2008年04月

2008年04月29日

ぼくらはカセキホリダー

今回はニンテンドーDSのソフト「ぼくらはカセキホリダー」について。

以前から、テレビでコマーシャルを見て、
「これほしー!やってみたいー!化石ほりたいー!」
と騒いでいたのですが、ようやく購入しました!!!

ゲームの内容としては、
恐竜の化石をレーダーで探し、発掘。その後、ドリルやハンマーを使って岩から削りとり、その化石から恐竜を復活させてバトルするというもの。
(その中でストーリーももちろんあります)

旦那さんは、
「楽しくなさそうー。絶対おもしろくないよー。子供向けだろうし」
と反対していたのですが、購入決定で。


で、やってみてどうかというと・・・

いや、かなり猛烈にはまります

化石を発掘し、何が出てくるかドキドキ。慎重に削るつもりが、化石も削ってしまい「あ”ぁ〜〜〜」と絶叫しながら楽しんでいます。

結構良くできていて、削りかすをDSのマイクに向かって息を吹きかけることで飛ばすっていうのも細かくてイイ!(つーか、その発想スゴイ!!)
それに削るのも意外に難しくて、ちょっとしたことで化石が一部壊れてしまいます。。。(ハンマーでたたきすぎとか、ドリルで削りすぎとかで)

一応、綺麗に削ることができたら、初期値が強い恐竜が復活するのでこれまた必死で。。

なんだか子供に戻って宝探しゲームを楽しんでいるような感じです^^

恐竜も100種類以上あるし、次はどんな恐竜が手に入るのかなぁ〜なんてドキドキしながら発掘を楽しんでいます。(おかげでストーリー部分が遅延気味。。)


ということで、夢中になってゲームを楽しんでいたら、旦那さんが
「楽しそうだねー」
と寄ってきて。
「ちょっとやってみる?」
と貸してあげたら、今度は旦那さんが虜になっていました。(笑)

あんなに「面白くなさそう」とか言っていたのに、
「やったぁ!綺麗に削れた!」とか「新しい恐竜GET!」とか騒いでいて、
私以上に盛り上がっています。。。
どうやら予想に反してかなり面白い様子です。。

任天堂のゲームなので、最初の操作説明やバトル前のセーブ、マップ上の建物の配置などものすごく親切で(いや、もう嫌味な位)、ちょっとそのあたりがお子様向けですが内容としては大人でもはまれるものだと思います。

細かい作業が好き!とか、何か集めるのが好き!とかいう方には、結構はまれるゲームではないでしょうか。
まだまだ私もクリアしていないのでなんともいえませんが、なんだか当分遊べそうなゲームだと思いました。^^


※あとは、PSPの「モンスターハンターポータブル2nd」がしてみたいんですよねぇ。。なんだかすごく面白そうだし。。
 ただ、うちにPSPが無いのがものすごく残念。。。
 あったら絶対買っていたのに〜〜〜〜〜〜。












gatyasuke at 21:44|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム 

年相応に



以前から思っていたのですが、日本において女性は若い方がいい!みたいな価値観があるような気がします。(男性が若いのを求めているのかしら)

私は、年相応って素敵♪・・・だと思うのですがいかがでしょうか?

なんだか無理に若作りするよりも、年相応に外見も変えていけたらいいなぁなんて思っています。
年齢も上がってきて、だんだんと外見も変化しているのに
いつまでも20代前半若さピーク!みたいなのを引きずっているのはなんだかおかしいかなぁなんて。

実はそんな方が大学時代のバイト先にいたんですよ。。。。
50代なのに、いつまでも若かりし時の髪形とか、しゃべりかたとかを引きずっていて、なんだかイタタタ・・・な方が。。(私だけそう感じたのかもしれませんが。。)

若い化粧や服装をしたって、やっぱり年とともに肌や雰囲気なんかは確実に変化しているわけで。
外見だけ若作りしてもなんだか浮いていておかしいだけなように思えるので、年齢に対応して外見も変えていけたらいいなぁなんて思うのであります。

