2009年08月25日

マキコレワインのウリ

マキコレワインのウリってなにやろ?と
ふと考えて、じゃあ
マキコレワインを知っている人に
聞いてみようと思い

お客様に聞いてみました。
面白い答えをいただきました。


1・うらぎらないワイン

いつ飲んでも期待をうらぎらない。
思っている期待以上の味がでてくる。
マキコレワインを考えたら、いろいろな意味で
うらぎらないという言葉が出てくる。

2・安心できるワイン

ワインをお客様に出すときに、自分がびくびくしないで安心して出せる。同じワインを取扱い続けていて
ヴィンテージが変わって年によって味の差があるが
あきらかに違ったあじと言うのではなく、年の変化も楽しめて受け入れられて、お客様に安心して出せる。
ワインによっては味が開いていることや
閉じていることはあるが、
まったく飲めないワインというのではなく、マキコレワインの生産者の出すワインは安心して取り扱うことができる。


期待をうらぎらなくて安心して取り扱うことができるワイン
「マキコレワイン」という答えをいただきました。



先週あけたマキコレワイン

オーペロン トューレーヌ ソーヴィニョンブラン08

価格とクオリティーで見ると安心して楽しめるソーヴィニョンブラン。あけたてはフレッシュさがあり、爽やかで華やか。2日以降は蜜のニュアンスが出てきて、旨みがたっぷり出てきました。


アフィラント コートデュローヌ ルージュ06

今まで02からアフィラントを飲んできていますが、
この年が個人的には好きです。あけたては、若さがありますが
しだいに果実味とタンニンのバランスがうまく溶け込み
やわらかい口当たりとゆっくり長い余韻があり、早くひらくのがこの年の特徴かもしれませんが、
アフィラントの中でも上のクラスを思わせる、レベルの高さがあります。




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2009年08月11日

淀川花火大会の日

先週の土曜日の淀川花火大会の日。

西区のボラーチョさんが、北浜のおおきなビルにすんでいるお客様の主催の30人のパーティーのケータリングの依頼があり、
そのサービスのお手伝いにいってきました。

僕は18時過ぎに着き、すでに10人ほど来られていて

軽く始まっていました。

最初はどう動いたらいいのかわからず戸惑いましたが、
主催の方が「ドリンクはあの方に気軽に頼んでくださいね」とうまくいってくださり、ぞくぞくと参加者が来て、ドリンクを運んだりワインを空けたりしているうちに、いつのまにかサービスの人になって、居場所を見つけた感じになりました。

その日すごくおもしろいことがあり、会の最初はテレビに
野球中継がながれていて、野球中継が悪いわけではないけど
空間がだらーーとしたしまらない感じでしたが
途中から遅れてこられた方が、ステレオの前を占領した瞬間に、かっこいい音楽が流れはじめました。

音楽がながれた時から、会の部屋がお洒落な空間になり
なんとなくですが、参加されている
女性の声がおおきくなった感じで
場がいきいきした感じになりました。

音楽のことはそんなにわからないのですが、
お酒を飲む空間にその場にあう音楽をかけるとでこんなに空気がかわるのか。音楽ってすごいなあ
と感じながら聞いていました。

ステレオを占領している方に
「すごいかっこいい音楽ですね」
となにも考えずにいい、会の最後の方では
僕が音楽によってしまいあほみたいに踊ってしまいました。

後で聞くと実はその方は

今でも大活躍中の大御所のラジオのDJさんで、
主催の方の古くからの友人でした。


サービスをお手伝いに
いったというより僕がすごく楽しんだ夜でした。















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2009年08月03日

せきめでワインパーティーの報告

7月25日にフィオレフジイさんの2階のログハウスで
京都を拠点に活動されている出張料理人のナオミさんと
ワインパーティーをしました。

会の開始は17時半からで、最初に受付すると、お料理が次々出てきて、ワインは2ドリンクついてるって感じです。


今までいろいろなレストラン様でワイン会をさせていだいていて
今までは、会費を払うと、出てくるお料理とワインが決まっていて、会の流れを読める会を経験したことはあったのですが、

今回は2ドリンクのあとは、その場でお金のやり取りをして、ドリンクを提供するというのはじめての経験で
思っていたより大変でした。



当初の予約人数が26名でしたが、
ありがたいことに
急に4名が増えて30名になりました。

フジイさんところで30名って・・・こられたことがある方は
「パンパンやん。入るの?」と思ったと思います。

そうです。ログハウスの2階を始めて使い
2階に7名と中に19名で、
外のテラスに4名でした。

前日は、仕事が終わってから、テーブルセッテング。
ものすごく悩みながら2時間ほどするが、様子を見にきた藤井さんのアドバイスで一瞬で出来て・・・


当日の開始は17時半からで、入場は自由で17時半から一気に10名が来て、ちょっとゆったり目のスタートでしたが落ち着く間もなく18時30分から16名がこられて、ドリンクは会費の中から2ドリンクが出るのですが、2ドリンク以降のドリンクが予想以上にでまして、お金のやりとりの後にワインをお出しするのが大変でした。

