PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

岬@渋沢

20210516_174419岬らーめん(1050円)+ミニチャーシュー丼(450円)


(2021年5月16日のレポート。)

小田急線渋沢駅より車で5分ほど。
『小田原系ラーメン』の人気店として知られた「郁(閉店)」(本店は神奈川県足柄上郡大井町)の秦野店が、2019年10月に「岬」としてリニューアルオープンしました。
元々「郁 秦野店」の店長だった方が店主を務めているそうです。
入口の外で手を洗い、入店してアルコール消毒をしてから、仕切り板が設置されたカウンター席に案内されます。

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メニューは、「岬らーめん(1050円)」・「チャーシューワンタンめん(1250円)」・「チャーシューめん」・「ワンタンめん」・「ピリ辛ねぎらーめん」・「らーめん(750円)」・「塩らーめん(750円)」・「支那そば(850円)」・「味噌らーめん(800円)」・「味噌岬らーめん(1100円)」・「味噌チャーシューワンタンメン(1300円)」、夏季限定の「つけ麺(900)」と「冷やしそば(900円)」等があり、元『小田原系ラーメン』のお店とは思えないほど多彩な構成です。
トッピングは、味玉(100円)とワンタン(1個50円)があります。
ミニチャーシュー丼(450円)・ライス(200円)・半ライス(100円)・ゆでワンタン(550円)等のサイドメニューもあります。
「岬らーめん」はチャーシューとワンタンが3個ずつ入り、「チャーシューワンタンめん」はチャーシューとワンタンが5個ずつ入ります。
店のオススメは「岬らーめん」とのことです。


スープは豚ベースの濃いめな醤油味で、表面にラード(豚脂)が大量に浮いており、やはり独特な香ばしさが癖になります。
豚一辺倒のスープというよりは味わいに広がりがあって、ベースには色々使われている感じがします。
閉店してしまった「むら田」や「郁」とはまた印象が異なりますね〜。

麺は、もちもちプリプリな食感の手揉み風中太縮れ麺を使用しています。
トッピングには、ネギ・もやし・海苔・甘めな味付けのメンマ・ワンタン・豚チャーシューが乗っています。
もやしは、みずみずしさとシャキシャキ感があり、濃いめな味付けのラーメンにはちょうど良い箸休めになります。
豚チャーシューは、肉厚で脂身も多めで、縁が黒く中まで醤油の味が染み込んでおり、食べ応えは充分です。
ワンタンは、「むら田」や「郁」 の餃子のような大振りワンタンと比べると、多少小振りですが、皮はもちもちで中の具はジューシーで、こちらも食べ応えは充分です。

ガッツリ満足な1杯でした!!(^^)v


ミニチャーシュー丼は、肉厚脂身多めで縁が黒く中まで醤油の味が染み込んだ豚チャーシューがたっぷり盛られています。
ネギ・白髪ネギ・海苔・甘めな味付けのメンマも盛られており、正に小田原系なチャーシュー丼でした(^^)v



住所:秦野市平沢520-2
電話番号:080-3315-8540
営業時間:11時〜14時20分LO・17時半〜20時20分LO
定休日:月曜&第2火曜
駐車場:店隣にあり


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〜高部屋神社(神奈川県伊勢原市)〜


高部屋神社 鳥居高部屋神社 鐘楼
鳥居(左)・鐘楼(右)








高部屋神社 拝殿高部屋神社 本殿
拝殿(左)・本殿(右)








高部屋神社 境内社八坂神社高部屋神社 境内社金刀比羅宮
境内社
八坂神社(左)・金刀比羅宮(右)







高部屋神社 水神高部屋神社 庚申
水神(左)・庚申(右)








高部屋神社 愛染明王高部屋神社 大山道の道標
愛染明王(左)・大山道の道標(右)

おざく@小作

20210504_144851チャーシューメン(並)(900円)+ワンタン(150円)+ライス(半)(150円)


(2021年5月4日のレポート。)

JR青梅線小作駅より徒歩4分ほど。
『川苔山』登山後の栄養補給で訪問しました。
東京都多摩地区で古くから知られた『八王子ラーメン』の人気店です。
元々は『八王子ラーメン』の超有名店「南京ラーメン総本家 星の家」の分家として創業したようで、かつての店名は「南北ラーメン おざく」でした。
※「南北」は、「なんぼく」ではなく「なんぺい」と読んだそうです。
本来は第1火曜日が定休日ですが、GW期間中ということで臨時営業していました!!
なんと、たまにはこんなラッキーなこともあるのか(笑)
年季の入った佇まいで、店内はカウンター席の他に小学生以下&身体の不自由な方専用のテーブル席があります。

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基本メニューは、「ラーメン(並)(600円)」と「チャーシューメン(並)(900円)」のみで、麺の量は並・大・特・超特があります。
トッピングには、ワンタン(150円)・メンマ増し(200円)・ネギ増し(50円)・ゆで卵(50円)があります。
サイドメニューは、餃子(5個)(400円)・ミニ餃子(3個)(250円)・ライス(並)(200円)・ライス(半)(150円)・チャーシュー皿(450円)があります。


スープは動物系ベースの濃いめな醤油味で、表面に浮いたラード(豚脂)が独特な香ばしさとパンチをもたらしています。
麺はやや縮れの掛かった細麺を使用しており、噛み締めると素朴な粉の味がします。
トッピングには、スライスされた玉ねぎ・海苔・メンマ・ナルト・大振りな豚バラチャーシューが3枚・追加注文のワンタンが乗っています。

大枠は『八王子ラーメン』のスタイルですが、こちらでは一般的な刻み玉ねぎではなく、スライスされた玉ねぎが使われているのが特徴です。
個人的には刻み玉ねぎの方がしっくり来ますが、まあこれはこれでなかなか新鮮です。
シャキシャキ感もあって良い箸休めにもなります。
どちらにせよ、『八王子ラーメン』には玉ねぎが必須だということです(^^)v
豚バラチャーシューの旨味がスープにさらなるコクをもたらしています。
追加注文のワンタンは、プリッとした食感と生姜等のさっぱりとした風味が特徴で、皮もツルッとしていて食べやすいです。
何個か盛られていましたが、あっという間に平らげてしまいました!!
どこか昔懐かしさも感じさせる素朴で旨いラーメンですね〜(^^)v

