2009年07月

2009年07月28日

にんにくとしょうが

久々、料理ネタです。

最近なぜか中華を作っていることが多くて(暑いから気分的にか!?)
八宝菜や、野菜と牛肉のオイスターソース炒め、ホイコーロー風 醤炒め・・・そして、昨日は酢豚を作っていまして。

無意識のうちに、にんにくとしょうがをみじん切りにして、オリーブオイルでいためておりました。

酢豚って、にんにくとしょうがを入れて炒めたっけかなぁ?と途中で、あれ?っと思いながら作ってみたら、そのせいかどうか、その酢豚が大好評!
いつもよりおいしいねー。香辛料のパンチが効いてる!といわれ褒められました。

八宝菜や、野菜炒め系は、最初に にんにく&しょうがを炒めた方が香りが立っておいしいのですが、酢豚もだったなんて!

今後から酢豚もにんにく&しょうがを入れてみようと思います。

って、ふと思ったのですが、カレーもにんにく&しょうがを最初に炒めて、油に香りをつけるんですよねぇ。。。
もしかしたら、多くの国は、このにんにくしょうが炒め油が料理の基本ではないのかと考えてみたり。(って、中華とカレーだけで判断してますが。。)

まぁ、暑さに負けないためにも香辛料はいいですよねー。
しっかり食べて、夏ばてしないようにしなきゃです〜
(しっかり食べ過ぎて、夏太りが怖いけど。)




gatyasuke at 12:50|PermalinkComments(0)TrackBack(0)食べ物ネタ 

2009年07月21日

オカヤドカリの自切り


先日、一番からだの小さいちびちゃん(オカヤドカリ)が自切りをしていました。

他の子たちに襲われたのか(他に2匹いるので)、
右側の手足を全部切って、殻を脱いでしまっていて。

見つけたときには、砂の上でもがいている状態でした。

大慌てで、ちびちゃんを救い出し
(不思議なのですが、手を差し伸べると嫌がりもせず、しがみついてきました。)
箱を用意し、その中に海水にぬらした貝を4個ほど置き、
その中にちびちゃんをそっと置いて蓋をすること15分ほど。

こっそり蓋をあけてみてみると、
左側しかない足で必死に移動して、先ほどまで背負っていたであろういつもの貝に何とか入ろうとしていました。
どうしても、片側しか足と手がないために、すごく入りづらそうで。
がんばれぇーと応援しながら、また蓋をして30分ほど。
あれからがんばったのでしょう、ちゃんと貝に入っていました。

それから大急ぎで、他の二匹を別荘(別の水槽。普段2つの水槽をローテーションして使っていたりするので)に移動させ、
それから本宅の脱皮用の砂場(細かい砂を脱皮用にしています)に穴をほり、その中に先ほどのちびちゃんを置いて、軽く砂をかけておいて。

それから、霧吹きで水をかけて、乾燥しないように気をつけながら見守ること約1ヶ月。
もうだめかなぁ・・・と思っていたら、今日、ちびちゃんがちゃんと脱皮して出てきていました!

オカヤドカリは、手足を自切りしても緊急脱皮を行い、失った手足を復活させるのですが、ちびちゃんはちゃんと、手足を取り戻して脱皮を終えて出てきました。

元気そうな様子で、しっかりご飯を食べて、今はのんびりしています。

オカヤドカリは本当に強いなぁと思った瞬間でした。

あと、すぐに発見できたことも、緊急の対応(隔離して箱に入れて殻を再度せおわせて・・・といった)もいろんなタイミングや対応が良くて、ちびちゃんが無事脱皮を成功させ、手足を取り戻せたのだと思います。

ちびちゃんのがんばりと、環境がととのったおかげで、今回は無事乗り切ることができました。
本当によかった。。ちびちゃん、よくがんばったねー。



gatyasuke at 00:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)生き物 

2009年07月20日

菅井君と家族石

アニメ「菅井君と家族石」を見ました。

内容としては、島根県出雲地方の極貧ソウルファミリーのナンセンスコメディ。

いや、これかなり面白いですねー。
個人的にはツボにはまりまくりで。
1話が3分〜5分と短く、その割にはぼけ満載で、ちょっと空いた時間に楽しく見れます。
特にお兄ちゃん、おじいちゃんがぼけまくりでいい味だしてます。

