2017年09月03日

ケロポンズはケロちゃんとポンちゃん

ファミリーショーの公演が終わりました。
ケロポンズ ファミリーコンサート。
こちら決まるまで、ケロポンズって知りませんでした。子どもがいたら知ってたかもしれないけれど、普通に大人の暮らしをしていたら、知らずに通り過ぎたであろうユニット。
どちらも音大出ていて、もと保育士でということで音楽と子どもの扱いはお手の物?!な感じもしました。
歌はもちろん、楽器演奏もお手のもので、どんどん子供たちを引きつけていきます。
振り付けて言葉遊びをしていくところなんか、大人も楽しんでいました。

今回の担当はケータリングと影アナ、撮影。
ケータリングは楽屋裏での飲食をサーブすること。飲み物やお菓子などの食べ物を準備して、演者さんはもちろん、裏方さんたちの疲れを水分と糖分、塩分で補うのです。

コンサートは1時間で終了。子どもたちの限界はこのくらいらしいです。
CDやDVD、絵本などの販売もあり、購入者にはそれにサインをしてくれるサイン会もありました。そして、ケロポンズはシスコーンのCMに出ている関係で、シスコーンの関係者も来ていて、お客様にシスコーンを配っていました。
私たちもシスコーンをいただきました。子どもの頃からあったシスコーン、なんだか懐かしい!
こども対象の公演は早く終わるので、後片付けも楽でした。でも、子ども向けって結局親の考え方次第なので、動員数を期待するのは難しいです。赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが楽しめる公演、そんな公演こそがファミリーショーだろうな、といろいろ考えさせられます。


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2017年09月01日

二胡Lesson

前回のレッスンから2週間、もう次のレッスンになってしまいました。
でも、このペースが普通なんだよね。

今日は戸田老師。
基礎を大事にします。ちゃんと楽譜どおりにひくこと、そして音程とリズム。
五線譜の楽譜だと音符でリズムがわかるけど、数字譜だと果たしてこれは1拍?半拍?みたいなことになって、ようは頭がまだ数字譜に慣れていないのでしょうか?
戸田老師は音大出たのか、教育学部の音楽指導とかやったのか、教え方が義母に似ていて、なるほど感が大きいです。
ちょうどリズムでてこずる曲が続いているので、なおさら熱心に我々のレベルを上げようと一生懸命教えてくれます。そんなこんなで、課題の曲は4曲あるのですが、時間切れで「ひこうき雲」まで行けませんでした。

そういえば、鵬新老師が帰国して1年経ちます。
帰国前のレッスンで、メジャーを見ないで、と言われ始め、えい!と思い切ってメジャーを外してまっさらな二胡として弾き始めました、音の目印はつけているけど、音の位置を感覚で分かるようになってきました。ビブラートもそろそろかけられるようにしましょう、というご指導がありましたが、みんな見て理解はできるけど、実践が伴わないので、悩み悩んでました。これは戸田老師に教えてもらって、なんとなく、なんちゃってビブラートまでいけましたが、曲をマスター出来ないとかけるところまで余裕がでてきません。それでも鵬新老師が残していった課題、ちょっとずつ克服しています。

次はだいぶ間が空いて、来月半ば。
途中で東京に行く予定なので、いろいろ忘れそうなことがないようにしましょう。私の問題は右腕があがること、二胡が傾き過ぎてしまうこと。ひいてるうちに動いちゃうのは問題ですよね…;


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2017年08月27日

名人芸とはこのこと!

