2017年05月24日

救急医療センターのお世話に

一昨日から喉が痛く、昨日も咳が出始め薬を飲んでいたのですが、ついにダウンです。

朝は義母を新富士駅まで送っていき、その分は年休取って遅めに出勤。でも、マスク着用。帰ればいいのに、と言われたけれど、やっておきたいこともたくさんあったのでそれを片付けたい。結局、15分だけ早く帰りました。
熱はないけれど、なんか頬の横が腫れている。リンパ腺が腫れてる?これって扁桃腺?
とにかく頭痛がひどいけど、頭痛というより顔の奥が痛いって感じ。
ダンナさんは「夕飯いらないよ」と言ってきたので、夕飯の支度はせずそのままベッドへ。
帰ってきたダンナさんにそんなに具合悪いなら、救急医療センターに行ったほうがいい、と促されて車を出してもらいました。
とにかくいつもの風邪と違う…、喉痛いし顔痛いし、頭痛いと
いろいろ症状を訴え、血液検査までしてもらいました。細菌性はないので大丈夫だということでしたが…消炎剤と咳止め、痛み止めを処方してもらいました。今飲んでいる薬と一緒に飲んでも大丈夫ということです。
救急医療だと1日分しか薬が出せないので、症状が変わらないようならかかりつけの内科か耳鼻科に行ってください、ということでした。あ、明日は病院って休み多いじゃん…(TДT)明後日か〜治っていればいいいけど…

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2017年05月23日

叔母の逝去

実家の近くに住む父方の叔母が亡くなりました。98歳だそうで、大往生です。
イメージは元気だった頃の叔母の姿しかなく、ここ数年病院、施設、自宅を行ったり来たりの日々だったようです。最後にあったのは、数年前に湖山病院で。義祖母が入院していたので、その後もボランティアで新聞紙を届けたりしていた頃です。ようやっと私の姿を認めてくれたけれど、もう次にはわからない、という感じでした。
亡くなったのが木曜日だったのに、お寺の都合がつかず、月曜に通夜、火曜日に告別式というイレギュラーなスケジュールでした。
風邪をひいてしまい、薬を飲んでいたら眠くなってしまい、どうにもこうにも…
そして会場は冷房が効いていて寒い!
暑いから夏の礼服で来たのがたたりました。
でも、普段は会うこともない従兄弟姉妹やその子供達、親戚など本当に久しぶりに会えました。人の生き死にはこういう繋がりを再認識させてくれるものなんだな、と思います。
体調が悪いので、払いの膳が済んだらすぐに帰ろうと思っていたら母に呼ばれ実家へ。いただけるものをいただいてきました。
母は3月に骨折して入院、という山を乗り越えてだいぶ普通に歩けるようになっていたので、とりあえず安心です。

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2017年05月12日

二胡Lesson

先週の鵬芳老師のコンサートの感動のままレッスンです。
なんと今日はお誕生日でした!
でも、特別何もせず、言わず、気分だけ特別な感じです。

今日は戸田老師。久しぶりです。半年くらい静岡に来ていなかったのでは?
ポジション移動のコツや棹を持つ左手の位置など、丁寧に解説してくれたので、みんなとても安心していました。

聞けば二胡を初めて13年だということ。若いうちからやると頭にも体にも早くしっかり浸透していくということと、音楽のセンスも多感な時期に磨くのがいいのか〜と、今更なから思い知るわけです。
同じクラスに小学生の時からやってきている女の子がいるのですが(今女子大生!)、上達も飲み込みも早いので、おばさんたちは申し訳なく思うのです。どんどん進んで上を目指せるんだけど、今の状況に甘んじちゃっているのかなぁ…。

「また君に恋してる」と「風」をピアノ伴奏のカラオケに合わせて弾くというのをやりました。いつも練習児では、模範演奏を聴いて音の流れなどをつかんでいるのですが、カラオケに合わせるというのはなかなかやれません。レッスンではゆっくりみんな合わせて弾くのですが、伴奏は早いです。そうか、オリジナルはこのくらいのスピードか、と納得。家でも合わせてひく練習もしてみようと思います。


