備前焼陶房から おかみさんの窯便り

備前焼作家の妻が、日々の「ときめき」「つぶやき」を書きます。備前焼作家 橋本勘介の陶房で陶芸体験をして下さった方々、陶芸教室の方々との交流も紹介します。皆様との出会い、交わりから生まれる様々な思いを、陶房の日々の風景と共に綴っていきます。

橋本勘介 作陶展
11月20日(木) 〜 25日(火)

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0fe46040.jpg 神戸市 東灘区 本山北町
            3−4−9

 TEL 078−412−1417


 
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JR摂津本山駅 北口より

東へ徒歩 2分 


22日・23日・24日・25日と会場に居ります。

ご来場をお待ち申し上げます。


備前焼 橋本勘介のネットショップ

備前焼体験 陶芸教室

備前焼 橋本勘介の陶房 

日本酒も、美味しい季節。

窯出しした、ぐい呑で、一杯、二杯。

金色・銀色も出ています。

写真が上手く撮れません。残念。
























柿が、いっぱい。

















スーパームーンみたいな、お皿が出てきたッ。

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 サイズ 
  33センチ × 18センチ
  高さは、5センチ
  ( 足付き )


これは。売りたくないなぁ、と我儘おかみさん・・・。

こんな一輪挿しも出ています。

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 サイズ 
  16センチ × 16センチ





備前焼 橋本勘介のネットショップ

備前焼体験 陶芸教室

備前焼 橋本勘介の陶房

 

窯出しした器たち。

お惣菜鉢にも、使えます。

サイズ    径→ 32センチ
           高さ→ 12センチ














小鉢。角皿。丸皿。などなど。










窯出しの日。

庭の小菊を。

束に並んでいた花器に。

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窯出しの応援に来て下さったK氏が、

お庭から切って届けて下さった、薔薇。

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田中 恵二 先生の【 金継ぎ教室 】
第三回に出席。

橋本勘介 作の、中壺の修復。












田中先生が、手順を指導して下さいます。

切れているところにテープを貼ります。








接着剤を作り、切れに埋め込んでいきます。





















20分 経過。テープを剥がします。










そして。水漏れ試験。













ここまで2時間。

時間が経つのを忘れて、先生の技を注視。