備前焼陶房から おかみさんの窯便り

備前焼作家の妻が、日々の「ときめき」「つぶやき」を書きます。備前焼作家 橋本勘介の陶房で陶芸体験をして下さった方々、陶芸教室の方々との交流も紹介します。皆様との出会い、交わりから生まれる様々な思いを、陶房の日々の風景と共に綴っていきます。

五月末に陶芸教室に入会して下さったYさん。
焼成が出来た、初めての作品をお渡ししました。
 







今日は。前回のお茶碗の仕上げ。
 







帰られる前に、窯出し直後の登り窯の見学。
勘介さんの大きな花器も手入れと水漏れ試験が進んでいます。
 







窯変の花器には、紫陽花。

スモモ酒 〜 。
今日、ご来窯の方には、完熟スモモを召し上がっていただけます。
雨の予報が続くので、次のスモモ狩りは、4〜5日 無理のようです。
 










因みに。今朝は。
1.8ℓ  3瓶、漬けました。

忙中閑あり〜。
スモモ狩り〜。
 










モエとテオも、何事か?と見ています。
完熟スモモをあげました。
ドッグフード以外の、初めての食べ物です。
 











今日のところは、5キロ、収穫。
熟れるのを待って、数日後には、もう一度、収穫します。*(^o^)/*




   


いそいそと、スモモ酒作りの段取りも。*(^o^)/*

作品をお渡ししました。
会員の女性 お二人に。
Mさん。電動ロクロと、叩き。
 







今日も、1.5キロの粘土で角皿を1枚、制作。
 








Yさんのカップ。
電動ロクロと、紐作り。
 







お二人に喜んでいただき、私共も嬉しいです。

窯出し後の、作品の手入れ。
モエとテオも応援(?)。 
 





















スモモが色づき、鳥に突かれるので、競争です。
 








 







仕事場では。
手入れの終わった作品の水洗い→水漏れ試験に追われる私に、
窯焚きスタッフが届けて下さった、
紫陽花が元気を贈ってくれます。

窯出し!
これから、晩御飯。
窯焚きスタッフが届けて下さった野菜を、たっぷり戴きます。
「 ご馳走様です 」


















窯出ししたばかりの大皿を、いそいそ使います。
疲れているので、盛付けは手抜き。
大皿の径は、31センチ。
「 い た だ き ま 〜 す 」







 


暑い中の 窯焚きが、無事に終わり。
スタッフの誰も、怪我も体調不良も無く。
ホッとして、仕事着などの大洗濯。

久しぶりに、家で、一人でコーヒーを飲みながら、
窯焚きの写真を出して見ていたら。
小学五年生の、息子の写真が出てきました。

窯の仕事は、一通りできますが、
今は、陶芸とは別のクリエイターを目指す、22歳。








 






 



おかみさんは窯焚き中。
169度。まだまだ、序の口。








生後9ヶ月を過ぎたモエは、窯の外の、雨を見ています。
 







生後6ヶ月のテオは、お昼寝。

火入れ !!
久々の、徹夜でした。
焚き口を作っています。










朝の散歩の後。
モエとテオも、窯の入り口で参加(?)
  







夜中、犬小屋の傍を行ったり来たりする、私のせいで、落ち着いて眠れなかった。。
昼間は、爆睡。
  







そして。
無事に火入れ!!