PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

名島亭 本店@名島

a341a887.jpgラーメン(590円)


(11月3日のレポート。)

西鉄貝塚線名島駅より徒歩6分ほど。

創業1987年、福岡県福岡市を代表する「長浜ラーメン」の超有名店です。

福岡市内に支店も展開しており、2017年2月末まで「新横浜ラーメン博物館」にも出店していました。

店内はカウンター席とテーブル席があり、たくさんのお客さんで賑わっていました。

スタッフのテキパキとした客さばきも見応えがあります。

PIC00031F

メニューは、「ラーメン」・「ねぎラーメン」・「もやしラーメン」・「辛味噌ラーメン」・「チャーシュー麺」・「元祖名島亭スペシャル」等があり、替玉や各種トッピングも揃っています。

ラーメン定食・おでん定食・餃子・各種おでん、さらに、おかわり無料と言う「選べる3種のごはん(白ごはん・梅ごはん・明太ごはん)」等もありました。


昔ながらの製法で釜で炊き出したと言う白濁豚骨スープは、豚骨の程よいコクとまろやかさがあり、後味にふんわり豚臭さも香りますが、後味は意外にさっぱりしています。


ポキポキとした固めの食感の細ストレート麺は、適度な滑らかさがありスープとの相性も抜群です。

替玉を注文しようかと迷いましたが、この後にも連食の予定があったので、グッと我慢しました(笑)


トッピングには、ネギ・キクラゲ・豚チャーシュー等が乗っています。

卓上カスタムの紅生姜を加えるとさっぱり感が加わり、やはり豚骨ラーメンに紅生姜は鉄板だなと改めて実感させられました(^^)v


老若男女問わずとても食べやすい豚骨ラーメンで、食べやすいのに食べた後の満足感も得られると言う、正に現代風の長浜ラーメンのお手本とも言える一杯だと思います!!

流石は本場の豚骨ラーメン、全体のバランスも取れていて、久しぶりに自分好みな豚骨ラーメンに出会いました。

ちなみに、セルフサービスの麦茶も美味しかったです(^^)v



住所:福岡市東区名島2-41-7
電話番号:092-662-3566
営業時間:11時〜21時(※材料が無くなり次第終了)
定休日:無休??
駐車場:店裏にあり


**************************************************


〜香椎宮(福岡県福岡市東区)〜


PIC000179PIC00017A
楼門(左)・中門(右)








PIC0001F2PIC00017B
弊殿と本殿(左)・古宮(右)

あぢとみ食堂@比企郡川島町

a65a45cb.jpg正油太麺(750円)


(10月30日のレポート。)

ほぼ国道254号線沿い、最寄駅の東武東上線高坂駅から車で15分以上かかります。

埼玉県比企郡川島町の人気ラーメン店で、遠くに奥多摩の山々を望む田園風景の中にポツリと佇んでいます。

ご主人は、文京区湯島の有名店・「天神下 大喜」(2017年5月現在:台東区台東に移転オープン)で修業経験があるそうです。

元々は普通の食堂だったようですが、現在はラーメン主体のスタイルになっています。

長年の宿題店に念願の初訪問です(^^)v

PIC000321

メニューは、「正油太麺」・「正油濃口」・「正油細麺」・「黒醤油太麺」・「塩太麺」・「塩細麺」・「辛口太麺」・「つけめん」・「辛口つけめん」・「タンメン」・「つけタンメン」・「スープカレータンメン」・「北海道バタータンメン」・ぎょうざ・ライス・半ライス等があり、各種トッピングも揃っています。