山陰地方の方は、特にローカルネタもあるから楽しめるかも。

このシリーズ、他にもあるようなのでまた借りてみたいと思います。
ぜひぜひオススメですよーん。



菅井君と家族石 The Perfect [DVD]菅井君と家族石 The Perfect [DVD]
出演:蛙男商会
販売元:ビクターエンタテインメント
発売日:2006-06-23
おすすめ度:5.0
クチコミを見る





gatyasuke at 22:45|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画感想など 

2009年07月18日

介護

2週間前までぼーっとお気楽で暮らしていたのですが、
急に、実の母が病に倒れ。

末期の大腸ガンでした。

最長余命1年という短さ。
いつか来る日でしたが、こんなに早く来るなんて。

それとは別に、妹がいるのですが介護が必要な子で。
その子をみるために、現在実家とお家を行き来して
(あと母の病院もいったりして)毎日過ごしています。

父も透析をしていて、体が丈夫でなく少し不安。

私もそんなに丈夫でないから、いつまで持つかなぁなんてぼんやり考えながら。

たぶんどちらかが倒れたら、回らなくなる現状ですが
なんとかまわしています。

もう少し落ち着いたら詳しいことが書けるかな?
今は、ちょっとバタバタしていて無理ですが。。

いろんなことを整理しながら、しっかり食べて乗り切ります!(笑)
介護太りしそうだわぁ・・・・・。





gatyasuke at 10:28|PermalinkComments(2)TrackBack(0)日記 

2009年07月02日

Mr.ブルックス〜完璧なる殺人鬼〜

さらにもう一本。
ちょっと前に見た映画なのだけど。

内容としては、地位も名誉もお金も持ってるブルックス(ケビンコスナー)。
でも実は裏の顔があり、殺人鬼だった・・・

というお話。

ありがちな導入ですが、いやいや。これ面白いです。
完璧な殺人を行うブルックスは、殺人を楽しむ一方、それに対して罪悪感を持っていて。まるでジキルとハイド。
そんな中、自分の欲求に逆らえず犯してしまった殺しの現場を、第三者に見られ・・・と展開していくのですが、ぼーっとしてると最後にえええええ!となります。
そういう映画です。

期待しないでみるとさらに面白いかもしれません。

サスペンス映画に見慣れている人でも、この展開は珍しいんじゃないかなぁ?

巧妙に入り組んだ内容で、最後まで気を抜けません。
悩む殺人鬼ってのも、あまりないですしね。

個人的には心理描写も見ごたえがあり、面白い良作だと思います。



Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~ (特別編) [DVD]Mr.ブルックス ~完璧なる殺人鬼~ (特別編) [DVD]
出演:ケビン・コスナー
販売元:20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
発売日:2009-02-06
おすすめ度:3.5
クチコミを見る


gatyasuke at 18:49|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画感想など 

スカイ・クロラ

映画「スカイ・クロラ」みましたー。

内容としては、年を取らない「キルドレ」という子供たちが、世界の平和を認識するために、商業ショーとしての戦争を行う話で。

えーっと、監督が押井守監督で、すごい有名ですが(私だけか?)
それ以上に最初のところで、
原作が森博嗣さん(「すべてがFになる」などの推理作家さん)だとか、
脚本監督が、行定勲さん(若手!?映画監督さん)だとか
結構豪華メンバーだわ!とびっくり。

原作が森さんならちょっとおもしろいかもねぇ・・と期待しながら見ていました。

戦闘パイロットのお話なので、戦闘シーンはすごく迫力があり、
アニメでここまで出せるんだぁ。。。と感心することしきり。

全体を見た感想としては・・・・えーっと、これどこかシリーズの部分的な短編小説ですよねぇ!?
もしくは、長編の一部だけをアニメ化した感じ!?
って感じを受けました。

なんというか、すごく部分的な感じを受けます。
全体に大きな流れがあって、そこをちょこっと垣間見せました、的な。

問題提起としては微妙に薄いし、完結するにしてはあっさりだしで。
うーん、これは原作を読んでみたいなぁ・・と思わせる映画で。
あ、ってことは、森博嗣さんの本を売ろうキャンペーンみたいな映画!?
森博嗣さんスカイクロラシリーズ導入映画としてはすごく成功している映画だと思います。
(しかし約2時間もかけた森小説導入映画だなんて。。。)

まぁそんな感じの映画でした。
2時間の長さの割には、どうかなぁ。。内容。
面白い面白くないとは別に、薄い感じが・・・。

でも、押井監督の「鬱々」とした感じと、行定監督の「諦めぼわわーん」とした感じと、森さんの「緻密で計算された」という要素が交わるとこんな感じになるのかもしれませんね。。。

最後に、空の戦闘シーンは迫力があるのでぜひともオススメです。





スカイ・クロラ [DVD]スカイ・クロラ [DVD]
出演:菊地凛子
販売元:VAP,INC(VAP)(D)
発売日:2009-02-25
おすすめ度:3.5
クチコミを見る




gatyasuke at 18:22|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画感想など 
カウンタ
最新コメント
アクセスカウンター

livedoor プロフィール