春風亭柳橋の会が終了しました。
大盛況で、小ホールめいっぱいの入りです。寄席は狭いとこでギュウギュウになって聞くのが一番面白い、という通のアドバイスにより、かなりのギュウギュウ度で挑んだ今回の公演。
会場のお客さんの一体感。打てば響く反応の良さは、このおしくらまんじゅうがなせる技の一つでしょう。
私は影アナと撮影を担当し、またもや走り回りましたが、大ホールのような入り組んだ仕組みではないので、歩数は稼げなかったかな?
出たり入ったりでちゃんと聞けなかったのですが、柳橋師匠の噺はほんとうに上手い。本物の落語ってこういうのなんだ!という目からウロコ。登場人物は演じ分けるし、その効果の演出だってじぶんでやるのだからすごいです。噺が上手い、名人芸っていうのはこういう落語なんだな、と実感しました。
前座のかん橋さん、がんばっていました。師匠とは比べられないけれど、まだまだこれから、今日は晴れ舞台です。なんと和歌山の自宅から家族が聞きに来てくれたのです。聞いていなかったことだけに、こちらもびっくりでした。よかったね、かん橋さん。頑張ってください。
出入り口近くで、柳橋さんグッズ?の販売もしました。物販してみては?と提案したときは「毎回出すけれどあまり売れてませんよ。でも賑やかになるので飾ってみて」ということだったのです。でも、けっこう購入される方多かった。風呂敷は完売しちゃったし、扇子も見本がのこったところ。手拭いもけっこうはけた。落語では扇子は「風」、手拭いは「曼荼羅」と呼ぶそうで、このセットを求める人が少なくなかったな。良いセットだものね。
また来年も柳橋さん、来てくれるといいな〜。今のうちから声かけておけば、予定組めるかも。

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2017年08月18日

二胡Lesson

2ヶ月続けての楊老師のレッスンでした。そのため大変なことが発覚!
先月できるようになったところが、1ヶ月たったらできなくなってしまった。というものです。
確かに、途中までは覚えているけれど、だんだん自己流になってしまうかな…と思う所はあったので、そうなのかもしれません。

それでも「G調換把練習」はパスになりました。そして「長江之歌」「花」と進み、新曲「女児歌」に入りました。
どれもメロディもですがリズムをとるのが難しい曲です。
特に「女児歌」は中国の歌らしい、予想できない音の運びで悩む曲です。映画「黄色い大地」の主題歌ですが、記憶に残っていない…。
ユーミンの「ひこうき雲」もリズム感が難しい。アレンジもあるからかもしれないけれど。簡単に思える曲ほど難しいのかもな〜と実感しました。

さて、前述した楊老師が気になった我々の進行状況の問題。
現在、月に1回のレッスンですが、教室の予約上1ヶ月以上も空いてしまう時もあります。それも考慮した上ですが、月に2回はどうだろう?という話が出ました。
いろんな習い事ってだいたい2週に1回がほとんどだし、考えてみれば子供の頃のピアノ教室なんて毎週行っていました。苦にはならないと思うのですが、講師の確保ができるのか、場所も確保できるのか、平日なので休みが取れるのか、などの課題があります。
アンケートを取ってみるとのことですが…どうなるのでしょうか?

gatos at 23:19|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年08月12日

ジャズライブコンサート

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若手ジャズミュージシャントリオのコンサートでした。
同僚がピアノのジャズアレンジを習っていて、その先生が新譜のツアーをするというので、静岡の帰りに寄っていただいた、という流れです。
そのプレイに惚れ込んで、入門?したというミュージシャン田窪氏。もともとクラシックをやっていたそう。ピアノの入り口はクラシックだから当たり前といえば当たり前。でも、演奏を聴いて、きっとクラシックをそのまま続けていても、田窪さんはしっかりプロ演奏家になったのではないだろうか?と思いました。音の中にしっかり自分を表現しているし、しっかり心がそこにありました。だからかな。
ジャズはその場その場で演奏も音も変わっていくといいます。その場の雰囲気や自分の感じ方で演奏方法が変わっていくので、同じ演奏はないそう。そこがジャズに惹きつけられる要因なのかもしれません。
田窪さんもですが、ドラムの長谷川さん、ベースの安田さん、とんでもない実力の持ち主。よくこんなに実力あるアーティストを揃えられたね、という声も上がっていました。長谷川さんのプレイはもうそれだけで世界観が広がるし、安田さんのベースもとても心打つ旋律が飛び出します。
素敵な音楽を紹介してくれた同僚に感謝。今日この場にいた方は、とても幸せだと思いました。
そんなコンサートでした。