スープは、鶏ガラや豚骨等の動物系ベースに鰹・煮干し・鯖等の鮮烈な和風ダシが香る仕上がりで、醤油ダレのカエシがしっかり効いてゆるぎないコクを感じさせます。

麺はもちもちとした弾力と噛み応えのあるパワフルな食感の太ストレートで、そんなパワフルな麺に負けていない力強いスープとのバランスが絶妙です(^^)v

トッピングには、カイワレ・海苔・メンマ・肉厚なチャーシュー等が乗っています。


いや〜旨かった(^^)v

長年の宿題店にやっと来れた喜びと達成感もありますが、その呼び声に勝るとも劣らない確かなレベルの1杯を堪能できましたm(_ _)m



住所:比企郡川島町正直187-2
電話番号:049-297-2233
営業時間:11時半〜16時・18時〜20時半(※夜の営業は金曜&土曜のみ)
定休日:木曜日
駐車場:あり


**************************************************


〜埼玉(さきたま)古墳群(埼玉県行田市)〜


PIC00016BPIC00016E
埼玉県名発祥の碑(左)・石田堤と丸墓山古墳(日本一大きな円墳)(左)








PIC000170PIC000171
稲荷山古墳(左)・将軍山古墳(右)








PIC000172PIC000176
二子山古墳(左)・瓦塚古墳(右)

かねつき堂@行田市

cef20920.jpgゼリーフライ(1人前2個)(ソース味)(200円)


(10月30日のレポート。)

秩父鉄道行田市駅より徒歩15分ほど。

「関東七名城」の一つとされる「忍城」の近くにある昔ながらの駄菓子屋さんで、埼玉県行田市のご当地グルメ・『行田ゼリーフライ』と『行田フライ』の有名店でもあります(^^)v

少し分かりにくい場所にありますが、店名の通り、「忍城」の敷地内から移築してきたと言う古い鐘楼が目印です。

店内にはテーブル席や座敷席があり、地元のお客さん達で賑わっていました。

PIC000324

人気メニューの「ゼリーフライ」と「ふらい」を始め、かき氷やドリンク類が揃っています。

ふらいは、ふらい卵入り・ふらい・焼きそば・ふらい焼きそば卵入り・ふらい焼きそば等があり、各種小サイズor大サイズがあり、さらにしょうゆ味orソース味から選択できます。

「おばぁの手作りこんにゃく」や「根岸さんちの朝どり野菜」等の持ち帰りメニューもありました。


「ゼリーフライ」は読んだままのゼリー(jelly)のフライではなく、おから・ジャガイモ・ニンジン・長ネギ等を植物油で素揚げしたモノで、衣がないコロッケのような感じです。

なんでも、小判のような形から「銭フライ」と呼ばれ、「銭フライ」が訛って「ゼリーフライ」になったと言う説が有力だそうです。

おからとジャガイモの組み合わせは、今まで味わったことのないような、“ねっとり”・“もっちり”とした不思議な食感です。

しっかり染み込んだソースとの相性がこれまた絶妙で、なかなか癖になる旨さです(^-^)v


PIC000322
ふらい(小)(ソース味)(300円)


「ふらい」は、水溶き小麦粉を薄くのばしてネギや豚肉を乗せて焼いたモノで、生地がパリッとした薄いお好み焼きと言った感じです。

元々は、埼玉県行田市で足袋作りが盛んだった昭和初期の女工さんのおやつとして食べられていたそうです。

名前の由来は、フライパンで焼いて作ったことから「ふらい」と呼ばれるようになったとか。

一般的なお好み焼きと比べると、味付けも構成もシンプルでボリュームも控えめなので、確かにおやつ感覚で手軽に食べられます(^^)v



「ゼリーフライ」と「ふらい」、同じフライでも全く別の食べ物ですが、どちらも埼玉県行田市民の生活に長年根付いてきたソウルフードと言えます。

どちらも個性的なので、わざわざ食べに来てみる価値はあるかと思います(^^)v



住所:行田市本丸13-13
電話番号:048-556-7811
営業時間:11時〜18時
定休日:月曜日
駐車場:あり


**************************************************


〜正法寺(坂東10番札所)(埼玉県東松山市)〜


PIC000167PIC000168
仁王門(左)・参道(右)








PIC000169PIC00016A
鐘楼(左)・観音堂(右)

川崎家 本店@小田栄

aa943a63.jpgらーめん(並)(700円)


