娃娃看日本郷里世界

富士山の麓で暮らしの日々 香港での日々、中国広東語、猫、二胡、食とお酒、健康、エンターテインメントな感じで。

午前中に姪が来て、イオンで買い物をしたいので、服を選ぶのを手伝ってというのでお付き合い。そしてお昼とってから、お稽古に向かいました。
今日は二胡に触れずにいきなりか!みたいな感じです。

「良宵」を弾きこむのですが、いろいろとズレたり、音が取れなかったりするところが出て来てしまうので、その相談をしたら、フォームがずれていってるかも、とフォームの確認。
右手の弓の動かし方を直されました。なんか自己流が入りかけているなぁ…ヤバイヤバイ!
そしてしっかり弦に沿って音を出せば、これだけの音が出ますよ。と実際に弓ですーっと!うわっ!音大きい!私ってどんだけ弱く弾いているんだ?!楽器が育たないじゃん。ごめんねマイ二胡ちゃん。
通しで弾きましたが、「弾けているんだけど…硬いですね」
そうですよね。硬いですよね。なんだか自分が硬くなって弾いてるもん。
「もっとおおらかに、呼吸するように。体全体で弾く感じです」
気持ちがおおらかになっていないかなぁ。先生の前で弾くことに緊張しているのかな?音が取れない箇所がぽっと出るとそこに気を取られて、ズルズルになっちゃうので、そこでも硬くなる気がします。
その音が取れない、という弱点を解明すべく、「ゆっくり弾いていいって、おかしい?と思ったらそこを取り出して直していく、という修正を曲全体にしていく練習方法でやってみて」とアドバイスをいただきました。
左手の形が変わると棹が当たる位置がずれて、手が滑らなくなりポジション移動がスムーズに行かないことも指摘。前述の取り出し練習で確認してみて、ということになりました。

もう10月のお稽古は終わりで、次は11月。早いよ〜!あっという間だよ〜!
できるんだろうか、ソロ…。
よし、夜は取り出し練習だ!と意気込んでいたら、ダンナさんが帰るなり、「夕飯いらない寝る」と寝てしまった。これじゃ練習できないよ!(寝室と二胡練習部屋は、カーテン越し隣接)
泣くに泣けない…。

台風19号が過ぎ去りました。
昨夜は家の中心部に居たので、音がどのくらいなのかあまり分からずに過ごせました。避難準備、避難勧告は出ていたけれど、避難所も自宅も位置的には変わらないので、屋根が飛んだ時は避難か、と思い悩んでいました。が、無事にやり過ごせました。ガラス窓も無事でした。
職場は避難所になっていたのですが、出勤時には避難所は閉鎖され、皆さんお帰りになった後。70人くらいの方が避難でこちらに来て、夜を明かしたそうです。

開催が危ぶまれていたコンサート。
予定通りに開催です。
朝から、コンサートの開催の問い合わせ電話がひっきりなしにかかって来ます。HPやSNSにも出したのですが、やはり問い合わせは来ますね。
それに当日券が飛ぶように売れて、窓口2人だけだから必死です。皆さん、台風の様子見で前売り買わないで待っていたんでしょうか。

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本来なら前日ゲネプロですが、今回はなしです。早朝からの部分リハーサルで本番に入ります。
私は撮影と舞台転換になっていたので、客席後方と舞台下手を数往復、走りました。日頃の運動不足がたたって、へとへとです。
ゲネプロしていないから、どの位置に椅子と譜面台を置いて、取るのか、楽器のパートは何が入るのか、裏方はぶっつけ本番です。
「合唱とオーケストラの祭典」と副題があるのですが、走り回っていたので、じっくり音楽を最初から最後まで聴くことは叶いません。
でも、すごかったです。楽器の種類も演者も多いと(当たり前、オーケストラだもん)音の厚みがガンと迫って、迫力あります。演者さんたちも楽しそうでした。
発表の場があると、モチベーション上がりますもんね。

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帰宅して、早く休もうと思っていたらラグビーW杯、日本がスコットランドに勝利!
これは乾杯しなくっちゃ!と勝利の感動にかこつけて打ち上げしちゃいました。

明日、巨大台風19号上陸!というので、時間のあるうちに、と思い父のところへ行きました。
行く途中でホームセンターへ何軒か寄って養生テープを買おうと思ったのですが、どこも売り切れ!TVの力はすごいねぇ!なんて呑気に言っていられないんですが、足りない分の買い足し、ということだったので、とりあえずは今あるものでなんとかします。