ライス(半)のセットに、沢庵と豚チャーシューの切れ端も付いてきました。
夏日の長距離登山後の食事だったので、ガッツリ行けてしまいました!!(^o^)
久しぶりに、かつての本家の「南京ラーメン総本家 星の家」にも行ってみようかと思います。



住所:羽村市小作台4-11-11
電話番号:042-555-5824
営業時間:火曜金曜…11時〜15時半・18時〜20時、水曜木曜…11時〜15時、土日祝日…11時〜20時
定休日:月曜&第1火曜(※祝日の月曜は営業)
駐車場:店前(小型のみ)&道路の向かい側に6台分(8〜13番)


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〜川苔山(標高1363m)(東京都西多摩郡奥多摩町)〜


今回の登山コースは、JR青梅線奥多摩駅から西東京バス東日原行きで15分ほどの川乗橋バス停(標高430m)をスタートし、川乗林道を竜王橋→細倉橋(標高640m)まで歩き、新緑の川乗谷を進み→百尋ノ滝(標高850m)→足毛岩分岐→川苔山東の肩→川苔山(標高1363m)に登頂し、川苔山東の肩→舟井戸(標高1220m)→大ダワ分岐→大根山の神(標高670m)→棚澤熊野神社→JR青梅線鷹ノ巣駅(標高310m)に下山しました。


川乗橋バス停に佇む小さなお地蔵さん竜王橋の近くに佇む石塔
川乗橋バス停に佇む小さなお地蔵さん(左)・竜王橋の近くに佇む石塔(右)








細倉橋の川苔山登山口新緑の川苔谷
細倉橋の川苔山登山口(左)・新緑の川苔谷(右)








川苔谷と木橋川苔谷の渓谷美
川苔谷と木橋(左)・川苔谷の渓谷美(右)








川苔谷の小さな滝と釜のような滝壺百尋ノ滝(標高850m)
川苔谷の小さな滝と釜のような滝壺(左)・百尋ノ滝(右)





百尋ノ滝は、落差約40mを誇る奥多摩を代表する名瀑として知られており、百尋(約180m)の高さは無いですが、優美で迫力のある様相は見応え充分です。
滝壺の前ではたくさんの登山者が一息ついていました。


足毛岩分岐川苔山東の肩
足毛岩分岐(左)・川苔山東の肩(右)








川苔山(標高1363m)川苔山の二等三角点
川苔山の山頂(標高1363m)
山頂標(左)・二等三角点(右)







川苔山から奥武蔵の山々を望む川苔山から蕎麦粒山〜天目山(三ツドッケ)を望む
川苔山からの眺め
奥武蔵の山々を望む(左)・蕎麦粒山〜天目山(三ツドッケ)を望む(右)







川苔山から天祖山〜芋ノ木ドッケ〜雲取山〜飛龍山〜鷹ノ巣山を望む川苔山から石尾根の六ッ石山〜遠く大菩薩嶺〜樹林越しの三頭山と富士山を望む
川苔山からの眺め
鳥屋戸尾根〜ヨコスズ尾根〜天祖山〜芋ノ木ドッケ〜雲取山〜飛龍山〜鷹ノ巣山を望む(左)・石尾根の六ッ石山〜遠く大菩薩嶺〜樹林越しの三頭山と富士山を望む(右)







川苔山から樹林越しの石尾根〜三頭山〜富士山〜本仁田山〜御前山を望む川苔山から樹林越しの本仁田山〜御前山〜大岳山〜遠く丹沢山塊を望む
川苔山からの眺め
樹林越しの石尾根〜三頭山〜富士山〜本仁田山〜御前山を望む(左)・樹林越しの本仁田山〜御前山〜大岳山〜遠く丹沢山塊を望む(右)





川苔山の名前は、山域の渓流で淡水産の川苔がとれたことに由来しているそうです。
山頂の西側が開けており、天目山(三ツドッケ)〜雲取山〜飛龍山〜鷹ノ巣山〜石尾根〜遠く大菩薩嶺にかけての大展望が広がっています。
樹林越しではありますが、富士山〜丹沢方面も望めました。


舟井戸(標高1220m)大ダワ分岐
舟井戸(左)・大ダワ分岐(右)








大根山の神(標高670m)大根山の神の前に佇む崩れた石仏
大根山の神(左)・大根山の神の前に佇む崩れた石仏(右)








棚澤熊野神社 境内社棚澤熊野神社 社殿
棚澤熊野神社
境内社(左)・社殿(右)





トータルコースタイムは5時間40分ほど、新緑の渓谷美と百尋ノ滝に癒され、山頂からは大展望が満喫できました。
個人的には、奥多摩に数ある登山コースの中でもベストに入る名コースだと思います(^^)v

キッチン南海 向ヶ丘遊園店@向ヶ丘遊園

20210502_135017カツカレー(720円)


(2021年5月2日のレポート。)
(※2021年9月中旬をもって閉店)

小田急線向ヶ丘遊園駅より徒歩30秒。
神保町の名店「キッチン南海」の神奈川県内唯一の暖簾分け店になります。
向ヶ丘遊園駅北口の目の前にあって、駅のホームからもよく見えます。
営業時間は昼間のみで、何度か振られ続けてやっと訪問することができました(^^)v
お昼時だったので店内満席で、店外には待ち客もありました。
客層は大学生等の若いお客さんがほとんどでした。
外観も内装も結構年季が入っており、昭和の洋食屋さんといった感じです(^^)v
店内はカウンター7席のみの小ぢんまりとした造りで、女将さんが一人で切り盛りしています。
向ヶ丘遊園〜登戸界隈は、昭和のごちゃごちゃした懐かしい雰囲気がまだ残っており、こちらのお店もそういう意味では昭和の面影を感じさせるスポットの一つです。

