google-site-verification: google1e3e2f61381cfb92.html

昭和音楽祭

個人的に懐かし~い楽曲を、 洋邦問わず動画でアップします。 共感してくれる人がいたらうれしいな! コメントTB大歓迎です。





この人も80年代夏を代表する方でした。
この曲は、
杉山清貴とオメガトライブとしてのメジャーデビューとなった曲です。

4分40秒を超える長い曲ですが、
そんなことは全く感じさせない爽やかでのびやかなボーカルが魅力です。

康 珍化による歌詞も80年代感満載で、
突然出てくる英語のフレーズが時代を感じさせます。

I can't say 夏が来て 愛は乾くのさ
僕と誰をくらべてるの
つのるジェラシーに灼かれて
You can't say 醒めた分つくる優しさが
もっと僕を苦しめるよ
My Summertime Love Suspicion

ただ言葉もなく走る都会
スモールライトだけで 夜に飛び込む

I can't say これ以上 何が聞けるのさ
君はまつげ ぬらしながら
愛の迷路へと アクセル
You can't say なにもかも 夏の悪戯と
僕に笑いかけておくれ
こんな気持じゃ 気が狂いそうさ
"Tell Me Why, Tell Me Why"

まだまだ頑張ってほしいと思うシンガーさんです。

SUMMER SUSPICION (MEG-CD)
杉山清貴&オメガトライブ
株式会社ミュージックグリッド
2012-07-17











土砂降りの雨を連想させる曲調も印象的ですが、
なによりも松本隆による詞の比喩的表現が秀逸な1曲です。

いきなり、
雨は壊れたピアノさ
歩道の銀盤(キー)を叩くよ・・・
ですからね。

男と女の別れの歌で、
男が振られる情けない曲なんですが、
なぜか切ない。

女の方に何があったのかはわからないが、
男の方は未練がたっぷちな様子。

顔色も変えないねくずれかけた僕を見ても
冷ややかなやさしさの裏に別れを用意してたね
雨雲の裏の青空は見えない

ある意味で冷酷な別れの宣告をされた男。

動揺しつつも最後には、

忘れるよ二人には小さすぎた僕の傘
土砂降りに消えていく
君の強い背中 きっときっと
忘れるさ・・・

と、別れなければならないことを悟る。
まるでウディ・アレンの映画みたいだ。

今聴いてもいい曲です。

作詞:松本隆
作曲:大瀧詠一
歌詞はこちら














懐かしい映画の世界へようこそ!
あの時の映画日記~黄昏映画館
近畿圏での収益不動産
大阪収益不動産EGエステート
競売不動産購入のお手伝い
FFパートナー




7月に入りました。
まだ梅雨明けにはもうすこしかかりそうですが、
夏の曲をアップしてみましょう。

松田聖子の『小麦色のマーメイド』。
松本隆が作詞で、
作曲が松任谷由実のペンネーム呉田軽歩です。

アンニュイな曲調で、
どちらかというと夏の終わりを感じさせる感じの曲ですが、
聖子ちゃんの曲の中では好きな一曲です。

すねて怒る君もかわいいよ
急に真面目顔でつぶやく
嫌いあなたが大好きなの
嘘よ・・・本気よ

まだ付き合付て間もないカップルなのかな。
歌詞にはそんな関係が見え隠れする。

ヒロインが小麦色なのもこの時代ですね。
今みたいに美白信仰はなかったころです。
小麦色が健康的でかわいいといわれていました。

動画は『夜のヒットスタジオ』から。
ショートカットがみずみずしいです。

『小麦色のマーメイド』
作詞:松本隆
作曲:呉田軽歩
歌詞はこちら

小麦色のマーメイド
Sony Music Direct(Japan)Inc.
2015-11-11






このエントリーをはてなブックマークに追加 Clip to Evernote

↑このページのトップヘ