(10月29日のレポート。)

JR南武支線小田栄駅より徒歩20分ほど。

横浜家系ラーメンの古くからの人気店で、横浜家系の大御所と言われる「本牧家」の出身だそうです。

約11年ぶりの訪問、カウンター席のみの店内は昔とあまり変わっていないようです。

現在は、同じ川崎区内の榎町に支店もあるようです。

PIC000326

メニューは、「らーめん」・「のりらーめん」・「チャーシューラーメン」・「茎わかめラーメン」・「ピリピリラーメン」・「キムチラーメン」・「塩ラーメン」・「和風ラーメン」・「和風塩ラーメン」等があります。

それぞれ並・中・大があり、各種トッピングも揃っています。

横浜家系のお店では珍しく、卓上に紅生姜が置いてありました。


濃厚な鶏豚骨醤油スープは、表面に浮いた鶏油のまろやかさ・豚骨鶏ガラのコクと厚み・醤油ダレのカエシのバランスが整った、家系ラーメンの佳作とも言える仕上がりです。

酒井製麺の中太縮れ麺との相性も良いですね〜。

トッピングには、横浜家系の基本通り、ネギ・ほうれん草・海苔3枚・チャーシューが乗っています。


個人的にはかなり久しぶりの横浜家系でしたが、なかなか旨かったです(^^)v



住所:川崎市川崎区大島上町17-4
電話番号:044-355-5202
営業時間:11時〜21時
定休日:水曜日
駐車場:なし

筆や@日暮里

50e9fd74.jpg特製ビーフシチュー(ライス付)(2200円)


(10月29日のレポート。)

各線日暮里駅より徒歩10分ほど。

「谷中霊園」の前、道路に挟まれた角に建っている小さな洋食屋さんです。

小ぢんまりとした店内には、カウンター5席とテーブルが2席あります。

PIC000328

メニューは、特製ビーフシチュー・特製タンシチュー・スパイシーインド風ラジカレー(チキン)・アンチョビとキャベツのパスタ・ミラノ風ジェノベーゼのピザ等があります。


人気の「特製ビーフシチュー」は、グツグツと煮えたぎった状態で提供されます。

中には、ニンジン・マッシュルーム・ブロッコリー・じゃがいも・大振りなビーフが入っています。

大振りなビーフは、口の中でとろけるくらい柔らかく煮込まれており、食べ応えも充分です!!

ライスの他にサラダも付いてきます。

久しぶりに本格的で美味しいビーフシチューを食べました(^^)v




住所:台東区谷中7-4-1
電話番号:03-3827-1144
営業時間:12時〜14時半(土日祝日は11時半〜)・18時〜22時(日曜祝日は〜21時)
定休日:月曜・火曜・第3日曜
駐車場:なし

とんかつ肉料理 麻釉@伊勢原

260cbf4d.jpgチキンかつ重(870円)


(10月27日のレポート。)

小田急線伊勢原駅より徒歩2分ほど。

丹沢登山後の恒例、約2週間ぶりの訪問です(^^)v

「お重」シリーズの中で、未食の「チキンかつ重」を注文しました!!


ふんわり玉子で閉じられしっとり柔らかな衣と、サクッと食べやすく癖のないチキンカツの組み合わせが絶妙です!!

濃いめの味噌汁と漬け物が付いて、こちらも食べ応え充分で満足の行く一品でした(^-^)v


**************************************************



〜大山(標高1252m)(神奈川県伊勢原市)〜


PIC00015FPIC000162
阿夫利神社本社(左)・山頂(右)








PIC000160PIC000161
山頂から秦野市街〜真鶴岬〜伊豆半島を望む(左)・山頂から伊勢原市街〜江ノ島を望む(右)








PIC000165PIC000166
山頂から大山三峰〜東丹沢〜都心方面を望む(左)・山頂から三ノ塔〜塔ノ岳〜丹沢山を望む(右)