参考:「キッチン南海」系列店の一覧
「神保町本店(閉店)」「沼袋店(閉店)」「馬場南海(閉店)」「早稲田店(閉店)」「南池袋店(閉店)」「東池袋店(閉店)」「両国店(閉店)」「高円寺店」「上井草店」「神保町店」「キッチン台栄(閉店)」

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メニューは、カツカレー(720円)・カレーライス(530円)・しょうが焼きライス(730円)・ロースカツライス(780円)・チキンカツしょうが焼きライス(780円)・イカフライしょうが焼きライス(780円)・串カツしょうが焼きライス(780円)・白身魚フライしょうが焼きライス(780円)・カニクリームコロッケしょうが焼きライス(780円)・エビフライしょうが焼きライス(880円)・エビフライチキンカツライス(880円)があります。
プラスメニューとして、チキンカツ(300円)・白身魚フライ(300円)・カニクリームコロッケ(300円)・エビフライ(420円)があります。


黒い見た目のカレーソースはドロッとした口当たりで、コクのある濃厚な味わいの後に辛味が押し寄せ、さらにほろ苦さも多少感じさせます。
ほろ苦さが控えめな分、見た目よりも食べやすい仕上がりで、自分は結構好きな味です(^^)v

カレーソースが掛かって見えないですが、小振りなロースカツが盛られています。
揚げたてサクサクな食感とカレーでしっとりとした食感の両方を堪能できます。
肉は脂身とのバランスもちょうど良く、小振りながら食べ応えは充分にあります。
このカレーライスになくてはならない逸品です!!
脇には、千切りキャベツも少々盛られています。

全体的なボリュームは控えめですが、これぞ「キッチン南海」といったカツカレーが堪能できました(^^)v
是非他のメニューにも挑戦してみたいですね〜。



※2021年9月中旬をもって閉店
住所:川崎市多摩区登戸2096
営業時間:11時半〜15時頃
定休日:火曜&土曜
駐車場:なし(近くにコインパーキングあり)


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〜登戸稲荷神社(神奈川県川崎市多摩区)〜


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鳥居(左)・拝殿(右)

ラオシャン 八幡@平塚

20210429_144224味玉タンメン(500円)+Bセット(ギョーザ3個&カレーライス小)(350円)


(2021年4月29日のレポート。)

JR東海道線平塚駅より徒歩15分ほど。
神奈川県平塚市周辺に根付く『平塚ラオシャン』と呼ばれる独特な酸っぱいタンメンを提供しているお店で、元々は「花水ラオシャン 八幡店」でした。
現在は看板の“花水”の文字が消されていますが、何があったのでしょうか(^^;)

※参考:『平塚ラオシャン』一覧
平塚市紅谷町の「老郷 本店」、平塚市宝町の「老郷 宝町店(閉店)」、平塚市花水台の「花水ラオシャン 本店」、平塚市田村の「花水ラオシャン 田村店」、平塚市横内の「花水ラオシャン 横内店(閉店)」、厚木市旭町の「厚木ラオシャン」、中郡大磯町西小磯の「ししまい」

ココは湘南エリアにおける長年の宿題店で、『平塚ラオシャン』最後の未訪店でもあります。
店内はカウンター席とテーブル席があり、家庭的で素朴な雰囲気です。

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メニューは、「タンメン(400円)」・「ワカメタンメン(450円)」・「うま辛タンメン(450円)」・店オススメの「味玉タンメン(500円)」・「キムチタンメン」・「野菜タンメン」・「チャーシュータンメン」・「うま辛チーズタンメン」・「キムチーズタンメン」・「ラーメン(500円)」・「野菜ラーメン(700円)」・「チャーシューラーメン」・「味噌ラーメン(500円)」・「野菜味噌ラーメン(700円)」・「チャーシュー味噌ラーメン」・「冷やしラーメン(650円)」・「冷やしタンメン(650円)」・「冷やしうま辛タンメン(650円)」・ギョーザ(350円)等があります。
タマネギ(50円)・ワカメ(50円)・うま辛(50円)・コーン・バター・味付玉子(100円)・チーズ(100円)・キムチ(150円)・ワンタン(250円)等の各種トッピングも揃っています。
11時〜15時のランチタイムは、麺類とのサービスセットとして、Aセット(ギョーザ3個&小ライス)(250円)・Bセット(ギョーザ3個&カレーライス小)(350円)・Cセット(ギョーザ6個&小ライス)(350円)があります。
『平塚ラオシャン』のお店で「タンメン」以外の「ラーメン」や「味噌ラーメン」があるのは、ココくらいではないでしょうか。
店オススメの「味玉タンメン」とBセット(ギョーザ3個&カレーライス小)を注文しました。


りんご酢を使用しているスープは、かなり酸っぱさのある個性的な仕上がりです。
見た目は澄んでいますが、豚骨ベースで出汁をとっているそうで、厚みは感じられます。
何度体験しても面食らう酸っぱさですが、しばらく経つとまた食べたくなるから本当に不思議です(^^;)
これをタンメンと呼ぶんだから、平塚エリア以外の人達が食べたらびっくりして卒倒してしまうレベルです(笑)

麺は白く柔和な食感の細ストレートで、ふんわり素麺のような仕上がりです。
トッピングには、刻み玉ねぎ・ワカメ・固茹での味付玉子・豚チャーシューが乗っています。
刻み玉ねぎの爽やかな甘味とシャキシャキ感が、スープに絶妙なアクセントをもたらしています。
途中でお酢を加えるとさらに味が引き締まり、ラー油を加えると香ばしさが増して、これまた病み付きになる旨さに深化します(^^)v
『平塚ラオシャン』では初体験の味付玉子と豚チャーシューですが、普通に旨いですね〜(笑)

やはり、全国各地どこにもないオンリーワンなタンメンだと思います!!(^^)v


ジューシーな仕上がりのギョーザは、タレ・ラー油・お酢のバランスで、さらに旨さがアップします。
『平塚ラオシャン』ではギョーザも外せない逸品です。
他とは一線を画す個性的なタンギョー(タンメン&ギョーザ)ですが、病み付きになる組み合わせです(^^)v