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2017年08月11日

ルナ回復

たっぷり睡眠と休息をとったルナさん。ちょっと食欲が戻りました。
でも、点滴の水分でいっぱいなのか、なかなか水は飲みません。歩き方もびっこひいています。
心配ながらも出勤し、今日は1日家にいるという旦那さんと義母さんに様子を見てもらうことにしました。
昼過ぎにラインで、台所のカウンターに乗って、おやつを食べ、水を要求し、しっかり飲んだと報告がありました。
これで一安心です。脱水症状にはならない。食べてるから体力も温存できます。
帰宅したら「びっこひいて歩いたり、食事しないのは、あなたに心配そてほしいから。あの子、お芝居打ってるのよ!」と言われてしまったくらい、正常にあるいています。お芝居?なんじゃそりゃ?
そんなことしたらそく病院へ連れて行かれるじゃん!
猫知恵なんでしょうか?
とにかく元気になってよかったです。

gatos at 23:28|PermalinkComments(2)mixiチェック 猫・犬 

2017年08月10日

ルナさん熱中症?

ルナの具合が昨夜からおかしいのです。後ろ足はびっこ引いていて、不自然な歩き方です。水もフードもとっていません。
何か食べさせなくちゃと、昨夜レトルトのフードを半分やったらかなりのガツガツ度で食べてくれました。
寝る前に、夜中にお腹が空いたらかわいそうかな?と半分をお皿に入れておきました。食べたけれど、全部吐いてしまいました。その後飲んだ水も吐いてしまい、胃の調子もおかしい。
昨日はとんでもなく暑い日だったので、熱中症になっていたのかもしれない、と慌てて病院へ連れて行きました。
脱水症状起こしているので、点滴を打ってもらい、おかしな歩き方は痛いのかも、そして嘔吐はお腹を壊している?ということで痛み止めと抗生物質も打ってもらいました。
12日から15日までお休みなので、何かあったら大変!と気が気じゃありません。
明日様子を見て、回復していないようだったら連れてきてください、というお話しです。
先週、健康診断で行ったばかりなのに、なんだかな〜(T . T)暑さで体調ダウンの可能性もあるので、涼しいところで過ごさせて、ということです。
前回もらった腎臓サポートの処方フードを買って帰りました。
ルナは疲れたのか、ひたすら寝ています。暑かったのに、何もできなくてごめんね。今夜はエアコンをつけておこう。

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2017年08月06日

ギターとヴァイオリンのデュオ

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ライナー・キュッヒルさんと福田進一さんのコンサートに行ってきました。
今日はグランシップで「音楽の広場」がある日なのですが、先にこちらのチケットを買ってしまったので、今年は弦楽器のコンサートで8月第1週の日曜日を過ごします。

キュッヒルさんは去年までウィーンフィルのコンサートマスターだった方。
毎年お正月にTVで放映されるニューイヤーコンサート。素晴らしいなぁ…と夢心地でみていた、その方が目の前にいるってことが、すごい奇跡だな〜!と感動でした。
前半はヴァイオリン主役のパガティーニやクライスラーの曲。
後半はスペインクラシックでギターが主だって入るものがでてきて、そこにヴァイオリンが入ってくるというのが面白かったです。カルメン幻想曲は、いろんなパターンを聞きましたが、より9rシック度が増した感じでした。
キュッヒルさんって、奥様が日本人なのだそう。だからか、日本の童謡などのアルバムも出しています。今日はアンコールでAOIの音楽監督(だった?)の野平さん編曲「ふるさと」を演奏してくれました。ギターとヴァイオリンの紡ぐ音がより深く、より広くふるさとを想うようでした。

毎年、福田さんはギターを絡めたコンサートを開いてくださいます。次回はどんなコンサートだろう?と次回も楽しみにしています。

gatos at 23:00|PermalinkComments(0)mixiチェック 音楽 

2017年08月03日

ルナの健康診断

前回、夏風邪で診てもらった時に、高齢猫の検診を受けた方が良いいですよ、と言っていただいたけれど、健康な時の方が良いので、1ヶ月様子を見てから連れて行きました。
もちろん大騒ぎです。寝ていたところを起こされ、バスケットに入れられて車の振動のなか連れて行かれたら、消毒くさい(?)病院だった。となれば腹も立つでしょう。
今日は、お盆休み前に入る前に余裕を持ってサプリ購入の連絡をして、ということでそれをもらうこともあったので、健康診断にはちょうど良いかな、と決めたのです。

