2017年11月10日

二胡Lesson

楊老師のレッスンでした。2か月続けてだから、先月言われて練習してきたところとかにチェックが入ります。まずは「長江之歌」。雄大で大きな河だから、とかなり言われたので、伸びやかに音も強弱はっきりと自分なりに考えました。皆さんもそれぞれ頑張ってきています。というところで、今回で終了となりました。でも、まだ演奏が甘いようでした。
そして「花」ポジション移動もですが、高い音は難しいです。弦を押さえる力が安定しないので、音も安定しないという負のサイクル。どうしても弱くなる人差し指と小指。しっかり弦を押さえる様に!とご指摘。とにかく練習すること、と言われています。数やれば手の動きとかもですが、曲に慣れてくる、曲を理解できてくる、ということ。
「ひこうき雲」も今回で終わりです。速度が遅すぎと、前回言われていたのでCDの伴奏聴きながら練習していました。そしたらみんなより早くなっちゃって、合わせるって難しいです。「サボテンの花」もCD合わせでやってきたので、かなり早い。模範演奏を聞いても早い。でも、自分でやると遅くなる。合わせてやるとみんなの音を聞きながらなので、自分のテンポが分からなくなる。これも負のサイクル〜;
でも、弓の張や余分な毛をとったことから、だいぶストレスがなくなりました。よかったよかった。そしてようやく好きな曲「阿里山的姑娘」に入ります。歌いながらひけるかなぁ。


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2017年11月09日

弓について

5年も使い続けていると、だんだん抜けて少なくなるうえに、毛のキューティクル?が剥がれてきてしまうのか、松脂ものらなくなってとてもひきにくくなってきます。どうすべき?と調べたら弓って2年くらいで替えるものだと分かりました。
というわけで、数か月前に買い替えたのですが、今度は張り具合に疑問?最初は緩めだったですが、扱いはふつう。でも、雑音やほかの音をかすってしまう、ということが出てきたので、おかしいなぁ…と思っていたのです。そこで張り具合を考え、ちょっとしっかり張ってみました。今度はだいぶひきやすい。でも、なんだか音が高い気がする…?内弦・外弦の行き来で音が消えたり…。そんなこんなで緩めたり張ったりしてました。
二胡友に聞いたら、「私はけっこうピンと張ってるよ。それにだいぶ毛も切って少なくしちゃった」。そいうえば、旧弓に比べると新弓は毛がふさふさのだぶだぶ。ということなので、張りは真っ直ぐにして、たるんだ毛を思い切って取り除くことにしました。
そしたら音がだいぶ改善されました。ゆるくなった毛が弦に触ることがなくなったので、雑音が減りました。もっと早くやればよかったー!これで明日のレッスンに備えます。


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2017年10月15日

オペラ

宮のおんがく会チラシ表
地元出身、所縁のある音楽家たちのコンサートを毎年やっていますが、今年はオペラとなりました。公募で出演者を選ぶのですが、こんな小規模予算でオペラの応募があるとは…とちょっとびっくりの舞台でした。
でも、広いステージで繰り広げられる音楽劇は見ごたえあります。
今回、チラシ・ポスターからプログラムまで製作したので、私自身はかなり関わった感があるのですが、他の方は別のところで進んでいた感じがあって、当日でも気持ちが盛り上がらない感も。それはそれで仕方が無いことです。

「カヴァレリア・ルスティカーナ」は見ていて聞いていて痛くなる、恋沙汰と嫉妬のやり取りで、イライラしてしまいました。さすがイタリア人の作る話です。そのイラつきをしっかり演じて歌うソリストさんたちが凄い!プロだから当然でしょうが、演技力もないとソリストは務まらないということでしょう。市民合唱のほうもかなり頑張っていました。ステージ袖で見ていると、なんだか楽しそう!こういうワクワクドキドキ感が伝わってきて、羨ましいくらいでした。
第2部のオペラ名曲集として有名曲を紹介していくのですが、こちらのステージのほうが楽しく明るい感じでよかったな。オペラは悲劇が多い気がするけれど、ハッピーエンドも取り上げてほしいです。