カレーライスは、トロミのある中華風の仕上がりです。
こちらもなかなか美味しいですね〜(^^)v
玉ねぎと豚肉がたっぷり入って、食べ応えも充分です。

それにしても、これだけたっぷり堪能できてトータル金額がたったの850円とは、このご時世で相当良心的な価格設定だと思います…(^^;)
恐れ入りましたm(__)m



住所:平塚市西八幡1-1-4
電話番号:0463-22-6610
営業時間:11時半〜14時45分LO・17時〜20時半LO
定休日:日曜日&不定休
駐車場:1台分あり(19番)(近くに有料駐車場もあり)

熊八@西八王子

20210424_160426八王子らーめん(630円)+煮玉子トッピング(感謝券1枚分)


(2021年4月24日のレポート。)

JR中央線西八王子駅より徒歩4分ほど。
長年の宿題店の「吾衛門」がまさかの臨時休業のため、気を取り直して宿題メニューが残っているこちらへやって来ました。
東京都八王子市の人気ラーメン店で、八王子界隈では貴重な昼夜通し営業のお店でもあります。
約4ヵ月ぶりの訪問です。


基本メニューは、「塩八王子らーめん(630円)」・「八王子らーめん(630円)」・「塩らーめん(630円)」・「味噌らーめん(730円)」・「つけ麺(780円)」・「こってり八王子らーめん」・「辛いやつ」・「辛味噌」・「西八らーめん」等々、各種トッピングも揃っています。
一口ごはん(100円)・半チャーハン(320円)・チャーハン・メンマ丼(120円)・ザーサイ丼(120円)・ネギ丼(170円)・よくばり丼(320円)等のご飯メニューも豊富です。
塩が看板ですが、以前からずっと気になっていた醤油味の「八王子らーめん」を注文しました。

スープは、キレと香りが際立った醤油味で、動物系ベースに魚介系の風味が香ります。
遠くに辛味も効いており、よりキレ味が強調されています。
旨味がしっかり詰まったスープ、塩と醤油でやはり印象がガラッと変わります。

麺は、断面が四角い低加水の細ストレート麺を使用しており、スープとの絡みは良いです。
トッピングには、刻み玉ねぎ・海苔・細メンマ・豚チャーシュー・固茹で煮玉子が乗っています。
刻み玉ねぎは、シャキシャキとした食感で爽やかな甘味があります。
細メンマはコリコリとした食感です。

シンプルで美味しい1杯ですね〜。
『八王子ラーメン』ということですが、想像とだいぶ違っていたので良い意味で期待を裏切られました(^^)v
強いて言うなら、スープの量が少なめだったので、もっと堪能したかったなぁ(^^;)


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半チャーハン(320円)


調理している時の、ご主人の手際の良さと炒めている音が良いです(^^)v
パラパラ感としっとり感の絶妙なバランス、玉子・豚肉・ネギと具だくさんな仕上がりです。
胡椒の効かせ方も絶妙で、やはりココは何を食べても旨い!!と思わせるレベルの高いチャーハンでした(^^)v



営業時間:10時半〜21時(※日曜日は20時まで)
定休日:水曜日&不定休


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〜滝子山(標高1620m)(山梨県大月市)〜


今回の登山コースは、JR笹子駅(標高600m)をスタートし、国道20号線を吉久保集落まで歩き→稲村神社→田通乃姥神→道証地蔵(滝子山登山口)(標高800m)→三丈の滝→曲り沢峠分岐→大谷ヶ丸分岐→鎮西ヶ池と白縫神社→山頂分岐→滝子山(標高1620m)に登頂し、山頂分岐→三角点峰(標高1590m)→男坂から檜平(標高1336m)→立河原分岐→手洗い用水場→林道終点→藤沢集落の子神社→国道20号線を横断してJR初狩駅(標高460m)に下山しました。


稲村神社 鳥居と拝殿稲村神社 合体道祖神
稲村神社
鳥居と拝殿(左)・合体道祖神(右)







田通乃姥神道証地蔵(滝子山登山口)
田通乃姥神(左)・道証地蔵(滝子山登山口)(右)








三丈の滝すみ沢迂回ルート分岐
三丈の滝(左)・すみ沢迂回ルート分岐(右)








すみ沢迂回ルートから本社ヶ丸〜三ッ峠山〜富士山を望む曲り沢峠分岐
すみ沢迂回ルートから本社ヶ丸〜三ッ峠山〜富士山を望む(左)・曲り沢峠分岐(右)





すみ沢迂回ルートは、すみ沢沿いの難路を迂回するルートですが、それでも倒木や崩落が多く結構荒れていました。


すみ沢迂回ルート合流点すみ沢の上流
すみ沢迂回ルート合流点(左)・すみ沢の上流(右)








すみ沢の最深大谷ヶ丸分岐へ続く登り
すみ沢の最深(左)・大谷ヶ丸分岐に続く登り(右)








大谷ヶ丸分岐に続く登りから八ヶ岳連峰を望む大谷ヶ丸分岐
大谷ヶ丸分岐に続く登りから八ヶ岳連峰を望む(左)・大谷ヶ丸分岐(右)








大谷ヶ丸分岐から大谷ヶ丸〜北奥千丈岳〜金峰山を望む鎮西ヶ池
大谷ヶ丸分岐から大谷ヶ丸〜北奥千丈岳〜金峰山を望む(左)・鎮西ヶ池(右)








白縫神社山頂分岐
白縫神社(左)・山頂分岐(右)








滝子山山頂への登り滝子山(標高1620m)
滝子山山頂への登り(左)・滝子山の山頂(標高1620m)(右)








滝子山の山頂標滝子山から吉久保集落〜鶴ヶ鳥屋山〜本社ヶ丸〜三ッ峠山〜富士山を望む
滝子山の山頂標(左)・滝子山から吉久保集落〜鶴ヶ鳥屋山〜本社ヶ丸〜清八山〜三ッ峠山〜富士山を望む(右)