次にもっとよくしようと思う反省がたくさんありました。

今回ほんとにバタバタで、鼻の下に汗はかくは、めがねは曇るわ
最後の方は頭からゆげは出てるは、サービスという点では
よろしくなくて、見苦しかったと思います。次からはスタイリッシュにやります。っていうても僕を知る人は、「むりむり」で終わるので、1度経験したことなので、今回ほどバタバタしない準備はきちんとしようと思っています。それとすごく楽しかったので、もっとしたいというのがありますが。

なので次回もすることに決まりました。

9月19日の土曜日で時間は前と同じの17時半スタートです。また詳細が決まりましたら、書きます。







会のドリンクリストです。


最初のワイン

最初の2ドリンクはこちらから選んでいただきました。

白 ルネフライト エデルツウィッカー      
赤 カブリアック カベルネソーヴィニョン       
泡 グラノン   クレレット ディー
ビール ハートランド小瓶           

500円(グラス)
白 ペピエール ミュスカデ ブリオール    
赤 アサバチェ (スペイン)1996           
泡 グラノン  クレマンディー 
泡 グラノン  クレレットディー ミュスカ    

800円(グラス)
白 マレシャル ブルゴーニュアリゴテ 
赤 ボワイヨ  ブルゴーニュルージュ


予備のワイン
                  
赤 オーペロン トュシュロンド まろやかな辛口        
白 オーペロンソーヴィニョンブランVV 
白 ボワイヨ レロックブラン        

赤 カブリアック メルローレゼルブ   
赤 アサバチェ96           
赤 モネ・シルーブル            
赤 カイユベルベルジュラックルージュ 
赤 マッソン・コートデュローヌR         

赤 ミュッサン クローズエルミタージュ  


最後はワインは3本残るだけでたくさん飲んでいただきました。





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2009年07月21日

かない屋さんに行って来ました。

日曜日にかない屋さんにいってきました。

マキコレワインを扱う仕事をして初めてのかない屋さん。
行った後を今思うと、行ってほんとによかったと思います。

何がかは、言葉で表現できなくて
わかりませんが、いろいろなことが
クリアな感じになった気がします。ほんとによかったです。


ワインの売り場を見せていただき
ワインの説明を1つ1つ金井社長が手書きで書いてあり、
説明が短くて的確。長い経験からくる深い知識がさりげなく文に出ていて、難しい表現がまったくなくお客様にわかりやすい説明文。見ているだけで勉強になりました。

丸一日じっくりお話しをしていただきました。

金井社長、従業員の皆様。ありがとうございました。







先週のマキコレワインです。


白 モンジュ グラノン コトー・ド ディー
産地 フランス・ローヌ 

マレシャル紹介のローヌの白ワイン
南フランスの白ですが、きりっとした鋭利さのある辛口。
南のワインとは思えないほどしっかりとした辛口です。
余韻にほどよい甘さを感じるフルーティーさがあります。まだ若さがあり奥に果実味が隠れていて高いポテンシャルを感じます
2日目になるとバランスが良くなり丸みと凝縮感がありました。
価格がリーズナブルないい白ワインです。



ロゼ ブレッシー マッソン コートデュローヌ ロゼ 
産地 フランス・ローヌ 品種 グルナッシュ・サンソー・シラー 

滑らかでエレガントさのあるワインを造る造り手の新入荷のローヌのロゼ。色はいきいきとした華やかなはっきりとしたピンク色。色合いにかなりのインパクトがあります。
南のロゼなので甘いのかな?とおもいましたが意外にシャープさのあるすっきりさのある辛口です。ちょっと味わいにいちごや杏のニュアンスがあり、冷し目でのむとおいしそう。



赤 オーペロン トューレーヌ トュシュロンド07 
産地 フランス・ロワール 品種 ガメイ・マルベック・カベルネフラン 


3種類のブドウをブレンドしており、複雑味があります。
飲みやすいボディーで渋みが細かくて軽い中に果実味があり
今の季節にピッタリの爽やかなロワールの赤。
飲み口の入り口はガメイのフルーティーさで途中にマルベックのスパイシーさを感じ余韻においしい青さのカベルネフランを感じる、一度に3種類の品種を楽しめて、面白くお得感を感じます。
持ちまわってすごく評判がよかったです。
今旬の赤かも。