若いころを維持していくってのはそれはそれで大変だけど、変化を取り入れないからある意味楽なのかなぁなんて。
そのころ素敵だったものに固執して、変化を求めず、何が自分に合うかを模索せずにいるのって、何も考えなくていいから楽なんじゃないかなんて思ってしまいます。
逆に、今の自分には何が似合うのだろう・・・とつねに模索しているほうが、難しかったりするのかなぁなんて。
だって、それにはいろんなものを見て、今までの価値観を壊し、考えて発見していかなければならないから。
これは私には似合わないわーって思っていたものが、いつの間にか似合う年齢になっていたりすることってあるのかなぁなんて思います。それに気づくアンテナを常に張り巡らせているかどうか・・・それによって、変化していけるかどうかが決まるんじゃないかなぁって思ってしまいます。

ところで、私は年をとるのってそんなに悪くないって思っているのですが、どうなんでしょうか。。
年齢を重ねると経験値も増えるし(←これって、「帰ってきた時効警察」の霧山くんの台詞ですねー(笑))、それにいろんなことを考えれるようになるのかなぁなんて思っています。

最近、私が思っているのは、
「大人なんだから体調のコントロールも、感情のコントロールもできるようにならなきゃだめだぁな」なんて。
(いやー、気分で人に当たったりするのは、昔は気にしていなかったのですが、最近は感情的にならないように体調を整えて何事も挑まないといけないと心がけております。)

そう思えるようになったのは、年齢を重ねていろんな経験をするようになってのことだし。年齢を重ねていくと、より気持ち的にも楽に暮らしていけるような気がするのです。

だから、年齢を重ねるのは悪くないと。私は思うのですが。

ただ、世間一般には女性は若いほうがいい!みたいな風潮がありますよねぇ。
女性はそんな価値観に振り回されず、若さ以外のほかの魅力をアピールしていけばいいんじゃないかなぁと思います。だって、若さなんてただ一瞬じゃないですか。あっという間に、旬は過ぎてしまいますもの。
そんな一瞬にものに長い人生を振り回されるなんてもったいない!!
それよりももっとゆるぎない、年とともに磨いていける魅力を探していけば、年をとることがそんなに怖くないことじゃないかな。きっと。

大人って素敵だと思うんですよね。若いころよりも他人を思いやれたり、人生の失敗を生かしてより楽に生きて行けるから。


ということで、私は年相応に外見を変化させていきたいなぁなんて思っております。
でもなかなか難しいんですけどねぇ。。^^;

(偉そうなこと言ってますが、まだまだ模索中です・・・。)







gatyasuke at 00:42|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年04月28日

図書室のネヴァジスタ THE FOOL



昨晩、ちょっと時間があったので、面白そうなフリーゲームを
落としてきてしてみました。

「図書室のネヴァジスタ THE FOOL」


エイプリルフールに作られた、サスペンス推理ミニ小説ということでチャレンジしたのですが、ぜんぜんミニではない!!です。(すごく本格派!!)

内容としては・・・(本HPから一部抜粋しております。)

それは、ネヴァジスタが用意した、ひとつの「ゲーム」
 
エイプリルフールに開かれたドラッグ・パーティー。
参加者はシークレット・サイトのチャットルームの住人――
「ケット・シー」「クランケ」「エイプリル」「イギー」「ミルク」「k」「ゴースト」そして、サイトマスター「ネヴァジスタ」
 
 
「全員のハンドルネームを、最初に当てた人物に賞品を」
――5キロの覚醒剤。末端価格で二億を超す代物だ。

果たして、パーティが終わるまでに、全てのハンドルネームを暴くことができるのか。

・・・というもの

チャットログや、彼らの視点の話を読みながら、最後に全員のハンドルネームを当てていくという流れなのですが、これが難しい!!
私はすっかりだまされてしまいました。。。。(がっくり)