滝子山から本社ヶ丸〜御坂黒岳〜毛無山〜釈迦ヶ岳〜聖岳〜赤石岳を望む滝子山から甲府盆地〜悪沢岳〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳を望む
滝子山からの眺め
本社ヶ丸〜清八山〜御坂山〜御坂黒岳〜毛無山〜釈迦ヶ岳〜大無間山〜笊ヶ岳〜聖岳〜赤石岳を望む(左)・甲府盆地〜悪沢岳〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳を望む(右)







滝子山から八ヶ岳連峰〜金峰山〜北奥千丈岳〜甲武信ヶ岳〜大谷ヶ丸を望む滝子山から大谷ヶ丸〜雁坂嶺〜ハマイバ丸〜黒岳〜雲取山〜雁ヶ腹摺山を望む
滝子山からの眺め
八ヶ岳連峰〜金峰山〜北奥千丈岳〜甲武信ヶ岳〜大谷ヶ丸〜雁坂嶺を望む(左)・大谷ヶ丸〜雁坂嶺〜ハマイバ丸〜黒岳〜雲取山〜大峠〜雁ヶ腹摺山を望む(右)







滝子山から雁ヶ腹摺山〜川苔山〜三頭山〜大岳山を望む滝子山から大岳山〜権現山〜連行峰(連行山)〜陣場山〜扇山を望む
滝子山からの眺め
大峠〜雁ヶ腹摺山〜川苔山〜三頭山〜大岳山を望む(左)・三頭山〜大岳山〜権現山〜連行峰(連行山)〜陣場山〜百蔵山〜扇山を望む(右)







滝子山から石老山〜大月市街〜倉岳山〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜蛭ヶ岳を望む滝子山から蛭ヶ岳〜大室山〜九鬼山〜高川山〜初狩の町並み〜今倉山を望む
滝子山からの眺め
扇山〜石老山〜高柄山〜大月市街〜倉岳山〜高畑山〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜蛭ヶ岳を望む(左)・倉岳山〜高畑山〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜蛭ヶ岳〜大室山〜檜洞丸〜大月市街〜九鬼山〜高川山〜初狩の町並み〜今倉山〜赤岩を望む(右)







滝子山から都留市街〜御正体山〜遠く箱根山〜杓子山〜遠く愛鷹山を望む三角点峰の二等三角点(標高1590m)
滝子山から初狩の町並み〜都留市街〜御正体山〜遠く箱根山〜鹿留山〜杓子山〜吉久保集落〜鶴ヶ鳥屋山〜遠く愛鷹山を望む(左)・三角点峰の二等三角点(標高1590m)(右)





『滝子山』は、大菩薩連嶺の南端に位置し、連嶺の掉尾を飾る秀峰として、どこから見てもランドマークとなる堂々たる山容です。
山頂は360度の大展望が広がっており、特に南側の富士山への展望が抜群で、山梨県大月市が選定した富士山の眺めが美しい「秀麗富嶽十二景」の四番山頂としても人気の山です。


ミツバツツジヤマザクラ
ミツバツツジ(左)・ヤマザクラ(右)








檜平(標高1336m)檜平の全容
檜平(標高1336m)








檜平から鶴ヶ鳥屋山〜三ッ峠山〜富士山を望む立河原分岐
檜平から鶴ヶ鳥屋山〜三ッ峠山〜富士山を望む(左)・立河原分岐(右)








手洗い用水場子神社境内に聳える藤沢の大スギ
手洗い用水場(左)・子神社境内に聳える藤沢の大スギ(右)








藤沢集落の子神社 鳥居藤沢集落の子神社 社殿
藤沢集落の子神社
鳥居(左)・社殿(右)







藤沢集落の子神社 石塔と小祠初狩駅から滝子山を望む
子神社の石塔と小祠(左)・初狩駅から滝子山を望む(右)





トータルコースタイムは6時間ちょい、空はうっすら雲で覆われていましたが、遠くまで見渡せる抜群の展望が広がっていました。
雄大な姿の富士山を間近で拝むこともできました!!

百川@東飯能

20210327_142330百兵衛そば(800円)+ご飯(150円)


(2021年3月27日のレポート。)
(※2021年8月をもって閉店)

JR八高線・西武池袋線東飯能駅より徒歩5分ほど。
埼玉県飯能市の人気ラーメン店で、通りに面した小ぢんまりとした造りのお店です。
店内はカウンター席と小上がりの座敷席のみで、レトロな雰囲気というかリアルに年季が入っています。
初老のご主人と奥さんの二人で切り盛りしています。
郊外にあるラーメン屋さんらしく、ゆったりまったりとした空気が流れています。
当初は埼玉県飯能市を代表する老舗「住田屋食堂」を訪問予定でしたが、残念ながら閉店してしまったとのことで、予定を変更してこちらへやって来ました。

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メニューは、「中華そば(650円)」・「百兵衛そば(800円)」・「つけそば(700円)」・「百兵衛つけそば(850円)」・ご飯(150円)があり、煮玉子(100円)やチャーシュー(150円)等の各種トッピングも揃っています。


スープは、鶏ガラや豚骨ベースに鰹節等の魚介ダシが効いた和風豚骨醤油味です。
茶濁色のルックスで、インパクトは無いですが程よい濃さでじんわり旨いです(^^)v

麺は「菅野製麺所」の細縮れ麺を使用しており、ザックリとした程よい固さが残る素朴な麺です。
トッピングには、ネギ・ほうれん草・メンマ・海苔・煮玉子・炙り豚チャーシュー2枚が乗っています。
「百兵衛〜」シリーズは、煮玉子と炙り豚チャーシュー2枚が追加になります。

外に出る際、店の扉を開けると目の前が道路なので、車や自転車に注意が必要です。
また近くまで立ち寄った際は「つけそば」にもチャレンジしてみたいですね〜。



※2021年8月をもって閉店
住所:飯能市柳町16-20
営業時間:11時半〜14時半・18時〜21時
定休日:火曜日
駐車場:店隣にあり(10〜12番)