体重測定、触診と目、口腔の観察、体温測定、そして血液検査。
骨粗鬆症のため腰痛持ちということは、昨年のレントゲンでよく分かっているので、ビクビク感をなだめながらの測定でした。
頑張って血を抜かれていましたが、こんなちいちゃな体からそんなに血を採るの?という感じで痛々しい…。
結果、毛艶も良く口腔も異常なし(高齢なのに珍しいそう)。でも白血球の数が減っているので、抵抗力が落ちてきているということ。風邪に注意しましょう。そしてお約束で腎臓の数値も良くありません。これはやはり高齢のためだということです。腎臓をサポートする処方フードに変えてみては、ということでサンプルをもらいました。食べてくれるかな?そうすると消化器サポートのフードはどうなるんだろう?便秘ちゃんは大丈夫かな?

本当はニャンニャンドックという1日入院で検査する検診があるんですが、「この子は難しいですね」と言われてしましました(T ^ T)。かなりご機嫌斜めでしたし、シャーとかウーとか威嚇し放題。終わってからもしばし興奮冷めやまず、バスケットの中でシャーシャー言っていたのです。やれやれ…。
検診は高齢の子は3ヶ月に1度は受けて健康状態をチェックした方が良いということ。そういえばノル(カニンヘンダックス 享年14歳)は毎月のように受けていました。そうすると次は11月に受けて数値を確認した方がいいのでしょう。また、ご機嫌斜めので検診になるのかなぁ…。




gatos at 22:37|PermalinkComments(0)mixiチェック 猫・犬 

2017年07月25日

ヘアスタイル

4ヶ月ぶり、いや5ヶ月ぶりかも!美容院へ行きました。
私の髪は、しっかりした直毛だけど流れが渦巻いていて、ある程度の長さがないと、直毛も生かせないくらい跳ねてしまうのです。
でも、暑いし切りたい!
という願いを叶えたのが、かつて、何十年前だったかしていた髪型。セミロングの襟足だけを刈り上げる。
これ東京にいた頃、代官山の美容院でやってもらったんです。
髪をアップするとショートへアに見える。ちょっと面白い髪型でした。
テクノは終盤だったから、その流行とは違うかな。パンクっぽかったかも。

それを思い出したのは、又吉さんのヘアスタイルを発見したから。彼ってロン毛だけど、頭のてっぺんでまとめると、見事な刈り上げが浮き彫りに。これじゃん!と。
で、そのことをスタイリストさんに言ったら、けっこうそういう隠れ刈り上げ多いですよ。私も何人かしました。というお答え。へ〜!!
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で、こんな感じです。
縛るとのぞく刈り上げ。
下ろしておいても風が抜けるので、熱がこもりません。汗かいても拭けばいい。髪が汗で濡れている状態は防げるわけです。
この夏、あと1ヶ月半くらいはこのスタイルで行こうと思います。
秋になったら?また気持ちが変わるかも?!


gatos at 16:42|PermalinkComments(0)mixiチェック 徒然 

2017年07月21日

二胡Lesson

今日も暑い1日です。いかに涼しく軽快に移動するか、それが課題の夏になりました。
今日は楊老師でした。久しぶりです。
ずっと練習続けてきた「南泥湾」が終了しました。まだ課題はありそうだけど、あとは表現力だというかんじです。そしてフォークソングのテキスト「また君に恋してる」と「風」も終わりました。まずは楽譜通りに強弱をしっかりはっきりさせ、そして楽しく。というのが私たちの課題?でもやっぱりレッスンは緊張してしまいます。

新曲で「長江之歌」と「花」、フォークでは「ひこうき雲」に入りました。
「長江之歌」はB♭だけど、なだらかな綺麗な曲です。比較的ひきやすいかも。でも、微妙なポジション移動があり、それが曲者。ポジション移動も戸田老師のアドバイスのおかげで、よほどの汗をかかない限り、気持ちも楽になって、移動するぞ!みたいな気負いもなく、だいぶできるようになりました。
「花」は、頭で覚えているメロディどうりではない、ということ。というか正確なメロディはこうだから、ちゃんと楽譜見て演奏しましょう、みたいな感じで戸惑っています。
「ひこうき雲」は、B♭で難しい部類(´?д?;`)
リズムが、メロディがつかめない(;´Д`)助けてユーミン!みたいな('A`)
でも、ひけるようになると楽しいよね〜という希望で練習です。