終演は16:30で30分押しになってしまいました。でも、そのくらいになるだろうなと予感はしていましたね。お客様を見送って片付けをして、ちょうど勤務時間満了時。でも舞台担当の方はまだまだのようでした。
来年はどんな演目が上がってくるのか、楽しみです。

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2017年10月14日

パリ四重奏

22450122_1891312844220045_2157222701024452185_n古楽器のコンサートに行ってきました。チェンバロ奏者の戸崎さんのリサイタルなどは、義母の関係でよく聞きに行くのですが、古楽器だけでのアンサンブルは初めてです。
チェンバロの音は、優しくてほっとする音です。ピアノは弦を叩き、チェンバロははじいて音を出しているそうです。
チェンバロの他にフルート、バイオリン、ヴィオラ(チェロ?)なのですが、すべて古楽器。フルートは木製で原音で出す感じ。バイオリンも現在のバイオリンよりも大きな感じで、落ち着いた音。ヴィオラはヴィオラとチェロの間くらいの感じでしょうか。
まさに、ザ・室内楽です。奏でる音が合わさると柔らかく、とても心地いい音楽になります。
パリ四重奏はテレマンの曲。テレマンってあまり聞かないでしょ?バッハのほうがメジャーな感じです。テレマンを意識したのは、数年前にドイツから大学生オケが来て、演奏したなかにテレマンがあって、それを聞いてからです。
私にとってパリ四重奏自体耳馴染みの無い曲ですが、最初から最後まで楽しく聴けました。クラシックのメジャーな路線も聞いていて「あ、これ知ってる」感があって面白いけれど、聴いたこと無い作品もけっこうしっかり聴けるんだな、と分かったのが今回の収穫です。

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2017年10月13日

二胡Lesson

1ヶ月半ぶりの二胡レッスンですが、私は途中東京へ行っていました。でも、やっている曲が違うので、なんとも言えません。
今日は楊老師です。私の中国語レッスンでもありました(´?д?;`)
そして合格曲なし!という散々な結果。やっぱり時間が空きすぎていると、言われた通りにやっているけど、そのうちに自己流に変わってしまい、あれ?こうだっけ?になっちゃうんだろうなぁ。

「長江乃歌」というそのまま長江を歌った曲があるのですが(長江ドキュメント番組のテーマソングらしい)、我々の演奏があまりにちっちゃくまとまっているので、楊老師はいかに長江が長く大きく雄大な河か、という説明を始め、スマホで検索してそれをまた説明します。
「長江という雄大な河を思い描いてひいてください」ということで、必死になってTVとかでしか見たことの無い大きな河を想像してみました。
そして「花」。こちらは南国に咲くお花を想像して。
「女児歌」はリズムがとりにくいようで、ちょっとつっっかかり。
「ひこうき雲」はなぜかだんだんゆっくりになってしまい、苦笑。ユーミンの歌を思い描きながらひくべきかな。
足踏み状態でしたが、新曲の宿題が出ました。「サボテンの花」です。なつかしの「ひとつ屋根の下」の主題歌。メロディはそんなに難しく無いのですが、エンディングに入るところからいきなり調子が変わって、大きく音程が変わり、リズムが狂いそうになる。でも、これがうまくいくとキレイにしあがります。

前にも出た月に2回のレッスン、という話が決まりかけてきました。
どうやら水曜日がいいという意見が多く、施設の空き状況と講師のスケジュールでまた調整だとのことです。でも、三島教室も水曜日にやっているので、むずかしくないのかな? 
そして私たちも月に2回平日に休みを取れるか?という問題だそう。私は今のところ、シフト組でなんとかなりそうですが、土日休みの勤め人は大変そうです。どうせ休まなくちゃいけないのだから、早い時間にやってくれると嬉しいなぁ…。という主婦組の希望もありです。