父は元気でした。
ICUを出たから一般病棟に移ったと聞いたのですが、まぁ病棟は病棟だけど、病室はナースセンターの中。看護師さんたちがずっと脈や血圧、心拍数を見ているわけですよ。何かあったらすぐに飛び出して診るという場所。
食べ物は無理だろうということで、キャンディを持っていきました。甘いの久しぶりに口にしたので喜んでいました。そりゃあ手術後は点滴だし、おも湯が食事だそうなので。
飛蚊症ではないけれど、なんだか色々目の前を飛ぶらしく、それが気になる様子。
1時間もおしゃべりしてしまい、疲れただろうな。ごめんなさい。
台風が来るから帰りな、と言われて退散しました。

台風の備え〜ですが、本来明日、私は出勤日。しかも昼から夜にかけてのシフトです。出勤できないんじゃない?なんて手段を思い悩んでいたら、職場から電話があり「明日は臨時休館日になるので、出勤しなくていいですよ」。そうでなくちゃ!
市の同報無線でも公共施設は全部休館、と放送がありました。
これで出勤の悩みは無くなりました。
車のガソリンを満タンにして、お風呂に水ためて、ヤカンや鍋にも水ためて、雨戸の無い窓に養生テープ貼って、外回りの倒れそうなものや飛びそうなものを奥へしまいました。停電に備え、卓上コンロもガスの在庫を確認。我が家はプロパンガスなんだけど、停電になると配給止まるのかな?東日本大震災の時、停電になったけどガスは大丈夫だったような。
でも、ご飯も炊いてあるし、パンもある。スマホも充電しながら寝よう。
とやれることはやった、という感じです。何ができるか、するのか、分からなくなって来ました。
屋根が飛ばないことを祈ります。

手術の翌日、意識が戻っていて母と弟は父とご対面でしたそうです。
冗談言うくらい回復していて、母と喧嘩までしたとか!喧嘩って!!
頼むからICUで恥ずいことしないで〜〜〜

呼吸器も外れて、食事も少しずつ口から取れるようになり、麻酔も切れてくると切ったとこ痛くなります。スッゲー痛いです。
細菌が入って化膿しないように抗生物質を入れるので、その副作用で気持ち悪くなります。食事喉通らないくらい気持ち悪いだろうなぁ(経験談)。
そんなこんなで疲れて来ているけれど、手術から4日目でICUから一般病棟に移りました。

ところが昨日、弟のところに病院から電話があって、「不整脈から意識を失い、電気を使って意識を取り戻した」という報告が。電気って何?言われるがまま受け止めたので、なんだか分からないんだそう。
母と連絡が取れたのがその日の夜遅く。
心配だからと母は今日、午前中に病院へ行ったのですが、お昼くらいに電話が。
「お父さん、元気だったよ」

元気ならそれでいいや。
「目が覚めたら、看護師に囲まれていて驚いた、って言っていた」
そりゃ驚きますよ。本人何が起こったか分かっていないもの。

まだまだ身体は回復していませんが、ゆっくり養生していって動けるようになっていけばいいな。
明日、病院へ行ってみようと思います。

父の具合が悪くなって来たのは昨年くらいから。もともと心臓があまり良くないので、心配していました。心臓の病気は遺伝的なものなのかなぁ?私もだったし、姪も赤ちゃんの頃に手術しています。
夏に検査入院して、治療計画をたてるという流れでしたが、体調が思わしくなく、早急に手術した方がいいと、先週に入院。そして今日が手術でした。

昨夜、実家に泊まり、母を連れて病院へ出発したのが早朝5:30です。台風の影響で大雨だったので、早めに行こうと思いこの時間だったのですが、雨はあっという間に小雨に。そして早すぎの時間で道は空いていて、あっという間に病院に着いちゃいました。
手術は8:30からというので、8時には来ているようにと言われたのですが、6:30じゃ早すぎ!
駐車場にいて、7時になった頃に父のところに行きました。