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2017年05月06日

二胡コンサート

IMG_2054
鵬芳老師のコンサートに行ってきました。
清水のマリナートは3回目でしょうか?新しくてきれいな施設なので、いつもいいな〜って思います(でも、地震で津波の時は大変かも)。
ピアノは美野春樹さん。
美野さんとの生セッションは初めて聴くので楽しみにしていました。
まずは「スカボローフェア」二胡で聴くと違う哀愁がある曲です。これもいつかひいてみたいなぁ。
プログラムはアルバムからのものが多く、中国の曲はありません。それがちょっと残念。
美野さんのピアノソロの曲も2曲あって、聴きごたえありました。どんどんアレンジされていくので、おいていかれている感の鵬芳老師が「あれれ?」と面白げにしていました。それはそれでライブ感があって楽しかったです。
中国の曲が無かったと書きましたが、アンコールでしっかり締めてくださいました。「賽馬」!
この曲も美野さんが駆け抜けていたので、再び老師の「あれれ」表情が。でも、息のあった駆け合いで聴きごたえある「賽馬」でした。


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2017年05月03日

ご当地アイドル

地元で一生懸命活動しているのだけど、ある一定の客層が応援するだけのアイドルの子たち。もっともっと地元市民に知ってもらいたくて、応援してもらいたくて、企画したコンサート。
ここ富士宮の地元アイドルの火つけは市政だったのですが、点けてつけっぱなし状態。事業が終わればほったらかし、あとは自分でどうぞ、みたいなところが気になっていた市民だって少なくはありません。私だって地元アイドル、なんて作った時は市はなにやってるんだ?!みたいな気持ちありました。でもね、こんな状況じゃ頑張ってる彼女たち、応援したくなりますよ。

というわけで話をしたら、マネージメントやってる其々の方がのってきて、やりましょう!ということになったのが昨年秋です。決まってからチケット発売まで早かったけど、地元よりも他市、他県からのファンが多くてビックリ。どうした地元?

そして今日が当日。しっかりしている大人は多い。でも、一部のおかしい?人が目立つ。と商店街の方から言われていたけれど、なるほどです。
で、出演する彼女たち。はっきり言って歌下手です。ダンスも上手い子はうまい。でも、それを披露するにはあまりに客のレベルが低くてかわいそう。歌がうまくなればこの子最強だよな〜なんて思ったり。曲も似たようなのが連なっていて、特徴がありません。難しいね。

そんなわけで、一部普通の大人には受け入れられなかったライブでしたが、こういう世界もあるということで、普段じゃ経験できない貴重な2時間を体験できた、と。
なんだかんだ言っても、それなりに面白かったのでまた来年もやりたいな、なんてちょっぴり思っちゃいました。でも、変なファンは来てほしくないのが正直な気持ち。

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2017年04月26日

山梨へフレンチ


生憎のお天気でしたが、先月から予定していたので、韮崎市のフレンチレストランへランチをいただきに行きました。
こちらは2回目です。前回は9月のまだ暑い時期で、葡萄の収穫真っ盛りの頃。窓から見える葡萄畑が壮観でした。今回は4月。まだ寒さが残ります。葡萄はやっと新芽を出して来たところでした。でも山々は新緑がムクムク伸びをし出した頃で、綺麗です。
東京、フランスで修行して来たシェフが作るお料理は、地元の素材を主に使って華やかで、しっかりした味わいを持っています。ご近所だけでなく、県内各地、東京方面からもお客がやって来ていました。予約もなかなか取れないようで、私たちも葡萄農家の知人であるTさんの計らいで、1か月前からの予約で滑り込みました。

Tさんは定年までお役所勤めだったので、色々と共通の視線で話が聞けて面白かったです。今は葡萄一筋!?