今回は「大山ケーブルバス停」を拠点に、男坂→阿夫利神社下社→阿夫利神社本社のある山頂へ、山頂から→阿夫利神社下社→女坂を経由して再び「大山ケーブルバス停」に戻って来るコースでした。


天候は快晴ではなかったものの、大山山頂からの眺めの良さはやはり関東随一だと思います(^^)v

スタートが出遅れてしまったため、阿夫利神社下社に戻って来た頃は既に空が薄暗かったですが、阿夫利神社下社からの女坂は外灯がしっかり夜道を照らしてくれ、ヘッドライトを使用することもなく安全に下山することができました。

麺や食堂@本厚木

b8c1dad9.jpgしおそば(税抜:750円)+唐揚げ(税抜:280円)


(10月23日のレポート。)

約9ヵ月ぶりの訪問、随分とご無沙汰してしまいました(^^;)


久しぶりの「しおそば」は、動物系と魚介系のバランスが心地よく、塩ダレのカエシもしっかり効いています。

脂が結構浮いていて、こってり感もあります。


麺は、固めに茹でられていますがしなやかさのある細ストレートです。

トッピングには、ネギ・もやし・太メンマ・海苔・鶏チャーシュー・豚チャーシュー等が乗っています。


甘ダレが濃厚な唐揚げも旨いですね〜(^^)v


ちなみに、2016年9月16日に「246店」の隣に、お持ち帰り餃子専門店・「三宝」をオープンさせたそうです(^^)v



※2016年10月より、平日も通し営業となったようです!!
営業時間:11〜22時半LO
定休日:無休

とんかつ肉料理 麻釉@伊勢原

6224952f.jpgチャーシュー重(温玉・味噌汁付き)(980円)


(10月15日のレポート。)

小田急線伊勢原駅より徒歩2分ほど。

丹沢登山後の恒例、約5ヵ月ぶりの訪問です。


新しくメニューに登場していた「チャーシュー重(温玉・味噌汁付き)」を注文しました。

ご飯の上に、タレでしっかり味付けされた細切れの自家製チャーシューと長ネギがたっぷり盛られ、さらにトロリとした温玉が乗っています。

味噌汁はたっぷり汗をかいた後に嬉しい濃いめな味付けで、漬け物も付いてきます。

食べ応え充分で満足な一品でした(^^)v


**************************************************


〜畦ヶ丸(標高1292.6m)(神奈川県足柄上郡山北町)〜


PIC000144PIC000141
下棚(左)・本棚(右)








PIC000147PIC00014A
「善六のタワ」の先にある長ハシゴ(左)・ブナが広がる登山道(右)








PIC00014FPIC000159
畦ヶ丸山頂(左)・大滝沢(右)









「畦ヶ丸」は、西丹沢の最深部に位置するブナの山で、かつては“丹沢の怪峰”と呼ばれ続け、今でも深い緑に覆われた非常に落ち着きのある深山です。

今回は、新松田駅からバスで1時間以上かかる「西丹沢自然教室」からスタートし、深い緑に覆われ豊富な水量を誇る「西沢」沿いを上流に進み、「下棚」と「本棚」と言う二つの丹沢を代表する名瀑に立ち寄り、「善六のタワ」と呼ばれる鞍部→ブナが広がる登山道を経由して山頂へ。

山頂からの展望はあまりないですが、深山らしい落ち着いた雰囲気が心地良いです(^^)v

山頂からは、大滝峠上→「ステタロー沢」と「鬼石沢」の合流点に建つ一軒家避難小屋を経由して、「マスキ嵐沢」→「大滝沢」沿いを下流に進み「大滝橋バス停」まで辿り着き、さらに車道を「中川温泉ぶなの湯」まで歩きました。

絶好の秋晴れの中、深い緑に覆われた深山ならではの落ち着いた雰囲気が堪能でき、最高な山歩きが楽しめました!!\(^-^)/

しほさい@八丈町三根

b219e841.jpgラーメン(600円)


(10月2日のレポート。)