3時間ほどメモ帳にメモしながら格闘するも、ミスリードしてしまい一部はあうものの肝心なところでだまされてびっくり。。

内容も、とてもスリリングな展開で、これがフリー!?と驚いてしまうようなとても素敵な作品でした。


本当に面白かったので、時間がある方はチャレンジしてみてはいかがでしょうか?
(私は音を切ってプレイしていたのですが、音も重要な要素の部分が一部あり、そのためさらに泥沼化していきました。。。ぜひ小音量でも音を流してプレイされることをお勧めします。)



gatyasuke at 00:01|PermalinkComments(0)TrackBack(0) ゲーム 

2008年04月24日

よしのぼり水槽

先日、会社の人に「イシマキガイ」をいただきました。

というのも、うちのよしのぼり君水槽が苔に覆い尽くされて、
側面のガラスが緑で中がのぞけない状態に。。。

第一弾、苔除去作業に「ヤマトヌマエビ」を2匹投入したのですが、
イマヒトツ効果が発揮されず。。。
(苔が薄くはなってきたのですが、まだまだ緑でした。。)

会社でその相談をしたら、同じ水槽仲間が「じゃイシマキガイをあげるよー」
と3匹くれました。

ということで、苔取り要員がイシマキガイ3匹+ヤマトヌマエビ2匹に。

で、結果は

ものすごい勢いで日々苔が除去されています!!

ヤマト君たちは底辺の砂利をくるくる回しながらきれいにしてくれて、
イシマキ君たちが側面の緑をもりもり食べて・・・という状況で。

びっくりするくらい水槽が綺麗になって、中のよしのぼり君の様子も
わかるようになりました。
(どうやら元気みたいです。彼は)

イシマキガイを投入してよかったねぇーと旦那さんと大喜び。

すごいなぁ〜イシマキガイ。あっという間に綺麗にお掃除してくれました。

スネールって水槽では嫌がられることが多いですが、自然にお掃除できるからいいのにー(共存って素敵♪)と思うのですが、どうなんですかねぇ。。


※苔がかなり少なくなった今、イシマキガイたちがおなかを減らしていないかちょっと心配です。。





gatyasuke at 21:18|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年04月22日

母の日に。。



もうすぐ母の日。
毎年母の日には悩みます。
いや、年々悩みが増すような・・・。

義母さんには、毎年花を。実母さんには、近いということもあってランチをご馳走するといったことをしているのですが、悩むのは義母さんのほう・・・。

花といっても、シーズンがあり、そして母の日は毎年5月。。
ということで、カーネーションに始まり、オリエンタルリリー、アジサイ、ミニバラなどを送ってきたのですが、とうとう送る花がなくなりました。。。。

母の日って毎年1ヶ月ごとにずれてくれると花もいろいろ贈れてうれしいのに・・・。

とはいっても、無情にもくる5月。
今年は何を送ろう〜と思案中です。

今年は花をやめて(花が好きな義母さんなのですが。。。)お菓子を贈ろうかと思案してみたり。
また、植物が好きなので果物の苗木を送ろうかとも迷ってみたり。

で、どんどん泥沼へ・・・。(ネット検索しながら・・)

「あ!パパイヤの木があるよー!変な実のなり方〜〜。パパイヤっておいしいし、実ができたら嬉しい(そして面白い)から送ってみる?」
とか、
「盆栽楽しそう!わぁ〜。会社で置いたら和むよねぇ。。桜も盆栽になるんだってー!私も欲しいー! ってことで送ってみる?」
「もうすぐ睡蓮のお花が出回るよー。睡蓮を睡蓮鉢で育てるとビオトープもできて楽しそうよねぇ〜。(遠い目) 私もやってみたいから送る?」

と、どんどん自分の欲しいものと混在へ・・・・。

はっと気がつけば、3時間くらいひたすら検索していました・・・。母の日プレゼント。

本当にもうすぐな母の日。
今年は何を送ろうかなぁ〜。もう少し悩みそうです。。


★そうこうしていたら、今度は父の日ですよね〜。
 父の日もどうしようかなぁ〜(悩み)







gatyasuke at 23:20|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年04月18日

ゆとり教育って


ニュースを読んでいて

寺脇研氏語る「それでも、ゆとり教育こそ最適なのだ」

という記事があったので、なるほどーと。

ゆとり教育って、私は受けていなくて(私は詰め込み教育だったので)
私たちよりも下の世代の子たちが受けているのだとは知っていたのだけど、
「成熟社会へ移行しよう」という意図があってゆとり教育が実施されたのは
はじめてしりました。。(無知でゴメンナサイ。。)

