備前焼陶房から おかみさんの窯便り

備前焼作家の妻が、日々の「ときめき」「つぶやき」を書きます。備前焼作家 橋本勘介の陶房で陶芸体験をして下さった方々、陶芸教室の方々との交流も紹介します。皆様との出会い、交わりから生まれる様々な思いを、陶房の日々の風景と共に綴っていきます。

台風一過。

部屋に朝陽が射し込んでいます。

焼き立てパンとコーヒー。

24年、使い続けているシュガーポット。
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お昼は。

ひさしぶりの、おかみさんラーメン。
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空気がヒンヤリしてきて、

コーヒーも、ラーメンも、いっそう美味しい季節です。

備前焼 橋本勘介のネットショップ

備前焼体験 陶芸教室

備前焼 橋本勘介の陶房
 

台風接近。

午前中。それでも、兵庫県から、
陶芸教室に足を運んで下さったご夫妻が。

有難いです。

午後から。 風雨が強まり。

11月の作品展の準備。

先ずは、会場のオーナーへ、

作品の一部をお見せします。


今日の陶芸教室。

仲良し四人。

浩美さんが、お友達を誘って、参加して下さいました。

浩美さんは、九月の窯焚きにも来て下さいました。

土捻りの後、皆で、キャッ キャッとお喋り。

いやあ。楽しかった。








































今日は、秋晴れのもと。

児島のお客様を訪問。

往復 100キロを超えて。

車窓からは。

稲穂の輝きと、空の輝きと。

やっぱり。
瀬戸内海は美しい。
瀬戸大橋は美しい。

日中は暑くて、コットンのシャツだけで過ごしました。








できました!

M氏の傘立て! 

1ec822b4.jpg  先ず。

 透かし模様を入れる場所を
 決めます。






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 一段目を切り取ります。

 奥様は、マグカップを作られます。



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 慎重に切り取っていきます。

 
  




8386b031.jpg   作業が順調に進み、

  作業に慣れて、

  M氏も勘介さんも、笑顔です。
 
完成!

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 サイズ → 径 35センチ
      
        高さ 48センチ

 粘土の量 24キロ

 7回、通って作られました。


拍手、拍手です!!

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