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2009年07月13日

プチ同窓会

先週の土曜日は中学の同級生が10人集まって
関目の五葉さんで飲み会をしました。

何をはなしたかは良く覚えてないけど、むっちゃ
笑ってあっという間に時間がたった。

途中で、マスターの息子さんが落語をしていて
30分ほど話しをきいた。

さんざん食べて、飲んで
たしかビールの伝票の「正」という字が
項目からはみ出るほど樽を飲み干して
飲んで、一人2650円というのは安すぎる。

楽しい時間を
ありがとうございました。

五葉さん


先週のマキコレワイン

先週のマキコレワインと書いてワインのことをかいていますが
ワインの配達の合間に業務店様にお時間を頂きマキコレワインを試飲していただいています。

試飲していただく業務店様はマキコレワインを
知っているお店で、

「こんなおいしいワインが他にあったのか」
「マキコレワインはほんとにはずれがないね。おいしいわ。」
「より自信をもってお客様にオススメすることができます。」
とありがたいお声をたくさんいただきます。


白 ジャンマルクボワイヨ レロックブラン04

ブルゴーニュの造り手のボワイヨが、南フランスでつくった白
意識しないで飲むと樽がかかったシャルドネを思う。
余韻にフルーツのニュアンスがするので、
シャルドネではないのはわかるぐらい
ブルゴーニュのシャルドネみたいなキャラクター。
南フランスのワインには珍しく綺麗に酸も
乗っていて今の季節にもしんどくないしっかり目の白です。

赤 ブレッシーマッソン ラストーズッコドール04

ブレッシーマッソンの赤には
コートデュローヌ。
ラストールージュ。
このズッコドール。
その上にポールエミール。
最高峰にグロワールモンペールがあり、
僕の印象ですが、このズッコドールはこの5つの中でも
滑らかさがあって飲み口に柔らかさがあり、濃い感じですが
優しく包み込んでくれる感じで
今の暑いときに飲んでも、すっと体に染みこむような
調和のとれたしっかり目の赤と思います。










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2009年07月07日

関目でワインパーティー

前のブログで書きました。7月25日のイベント

書いた後に谷さん(naoさん)のお料理をいただきました
そうそうnaoさんは、予約をすると2ヶ月待ちの出張料理人です。


チラシの文をそのまま載せます。


2009/7/25(土)17:30〜22:00
お一人様 3000円(お料理+2ドリンク付)
会場 フィオレフジイ 定員 15名



ほっとする自然木のログハウスで
心と体にやさしいnaoさんのお料理と
マキコレワインで夏を楽しむワインパーティーです。

naoさんのお料理をいただきました。
野菜を使った料理が多く、野菜のそのままの個性を味わえ
食感が心地よく、味付けは素材を生かし繊細で力強い。
普通の外食ではなかなか出会えない「ほっと」する優しい
お料理に心から癒されました。
忘れている何かを思い出すお料理です。

マキコレワインとは、フランスでワイン造りの生産者に
なれる資格を持つ金井麻紀子さんが10年以上かけ
てフランス各地を回り出会ったすばらしい生産者達のワイン。
「おいしいワインを造りたい」という情熱で有機農法で
手間隙かけて造られたワインでブドウの力強さとピャアさを
楽しめるワインです。ワインを飲んだ翌日に頭が痛くならないと
評判で、ワインが苦手な人が好きになるワインです。


Q&A

「お料理はどうでてくるの?」
「各グループごとのコース料理です。例えば4人様でしたら、
4人分を1皿でお取り分けしていただきます
お一人様でしたらお一人分のお皿です。」



「お酒は飲めないのですが。」
「ソフトドリンクもご用意していますので、気軽にご参加
ください。お子様も大歓迎です。座敷はなくテーブルでの
着席となります。」



「行きたいけど用事があって、17時半にはこれないかも。」
「22時までパーティーはしていますので、好きな時間に
気軽にお越しください。お料理は21時ラストオーダーです。」



「もっと飲みたいし食べたいと思っても他にはないのかな?」
「ワインは2杯は無料ですが、もう少し飲みたい方に
1杯500円で価値のあるワインをご用意しております。
お料理は追加料金がかかりますが、チーズの盛り合わせや、
自家製生ハムなどワインに合うお料理もご用意しております」



menuの一部
・オマール海老とセロリの涼しげな2層仕立て          ・なめたけと大根をつるっとしたナスでするっと
・うなぎと加茂なすのミルフィール仕立て バルサミコソース   ・くろ大豆でおからなので・・・くろあえ?
・ぷりぷり新鮮なお魚の和風カルパッチョ            ・たまねぎのクロピクルス



大阪市城東区関目2丁目12-19

会場 フィオレフジイ 2F


(中に少し入り、右手に階段が
ありますので階段を上がった2Fです。)