今日もポジション移動のときにポルタメントかけないように、という注意がありました。どうしても前の音を引きずってしまう私たち。「どう移動すればいいのでしょうか?」と聞いたら移動のスピードなのだそう。そして左右の手の動きの早さが逆だとも指摘。弦を押さえるのを早くし、弓は音の位置が決まったところで動く、という理論です。すべて無意識なので、それを頭で考えながら動かすのはたいへんだぞ。まさにボケ予防な感じです。
この3曲、楽譜通りにひけるよう練習していきます。まだ1曲練習曲も引きずってるので、それも頑張らなくちゃ。



gatos at 21:30|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年07月17日

楽弦影情

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「音の光、心を奏でる弦〜胡琴重奏音楽会 劉虹と仲間たち〜」というコンサートに行ってきました。なんとなく中楽が聴きたい、もっといろんな奏者の音楽が聴きたい、と思っていてパッと目に入ったのがこのコンサートでした。あまりに間際だったのでチケットもあるかどうかわからなかったけれど、地方の味方、イープラスのおかげでチケットもget!
渋谷の白寿ホールもどこにあるやら?で調べてとにかく行くべし!と特攻のごとく行ってきました。

劉虹さんは若手の二胡奏者であり、音楽教師です。「楽弦影情」というのは、劉虹さんと彼女に胡琴を学ぶお弟子さんたち結成したユニットだということ。だから大学生や高校生の子たちなのですが、音楽、胡琴を専攻して学んでいる若い人たちは、可愛らしいけれど堂々としていて、もう立派な演奏家です。

知ってる曲、知らない曲、いろいろとあったのですが、1曲目の「揚州地区民謡三首」でものすごいフィードバック!香港で生活していた頃、意識は全くしていない例えばラジオや街市歩いていて、CDかなにかかけていて、聞こえてくる。タクシー乗ったら運転手が聞いていラジオから流れていた。そんな聞き覚えのある曲調。たぶん劉虹さんたちは、この民謡をスタイリッシュにアレンジしているんだろうと思うのです。でも、この曲だけで「中楽聴きたいな」という欲求が満たされてしまいました。
他にもジブリアニメのメドレーやピアソラのリベルタンゴ、ラストエンペラーなど耳に覚えある曲も続きました。劉虹さんのなめらかで美しい音と若い力ある音が相応して、これまで行ったコンサートのとは全く違う、別の世界を広げてくださいました。
最後に日本人二胡奏者を交えての重奏で「良宵」を演奏しましたが、その中に戸田老師がいらっしゃって、びっくり!ちゃんとチラシとか見ていなかった自分;戸田老師、ステキでしたよ〜♡
重奏で「良宵」を聴くっていうことはなかったので、ただただ音の厚みに感動していたら、あっという間に終わってしまいました。もっと重奏聴いていたかった…
アンコールはお約束のように「賽馬」。楽しく威勢良くおわりました。
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そして帰り際にはサイン会まであって、会場に着いた時すぐにDVDとCDを買っていたので、さっそくお願いしてしまいました。暑い日でしたが、涼呼ぶコンサートでした。
また何か中楽関係あったら行きたいな。

gatos at 14:13|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 | 音楽

2017年07月14日

三線ライブ

IMG_2193沖縄の三線ミュージシャンのShimbowさんのライブが「王様のカレー」でありました、
インド料理に三線って面白い取り合わせです。
この企画は、昨年まで富士宮で「芸術空間あおき」を運営していた青木さん。今は沖縄で暮らしています。沖縄で知り合ったShimbowさんと沖縄をを富士宮にご紹介、というわけです。

まずは食事から。王様のカレーのビュッフェディナーです。誰でも食べられるようにしたせいか、カレーが甘い!というのにびっくりしてしまいまいました。やはりここは自分の好きな料理を注文したほうが、美味しく食べられますね…
皆さんがお腹いっぱいになったところ、場を仕切り直してのライブでした。
Shimbowさんがいうところでは、沖縄民謡には楽譜はない。歌い継がれているので、アレンジもし放題だとか。そのメロディに合わせての三線演奏だから、演奏テクニックというのは無しです。心地良い謡い都その音色を楽しむ、という感じです。そしておしゃべり!
沖縄の言葉は、忘れ去られていきそうな言語だと言われています。今、それをくい止めるために、琉球言葉を受け継いで行くべく教育も始まっているとか。そんな事情も織り交ぜてのMC。沖縄の言葉が分からない我々は、フムフムという感じで聞いているのですが、沖縄出身の知人は大爆笑!琉球漫才よ〜!とエラく受けまくっていました。いいなぁ!