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〜棒ノ折山(棒ノ嶺)(標高969m)・槇ノ尾山(標高945m)(東京都西多摩郡奥多摩町・埼玉県飯能市)〜


今回の登山コースは、JR青梅線川井駅から西東京バスで15分ほど清東橋バス停(標高380m)をスタートし、棒ノ折山登山口→棒ノ折祠(山の神)→棒ノ折山(棒ノ嶺)(標高969m)に登頂し→槇ノ尾山(標高945m)まで足を延ばし、棒ノ折山(棒ノ嶺)に戻り→権次入峠(標高893m)→岩茸石(滝ノ平尾根分岐)→大名栗林道出合から白谷沢を下り→白孔雀の滝→藤懸の滝→白谷橋登山口に下山し、名栗湖畔をさわらびの湯(標高250m)まで歩きました。


清東橋棒ノ折山登山口
清東橋(左)・棒ノ折山登山口(右)








わさび田ゴンジリ沢の清流
わさび田(左)・ゴンジリ沢の清流(右)








棒ノ折祠(山の神)棒ノ折山への登山道
棒ノ折祠(山の神)(左)・棒ノ折山への登山道(右)








棒ノ折山の山頂直下棒ノ折山(棒ノ嶺)(標高969m)
棒ノ折山の山頂直下(左)・棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂(標高969m)(右)








棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標
棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標








棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標
棒ノ折山(棒ノ嶺)の山頂標








棒ノ折山から大持山〜武甲山〜武川岳を望む棒ノ折山から丸山〜伊豆ヶ岳〜堂平山〜子ノ権現 天龍寺を望む
棒ノ折山(棒ノ嶺)からの眺め
大持山〜武甲山〜武川岳を望む(左)・丸山〜伊豆ヶ岳〜堂平山〜子ノ権現 天龍寺を望む(右)







棒ノ折山から関八州見晴台〜奥武蔵の山々〜物見山〜日和田山を望む棒ノ折山から日高市街〜飯能市街〜東京都心方面を望む
棒ノ折山(棒ノ嶺)からの眺め
関八州見晴台〜奥武蔵の山々〜物見山〜日和田山を望む(左)・日高市街〜飯能市街〜東京都心方面を望む(右)




『棒ノ折山』は、別名『棒ノ嶺』とも呼ばれており、鎌倉時代の武将・畠山重忠が山越えに杖として使っていた石棒がこの地で折れたことが由来とされています。
二つに折れた石棒の一方は埼玉県飯能市の名栗側に祀り、もう一方は東京都西多摩郡奥多摩町の丹波側に祀ったとされています。
途中のゴンジリ沢を登った所にあった棒ノ折祠(山の神)がその一つとのこと。
山頂の北面は明るく開けており、秩父〜奥武蔵の山々〜東京都心方面への眺めが抜群です。


槇ノ尾山(標高945m)槇ノ尾山の山頂
槇ノ尾山の山頂(標高945m)








権次入峠(標高893m)権次入峠
権次入峠(標高893m)








滝ノ平尾根分岐岩茸石
滝ノ平尾根分岐(左)・岩茸石(右)








白谷沢の上流白谷沢の上流
白谷沢の上流








白孔雀の滝の上部白孔雀の滝
白孔雀の滝








ゴルジュ帯の下り天狗の滝の岩場と鎖場
ゴルジュ帯の下り(左)・天狗の滝の岩場と鎖場(右)








白谷沢のゴルジュ帯白谷沢の小滝
白谷沢のゴルジュ帯(左)・白谷沢の小滝(右)








白谷沢の清流白谷沢の清流
白谷沢の清流








藤懸の滝藤懸の滝の全景
藤懸の滝





白谷沢は、多くの登山者で賑わっています。
狭いゴルジュ帯・岩場・鎖場もあるので、すれ違いには注意が必要です。
特に下りは岩が濡れて滑りやすくなっているので、さらに注意が必要です!!


白谷橋登山口白谷橋登山口から名栗湖を望む
白谷橋登山口(左)・白谷橋登山口から名栗湖を望む(右)








名栗湖から白谷沢〜権次入峠方面を望む名栗湖から棒ノ折山方面を望む
名栗湖からの眺め
白谷沢〜権次入峠方面を望む(左)・棒ノ折山方面を望む(右)





トータルコースタイムは約4時間ほど、短時間ながら抜群の展望や楽しい沢下り等、変化に富んだ登山が満喫できました。
下山後は、もちろん「さわらびの湯@埼玉県飯能市」で日帰り入浴し(大人1人800円)、汗を流して疲れた体を癒しました(^^)v
ノーラ名栗・さわらびの湯バス停から国際興業バスで約35分かけ、JR八高線と西武池袋線が乗り入れる東飯能駅まで戻りました。

今金@小田原

20210320_174636カツカレーライス(850円)


(2021年3月20日のレポート。)

各線小田原駅より徒歩8分ほど。
神奈川県小田原市で創業100年の歴史を誇る老舗中華食堂で、気さくで元気いっぱいな親父さんと奥さんの二人で切り盛りしています。
店名は「今金」と書いて「いまきん」と読みます。
約3ヵ月ぶりの訪問です。
中途半端な時間帯でしたが、たくさんのお客さんで賑わっていました。


※参考:「今金」メニュー
ラーメン今金めん塩ラーメン味噌ラーメン今金特製チャンカラ


以前から気になっていたカツカレーライスを注文。
カレーはトロミの効いた中華タイプで、玉ねぎがたっぷり入っています。
トロッとした濃厚な口当たりながら、味わいはまろやかで辛味は控えめです。
カレーの中にはジューシーな豚カツが隠れています(^^)v

セットでサラダと醤油スープが付いてきます。
醤油スープは生姜等が香る昔懐かしい味わいです。

いや〜美味しかった、ボリュームも申し分無しです(^^)v
町中華の名店です!!



