのです。

この「麦門冬湯」は麦門冬、半夏、粳米、人参、大棗、甘草などが入っていて、痰が切れにくいとか、気管支炎、気管支喘息などの乾いた気管支を潤す作用があるそうです。
これに枇杷食べたり、念滋菴の枇杷膏とのど飴。向かう所敵なし!なのに、やっぱり咳が出てくる。
3日前にとりあえず3日分を買ってきたけれど、まだ引きずっているのでもう3日分。
漢方薬は空きっ腹に入れなきゃならないので、ついついおやつとか食べちゃうと飲めなくなります〜(´?д?;`)
お湯に溶いて、喉を潤すように少しずつ飲むといいと言われました。美味しいものじゃないけれど(苦くはない)、ちびちびやっています。
来週は咳がなくなるといいな〜

gatos at 16:53|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 徒然 

2017年06月22日

一昔前のリサイタル

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東京教室に行った時、ライブCDを見つけました。これは前に鵬芳老師のライブで聴いた「風の子守唄」が素敵で、その曲が入ったCDを探そうとして、ヒットはしたけれど現物がなくて諦めたもの。
「風の子守唄」は練習曲で「一個人」という曲としてやりましたが、原曲そのものにはまだ手が届きません。
そのCDだったので、レッスンが終わった後に購入しました。
国際世界食料デーチャリティ FAOテレフードコンサートのライブです。2001年に開催されたコンサートだから、私はまだ香港に住んでいました。だからまったく知らなかったわけですね。

「風の子守唄」はピアノ、楊琴、ドラムなどいろんな音が入るとだいぶ違いますね。厚みというか、背景が加わる感じです。
そして「花」が入っていたのでしっかり聴いてみたら、テキストに出ている「花」と同じバージョン?拍数と休符が同じかなぁと。装飾音はあるとは思うのですが、同じですかね?かなりゆったりした、沖縄のソーダ水みたいな海の穏やかな感じです。こんなイメージでひいてみればいいんだろうなぁと。
衝動買いした感じのCDでしたが、いろいろなヒントが詰まっていました。



gatos at 16:25|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 二胡 | 音楽

2017年06月20日

二胡東京レッスンとランチ

東京の教室に個人レッスンを受けに行きました。
戸田老師には2週間前にあったばかりです。予約した時は、ガンガン予習していたので、わからないところを教えてもらおう、と思ったのですが、前回のレッスンのときにいろいろとみんなも含めてご指摘と指南があり、そこをもうちょっと詳しく教えてもらえたらな、という感じでした。
この前に東京教室に行ったのは12月です。本当は3月にも行くはずが、右親指の負傷でレッスンどころじゃなくなってしまった( ; ; )。半年ぶり。

とりあえず予習の2曲「長江之歌」と「花」です。ポジション移動がどうしても手汗のためぎこちなくなってしまうので、そのコツというか、本当のポジション移動とは?というところを突き詰めた感じ?鵬新老師が「なめらかな移動を!」とずっと言っていたのを思い出し、その滑らかさはどこからくるのか?というところを紐解いてくれました。

そして私は弓を持つ右手が上がってしまう癖がついてしまい、これは楊老師からよく注意をうけ、鵬芳老師からもさりげなくつつかれ、気をつけているのですが、なかなか真っ直ぐにいってくれません。戸田老師からは、弓が上がると弦に触れるところが平らにならず、音が安定しないし雑音が入ると原因と結果を解説。習い始めた当初は開放弦の練習をかなりやっていたから、音もきれいに出たのかな?最近どうも安定しないのはそのせい?と開放弦練習の怠りを反省。そして内弦、外弦を弾くときに弓を返し気味にしてしまう。これは酷使してきた前の弓で弾いていた時、音が出なくてあれこれやって付いた癖みたいです。気をつけようっと。

楽譜についている装飾音記号やそのやり方ももっと教えてもらいたかったのですが、タイムアウトでした。1時間は短い!特に「草原之夜」は装飾音が多い〜「楽譜に書いていない装飾音もあるので、この曲に入ったらしっかりやりましょう」ということでした。
次回の個人レッスンは9月に予約しようかな。それまでに癖を直し、ポジション移動を教えてもらったようにできるようにしたいです。