沖縄を愛するShinbowさんのライブ。心もなんだか南国気分でした。また沖縄に行きたいなぁ。今度は北の方の自然を堪能する旅とかがいいかなぁ、と夢に馳せています。



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2017年07月13日

毎年のクラシック

秋にクラシックコンサートを開催します。
地元出身、在住の音楽家を中心としたコンサートで毎年の恒例、みたいなものです。今年はオペラです。オペラは3年間にもやったのですが、私たち下っ端にはなにも見えていない状態で進んでいたので、イライラとハラハラが共存する事業でした。結果は良かったので、まぁいいのかもしれないけれど、あんなストレスになる想いはもうたくさん。
昨年からちゃんと事務局として出させてもらっているので、風通しの良い事業にしたいと思ってやっています。
さて今年のオペラは「カヴァレリア・ルスティカーナ」。1幕で終わる短いオペラです。だからこれに加えてオペラから生まれた名曲を数曲演奏する、というプログラム。
もちろん主な演者さんたちは市民合唱団です。
そして今年から印刷物を廉価で。ということで、またチラシのデザインとレイアウトなどをやりました。チラシ、ポスター、チケットと頑張って作りました。
が、担当内で、委員会内で、出演者で確認に確認を念入りにして、入稿したのに「違うよ!」という箇所発見!最後の確認で入れて欲しい、というご要望で入れたらそれが違っていた、というもの。
第三者の意見だったので、当人に確認することなくGOだったので、これは失敗でした。
いい学習になったけれど、その違う部分を直さなくてはいけません。
シールに印刷して一つ一つ貼って訂正。これを3万枚!気が遠くなる作業かも…。
しばらくはこの内職?が続きます。
反省と努力。

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2017年07月11日

事業の広報

先月から市内商店街にある多目的スペースで、音楽イベントがいろいろ入っていたので、チラシを撒かせてもらっています。人が集まるところ、というのは限られているし、行きつくしたという感もあるので、あとはイベント見つけたごとに出向いて配るのみ…?
こんな地道な活動に中、市内にこれだけ音楽(歌謡曲やクラシックじゃないジャンル)をやっている人がいたんだ!という新鮮な驚きもありました。商店街ごとの市が立つ時は、愛好家たちが道端で演奏している姿は見たことがありました。でも、高校生がギター背負って歩く静岡県西部中部みたいな雰囲気はないんですよね。以前一緒に仕事していた年下先輩のMちゃんが「この辺は軽音ってはやらないんですよね」と言っていたっけ…。

7月に入ってからは、fbのお友達、Oさんがイベントをやるということでチラシ撒きができるか聞いたところ、快く承諾してくださいました。その上、「準備している間、マイクを渡すから皆さんにお知らせしても良いですよ」と言っていただけたので、直接広報もできました。
Oさんは奥様とアコースティックギターのユニットを組んでいて、ポップスからオリジナルまで、ご夫婦で仲良く音楽を楽しんでいます。共通の趣味があるっていいですね。お互いに切磋琢磨もできますから。
富士宮において、こういった軽音は年齢が上の、いわゆるオヤジバンドが頑張っているようです。たぶんビートルズ世代よりちょっと下から80〜90年代のバンドブームあたりの皆さんでしょうか。っていうか、自分がドンピシャ世代?!
だからか演奏やってる会場に入ると、なんとなくデジャブ。懐かしい気持ちになります。
こちらのイベントも、軽音というかジャズだけど、多目的スペースじゃなくて300人キャパ目指すホールなんだけど、きっと懐かしい気持ちになること間違いなし、だと思います。

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