この考え方自体は、私は賛成で「共存共助する社会」ってなんて素敵なんだろうって思います。
今の日本は豊かになったのだから、そんなにあくせくしなくてもって思うのだけど。。

先日英会話スクールで「なぜ日本人はあまり長期休暇をとらないのか」
というトピック(外国人の疑問っていうカテゴリで)があってそれについての
記事を授業で読んだのだけど、
「戦争が終わって、経済を修復しなければならないから日本人は必死になって働いてきたのだけど、それにみんなが慣れてしまった。経済が安定した今でもまだ、多くの会社が必死で働くことを希望している」

という内容でした。(だいたいこんな感じで)

また、「日本人は責任感が強いから、休むことに罪悪感を感じる」とも。

本当にそのとおりなんですよね。。
休むことに罪悪感を感じるって。。。責任感が強いからこそ、日本経済がこれほどまでに豊かになったのだけど。。

ともかく、多くの人は、まだ「勤勉に、毎日、仕事をしなければならない」と考えているのであって、理想は「ゆとり」とか「共存共助」ではあるけど、現実求められているのは「勤勉」「継続」「一生懸命」といった高度経済成長時代の考え方なのではないかなぁと思います。
ということで、どうしても「ゆとり」は反感をくらってしまう。。

教育だけ理想化してしまっても、現実社会がそれを受け入れないと
その間に板ばさみになる子どもたちはかわいそうですよね。。
「学校ではこうだけど、社会に出ると違う。。。」と愕然としてしまうかもしれません。。

最近の学生はボランティア活動をしている人も多いと「それでも・・・」の記事にありますが、それはすごいなぁって。
私もボランティアに興味がありますが、私の周りではあまりそんな話を聞きません。(詰め込み教育だからか。。。)

私たち世代(30代)には、「ボランティアをする」という考え方自体があまりないのかもしれません。どちらかというと「競争を勝ち抜く」ことを意識してきた世代ではないかと思います。そんな中で「ボランティア」=「無償で働くこと」=「時間の損失」の構図が成り立ってしまうのかも。

ただ、ボランティア活動をする学生はすごく偉い!と思うのだけど、それを支えているのは彼らの親なのかな・・・?とも。。

自分の生活が豊か(物質的にも精神的にも)でないと「他人を助けよう」とか「共存共助」という考え方ができないかもしれないなぁなんて思います。だって、まず自分が生きなければいけないから。

では、学生の豊かな生活を支えているのは・・・?というと一生懸命働いてきた彼らの親なのではないかなぁなんて思ってしまいます。

本当に必要なのは、「ゆとり」だけでもなくて「詰め込み(勤勉?)」だけでもなくて、その両方なのではないかと。
ある程度「勤勉」に仕事ができて、かつ、その土台を元に他人を思いやれる「ゆとり」を持つこと。それが本当に求められるのではないのかと。

仕事は「やりたいこと」だけできるものではなし、お金をもらう以上、嫌なことや感情を抑えることは必要だと思います。自分の好きなことだけをするというのは、それはもう「趣味」であるのだから。
「趣味」=「お金」につながればいいのだけど、すべての人がそんなことをしていたら、偏った職業だけになってしまうだろうし、かつ、「好きなことだけをしたい」という考え方では仕事は続かないと思います。
嫌な面を含んでいるからこそ、お金をもらえるのだし。

「仕事に夢を持て」というのはある意味、理想化しすぎた言葉じゃないかなぁなんて。
「まず生きていくために仕事をしろ。そして生活の基盤ができたのなら夢をもってもいいじゃないか」なんて思います。