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2017年10月05日

10月になっちゃった

あっというまに10月です。
今月はクラシックのコンサート、オペラがあるので、その準備です。今年はチラシやポスター、チケットの製作、プログラムまで印刷会社に頼まず、こちらでデザイン、制作して印刷へ送るという方法をとりました。なので、ありがたいことにそのお仕事を任されました。チラシやポスターはもう済んでしまったけど、残すは本番で配布するプログラム。
なかなか資料が揃わず、足踏み状態で9月が半分過ぎてしまい。やっと形になって、構成段階で足踏み。
間に色々な人が入ってくると、計画通りに進まないのですね…。
1月の「芯音」は演者さんとの話し合いで、スムーズにいったのですが、なかなか…
そして、先日やっと入稿しました。
来週頭にはもう納品してくれるのだそうです。入稿しちゃえば早いんですよね。でも、ページ物のプログラムを作ったのは初めてだったので、どんな感じになってくるのか、怖い気もします。テンプレート使ってページ構成したのですが、不思議なページ割だったのです。
なんとかなるのかな?


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2017年09月28日

健康診断とチェロコンサート

年に一度の健康診断です。今年は婦人科検診が無いのですが、婦人科検診ってやはり毎年やったほうがいいのでは?と思います。マンモは嫌いなので(普通のレントゲンよりも放射線量が多いそうです!)、超音波で。
今年の難関はやはり胃のレントゲン。バリウムを飲むやつです。今時バリウム飲む検査なんかやっているのか?!と毎年家族からは驚かれています。毎年のことなので、バリウムにも慣れてしまい、指事されるアクロバティックな撮影ポーズも問題なくこなしています。でも、どうしても苦痛なのはその後。下剤をもらってバリウムの排出を促すのですが、出たようで出ていなくて、腸が固まっている感じでなんとも気持ちが悪い。そこで我慢できず、また下剤を飲むと今度はトイレから離れられなくなってしまいます。
そんな状態の時でしたが、検診終了後に東京へ向かい、宮田大さんのチェロコンサートに行ってきました。

一時はどうなるかと思ったのですが、なんとか乗り越えました。でも、水分過剰摂取なので、トイレが近い〜!
コンサートの本番時は問題なかったので、ゆっくり演奏を楽しみました。
私が10代20代の頃って、興味が他にあったから気づかなかったのか、こんなイケメンのクラシック奏者、出てこなかったのか…すみません同年代のアーティスト様方。それだけ今時の青年の宮田さんはカッコイイ。チェロを奏でる姿も絵になる。音もその宮田大を語るような、綺麗で優しくて温みのある安心感ある音です。
アンコールのピアソラ「リベルタンゴ」はバンドネオンの曲。バンドネオン奏者の音をよく聴いていたからタンゴの情熱的な雰囲気がイメージです。二胡でも好んでひく奏者もいます。チェロのタンゴは、落ち着いた感じでメロディアスに聴こえました。
午前の検診が嘘のような夜のコンサート。でも、東京で夜のコンサートに来ると、帰りの新幹線が終電近いので、翌朝がたいへんです。

gatos at 22:38|PermalinkComments(0)mixiチェック 徒然 

2017年09月25日

お買い物

今日は久々に荷物の無い身で静岡へ行ってきました。二胡しょっていない静岡です。義母のお買い物のポーターという身分ですが、義母の美容院に行っている間、いろいろ見てきました。でも、残念なことに月曜日なので美術館は休館日。こちらは日を改めて来ることにします。
秋の靴下を買って、三保原屋のロフトへ行ったら月星のスニーカーがありました。黒スニーカーが欲しいなと思っていたので、悩みましたが保留。自分の靴の在庫?を確認してから考えます。
どこもかしこもハロウィンのデコレートと商品があふれています。ハロウィンなんて私が帰国した頃には、漫画や映画の世界で日本ではそれほどだったのに、今やクリスマスを凌ぐ勢いです。そのうちにイースターとかもお祭り騒ぎになってしまうのかな?
さて、義母のお買い物はまな板です。大きさがあるし、ずっと持っているとかなり重さがこたえるし、そこで私のお役目です。お店の人も、「持ってると重くなってきますから、気をつけて」と言ってくれました。でも、それほどの重さではなかったな。無事に電車に乗って帰宅できたし。
これまで木製のまな板を使っていたのですが、使用頻度や年数に応じて、よく使う場所がへこんできたのです。だから、きゅうりの漬物などを切った時、微妙につながってしまうということが起きます。これじゃ調理しにくい、というわけで新規購入に踏み切ったのです。今回はポリカーボネイトで抗菌のまな板。木製より清潔に使えるし、包丁の刃も傷めないようです。何にしても、新しいものを使い始めるというワクワク感がいいですね。