美味しいフレンチの後、昇仙峡へ行こう!と観光コースに。

韮崎からどうやって昇仙峡へたどり着いたか、よくわかっていません…
むか〜し行ったことがありますが、よく憶えていない。岩の凄いのしか記憶が…
でも再訪問して記憶が岩しかない訳も分かりました。どういう地殻変動で、こういう岩山になったのか?すごい興味津々。子供心にビックリしたわけですね。
この辺は長野、群馬、奥多摩の火山影響でしょうか?山梨県の地盤というか山々の構成が気になりました。

帰りは中央道から縦断道へ六郷まで開通していました。山の土が柔らかで、崩れやすくて工事が大変なのだそう。清水まで開通できれば、甲府も八ヶ岳も近くなりますね。




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2017年04月17日

歓送迎会

よく行く中華・ラーメンのお店で職場の歓送迎会をしました。
普通に行っても美味しいので、宴会料理だとどんなのが出るのかな?と楽しみでもありました。
でも、あいにくの雨で足場の悪い状況。飲みたい人は歩いてくるだろうな〜どうするんだろう?という心配がありましたが、そんなことはモノとも思わないのが酒呑みです。
お料理は冷盆から始まり、野菜、海老チリ、酢豚、点心、揚げ物、スープ…とけっこうたくさんです。チャーハン食べて、締めにデザートが来て。さあ、これでおしまいというところで誰かが「ラーメン食べたい!」「ミニラーメンがあるじゃないか!ミニラーメン頼む人!?」ということで何故かラーメンまで頼んでしまいました。そしてちょっとした隙に「はい、餃子お待ちどうさま」え?餃子頼んだ?頼んだみたいです。ラーメンも餃子も美味しいのでいいんですが、酔っているとお腹も麻痺状態なので、いいのかなぁ?という感じ。
職場のシフトの関係もあり、なかなかみんな揃っての飲み会ってできないので、たまにこういうのが入ると、いろいろ愉快な話ができて聞けますね。

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2017年04月14日

二胡Lesson

今日は楊老師かな、それとも戸田先生かな〜なんて気楽に思っていたら、まさかの鵬芳老師!
驚いたけれど、そろそろ喝を入れてもらわないと…なんて願っていたからよかった?
でも、予想外に驚きいただけでなく、楽譜を間違えて違うのを持ってきてしまい、焦りまくり。AOIの事務室に著作権の問題があるのでコピーはしなくなった、と言われコピーは何処で?アシスタントの岩先生がコンビニでとってきましよう、と行ってきてくださいました。とても慣れている感じなので、こういうトラブルはよくあるのかな?
そして今日はシンガポールから二人の見学者。二胡持ってきているので、参加するということなんだ〜。

といつものレッスンでは有り得ないことがいろいろあって、なんか気持ちが急いてきたかんじです。
1曲目の「ムーンリバー」はパートに分かれてやったり、多方向から聞いてもらい、パスしました。これも長い道のりでした。私自身もようやく今週になって、がならずに弾けるようになったのだから、比例しているのでしょうか?

「南泥灣」はポジション移動が多く、かつ左手汗絶好調になってしまい、なかなか移動が困難です。続けての「G調音階練習」もポジション移動の練習といっていい練習曲。この2曲はペアの練習になっているから、練習曲が弾けるようになれば「南泥灣」もできるようになるはず。ということでした。
そして間違えた楽譜…「また君に恋してる」と「風」です。「また君に」は前回のレッスンで楊老師に、AはPmなので優しく弾きましょう。と言われていました。鵬芳老師にももっと柔らかく優しく、とご指摘が。確かに「恋してる」はイメージ的にもふんわりしたものですよね。Youtubeで探して歌を聞いてみようっと。