営業時間:11時半〜19時頃
定休日:月曜日

栄家@中野島

20210313_130255もりそば(500円)


(2021年3月13日のレポート。)

JR南武線中野島駅より徒歩14分ほど。
川崎市多摩区登戸にある昔ながらのお蕎麦屋さんで、地域密着型の優良店として地元のお客さんで賑わっています。
店内はテーブル席の他に小上がりの座敷席もあります。
店員さんは皆さんとても気さくです(^^)v

20210313_125349

冷たいそば&うどんメニューは、もり(500円)・ざる(700円)・おろし(900円)・とろろ・天もり・天ざる・鴨せいろ(1000円)等があります。
温かいそば&うどんメニューは、かけ(500円)・たぬき(600円)・きつね(600円)・月見(700円)・カレー南ばん・天ぷら・鴨南ばん(1000円)・親子とじ・天とじ等があります。
温かいうどんメニューは、けんちんうどん(900円)・みそ煮込みうどん・なべ焼うどん(1200円)等があります。
中華メニューは、「ラーメン(600円)」・「タンメン(800円)」・「みそラーメン(800円)」等があります。
ご飯メニューは、カツ丼(900円)・親子丼・カレー丼・天丼(1200円)・うな重・カレーライス(700円)・カツカレーライス(1000円)等があります。
定食メニューは、コロッケ定食(700円)・アジフライ定食・モツ煮込み定食・おでん定食・焼肉定食(900円)があります。
なお、近所への出前もやっています。


鰹節等の和風ダシの効いた蕎麦汁は、まろやかな口当たりで、カエシのコクとキレもしっかり感じられます。
蕎麦は、ザックリとした食感で風味も豊かです。
薬味のネギとワサビを加えて変化を楽しみます。
実にシンプルで、普通に美味しい蕎麦です(^^)v


20210313_131053
カツ丼(900円)


豚カツは玉子とじタイプで、玉子と玉ねぎで熱々にとじられています。
出汁の旨味も中までしっかり染み込んでいます。
こちらも実にシンプルで、普通に美味しい玉子とじカツ丼です(^^)v
セットで、漬け物と和風ダシの効いた熱々味噌汁が付いてきます。



住所:川崎市多摩区登戸347
電話番号:044-911-6008
営業時間:11時〜19時頃
定休日:火曜&第3水曜
駐車場:少し離れた所にあり

元祖一条流がんこ 総本家分店 相模原@橋本

20210220_161103塩の青唐辛痛(モモ)(3辛)(910円)


(2021年2月20日のレポート。)

JR横浜線・京王相模原線橋本駅より車で20分ほど。
「一条流がんこラーメン」の総本家 相模原分店で、「一条流がんこラーメン」創始者(家元)の一条安雪氏の実弟である大将こと一条修氏が切り盛りしています。
複合商業施設「Copio 相模原インター店」内、最寄駅の橋本駅からは結構距離があって、車が無いとなかなか行きにくい場所にあります。
『岩戸山』〜『小渕山』〜『鷹取山』登山後の栄養補給で、1週間ぶりの訪問です。


基本メニューは、「塩(810円)」・「正油(810円)」・「塩の青唐辛痛(910円)」の3種類で、チャーシューをモモ・鶏・バラの3種類から選択します。
塩と正油は「素らーめん(具なし)(510円)」・「ネギだけ(560円)」・「肉なし(610円)」・「肉だけ(710円)」もあります。
さらに、「何様?塩ラーメン(850円)」・「俺様中華そば(正油)(850円)」・「塩つけめん(1.5玉)(910円)」・「和風正油つけめん(1.5玉)(910円)」等々、日替わりのマニアな限定メニュー(Twitterフォロワー専用)もあります。
味玉(100円)やワンタン(200円)等の各種トッピングも揃っています。
半ライス(100円)・ライス(200円)・賄い飯(250円)・チャーシュー丼(300円)もあります。
この1ヶ月間で基本の「塩」・「正油」と食べたので、ラストの基本メニュー「塩の青唐辛痛」を注文しました。


スープには、吉備黄金鶏・天城黒豚・3種類の鰯煮干し・ニンニク・生姜・超純水を使用とあります。
辛さを1辛〜10辛まで選択でき、基本は3辛になります。
見た目は通常の「塩」に比べてより青みが掛かっています。
「青唐辛痛」の名前の通り、青唐辛子による痛い辛さが特徴で、これがまた爽快で刺激的な辛さでもあります。
ココでしか味わえない新感覚の辛さで、3辛でも結構な痛辛さを感じます!!
最初慣れないうちにスープを一気に飲むと、喉を通る時にむせてしまうので注意が必要です(^^;)

麺は「サッポロめんフーズ」の黄色い細縮れ麺で、固めに茹でられてザックリとした食感です。
トッピングには、ネギ・穂先メンマ・大振りな豚モモチャーシューが乗っています。

塩のキレ味と青唐辛子の爽快な辛味が見事に一体化しており、辛味の奥に絶妙な旨味のバランスが光る1杯です!!(^^)v


20210220_161451
賄い飯(ピリ辛みそ挽肉丼)(250円)


この日の賄い飯は、TKG・ピリ辛みそ脂身丼・ピリ辛みそ挽肉丼の3種類でした。
ご飯の上にラー油の効いた辛味噌挽肉が盛られています。
ラー油は青唐辛子とはまた違った痺れる辛さで、こちらもまた癖になる旨さです(^^)v

次回は久しぶりにマニアな限定にチャレンジしてみようかな!!(笑)



営業時間:平日…11時〜15時LO・18時〜20時半LO、土日祝日…11時〜19時半LO
定休日:月曜&第3火曜(※月曜が祝日の場合は営業して、翌日火曜が休み)


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〜岩戸山(標高377m)・小渕山(標高350m)・鷹取山(標高472.4m)(神奈川県相模原市緑区)〜


今回の登山コースは、JR藤野駅前のコインパーキング(タイムズ)(標高215m)を拠点に、藤野神社に参拝して→柚子畑の展望台→岩戸山(標高377m)→小渕峠→小渕山(標高350m)→上沢井分岐→鷹取山(標高472.4m)に登頂するコースのピストンでした。


