備前焼陶房から おかみさんの窯便り

備前焼作家の妻が、日々の「ときめき」「つぶやき」を書きます。備前焼作家 橋本勘介の陶房で陶芸体験をして下さった方々、陶芸教室の方々との交流も紹介します。皆様との出会い、交わりから生まれる様々な思いを、陶房の日々の風景と共に綴っていきます。

勘介さんは、轆轤、轆轤













男性二人が応援に駆けつけて下さり、薪運びが捗りました。

登り窯の両脇に積み上げ。

























澄んだ青空の下。

風が吹き抜け。

赤トンボが飛びかい。

仕事は捗りました。

季節は進む。 仕事も進む。

窯焚きが迫り。

倉敷から、K氏が薪運びに駆けつけて下さいました。

いろいろのお話もできました、

本当に有難うございました。

我が陶房の、ゴーヤと柿を持って帰っていただきました。

写真は、K氏から届いた写真です。
                                    







勘介さんは、作品、作陶。






















たくさんのエネルギーが集まり、窯焚き。

そして、備前焼が産まれる。

会員のM氏の傘立ては進んでいます。

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 この日も、

 3キロの粘土を積み上げました。








 
M夫人は。

前回の紐作りのサラダボールの仕上げ。

お嬢様からの依頼のサラダボールです。

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前回に続き、仕事場には、

ジンジャーの良い香りが漂っていました。

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備前焼 橋本勘介のネットショップ

備前焼体験 陶芸教室

備前焼 橋本勘介の陶房 

すこ〜し、蒸し暑さが和らぎ。

朝晩も、涼しくなり。

夜には、部屋の冷房も必要なく。

で。

勘介さんの土作りもひと段落して。 

登り窯の片付けなどの仕事を再開。 

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 大甕を窯出しした部屋の掃除 


 棚板の手入れも終了





レンガを移動して、後ろの部屋のかがみに。

次の窯詰めの部屋の、レンガを外して手入れ。

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季節は進み、窯の仕事も進む。


備前焼 橋本勘介のネットショップ

備前焼体験 陶芸教室

備前焼 橋本勘介の陶房

 

八年ぶりに。

陶芸教室に参加して下さいました。

親しいご家族を誘って。

四歳と小学四年生の姉妹とご両親。

それぞれに、大きさの違うお皿を成形。

八年ぶりの男性は、焼酎カップ。

八年前に作ったお茶碗で、ずっと、毎日、ご飯を召し上がっているそうです!

嬉しいなあ。
 

続けて。

美味しい、戴きもの。

いつも、窯仕事の応援にかけつけて下さる、K氏。

いつも、お庭からお花を、畑から取り立て野菜を届けて下さいます。

昨日は。 冷麺を届けて下さり、

今日のお昼に戴きました。

これまた、戴きもののハムを載せて。

勘介さんは大盛り。

お気に入りの楕円鉢に盛り付けました。

千切りが、太く不揃いで『 恥ずかしながら 』 投稿の写真です。

午後から陶芸教室のご予約があり、急いでいたのです・・・








盛り付ける前は、↓ こんな感じ。








戴きもの。 美味しい戴きもの。

毎年。夏に。

勘介さんの故郷、北海道 寿都町から。

勘介さんの友人たちが贈って下さいます。

ウニ。








ライデン メロン。








猛烈な蒸し暑さも、ぶっ飛ぶ、
美味しさ。

ちょうど、息子が帰省しており、

家族でご馳走になりました。

有難うございました。