「風」もポジション移動が多く、なかなか正しい音を指が探し出せないことがあり、音程がバラバラに。位置と音を確かめることからですね。

鵬芳老師から何か質問、曲についてでも方法でもなんでもいいですから、あったら聞いてください。と投げかけられ、弓をひかずに戻す方法の質問が出ました。私はすかさず「手に汗かいてポジション移動が難しいのですが、いい方法とかありますか?」と。
実はかなり前にもそれに触れたことは聞いているのです、その時はパウダー使う人もいますよ。というお話でした。でも、度々パウダーつけてたら夏なんて真っ白になっちゃう。戸田先生は汗かいても弾けるように、棹を持つ位置に気をつけて練習、と言っていました…。
鵬芳老師今回は…、北京で楽団にいた頃、隣で弾いていた若い10代の人は手から汗を滴らせて弾いていました。汗をかいても弾けるようになりますよ。私はきっと手を洗って濡れたままでも弾けますから。ちなみに後ろのシンガポールの彼ら、汗かきですが弾いていますね。
と星加坡朋友們に話を振ってました。彼らは「汗いっぱいかくよ〜!」と笑っています。う〜ん。慣れとリラックスですね。この夏は汗を気にせずに弾けるように練習です。
次回、鵬芳老師に会えるのはコンサートで、です。

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2017年04月12日

英国パッチワーク

英国パッチワーク講座が開講しました。
英国、と詠うからには何か特別なもの?というわけではなく、パッチワークってヨーロッパが発祥で、イギリス貴族の嗜みだったというお話です。その後、新大陸(米国)に渡り、木綿を使い中綿を入れたりするキルトに発展したのだそう。今日本で一般的にパッチワークと言っているのは、その米国のキルトのことだと。
講師は聖光院有彩先生。聖光院先生はタティングレースでとても有名な方で、TVの手芸講座などでも講師をしていました。教室を東京や京都にも持っているとか。何故にそんな有名人が富士宮に登場したのかというと、話が長くなるのですが、つまりは現在富士宮にお住まいだからです。
受講者は 人。まずは少数精鋭ということでしょう。先生はパッチワークの歴史から、ただの手仕事にするには勿体無いアイテムだということ、パターン通りに作るのではなく、想像力と自分の思いを込め作品からその気持ちが伝わるものを完成させましょう、とお話しました。
参考にいろいろな手法の作品を上げ、パーツ作りから開始。みなさん楽しそうに手を動かしていました。
1年を通して作品を手がけ、3月にはみなさんの作品展も開催する予定です。そのためにももう少し受講者を増やさなくては!途中からの受講もだいじょうぶにしましょうというお話でしたので、もっと広めていきたいです。

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2017年03月13日

右手の負傷

一昨日、刺身のつまをスライサーで軽快にスライスしていたのですが、軽快すぎて自分の指までスライスしてしまいました(;´Д`)
その時は流血騒ぎで夕飯の準備どころじゃなくなってしまい、家族に大迷惑をかけてしまったのです。
止血できて保護パッドを貼ったので、あとはほっとけば…のはずだったのですが、痛い!・゚・(ノД`;)・゚・
夜中じゅう悲鳴をあげていたようで、とばっちりで寝不足のダンナさんに怒られ呆れられ「病院へ行きなさい!」
鎮痛剤と消炎剤を処方してもらうのがいい、ということでした。義母からは「その絆創膏とか剥がされるわよ。また出血するかも」と脅されましたが、痛くなくなる方が良いに決まっているので、美人で優しい皮膚科美容外科のSクリニックへ行きました。
S先生は優しく血液や血痕でドロドロになった絆創膏やパッドを取り除き、洗い流して消毒してくれました。そして新しいパッドを当て、防水テープを何重にも貼り重ねて「これで水仕事もお風呂もだいじょうぶですよ」。さすが女医さんはわかってらっしゃる!
鎮痛剤ですが以前ロキソニンで胃をやられたことがあるので、それ以外でとお願いしたら「カロナール」という鎮痛剤を処方してくれました。
とにかくこれで痛みとサヨナラです。
しかし、右手親指が不自由というのって生活しにくいですね。しばらく二胡の練習もできません(弓は持てるけど、鈍痛が走ります)。

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2017年03月04日

出張でセミナー研修

現勤務場での初めての出張。もっと研修などに出かけるようにという上からの指示で、今回の研修がかないました。案内が回ってきたとき、面白そうだなと思い、講演と交流の組み合わせも興味あったので、年度末になっちゃったけど行ってこようと表明したわけです。