お問い合わせは池原酒店まで 
06−6932−1337
担当 田中


詳しいお問い合わせは田中携帯まで
気軽にお電話ください。

10時から21時まででしたらいつでも
つながります。
090−5902−9654




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2009年07月06日

先週のマキコレワイン 

ルネ・フライト ミュスカ03 

以前に03と04を飲み比べたことがあり
03は、パワーがしっかりあり、04はやわらかさと
丸みがあって華やかな感じでした。
今03を飲むと、以前に感じたアルコール感と
しっかりとした果実味が熟した果実のようになり、
アルコールが溶けた感じで旨みがしっかりありました。

白い花のような広がる香りが印象的でアルザスワインにしては甘みは穏やかですっきりとしていて、やさしい酸を感じます。
食事にもあわせやすいやさしいフルーティーさのある白です。





カブリアック コルビエール ロゼ04

ラングドックのロゼ。杏や紅茶を思わせる香り
果実味からくる甘さとスパイシーさ。
ほどよいアルコール感がありのみごたえがあります。
爽やかなロゼというよりかはパンチの効いたスパイシーなロゼ。






ミュッサン サンジョセフ06 

半年前ぐらいに飲んだときよりは、今がバランスが良くなって開けたてからおいしいです。
渋みは穏やかで滑らかさがありスパイシーで旨みがたっぷりで
余韻がすごく長い。ワインのキャラクターに
透明感を感じ、ブルゴーニュに近い印象を受ける。
高級感があり、この価格ではなかなか出会えない赤です。



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2009年06月29日

先週のマキコレワイン 

白 ビアー ブルゴーニュ・アリゴテ06 
産地 フランス・ブルゴーニュ 品種 アリゴテ 


ピュアで素直な果実味を楽しめるビアー。
滑らかで、柔らかさのある白ワインが印象的な造り手。
アリゴテはフレッシュで、綺麗な酸味があります。


白 アルノー・アント ブルゴーニュ・アリゴテ03
産地 フランス・ブルゴーニュ 品種 アリゴテ 

色が黄金色でパワーがあり凝縮感がすばらしい
アリゴテを超えた濃厚なムルソーみたいなアリゴテ
コルクがものすごく長いです。





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2009年06月22日

先週のマキコレワイン

ラプローズ カディエール・ブラン05

ラングドックの白ワインです。南フランスの白ワインといえば
色が濃く、酸味が穏やかでフルーティーで果実味がある白をまず思い浮かべます。

ラプローズの白は、果実味がありながら、その奥に
綺麗な酸味がありみずみずしいです。開けてすぐはフレッシュで爽やかな感じで、あけてしばらくすると、
蜜のニュアンスが出て、厚みがでてきます。
暑い今でも「すっと」飲めるボリューム感のある辛口です。


オーペロン トューレーヌ ロゼ07

今回のワイナートで信頼の置けるインポーターの特集で、かない屋さんが紹介されていました。そこにオーペロンのピノノワールが出ていてそこには、おじいさんのドメーヌ名「ギィ・アリオン」と書かれていました。親子3代のドメーヌで、オーペロンのワインは、オーペロンと書かれていたり、ギィ・アリオンと書かれてたりします。

今の季節に果実味がありながら、透明感を感じさせる味わいのオーペロンのワインはほんとにおいしく楽しめますね。

ロゼは、ガメイ種のロゼで、色も薄いピンク色で素敵な色です。
シャープさのあるシャルドネを思わせる、すっきりとした爽やかさを感じさせます。今の季節にピッタリのおいしい辛口のロゼです。


クロードマレシャル ブルゴーニュルージュ キュベカトリーヌ07

マレシャルの奥様のカトリーヌが造る
茎や葉っぱも入れて醸造するブルゴーニュピノノワールです。
マレシャルらしい、濃厚なジャムやカシスのニュアンスに
細やかでふくらみのあるタンニンが豊富でボリューム感があり、しっかり目のピノノワールです。
やさしさを感じさせる青さがあります。


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2009年06月15日

マイブーム。

この頃は、4歳の娘と一緒に
ランニングをするのがマイブームです。

はじめた頃は、娘は走るのが楽しく、
普通のランニングをしていたのですが、
今ではだんだん飽きてきて、走っている途中で

「だっこー」というので、「だっこー」というのは疲れたという意味ではなく、退屈になったという意味です。

「あっそうや。いいこと思いついた。
ジャンケンしてパパが勝ったら、すぐそこの電柱まで
抱っこでいくわ。
負けたら走りな。」

というゲームで、ランニングをしています。

ゲーム性を取り入れたら、目の色が変わって元気になり
ジャンケンして走るゲームをしています。


僕はジャンケンが弱く、いつも抱っこしています。




先週に
業務店様に試飲していただいたマキコレワインです。



ルネフライト リースリング05

ルネフライトの白ワインに全てに共通する、
フルーティーさの中にある
自然なバランスとみずみずしさがすごく好きです。
以前東京にフライトさんが来られたときに、金井麻紀子さんの通訳で少しだけお話しをすることができて、「飲んでいて心地よい自然なみずみずしさは、どうしてルネフライトさんのワインにありますか?と聞くと、
「それは畑の土からくる自然なミネラルだよ。」と教えてもらい。話しをきいて、ワインを飲んで
すごく納得したのを思い出します。
リースリングは、レモンを思わせる爽やかな酸味があり、バランスが良くて飲みやすく嫌味と雑味がないです。凝縮したパワーがありながら、体に染みこむような、優しさのあるリースリングです。華やかなリースリングらしい香りも楽しめます。
開けて2日目は、酸味が落ち着きまろやかさが出てきました。