gatos at 23:01|PermalinkComments(0)mixiチェック 徒然 

2017年09月20日

東京でレッスン

東京の個人レッスンに行ってきました。予約した時は、テキストの終わりから次の本の始めあたり、と説明したのですが、結局はどうしても「草原之夜」の記号やリズムなどがわからず、もやもやしていたので、その解説と演奏方法を教えてもらいました。

この曲は初級テキストの最難関だと言える曲(わたし的には)。装飾音多いし、その記号多いし、楽譜に書いてない装飾音もあるしで、指が弓が迷います。でも、CDの模範演奏を聴くととっても綺麗な曲なのです。広〜い草原、夜の闇にさざめく草木の呼吸なんかがちりばめられている。弾けるようになれば、それなりに自慢できそう?ここまで出来るようになりましたよって。
弦を滑る指の動きや、細かいトリルの動き、開放弦なのか内弦なのか。とかもやもやしていたところが晴れました。あとは練習して繋がるようになり、且つちゃんと曲になった頃れ、通常レッスンもこの曲にも進んでくるので、そこでまた教えてもらって理解と実技がおさらいできるかな。
どんどん先に進んでいかないと、結局は毎回のレッスンの時に新曲として入っても、ついていけないし、思うように演奏ができずOKがでないのです。私だけがどんどん予習しても進まないんですが、気持ちの持ち方と繰り返しができるから、もっと理解できるかな?と考えています。

戸田老師が「今度は12月に静岡教室へ行きますよ」とおっしゃっていました。え?10月と11月はどなた?楊老師が2回続くのかな?それとも鵬芳老師?「わ〜!ドキドキですよ」と言ってしまった。「鵬芳先生は、みんなからいろいろ聞きたいようですよ。分からないことや悩んでること、どんどん言ってみたら?」と。鵬芳老師はこの2年くらいTVの仕事の関係もあって、顔を合わせることが少なくなったので、我々がどこかでつっかかっていたり、間違いをそのままにしてしまったりしないか、考えてくれているのかも。練習していて、立ち止まったらメモしておこうかな。
今日も実りあるレッスンでした。やはり時々は個人レッスン受けるの大事です。

gatos at 23:01|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年09月19日

地元で二胡、叶うか!?

富士宮でも二胡教室を開けないか、模索中。
今年は春の公民館講座で先を越されてしまったのですが、来年度に向けて何かできないかと考えています。
もちろん富士・富士宮市で講師・演奏者として活躍しているKさんにご相談しました。この地にKさんあり、で生徒さんをたくさん持っているので、なかなか空き時間がもてず、申し訳ないのですが、他に相談できる方がいらっしゃらないんですよ〜。若い時から二胡の演奏を始め、しっかり検定も最高級まで取得されていて、指導歴も長いので安心できる先生です。それに美人!二胡を弾く姿は絵に描いたように素敵です。
公民館講座は社会教育の一環で催行する講座ですが、こちらは文化芸術を広く伝えるための講座、という位置付けなので、受講料もそれなりにいただきたいのです。安ければ集まるけれど、本気さがいまいち分からないし、できればずっと続けて欲しいし…というところで受講料設定に悩んでいます。