ネットワークとコミュニケーションの結びつき。
メディアをつかっての情報発信とネットワーク。
ローカルメディアの強み。
顔と顔を合わせてのネットワークの重要さ。
といろんなお話を盛り込ませての講演を聞きました。
講師自身が若いので、若い世代の思うところや、それでも昔からあることへの執着や愛着、尊重などもちゃんと踏まえているので、これからの世代にだってちゃんとバトンは渡せるな、と感じました。
2部では悩みを抱える20人のファシリテーターを囲み、解決策を探っていくという交流形式のデスカッションです。3つのテーブルを回って、そこで出来たグループで意見を出し合う形です。
これまでやったことのないデスカッションの形だったので、面白かったですね。まったくの異業種に触れ合う機会にもなりました。
終わり方がちょっとダレてしまったのが残念ですが、なかなか面白い研修でした。


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2017年03月03日

二胡Lesson

楊老師のレッスンでした。静岡教室は楊老師で確定なのかな?

小指音符連弓練習はパスできましたが、次のムーンリバーにひっかかっています。
一昨日の夜に「ティファニーで朝食を」を見たのですが、物語中に優しく流れているムーンリバーを聴き、あぁこれなんだよね…こんな風に優しく滑らかにひけたらいいな、と思ったのです。
…が、技量がついていかなかったか!?別パートのリズムの取り方がちょっと戸惑う感じなので、これさえ出来れば曲として成立するかな…。
「南泥湾」はトリルとポジション移動が難関。それに必死になると強弱忘れてしまうので、とにかくメロディをひけるようにならないとです。

前回に宿題と出された「また君に恋してる」は、意外と簡単な曲でした。メリハリと曲自体をもっと膨らませていけばいい感じになりそう。別パートも練習しておかないとです。
そして宿題。
今度は「風」。
「ひとはだれも〜〜〜そこにはただ風がふいているだけ〜」というあの「風」です。前曲を練習している時に次はどういう感じかな?と見てみたものの、楽譜見てもC調が理解できず、図を持ってきてなんとなく。しかしポジション移動が重なってけっこう難易度高いかも。楊老師、各自でちょっと練習してみてと10分くらいくださったのですが、前述のとおりの難しさでつっかえつっかえひき終えました。これも練習あるのみでしょうか?
このままこの楽譜をやっていくと、けっこう好きな曲が出てくるので楽しみでもありますが、それに当たった時の難しさも予想できるな…。

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2017年02月23日

車の事故の後

それは今月の初めのできごと。正しくは事故ではなく、駐車場に停めていたところ、知らないうちにあてられてしまった。というものです。普通ならここで、泣き寝入りなのですが、私の車に当てちゃった方、ご丁寧に謝罪の言葉と連絡先メモしてドアに貼っておいてくれたのです。
気づいてすぐにメモの彼女に連絡をとりました。この日風が強く、車のドアを開けたところ風に煽られて持って行かれ、隣の私の車のドアに当たってしまったということでした。塗料が線になって入っていたので、板金屋さんに見てもらってその結果を知らせることになりました。

結局、塗料だけでなく凹みもあって、しかも私の車はラインが入っていて、それは塗装ではなくシールだという。メーカー持ち込みの修理となってしまいました。見積もって3万円くらいだということで、そのむねをお知らせしました。彼女はとても恐縮しており、なんども謝罪の言葉をもらいました。その彼女の姿勢だけで私は、もういいよだいじょうぶですよ。という気持ちでした。

車の修理が終わり、請求書が上がってきたら5千円ほど見積もりより安くて、なんだかほっとしました。その請求書を送り、彼女が支払いの手続きをしてくれました。
その後、会ってお詫びをしたい、というので勤め先が事故っちゃったところだというのを伝え、声をかけてください。と伝えました。

おとといです。彼女が可愛い元気な男の子と一緒に窓口に現れたのです。かわいらしい若いお母さん。お詫びの言葉が何ども彼女の口からこぼれてきますが、天候の影響もあった日なので仕方がありません。小さな子どもがいたら怪我していたかもしれません。そしてなんと手土産まで頂いてしましました。