ミシェルマルタン ブルゴーニュグランオルディネール05

ガメイとピノノワールの赤。1年前に飲んだときは、
やや酸を強く感じ、巨峰を思わせるやさしい
味わいでしたが
今は酸味はまえに比べて落ち着いて旨みが増して、
味がこなれてきたように思えます。
まだまだ先にもっと
美味しくなるようなポテンシャルを秘めているのを思わせる
奥にしっかりとした凝縮感を感じました。

ミシェルマルタン ブルゴーニュルージュ06

ミシェルマルタンの赤ワインの僕の印象ですが、
ピュアなブドウの風味をまっすぐ楽しめ、
芯がしっかりあって素朴さの中にやさしいほのぼのとする
キャラクターがあると思います。
ブルゴーニュルージュは、開けたてから、
ベリー系の華やかな香りが出ていて、
丸みがあり、タンニンは、豊富ですが細かいです。
余韻にほのかにチーズの香りがゆっくり広がり旨みがあります。






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2009年06月05日

7月25日(土)気軽にゆるくマキコレワイン。

7月25日(土)に当店近所の藤井商店さま
2階のログハウス内で、

時間は18時〜22時ぐらいまで(仮)
開始時間は18時で決定ですが
終わる時間はまだ決まっていません。


谷さんのバイキング料理と
マキコレワインを楽しむ会をします。


京都を中心に主張料理をされている谷さんとのコラボです。


藤井商店さまで以前「日本酒と平三さんの作るふぐの会」
を開催したときに参加されていまして、
その時に、ドッピオゼロさんで一月後に
ワイン会をしますというと、即答で「参加します」と
参加していただき、


その時にゆっくりお話しを聞いたときに、


全国を渡り歩いて、いい野菜の生産者や
いいお米を作る生産者に出会い、
いい素材を使ってお料理してお客様に喜んでもらいたい。

自分がこだわっていいものを作りたいと決めたときから
すばらしい出会いがあって、それが今すごく楽しい。
と熱心に語っていたのが印象的で、
何か一緒にやりたいですねと
話しをしていて、
実現した会です。

僕は谷さんのお料理を頂いたことはないですが、
お話しをきいて
お料理が食べたい、
一緒になにか楽しいことをやりたいと思いました。


当日は僕が一番楽しんでいると思います。


価格も気軽に参加できる価格と考えて
3000円でしようと思います。
お料理+2ドリンクがついてきます。
ドリンクは、マキコレワインの
白・赤・スパークリングワインから好きなものを
選んで頂きます。


2ドリンク以外でマキコレワインを1杯500円で飲めるように
ご用意しようと思います。

気軽においしいお料理とマキコレワインを楽しんでいただき、
気の合う方たちと楽しいひと時。入るとほっと落ち着く雰囲気のフィオレ藤井さんの自然木のログハウスで、
ゆるく楽しい雰囲気を作ることができたらいいなあと思います。


ご興味のある方は、気軽にご参加ください。

お問い合わせは、
池原酒店までお願い致します。
06−6932−1337


http://www.kisweb.ne.jp/fiore/loghouse.html

↑藤井商店さまのホームページに、ログハウスの中の写真や
谷さんの紹介があります。


また詳細が詳しく決まり次第
報告します。








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2009年06月03日

「おいしい」を売り手がいうと・・・

うーん。なんか伝わりにくいですね。あれなんでしょうね。

おいしいですよ。と売るためにいっているのかなあ。
おいしいですよ。と本当に純粋に伝えたいのかなあ。



お客様は売り込んでいるのか?純粋に伝えたいのか?は
なんとなくわかると思います。


売りたいではなく売れるのは結果。

結果をさきに見て話すと売り込む感じになる。

おいしいと伝えたい。
おいしいを伝えるってなに?
言葉にできない、
なんかもやもやしたものがあるんですね。。

昨日から楽しく考えていること。




今週あけたマキコレワイン


ペピエール ミュスカデ シュールリー07

普通にすっきり辛口というと、薄くて頼りないというニュアンスを感じますが、ペピエールのミュスカデは、すっきりした中に、ブドウの凝縮した味わいがあります。
飲み口から後味に引っかかるところが無く、
旨みがしっかりあり、安心して楽しめる爽やかな辛口です。
開けて1日目は爽やかな辛口ですが、2日目は蜜のニュアンスが出てきて、旨みがたっぷりでした。



