2010年01月

2010年01月11日

GOEMON

GOEMON [DVD]GOEMON [DVD]
出演:江口洋介
販売元:ワーナー・ホーム・ビデオ
発売日:2009-10-09
おすすめ度:3.0
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映画「GOEMON」を観ました。

戦乱の日本。織田信長が殺され、豊臣秀吉が天下統一をしている世界。その中で義賊として民衆から愛される石川五右衛門。その五右衛門がある晩、織田信長殺害の真実がかかれたものを盗み出してしまい・・・

という内容でした。

えっと監督は紀里谷和明さんで、過去に「CASSHERN」を作っていまして。そのときの映像美がすごいなぁと思って、今作を借りてみてみました。

感想としては、映像美は相変わらずでとても綺麗。
CG満載なために、ゲームのFFを連想します。
CGがものすごくて実写との微妙なひずみや、違和感なども気になるところもあり。(最初の屋根の上での戦闘シーン。花火をバックに戦うのですが、なにかぎこちなさを感じました。。)

西洋風に崩した日本文化(着物とか、町の様子とか)も私は割りとすきかなぁと思うところもあったのですが。。

ただ、やりすぎ感が否めず・・・・。

西洋と日本文化をMIXするあまり、途中、えーっとこの映画なんだったっけ?あぁ、GOEMON観てるんだよね。と思い返すことが何度かあり。
(西洋の方の想像する日本文化ってこうだよねっていうのと、さらに西洋甲冑かっこいい!ドレス素敵!西洋文化万歳ってのをミックスするとこんな感じになりそうです。。)

あと、織田信長の登場で、馬に赤い甲冑を着て出てくるのですが、それがあまりにも話とかけ離れすぎてて(しかも赤い甲冑で全身を覆っているために、表情も分からず、敵か味方かも判別できない。。)吹き、

引き続きの、釜茹でのシーンで、釜の両サイドに立つ銅像があまりにも悪趣味で、これもまた吹いてしまい。。
(もうね、やりすぎるとギャグとしか思えないものになります。)

ストーリーは二転三転する内容で、観ていて感動するであろうはずなのに途中ギャグのような絵に笑ってしまい、感情が若干移入できないまま終わってしまいました。

絵は綺麗なんですけどねぇ、、絵は。。

まぁストーリーから時代劇を連想するとショックを受けると思うので、これは紀里谷ワールドの美の追求だと思えば、悪くないのかも。

一緒に観ていた旦那さんは、最初から最後まで「彼(紀里谷監督)は何がしたいのかね!?」とずっと首を傾げていました。。。。。

ごめんね。。一緒に強引に観せてしまって。。。。
次は解かる映画をオススメします。。。




gatyasuke at 00:31|PermalinkComments(0)TrackBack(0)映画感想など 

2010年01月07日

久々の投稿


久々の投稿になります。
そしていつのまにか年が明けて2010年に。

えっと、母が昨年12月末に亡くなりました。
12月はじめに腹水がたまり、体力が弱ってしまい入院となり。
その一週間後脳梗塞を起こし、左半身が麻痺してしまいました。
幸い入院中で、発見と対応が早かったために、重度ではなく
リハビリをすればよくなる程度だったのですが、健康が自慢の母にとって
麻痺というのはショックだったのでしょう。
その後、1週間でどんどん衰弱していき、最後は会話もできない数日が過ぎ
亡くなっていきました。

終盤、母はもう生きていたくないと何度も繰り返していて、
父と相談してモルヒネを使ってもらうことに。
痛みを感じないことを優先にしてもらったのですが、
そのためかどんどん人間からかけ離れていくさまを見たように思います。
モルヒネを使っても痛いんでしょうか。。うわごとのように
痛い、もういい、と言っていました。

自力で動けなくなってからは、床ずれができないように
数時間おきに体の向きを変えてもらい、オムツを交換してもらい
それはとても体力のいることなのに看護師さんたちは嫌な顔せず対応してくれて本当に感謝しています。
本当に医師や看護師のかたにはよくしてもらいました。

私はその間、実家と家と病院を往復し気力体力ともにギリギリの生活に。
あっという間というか長かったというか、そんな12月でした。

今は葬儀も終わり、妹の介護のために週3回実家に行くという生活を送ってます。でも前に比べたらかなり落ち着いたかな?

今後は妹の自立大作戦を行い、どうにかこの1年で自立してくれないかなぁと思ってみたり。
まぁなるようにしかならないので、ぼちぼちいきたいと思います。


ということで、遅くなりましたが今年もよろしくおねがいします。





gatyasuke at 16:28|PermalinkComments(0)TrackBack(0)日記 
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