レッスンの後は、箏奏者の丸田さんとランチ。1月の富士宮でのコンサート以来です。
聞きたいことや、話したいことと積もる話、音楽の活動の話や、そうそう猫の話も。あっという間の1時間半でした。
来月、邦楽関係の叙勲者をお祝いする会に招待&演奏のため富士宮にくるということ。その会は無理だけど、また会いたいですね。


gatos at 16:03|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 二胡 | 徒然

2017年06月18日

食のおまつり

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富士宮には4つの商店街があります。それぞれ毎月定例で市が開かれているのですが、職場のある町内の商店街にはそれがありません。地方都市の抱える課題にドンピシャはまる空き店舗問題もあり、いまいち賑わいがありません。今日のお祭りは「バーベキューの街にする」(バーベキュースポットが数多くあるから?)とかいう一環で計画されたものでした。
出展者募集の記事を見て、「うちも(職場)宮町だから出店できませんか?」と上司に提案し、市の主催担当課に話をつけてもらいました。
でも出店するったって何を?とにかく自主事業を宣伝できる場所を数多くしたい!という考えがあったのです。ポスター貼って、チラシ配って、欲しければチケットも販売すれば、市民が集まる場所だから、「こんなことやるんだ!」と知ってもらえるのでは。
という思惑があったのです。

私たちがもらったスペースは、商店街入り口の食券を売るテーブルの横。
人は多く来るけれど、目当ては食券「チケット」です。中のブースはこのチケットでなければ買えないのです。食を扱うので、現金やりとりはあまり衛生的ではないからでしょうか。
横にいると、いろんな人に話しかけられます。というか聞かれます。売り手は並んでる人にチケットを売るので精一杯の状況。だから暇そうな私らに聞くのです。チケットはどこで買えますか?「ここです」。どうして現金じゃダメなんですか?「…そういうことになっているので…」。ステージはどこ?(太鼓や地元アイドルのライブあり)「あちらです」。などなど…。
友人、知人、かつての職場の同僚、たくさんの人も声をかけてくれたので、朝から午後までいられました。もちろんお昼はチケット買ってブースで売っているものをいただきました。美味しかった。

4時まででしたが、3時ごろに雨が降ってきたので、紙ものを並べてあるので撤収です。
「ケロポンズだ〜!」と声を上げる子どもたち、お母さんがたにチラシを渡したり。落語やるの?というおじさんおばさんに、おいでくださいとチラシ渡したり、それなりに広報できたかな?チケットも落語5枚売れました。ということで、5時間の成果はいくらかはあったのではないかと…思います。


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2017年06月16日

植木屋さんの仕事

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今日はお休みの日。だけど昨日から植木屋さんが入っているので、そのお手伝いやお茶出しなどをしなくてはなりません。植木屋さんの作業に乗じて、細かな草取りなどもしておく必要があります。
昨日は生垣をきれいにしてくれました。今日はその続きと「泰山木」です。英語名はマグノリア。昨年の今頃にも大きくバッサリの剪定だったのに、もう鬱蒼と葉が生い茂っています。花も咲く時期なのですが、枝と葉の多さに隠されてきれいな白い花が見えません。
IMG_2106見えていれば、こんな花です。咲くといい香りがします。でも、1日花なので、1日咲き誇ったらもう色が変わってしまいます。

植木屋さんは大きくなった泰山木にスルスルっと上り、ノコギリや枝ハサミを使ってどんどんスマートにしていきます。でも、やたら切るわけではありません。ちゃんとバランスを見ています。

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切り落とされた枝は一緒に片付けました。
こんなにスッキリしてしまい、なんだか気恥ずかしい感じです。
でも、風も通っていくし、花も咲いているところが良く見えるようになりました(蕾を残してもらいました)。夏支度ですね。


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2017年06月12日

枇杷の1日

先月ひいた風邪が長引いていて、咳が残っています。
咳には花梨酒や枇杷酒、枇杷そのものがいいよ。と各方面から言われ、ぽっと話しにしたら枇杷が届き、そしてもっとあるから採りに来てもいい、という話にとんとん拍子に進んでしまいました。
箏の先生、義母の三味線の先生のお宅です。
枇杷の木が2本あります。ヒヨが来ては啄ばんでいます。
鳥に食べられるだけだから、好きなだけ持って行ってね、というわけで、枇杷狩りをしてきてしまいました。
そして帰宅した後その枇杷をどうしようかということで、料理人Rちゃんのアドバイスでは紅茶砂糖煮が昼間飲める食べられるということで、それを作ろうということに。そしてもちろんお酒も漬けることにしました。

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紅茶と砂糖、レモン、スパイス各種で沸騰させたものです。
常温になったら紅茶とレモンを取りビンに移して、冷暗所で保存。
アイスでも美味しいし、炭酸水で割っても美味しそうです。