ミュッサン ヴァンドペイ コリンズ ロダニエンヌ06

北ローヌのガメイとシラーの50%ずつの赤ワイン。

去年の秋に一度飲んだときは、透明感のあるキャラクターに新鮮さを感じたのを覚えています。アフィラントやブレッシーマッソンなどしっかりとした味わいの南のローヌワインに慣れていたので、透明感を感じるローヌに飲みやすい味わいだなと思っていましたが、今の暑くなる手前に飲むと、しっかりしているのは疲れるけど、でもしっかりした感じが飲みたいという微妙なニーズにピッタリかなと思います。
いいタイミングで出会えて良かったです。



オーペロン トューレーヌ ポアラ(マルベック)07

06がまろやか、なめらか、旨みたっぷりの
キャラクターでしたが
07は、フレッシュで清涼感があり
後味から余韻にかけて細かいタンニンを感じ
スパイシーさがありました。



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2009年06月01日

先週のマキコレワイン

最近は、大阪の京橋のなんか怪しいあの服屋さんが好きです。
夜12時まで営業という変わったお店で、配達の帰りに
5回ぐらい通り、すごく気になって入ってみると、はじめはレディースものしかなく、「また男物が入るからのぞいてな」といわれ、2ヶ月後にまたふらーと行くと男物が一杯入っていて、
面白い服がリーズナブルでいっぱいあり、まとめて
買ってしまいました。

ちなみに、僕は服装はそんなにこだわりがないのですが
そこのお店の服をみるとすごくワクワクしてテンションが上がり
値段を見るとすごく安く、びっくりして俺の服は
「ここのでいい」と決めました。

服を作っている人の、
情熱を服から感じ、こんなにやすくいただいていいのか?
と逆に申し訳ない値段です。

オーナーさんもデザイナーで、服のことを良く知っていて
丁寧に教えてくれて的確なアドバイスをいただけます。
ソフトな接客が心地よいです。

伝えたいけど、あまり教えたくないお店です。

場所は、京橋南口の踏切を桜小橋に向かって渡り、
おはぎに丹波屋の裏です。



先週業務店様に持ちまわったマキコレワインです。


オーペロン ソーヴィニョンブランVV07

古木のソーヴィニョンブラン、空けたては、フレッシュで
みずみずしいミネラルがたっぷりで爽やか。
奥にしっかりとした果実味がある辛口ですが、
開けて3日後には、ソーヴィニョンブランらしい香りが
前面に出てきて、まろやかになり
すごくパワーを感じました。


ペピエール ミュスカデクロコルメレイVV03

古木の木のブドウのミュスカデの樽熟成のしっかり目の白。
ワインの仕事をしてミュスカデで
はじめて飲んだのがペピエールのミュスカデで、それもこのワインではなく、ステンレスタンクで造ったタイプを飲んで「しっかりとした味」と思っていて、他のミュスカデを飲むと、軽やかなすっきりとした辛口で、ペピエールは他のとずいぶん違うというのを感じました。このワインは、ほんと濃いです。
ブルゴーニュのちょっといい感じで樽がかかったシャルドネを思わせる分厚い香りと味わいで、ミュスカデの域を超えています。暑い時期もするする飲める、爽やかさがありただ濃いだけの白ではないですね。

アフィラント コートデュローヌヴィラージュ 
キュベデガレ04

アフィラントのワインは、飲み頃に出会うと、
たまらないですね。ボリューム感はしっかりありますが、
飲み手を包み込むやさしい味わいがあると思います。

アフィラントの赤に共通する、口の中に立体的に広がる豊富なブドウに風味に、細かくて心地よいタンニンがすごく好きです。ものすごくポテンシャルが高く、飲み頃に入るまで時間がかかり、飲み頃に入ると、強烈に感動のある赤ワインになると思います。

キュベデガレ04は今いい感じでおいしく
飲み頃と思います。
でもまだまだ置いてもおいしいよ。
というフレッシュ感もあります。




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2009年05月25日

マキコレワインを開けています。

事後報告ですが、先週の週末はいろいろありました。

金曜日は、エピスさんで、深夜のワイン会「裏エピス」
土曜日は、御得意様には無理を言ってお休みを頂き
ラパンさん主催のイベントのお手伝いと充実した
週末でした。日曜日は1日中寝ていましたが。


話しは急に変わりますが、先週の火曜日から
マキコレワインを開けて
マキコレワインをお取扱いの
業務店様に味わいを見ていただくのに
持ちまわっています。

先週あけたワインです。

カブリアックメルローレゼルブ06

オーペロン ピノノワール07

オーペロン ソーヴィニョンブラン08

でした。

僕の感想

カブリアック メルローレゼルブ06

05から06とヴィンテージが変わりました。
06は口当たりが柔らかく、樽の感じもおとなしくてスムーズな飲み口で、バランスがいいです。

前の05は、アルコールの高さと樽の感じが前面に出ていて、
のみやすいバランスのよさはありますが、ちょっと若さがあり、ボリューム感がしっかり。
まだまだ飲み頃に時間が掛かる感じですが、

