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昭和音楽祭

個人的に懐かし~い楽曲を、 洋邦問わず動画でアップします。 共感してくれる人がいたらうれしいな! コメントTB大歓迎です。



雨の物語
今日の大阪は、
朝からずっと雨です。

秋雨はちょっと寂しい感じがしますが、
そんな雰囲気は嫌いじゃないので、
雨音のリズムを愉しんでいます。

そんなしっとりとした雨の日の情景が見事なのがこの曲。

伊勢正三の作詞作曲で、
終わりの近づいた男女の恋愛模様を叙情的に描いている。

僕が唸ったのは2番の歌詞で、

誰もが物語
その1ページには心はずませて入っていく
僕の部屋のドアに書かれていたはずさ
とても悲しい物語だと

の部分。
恋の始まりと終わりを象徴していて見事だと思う。
続けて、

窓の外は雨
あの日と同じ
肩を濡らした君が
ドアの向こうに立っていたのは

これは1番の歌詞との対比である。
凄いなあ。

感情を押し殺したようなイルカの歌い方が、
この曲の雰囲気をさらに物悲しいものにしている。
名曲だと思います。


イルカ
日本クラウン
1992-06-05

イルカ 12CD-1119A
イルカ
日本クラウン株式会社
2008-07-01


あの時の映画日記~黄昏映画館






中森明菜ちゃんと小泉今日子ちゃんが、
ピンクレディーの『SOS』をカバーしている動画を見つけました。

当ブログとしましては取り上げないわけにはいかないだろうということで、
動画拝借いたしました。

それにしても、
お二人とも可愛いですね。
これはお宝動画です。


あの時の映画日記~黄昏映画館




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いわゆる色物として語られることもある爆風スランプですが、
僕は実力派バンドだと思っています。

サンプラザ中野の力強いボーカルと、
パッパラー河合のギターはなかなか聴かせてくれます。

確かに、『週間東京少女A』(昭和59年)や『無理だ』(昭和60年)など、
コミカルな要素も多い彼らの楽曲ですが、
この『ひどく暑かった日のラブソング』は、
照れくさくもくすぐったい青春の夏の日の一こまを見事に切り取った名曲だと思います。

♪君を始めて部屋に呼んだのは
夏の終わりの僕の誕生日
リボンをかけた君のプレゼント
あのバンドのLive LP
小さな緊張A面が終わるころだった・・・

歌の主人公と思われる少年の部屋でLPレコードがかかっているっていうのがいいじゃないですか。
そして、

街には歌があふれ流れてく
僕には君の歌が流れてる
ごめんね泣いたねB面流れ続けていた・・・

と、
時間経過も見事な状況描写だと思います。

もっと評価されてもいいバンドだと思います。

『ひどく暑かった日のラブソング』
作詞:サンプラザ中野
作曲:パッパラー河合

GOLDEN☆BEST/爆風スランプ ALL SINGLES
爆風スランプ
Sony Music Direct
2009-08-19

爆風スランプ ベスト DQCL-2127
爆風スランプ
Sony Music Direct (Japan) Inc.
2008-07-01



遊びに来てね・・・
あの時の映画日記~黄昏映画館



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