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そしてもちろん枇杷酒!
梅酒を漬ける時期なので、スーパーへ行けば焼酎も氷砂糖も積んであります。
レモンの輪切りを加え、酸味を足しました。飲めるのは3ヶ月後の9月ですが、9月も季節の変わり目…ひょっとしたらまた風邪ひいてゴホゴホやってるかも?!
それは気をつけますが、見た目やっぱり美味しそうです。秋のナイトキャップになるかなぁ。

gatos at 23:07|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 徒然 

2017年06月10日

チケット発売

IMG_2125今日は「ケロポンズ」のチケットの発売でした。
ケロポンズって何?子育てしていないとわからないし、子育てし終わって十数年経っちゃった人も分からないらしい。ポンキッキとかにも出てたケロちゃんとポンちゃんの二人組み。エビカニクスって歌って踊るのが子どもたちのハートをぎゅっと掴んでいるみたいです。
朝並んでくれたお客様で100枚以上は売れました。プレイガイドをやってくれている施設に聞いたら50枚は出たそうで、自由席だからか、まずまずの滑り出しです。保育園、幼稚園から団体の申し込みもあるので、徐々に伸びていきそうな感じ。

今年の1月に公演した邦楽コンサート「芯音」がきっかけか、今年度はチラシの作成もさせてもらっているので、ちょっと仕事の流れが変わった感じです。
ジャズ、落語と作ってきて、ケロポンズ(本当はケロポンズの作成の取りかかりが、一番早かった)ですが、3種三様で違うジャンルだからか、面白かったです。特にケロポンズは見本でもらったのが、春、夏公演のチラシで「満開の桜」とか「海の仲間たち」で、9月に公演する我々のところはどうすれば?富士宮でやるというのをタイトルに入れてください、というイベンターさんのアドバイスがあったからバックに富士山を入れよう!と思いつきました。富士宮なんだから富士山だよね。ケロポンズを富士山バックに踊らせられるのは富士宮の特権!ということで。でも、9月の富士山って初冠雪か?!ぐらいの雪なんです。でも、富士山頂に見栄え良く雪を積もらせてしまいました。このくらいは許されるでしょう。
楽しく準備できたから、きっと本番も楽しいにちがいないでしょう。

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2017年06月09日

二胡Lesson

咳が出そうで出ない、レッスンしてるときに発作が来たら大変。自分だけじゃなく先生やみんなにも迷惑かけちゃう!と一昨日まで休もうか、とまで考えてしまったのですが今日はだいぶ良くなったので、のど飴と龍角散ダイレクトを持参しました。

遅めに着いたのですが、まだ前のクラスがやっています。これはもしかすると戸田老師ではなかろうか?と予測したら、当たりでした。
戸田老師は一人で東京から来ているので、月謝の集金から事務作業も一人でやっています。三島の教室だと事務は専門にやる方がいるらしいのですが、静岡教室はいつの間にか(以前は生徒さんがバイトでやっていました)賈老師、楊老師のときは岩先生や東京のスタッフが一緒に来て事務をやっていました。

戸田老師「テキストを忘れちゃったので、まずは曲集からやりましょう」、忘れたってテキストそのもの?以外に抜けたところが親近感わきます(私も間違えて別のテキスト持っきたりしたから?)。
「また君に恋してる」を今回は下のパートもやってみました。音の運び方、指の動かし方の説明を受けたら、スムーズにできるようになりました。下のパートのメロディもちゃんとわかったので良かったです(CDだと合奏になっているので音を拾いだすのが大変)。「風」はC調ということとポジション移動が多いことがネック。弓の使い方も内弦外弦で大きく変えないように、という話をしました。弓を変えてから、ちゃんとできるようになったのでよかったです。そして私の二胡の位置がちょっとくるっていたのが分かりました。自分の癖がついてきて、位置を変えてしまっていたようです。よくないよくない…。指摘してもらうと初心に返るきっかけになります。ポジション移動も腕の動かし方、腕の上下が指よりも先にという説明が分かり易く、的確。その通りにやってみると、なるほどこれなら手が多少汗かいてもポジション移動が苦にならないかも!と目から鱗。

テキストは「南泥湾」と「練習」。どちらもポジション移動の練習になる曲です。そして滑音やトリル、ハーモニスクなど記号もたくさんついてきたので、移動ばかりが練習ではないようです。家でただガツガツひいていると、本来どうだったかってことを忘れそうになります。レッスンでアドバイスをもらったり、違うところを指摘してもらうと、元の路線に戻してもらえますね。月1回だと難しいけれど、2回は通いにくい…2ヶ月に3回くらいのペースならいいなぁ…

gatos at 22:38|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 二胡 
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