私が二胡をやりたいな〜ってネットで調べた時、Kさんの教室ってヒットしなかったんですよね。たぶん公民館や楽器店での講座で、個人ではネットとかに出していなかったのでしょう。
あと、自分の中国語力をkeepしておきたくて、中国人講師を探したというのもあるかな(これは楊老師のおかげで頑張れています)。
でも、Kさんは「他の教室でやっているという方であっても、二胡という楽器と演奏、音楽を広めていきたいので、どんなことでも声をかけてください」と言っていただいているので、大変ありがたい存在です。私も広めていくお手伝いができればいいな、と思います。


gatos at 22:59|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年09月03日

ケロポンズはケロちゃんとポンちゃん

ファミリーショーの公演が終わりました。
ケロポンズ ファミリーコンサート。
こちら決まるまで、ケロポンズって知りませんでした。子どもがいたら知ってたかもしれないけれど、普通に大人の暮らしをしていたら、知らずに通り過ぎたであろうユニット。
どちらも音大出ていて、もと保育士でということで音楽と子どもの扱いはお手の物?!な感じもしました。
歌はもちろん、楽器演奏もお手のもので、どんどん子供たちを引きつけていきます。
振り付けて言葉遊びをしていくところなんか、大人も楽しんでいました。

今回の担当はケータリングと影アナ、撮影。
ケータリングは楽屋裏での飲食をサーブすること。飲み物やお菓子などの食べ物を準備して、演者さんはもちろん、裏方さんたちの疲れを水分と糖分、塩分で補うのです。

コンサートは1時間で終了。子どもたちの限界はこのくらいらしいです。
CDやDVD、絵本などの販売もあり、購入者にはそれにサインをしてくれるサイン会もありました。そして、ケロポンズはシスコーンのCMに出ている関係で、シスコーンの関係者も来ていて、お客様にシスコーンを配っていました。
私たちもシスコーンをいただきました。子どもの頃からあったシスコーン、なんだか懐かしい!
こども対象の公演は早く終わるので、後片付けも楽でした。でも、子ども向けって結局親の考え方次第なので、動員数を期待するのは難しいです。赤ちゃんからお年寄りまで、誰もが楽しめる公演、そんな公演こそがファミリーショーだろうな、といろいろ考えさせられます。


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2017年09月01日

二胡Lesson

前回のレッスンから2週間、もう次のレッスンになってしまいました。
でも、このペースが普通なんだよね。

今日は戸田老師。
基礎を大事にします。ちゃんと楽譜どおりにひくこと、そして音程とリズム。
五線譜の楽譜だと音符でリズムがわかるけど、数字譜だと果たしてこれは1拍?半拍?みたいなことになって、ようは頭がまだ数字譜に慣れていないのでしょうか?
戸田老師は音大出たのか、教育学部の音楽指導とかやったのか、教え方が義母に似ていて、なるほど感が大きいです。
ちょうどリズムでてこずる曲が続いているので、なおさら熱心に我々のレベルを上げようと一生懸命教えてくれます。そんなこんなで、課題の曲は4曲あるのですが、時間切れで「ひこうき雲」まで行けませんでした。

そういえば、鵬新老師が帰国して1年経ちます。
帰国前のレッスンで、メジャーを見ないで、と言われ始め、えい!と思い切ってメジャーを外してまっさらな二胡として弾き始めました、音の目印はつけているけど、音の位置を感覚で分かるようになってきました。ビブラートもそろそろかけられるようにしましょう、というご指導がありましたが、みんな見て理解はできるけど、実践が伴わないので、悩み悩んでました。これは戸田老師に教えてもらって、なんとなく、なんちゃってビブラートまでいけましたが、曲をマスター出来ないとかけるところまで余裕がでてきません。それでも鵬新老師が残していった課題、ちょっとずつ克服しています。

次はだいぶ間が空いて、来月半ば。
途中で東京に行く予定なので、いろいろ忘れそうなことがないようにしましょう。私の問題は右腕があがること、二胡が傾き過ぎてしまうこと。ひいてるうちに動いちゃうのは問題ですよね…;


gatos at 16:31|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年08月27日

名人芸とはこのこと!