06は空けてすぐに飲める印象。
でもスケール感は05の方が大きい感じです。



オーペロン トューレーヌ ピノノワール07

ロワールのピノノワール。リーズナブルでピノノワールの
綺麗な酸味がおいしく楽しめる貴重な赤です。
いちごを思わせるかわいらしい甘みがいい感じです。



オーペロン ソーヴィニョンブラン08

07から08に変わりました。
07は、フレッシュで爽やかなすっきりとした辛口でしたが
08はびっくり。しっかりとした濃さを感じました。開いていたのかな?


マキコレワインは、空けて刻々とキャラクターが変わり、1本で
様々なあじわいを楽しめるワインと思います。

本当は1本を膝を突き合わせて、ゆっくりお話しをしながら
変化をみながら飲みたいワインですが、

マキコレワインを
取り扱っているけど、他にどんなワインがあるか知りたいし飲みたい。という声が多くあり、空けて味を見て頂こうということになり先週から空けて持ちまわっています。

その場で、ワインの感想をすぐにいただけるので
すごく勉強になります。


また報告します。











gattutanaka at 18:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2009年03月20日

ごめんなさい。

ブログほったらかしで

ごめんなさい。


今でもマキコレワインを楽しみながら
伝道しています。


今日は、トラットリアドッピオゼロさんでワイン会があり
サービスに行ってきます。






メニューは、

ウサギのシチュー
(野菜をたくさん使って作る透明のシチュー)

あなごの煮込み ポーチドエッグ添え
(頭や骨をトマトベースで煮込んだソースを使います。
ソースを味見させていただきましたが、
すごく美味しかったです)

いか肝のソース ミックスニョッキ
(ドッピオゼロさんで作るいかの塩辛をつかったソースです)


デザートは、内容は聞いていませんがこの日だけの
スペシャルなデザートみたいです。



ワインは、


マリオトレリ 
ピエモンテシャルドネ06


マリオトレリ 
バルベラダスティーブリッコマンドーリ06


カンティーナチュジニウム 
サンジョベーゼコッリマルターニ05


シャトードショレイ 
ブルゴーニュルージュ06



これからマキコレワインがでるイベントがあるときは
前もって書いていきます。

今までいろいろイベントをしてきましたが
書いてなくてごめんなさい。

ちゃんと書きます。

更新がまったくない
ブログですが、これからは
ちょくちょく更新していきます。


書きながら誰に向けて書いているんやろっと

ふと思います。

でも誰かをおもいながら書いているんですけど。

だれやねん。





gattutanaka at 11:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月28日

かない屋ホームページ開設

マキコレワインの生産者が詳しく載っています。

↓ホームページアドレス
http://cave-kanaiya.co.jp/

わかりやすい情報です。

ご興味のある方はぜひぜひ(^O^)/


gattutanaka at 11:35|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月16日

伊庵食堂 speize(スペーツィェ)

epiceさんのブラザー店に

昨日行って来ました。

店内はカウンターのみのお店ですが、入るとほっこりできる
カジュアルな雰囲気。


店内には美味しそうな香りがいっぱい広がっています。

ビールを頂きながら、3種類お料理をいただきました。

やさしい、繊細な味つけで美味しいです。

特に美味しかったのは、ブリかまの塩焼き。

食欲がすすむ
絶妙な焼き加減と、塩加減で、箸が止まりません。

あと付けあわせの細かく刻んだ、ピクルスかな?
と後何か入っていたんですけど・・・わかりません。

ブリとよくあってすごく美味しかったです。

あの付けあわせだけと、お酒が飲みたい。

早く家に帰らないといけなかったので、

食べてすぐでましたが、またゆっくり行きたいです。


大阪市北区天神橋3丁目6−21
平和相互ビル 2F
(06)6354-2512





gattutanaka at 13:24|PermalinkComments(2)TrackBack(0)

2008年02月15日

2月22日(金)はビストロB・O・Fさんで

ワイン会を企画しています。

毎月定例で開催されているワイン会。

今回のテーマは“魚介類とワインの相性”です。

2/22(金) pm7:30〜

魚介類だからといって白ワインとは限りません。
赤のフルボディーも楽しめます。自然派ワイン“マキコレ”3種類と魚介を使った料理3品の相性をお楽しみいただけます。

会費 5,000円

少人数で、
参加者みなさんが同じテーブルで楽しむワイン会です。

要予約です。


お問い合わせは
ビストロB・O・Fさんまでお願いします。

06-6353-5100

ワインのセレクトはいつもは相談して決めまるのですが、
今回は、シェフがすべてワインをセレクトします。

バッチし、お料理とワインをあわせてくると思います。

どのワインをセレクトしてくるのか、すごく楽しみです。




gattutanaka at 13:46|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2月23日(土)ワイン会を企画しています。