弁膜症ということで弁を人工弁に交換、そしてバイパス手術、血液のたまり場所を塞ぐ、というなんだか簡単に説明されました。簡略ではなく、いとも簡単にできますから、みたいな感じです。医師の経験値から出る言葉でしょうか。それなら任せてだいじょうぶ、って安心させるためでしょうか。
ただ高齢なので10〜20%のリスクはあるということでした。
手術は8時間。元気な頃から体重がだいぶ減ってしまった父の体力も心配ですが、医師たちの持久力も気になるところです。
待っている間は、本を読んで過ごし、昼食とって、売店行ったり、弟たちが来てからちょっとは話す相手もでき、なんとか不安な時間をやり過ごせました。
ICUに呼ばれたのは5時過ぎ。
無事に処置を終え、24時間は経過を診るということです。顔色も良いので、安心していいのかな?
明日は、弟が母を迎えに行き、父の様子を見にくるということになりました。その頃には意識が戻っているといいな。

職場の健康診断がありました。
朝抜きで、お腹が空き出して来た頃にようやく出発。グループの施設に向かい、そこに検診車が来て診るという仕組みです。
ちょっと前まで更年期症状の一つ、高血圧に悩まされていました。
若かりし頃からずっと低血圧で、起きるのも大変。起きたら立ち上がれない、ひっくり返る、という危険な身体でしたが、高血圧と言われ「へ?」何かの間違いでは?となりましたっけ。
どうりで最近寝起きがいいはず!とあっさり納得もしましたが、更年期の高血圧は、元に戻らないと危険、と言われて焦りました。
昨年から血圧が通常に戻って来たので、ちょいと安心です。寝起きは悪くなりましたが。
あ、体重が増えていた。これは自覚症状あり。夏太り。
集団健康診断の難関は、レントゲンです。しかも胃の!
そうです、バリウムを飲んでぐるぐる回されるアレです。
バリウムを飲むのはそれほど苦ではありません。何が大変って、ゲップを我慢しつつぐるぐる回らなければならないことです。
そして、下剤を飲んでバリウムを出すのですが、当日の下痢だけではバリウムは流れてくれません。下痢の影響で腸の善玉菌まで流れてしまうので、そこから便秘気味になってしまいます。そうすると胃腸に残った少量のバリウムが固まってきてしまう…
かなり下腹が重く、鈍痛を伴います。
今日は仕事が終わったら実家へ向かったのですが、運転しながら横っ腹さすっていました。
明日、お通じあるといいんだけど。

10月1日という日にお稽古という巡り合わせ。いろいろ考えず、思い悩まずにお稽古はお稽古。

まずは私が「リズムが取れません〜」と泣きついてリズムの訓練。
でも長くやっているとどっちが強かったか混乱してきて、乱れてくるんですよ。どうしたもんか。
弓でリズムをとるのに慣れれば、できてくるのかな?

そして2月に向けての「良宵」を作っていきます。
まずは一通り弾いてみて問題点を解決するための糸口を探します。
そして、どんな風に弾きたいのかを自分で考えてみて。ということでした。好きな演奏家の音に習ってもいいので、と言われていたので、色々聴いてはみました。好きな弾き方をする方もいましたが、劉天華がこの曲を即興で作った場面を考えると、いろいろなストーリーが浮かんできます。
最初はゆっくり始まって、盛り上がって、酔い潰れて寝ちゃう。
なんだか元も子もないなぁ。
でも、大晦日の宴会ってそんな感じもあるし。中華圏、大晦日はかなり賑やかだし。
短い曲なので、そんな感じが出せればいいかな、くらいの感じです。

ポジション移動が多いのですが、うまくその音に届かないことがあって、いかにスムーズに正しい音に移動できるかを考えちゃいます。手汗もあるけれど、ポルタメントがうまく滑らない。
体全体で移動する気持ちで、とアドバイスを受けました。手だけ動かそうとすると、無理が出ることろもあるようです。降りるぞ、上がるぞ、と身体ごと移動です。
そしてボウイングは呼吸。
「ポジション移動もゆっくり、音を確認しながら、ゆっくり弾いてみると良いでしょう」と練習法をレクチャーしてもらいました。
練習もなんだか短時間の間にいかに弾きまくるか、で練習していたところがあるので、ちょっと下がって確認作業していこうと思います。

香港の抗議活動、ついに警察が発砲。成り行きはわからないけれど、プロの警察じゃない香港警察が明るみに出た?
こんな状況なのに、行政長官は北京行っちゃって留守!?リスクマネジメントがぼろぼろの行政。なんだか悲しいくらい呆れます。
明るい気持ちで「良宵」弾きたいなぁ。

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