八丈島空港より車で5分ほど。

八丈島で人気の中華料理店で、店内は結構広めな本格的な中華風の造りで、地元のお客さんで賑わっていました。


メニューは、前菜・一品料理・御飯もの・スープ・麺類等が揃っています。

PIC00032E

麺類は、「ラーメン」・「焼豚麺」・「肉天麺(骨なし)」・「カラシ麺」・「肉麺」・「肉焼きそば」等があります。

一品料理は、餃子・焼売・春巻等があります。


スープは中華風の清湯醤油味で、鶏ガラ野菜ベースのあっさりキレのある仕上がりです。

八角の風味がより中華らしさを強調させています。


麺は断面が四角い中太ストレートで、スープの中をしなやかに泳いでいます。

トッピングには、ネギ・メンマ・絹さや・焼豚チャーシューが乗っています。


PIC00032C
焼き豚チャーハン(900円)


薄めでシンプルな味付けですが、その分具だくさんで食べ応えがあります。

程よい脂加減とパラパラとした食感、なかなか旨いチャーハンでした(^-^)v



住所:八丈島八丈町三根1940-21
電話番号:04996-2-0473
営業時間:11時半〜14時・17時〜20時
定休日:水曜日
駐車場:あり


**************************************************


〜八丈島八丈町大賀郷地区の名所〜


PIC00012FPIC000139
八丈島歴史民俗資料館(旧:東京都八丈支庁舎)(左)・大里の玉石垣(右)

千両@八丈町樫立

853064ab.jpg天ざる蕎麦(900円)


(10月2日のレポート。)

八丈島空港より車で20分ほど。

樫立地区にある昭和36年創業の老舗蕎麦店で、元々はかき氷屋だったそうで、八丈島で半世紀以上の歴史を誇る人気店です。

店内はテーブル席や座敷席があり、昔ながらの定食屋さんと言った雰囲気で、昼時と言うこともあってたくさんのお客さんで賑わっていました。

PIC000331

蕎麦&うどんメニューは、もり・ざる・冷麦・かけ・たぬき・きつね・月見・カレー・天ざる等があります。

ご飯ものは、玉子丼・親子丼・カツ丼・天丼・チャーハン・カレーライス・カツカレーライス等があります。

一品料理は、ギョーザ・明日葉天ぷら・野菜炒め・カツ皿等があります。


人気の「天ざる蕎麦」には、サクサクの明日葉天ぷら3枚とプリプリの海老天が付いてきます。

アシタバはそのままで食べると独特な苦味がありますが、天ぷらにすると苦味も気になりません。

アシタバは、塩で味付けした天ぷらで食べるのが一番旨いですね〜!!\(^o^)/

蕎麦は風味豊かでザクッとした食感で、和風ダシは八丈島らしく甘さが後を引く仕上がりです。


PIC000330
ギョーザ(500円)


ジューシーな仕上がりのギョーザも旨いです(^^)v

ココのお店は他の何を食べても美味しいんだろうな〜。

隣のテーブル席の人が食べていたカツ丼もかなり美味しそうでした(*^^*)



住所:八丈島八丈町樫立2056
電話番号:04996-7-0040
営業時間:11時〜14時・17時〜19時
定休日:月曜日
駐車場:あり


**************************************************


〜三原山(標高700m)〜


PIC000132PIC000134
三原山登山道(左)・三原山の全容(右)








PIC000135PIC000137
標高700mの山頂(左)・山頂付近から三根地区〜底土港を望む(右)





三原山は、「西山」の八丈富士(標高854.3m)に対して「東山」と呼ばれています。

八丈富士は約1万年前に誕生した火山ですが、三原山は10万年以上前に誕生したさらに古い火山です。

火山活動が終わってからだいぶ年月が経過しているため、山全体の緑が深く、八丈富士とはまた違った、変化に富んだ山歩きが楽しめました(^^)v
Profile
Categories
Archives
最新コメント
最新トラックバック
  • ライブドアブログ