人は生きていくために仕事をするのだから。食べるものを得るために働くのだから。
夢は生きていくことができる上で語ればいいのではないかと。

なんだか、言いたいことがよくわからなくなってしまいましたが、
ゆとり教育というのは、理想化された教育なのではないのかなぁなんて思います。(その記事を読んだだけで、一片しか知りませんが。。)
理想だからこそ、求めたい! だけど、現実とのギャップに悩まされる・・・という
ことになるのではないかと。
本当につらいのは、その間に挟まれる学生たちなのでしょうけどね・・・・・。





gatyasuke at 16:57|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年04月16日

きみに読む物語


映画「きみに読む物語」を見ました。

内容は、身分違いの恋をする若い二人が運命に翻弄されて・・・というお話。

いやー、久々に号泣しました。
かなり泣ける映画でした。

二人の情熱がまぶしくて、本当にほほえましくて素敵でした。

若干ネタバレですが・・・↓

「一緒に死ぬことができるかしら」というアリーに
「二人の愛でなんだってできるよ。」というノア
素敵です。。どちらが先に死んでも、残されたほうは悲しいですものね。。
私もあんな二人のよう老後を過ごせればいいなぁなんて思います。

映像も素敵で、白鳥がたくさんいる水辺を二人でボートに乗って漕いでいくのが印象的でした。あんな素敵なところがあったら私もいってみたいなぁなんて。(実際は白鳥にボートの漕ぐものが当たって漕ぎにくいと予想されますが。。。)

ともかく本当に素敵な恋愛映画でした♪
泣きたいときにとてもいいかもしれませんー^^





gatyasuke at 21:47|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想など 

2008年04月14日

レイアウト変更〜

95adebda.JPG
本日、会社でレイアウト変更がありました。

私の前の席にはたくさんお話しをしてくれるおじちゃんがいたのですが、
その人が別の島へお引越しで。
今までたくさん甘いものの話(甘いもの大好きだったのです!)や、
テレビの話、おいしいお店の話、料理の話などなどして、とても和ませていただいたのですが、お引越しで寂しくなりました。。

来月からは新人の男の方がその席へ座るようです。
また、会話が弾めばいいなぁ〜なんて思うのですが、若い子なのでどうなることやら。。。

早くこのレイアウトに慣れればいいなぁ〜なんて思います。


話は変わって。

最近、旦那さんと一緒に「帰ってきた時効警察」をレンタルして見るのが日課になっています。
二人とも大好きなドラマです♪
私は、この作りこんだ感が大好きで、いろいろなところに「これ、変じゃない?」とか「わぁー、これあの作品のオマージュだぁ」とか楽しめます。
最近気づいたのですが、私はこの「作りこんだ感」が大好きで。
中島哲也監督の作品とか、この「時効警察」とか、椎名林檎とか、サルバドール・ダリとか。
ドラマ、映画、曲などにかかわらず、細部まで凝ってみました!というものに魅了されます。その作品を何回見ても、どこを見ても楽しめるというか、鑑賞するたびに違う楽しみ方ができるというか。
なんだか素敵だなぁ〜(うっとり)としてしまい、大好きです。。

まぁ、そんな感じで、今日も「時効警察」を見ました。
相変わらず三日月君がかわいくて、霧山くんがすっとぼけててかっこいい♪
そして、脇を固める個性派メンバー。(そして、豪華メンバー)
二人で今日も楽しみました。^^
後残すは2話。最終回までもう少しです。(ざんねーん!!)
ゆっくりと二人で楽しみながら見ていければいいなぁなんて思っていまーす。
(ご飯時の団欒をかねて)


★写真は、近所の桜の写真。ちょっと前の満開時にとりました〜。






gatyasuke at 21:11|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 

2008年04月11日

ツインピークスのラスト

をようやく見ました。。(長かった。。)