吹田の炭火焼フレンチ「アンタルヤ高鍋」さんで、
お料理と自然派マキコレワインと永田かつ子さんの
ジャズライブの会を企画しています。


お料理と飲みやすいと評判のマキコレワインを頂きながら、
ゆったりとプロのミュージシャンの方の演奏を楽しむ。
一度にいっぱい楽しめる会です。


直前のご案内ですが、若干お席のほうが空いていますので
ご興味のある方は、ぜひご参加ください。


日     2月23日(土)
時間    18時30分スタート 
会費    6000円
(お料理+ワイン+ミュージックチャージ)
会場     アンタルヤ高鍋
       吹田市昭和町10−3
JR吹田駅ダイエー側徒歩3分
(JR吹田までは、大阪から7分)

お問い合わせ アンタルヤ高鍋 06-6381-8155まで

15時から18時までの間にお問い合わせを
お願い致します。

詳細ですが、
お料理は3種+デザートで
ワインはお料理に合わせたワインを
各1杯ずつで3種(白1種・赤2種)

ステージは2ステージです。

gattutanaka at 13:37|PermalinkComments(0)TrackBack(0)

2008年02月02日

ちょっと前のワイン会。

1月25日の金曜日に
ビストロB・O・Fさんでのワイン会に
ワインの説明に行ってきました。

参加者は6名と少人数での
みんな同じ席でのワイン会。

この会は別名「和飲の会」と僕が勝手に名づけているのですが、ワインを通じて、初対面の方達が、打ち解けて話しが
弾み、和やかな雰囲気になり、最後はみんなが仲良くなる。
参加してほんといつも心地いい会です。

ワインは、
オーペロン ソーヴィニョンブラン 
クロサンジョルジュ06

オーペロン トューレーヌ・ロゼ06

オーペロン トューレーヌ・キャトルピエール05


次回は、2月22日を予定しています。
詳しくは、ビストロB・O・Fさんのぐるなびのページに詳しく載っています。

http://r.gnavi.co.jp/k360400/


1月27日の日曜日は、アンタルヤ高鍋さんで、
炭火焼フレンチとTHE EARTHBORN のゴスペルと
マキコレワインのコラボの会があり、

サービスとワインの説明に行ってきました。

THE EARTHBORN のライブは以前に美味くらぶで、
イベントをしたときに来て頂いて聴いた以来でした。

5人の絶妙なハーモニーと迫力ある歌声に鳥肌もので、
こられたお客様もすごく楽しんでいたように見えました。

近くであれだけ
迫力のあるライブを聴けるのは、ほんと貴重ですね。



高鍋さんとリーダーの藤村さんとの長い付き合いの中で生まれる深い絆みたいなのを最後の高鍋さんと藤村さんの挨拶をきいて感じ、人と人との温かいつながりと高鍋さんの人徳でこういったすばらしい会が実現するんやなと思いました。

すばらしい会でした。

ワインは、

ルネフライト エデルツウィッカー05
オーペロン トューレーヌ・トッシュロンド05
カイユベル コートドベルジュラック レ・トレショー04

次回は、2月23日(土)にライブイベントがあります。
詳細は、またブログで紹介します。




昨日2月1日(土)の夜の10時から
地中海食堂プリシャスさんで、
プリシャスさんの常連のお客様を呼んでの
スマイルさんのワイン+マキコレワインの試飲会があり、
ワインの説明に行ってきました。

春に新たにワインを変えるということで
メニューに加わる候補のワインを事前に打ち合わせをし
白ワイン3種と赤ワイン5種を決めて、常連のお客様と一緒に飲みながら、意見を聞くという会です。

最初は、ワインについていろいろな
意見が飛び交うのですが
一巡してからは、

途中からは面白い濃い話しが連発で、
面白くて笑いっぱなしで楽しかったです。

終了時間は朝の4時。あっという間でした。

あの衝撃的な形、考えさせられる深い形の野菜
「ロマネスコ」は、面白かった。
甘くて美味しかったです。
形は、プリシャスさんのオーナーのブログで
「ロマネスコ」の写真があります。

http://yassan.sblo.jp/

ワインは、

ヴィニウスシャルドネ06
カブリアックトラディションブラン06
ペピエールミュスカデキュべエデン04

アルマグロレゼルバ01
ブレッシーマッソン コートデュローヌルージュ06
カイユベル ベルジュラックルージュ フリュサンス06
カブリアックシラー06
エルバリーナ ドルジェットダルバー ギャイエ05




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