当て逃げされてしまうことの多い世の中です。駐車場での事故なんて、特にそういうことは多発しています。天候のせいではあるけれどしっかり自分の非を認め、相手に謝罪する心をもった彼女の姿勢に感動させられました。世知辛いグレーな社会にさっと光が差した思いでした。自分の非を認める勇気。謝罪の心。私自身もそうありたいと改めて誓った日でした。

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2017年02月17日

二胡Lesson

3回続けて楊老師のレッスンになりました。こんなことって珍しい。鵬新老師の帰国はかなり影響している感じでもあります。
正しい音でひけるようになってきている私たちの次なる課題はメロディとリズム、強弱、奏法などです。もちろん黙っているけどビブラートも。そしてポジション移動の滑らかさ。ポルタメントをかけないでスマートに移動するには…弦を押さえないとぐらつきそうなとこを安定させればいいのかな?指をちょっと浮かせていけばいいのか…そのちょっと浮かせるが難しい。そして私の手は汗っかき。この乾燥した季節なのに、暖房の暖かさでもうダメ。これさえ克服できれば!と思うんだけど。
「ムーンリバー」はパートに分かれてひいてみたのですが、それぞれ自分のパートをひくのに必死で、他のパートの音を聞けていないのです。「他の人の弾く音を聞く余裕がないとハーモニーにならないよ」と注意がでました。余裕がないということはまだ曲をGETできていないということ。練習をつんでアンプでもひけるようにならないと、他のパートの音も聞こえてこないのかな…;
IMG_1829今回は足踏み状態でしたが、新しい曲が宿題としてでました。しかもテキストとは違う楽譜「二胡で奏でるフォーク&ニューミュージック」から。
今の私たちならこの曲集はひけるから、好きな曲をのを選んでということだったのですが、あれこれ悩んでいる我々を見かねて「じゃあ、最初からやっていきましょう」ということになりました。最初の曲は「また君に恋している」です。リアルで聞いたことのない曲なのですが、メロディがきれいで弾きやすそうです。CDを聞いてメロディを覚えて、来月までの宿題。でも、来月のレッスンって2週間後ですけど…。やってみます。
今日は通訳もちゃんとできました。あまり自分にいっぱいいっぱいになっていないと、ちゃんと言葉が入ってくるようです。

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2017年02月14日

東京で狂言

IMG_1820バレンタインデーですが、ダンナさんを置いて、義母と野村万作・萬斎の狂言に行って来ました。なんだかノリで狂言見に行きたい!という時期が二人ともあって(たんぶん静岡能のチケットもとった頃)、情報が入ったとたんチケットGETしたのですよ。今考えると、富士に来てたじゃん…(あ、その頃チケット買ったんだっけ?)。というわけでわざわざ東京です。夜の公演です。
なんと義母はその日の午後に寄席に行く予定も入っていて、先に新幹線で出発。私は在来線で3時間かけて行きました。無事に行けたから良かったのですが、実は午前10時頃に架線火災が東海道本線の横浜戸塚で起き、しばらく不通だったのです。これは高速バスにするか、新幹線か?!といろいろ考えたのですが、家を出るのは1時過ぎなので、様子見ながら考えようと。でも、ちょっと遅れが出ていただけで、無事に東京に着きました。久々電車の旅を楽しめました。
軽く夕飯をとってから有楽町朝日ホールへ。
演目は「財宝」と「千切木」。最初に萬斎さんが解説してくださったので、お話の流れも分かって、楽しく笑いながら観ることができました。能も狂言もマイナスの表現。舞台装置?もシンプルですが、見る側が想像しながら、またその表現で背景も見えてくるので、それも面白いのです。
終演後は一気に有楽町駅に突進。東京駅で新幹線に乗り換えて帰宅しました。
夜遅くなるのはキツイけれど、いい舞台やコンサートはやはり東京まで行く価値はあるな、と思いました。

gatos at 20:48|PermalinkComments(0)TrackBack(0)mixiチェック 美術・芸術 | 徒然
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