前評判で、「ラストがよくわからない」とか「よくない」とか聞いていたのだけど、なんとなく見た感じはまとまっていて「わからなくもないかなぁ〜」という感じで。

(以下ネタばれで)
最終的に、ツインピークスに善を運んできたクーパー捜査官が悪に取り込まれてしまって、やっぱりツインピークスはクーパーが来る前の状態に戻ってしまったということかしら?(なんかそんな感じがします)
ラストでクーパーが頭を鏡にぶつけて血だらけになって笑うシーンがあったのですが、あれを見て「わぁー、カイルってあんな演技もできるのねー」とうっとり♪
ぞっとするラストでしたが、あれはあれでいいのかなぁなんて思ってしまいました。

どこかの記事で、最後で出てくる貸金庫の鍵はパンドラの箱を開ける鍵ではないかというのがあったような。。(うろおぼえですが)
これは私もみていて、なるほどーと思ってしまいました。
欲深さのためにパンドラの箱(貸金庫)をあけてしまい、大惨事(大爆発)に。
(果たして貸金庫には「希望」が残っているのでしょうか。。。)

しかし、最後の赤い部屋のシーンが長くてちょっとぐったり。。
意味を読み取ろうと真剣に見ていると、だんだん集中力がなくなり、でも赤い部屋での奇行はまだまだ続く・・・・。
おぉー、リンチ監督長すぎー・・・と身もだえしてみていました。

ツインピークスはリンチ監督にしては(映画よりも)奇妙な部分が少なくてとても見やすかったように思います。まず登場人物がみんな個性的で魅力的だったし。
なので、リンチ監督が苦手!(私、そうだし)って人にもはまれるドラマになっています。

面白いなぁと思ったのは、ストーリーの展開のさせ方で、なんにも関係がないだろうと思われる複数の関係ないシーンが畳み掛けるようにつながってみたり、その脇でもまた別の複線であろうシーン(ドラマ的に途中で打ち切りだったので最終的にはなかったかもしれませんが。)が沸いて出てきたり。
なんだかうまいなぁー。計算されているなぁ〜なんて思ってしまいました。

前半のとぼけたテンポを後半からぐっとサスペンスホラーな感じに変化していくところもいいですねぇ。。(私的には)笑いながら油断してみていると、いつの間にかぞっとしてしまうところとか。
(感覚的にはタランティーノ監督の「フロム・ダスク・ティル・ドーン」みたいな感じになるのかなぁ。。)


かなり前の作品なので、「いまさら〜?」みたいな感じですが、結構面白かったです。
次はなに見ようかなぁ〜。





gatyasuke at 23:56|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 映画感想など 

2008年04月10日

癒されるって。。


もう私のお年も30過ぎ・・・。
そろそろ外見も年とともに変化させていきたいななんて思っていて、
はじめて前髪を伸ばしだして、大人風!?を意識し始めているのですが・・・。

それが功をなしてか、もしくは逆効果か 最近会社の若い女の子から「会うと癒されますー」と言われます。。

まぁ、いいイメージなのでいいのですが、「癒される」って!?
どんな奴だ・・・私。。。

どちらかというと、辛口でズバズバ言うって旦那さんからは言われているし
本人もそう自覚しているのですが、外見が裏切っているのか、中身を知らない人にはわからないのか・・・。
(といっても、2年くらい一緒に仕事してた子なのにー。)

その子の友達(同じ会社の)とも近くのスーパーでばったり会って、「こんにちは」した次の日に会社で会うと「昨日、スーパーで癒されましたー。」といわれました。。(スーパーで癒しって・・

どこまで広がる!?この癒しパワー。。。

なんだかのんびりしていたり、ぼーっとしていたり、マイペースだったりするのを見て「癒される」ってことよねぇ・・・と考えてみたり。
あの「リ○ックマ」(←キャラクターの)とかそんな感じに私は年下から思われているのでしょうか・・・?

逆に男性や年上からは「癒される」って言われたこと、あんまりないので、年下(同性限定)でなんだかオーラが出てるんですかねぇ。。私。
こういうのって年とともに変化していくものなのかしら・・・。むー、なぞです。。。




gatyasuke at 23:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0) 日記 
カウンタ
最新コメント
アクセスカウンター

プロフィール

gatyasuke