春風亭柳橋の会が終了しました。
大盛況で、小ホールめいっぱいの入りです。寄席は狭いとこでギュウギュウになって聞くのが一番面白い、という通のアドバイスにより、かなりのギュウギュウ度で挑んだ今回の公演。
会場のお客さんの一体感。打てば響く反応の良さは、このおしくらまんじゅうがなせる技の一つでしょう。
私は影アナと撮影を担当し、またもや走り回りましたが、大ホールのような入り組んだ仕組みではないので、歩数は稼げなかったかな?
出たり入ったりでちゃんと聞けなかったのですが、柳橋師匠の噺はほんとうに上手い。本物の落語ってこういうのなんだ!という目からウロコ。登場人物は演じ分けるし、その効果の演出だってじぶんでやるのだからすごいです。噺が上手い、名人芸っていうのはこういう落語なんだな、と実感しました。
前座のかん橋さん、がんばっていました。師匠とは比べられないけれど、まだまだこれから、今日は晴れ舞台です。なんと和歌山の自宅から家族が聞きに来てくれたのです。聞いていなかったことだけに、こちらもびっくりでした。よかったね、かん橋さん。頑張ってください。
出入り口近くで、柳橋さんグッズ?の販売もしました。物販してみては?と提案したときは「毎回出すけれどあまり売れてませんよ。でも賑やかになるので飾ってみて」ということだったのです。でも、けっこう購入される方多かった。風呂敷は完売しちゃったし、扇子も見本がのこったところ。手拭いもけっこうはけた。落語では扇子は「風」、手拭いは「曼荼羅」と呼ぶそうで、このセットを求める人が少なくなかったな。良いセットだものね。
また来年も柳橋さん、来てくれるといいな〜。今のうちから声かけておけば、予定組めるかも。

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2017年08月18日

二胡Lesson

2ヶ月続けての楊老師のレッスンでした。そのため大変なことが発覚!
先月できるようになったところが、1ヶ月たったらできなくなってしまった。というものです。
確かに、途中までは覚えているけれど、だんだん自己流になってしまうかな…と思う所はあったので、そうなのかもしれません。

それでも「G調換把練習」はパスになりました。そして「長江之歌」「花」と進み、新曲「女児歌」に入りました。
どれもメロディもですがリズムをとるのが難しい曲です。
特に「女児歌」は中国の歌らしい、予想できない音の運びで悩む曲です。映画「黄色い大地」の主題歌ですが、記憶に残っていない…。
ユーミンの「ひこうき雲」もリズム感が難しい。アレンジもあるからかもしれないけれど。簡単に思える曲ほど難しいのかもな〜と実感しました。

さて、前述した楊老師が気になった我々の進行状況の問題。
現在、月に1回のレッスンですが、教室の予約上1ヶ月以上も空いてしまう時もあります。それも考慮した上ですが、月に2回はどうだろう?という話が出ました。
いろんな習い事ってだいたい2週に1回がほとんどだし、考えてみれば子供の頃のピアノ教室なんて毎週行っていました。苦にはならないと思うのですが、講師の確保ができるのか、場所も確保できるのか、平日なので休みが取れるのか、などの課題があります。
アンケートを取ってみるとのことですが…どうなるのでしょうか?

gatos at 23:19|PermalinkComments(0)mixiチェック 二胡 

2017年08月12日

ジャズライブコンサート

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若手ジャズミュージシャントリオのコンサートでした。
同僚がピアノのジャズアレンジを習っていて、その先生が新譜のツアーをするというので、静岡の帰りに寄っていただいた、という流れです。
そのプレイに惚れ込んで、入門?したというミュージシャン田窪氏。もともとクラシックをやっていたそう。ピアノの入り口はクラシックだから当たり前といえば当たり前。でも、演奏を聴いて、きっとクラシックをそのまま続けていても、田窪さんはしっかりプロ演奏家になったのではないだろうか?と思いました。音の中にしっかり自分を表現しているし、しっかり心がそこにありました。だからかな。
ジャズはその場その場で演奏も音も変わっていくといいます。その場の雰囲気や自分の感じ方で演奏方法が変わっていくので、同じ演奏はないそう。そこがジャズに惹きつけられる要因なのかもしれません。
田窪さんもですが、ドラムの長谷川さん、ベースの安田さん、とんでもない実力の持ち主。よくこんなに実力あるアーティストを揃えられたね、という声も上がっていました。長谷川さんのプレイはもうそれだけで世界観が広がるし、安田さんのベースもとても心打つ旋律が飛び出します。
素敵な音楽を紹介してくれた同僚に感謝。今日この場にいた方は、とても幸せだと思いました。
そんなコンサートでした。


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