お地蔵さま広場の地蔵尊お地蔵さま広場の地蔵尊
お地蔵さま広場の地蔵尊








藤野神社の鳥居と石段藤野神社の石仏と石祠
藤野神社
鳥居と石段(左)・石仏と石祠(右)







藤野神社の拝殿藤野神社の金毘羅大権現
藤野神社
拝殿(左)・金毘羅大権現(右)







柚子畑の展望台から藤野の町並み〜石老山〜津久井城山を望む柚子畑の展望台から藤野の町並み〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜檜洞丸を望む
柚子畑の展望台からの眺め
藤野の町並み〜石老山〜さがみ湖リゾートプレジャーフォレスト〜津久井城山を望む(左)・藤野の町並み〜焼山〜黍殻山〜袖平山〜檜洞丸を望む(右)







柚子畑の展望台から藤野の町並み〜高柄山〜大室山〜道志山塊〜富士山を望む柚子畑の展望台から上野原市街〜高柄山〜倉岳山〜富士山〜三ッ峠山を望む
柚子畑の展望台からの眺め
藤野の町並み〜高柄山〜大室山〜道志山塊〜富士山を望む(左)・藤野の町並み〜上野原市街〜鶴島御前山〜高柄山〜倉岳山〜道志山塊〜富士山〜三ッ峠山〜本社ヶ丸を望む(右)







岩戸山(標高377m)岩戸山の山頂
岩戸山の山頂(標高377m)








岩戸山の三角点岩戸山から藤野の町並み〜袖平山〜檜洞丸〜大室山を望む
岩戸山の三角点(左)・岩戸山から藤野の町並み〜袖平山〜檜洞丸〜大室山を望む(右)








岩戸山のキタテハ岩戸山のキタテハ
キタテハ








小渕峠小渕峠近くの石祠
小渕峠(左)・小渕峠近くの石祠(右)








小渕山(標高350m)小渕山の山頂
小渕山の山頂(標高350m)








上沢井分岐上沢井分岐から陣馬山を望む
上沢井分岐(左)・上沢井分岐から陣馬山を望む(右)








鷹取山の山頂直下から上野原市街〜倉岳山〜高畑山〜富士山〜三ッ峠山を望む鷹取山の山頂
鷹取山の山頂直下から上野原市街〜倉岳山〜高畑山〜富士山〜三ッ峠山を望む(左)・鷹取山の山頂(標高472.4m)(右)








4m)鷹取山神社
鷹取山の山頂
山頂標(左)・鷹取山神社(右)







鷹取山から上野原市街〜倉岳山〜富士山〜三ッ峠山〜本社ヶ丸〜扇山を望む鷹取山から上野原市街〜扇山〜権現山〜大菩薩連嶺を望む
鷹取山からの眺め
上野原市街〜倉岳山〜高畑山〜富士山〜九鬼山〜三ッ峠山〜御坂黒岳〜本社ヶ丸〜扇山を望む(左)・上野原市街〜扇山〜権現山〜大菩薩連嶺を望む(右)







鷹取山から生藤山〜茅丸〜連行峰(連行山)を望む鷹取山から醍醐丸〜陣馬山を望む
鷹取山からの眺め
生藤山〜茅丸〜連行峰(連行山)を望む(左)・醍醐丸〜陣馬山を望む(右)





『鷹取山』の山頂には、甲斐国・武田氏所領の際、軍の陣場へ大鐘を掛けて合図したとされる鐘撞堂跡と、のろし火をあげて上野原鶴島の御前山砦や大月の岩殿山砦と合図したされる烽火台跡があります。

コースタイムは約4時間ほど、低山の縦走ながら所々で展望もあって、とても気持ちの良いハイキングが楽しめました(^^)v

元祖一条流がんこ 総本家分店 相模原@橋本

20210213_150951正油(モモ)(810円)+味玉トッピング(100円)


(2021年2月13日のレポート。)

JR横浜線・京王相模原線橋本駅より車で20分ほど。
「一条流がんこラーメン」の総本家 相模原分店で、「一条流がんこラーメン」創始者(家元)の一条安雪氏の実弟である大将こと一条修氏が切り盛りしています。
複合商業施設「Copio 相模原インター店」内、最寄駅の橋本駅からは結構距離があって、車が無いとなかなか行きにくい場所にあります。
近くの『津久井城山』登山後の栄養補給で、2週間ぶりの訪問です。


基本メニューは、「塩(810円)」・「正油(810円)」・「塩の青唐辛痛(910円)」の3種類で、チャーシューをモモ・鶏・バラの3種類から選択します。
塩と正油は「素らーめん(具なし)(510円)」・「ネギだけ(560円)」・「肉なし(610円)」・「肉だけ(710円)」もあります。
さらに、「何様?塩ラーメン(850円)」・「俺様中華そば(正油)(850円)」・「塩つけめん(1.5玉)(910円)」・「和風正油つけめん(1.5玉)(910円)」等々、日替わりのマニアな限定メニュー(Twitterフォロワー専用)もあります。
味玉(100円)やワンタン(200円)等の各種トッピングも揃っています。
半ライス(100円)・ライス(200円)・賄い飯(250円)・チャーシュー丼(300円)もあります。


スープには、吉備黄金鶏・天城黒豚・3種類の鰯煮干し・ニンニク・生姜・超純水を使用とあります。
「正油」は、抜群のキレと豊潤な香りが漂う「塩」とはまた印象が変わります。
醤油自体にコクと香りがあるので、当然味わいや風味も奥行きが増していますが、ベースがかなりしっかりしているので、より深みを感じさせる高度なバランスに仕上がっています。
やはり、「正油」でも塩っぱさの奥に絶妙な旨味のバランスを感じますね〜。
表面に浮いた香味油は「正油」の方がより甲殻類の風味を強く感じました。

麺は「サッポロめんフーズ」の黄色い細縮れ麺で、固めに茹でられてザックリとした食感です。
トッピングには、ネギ・穂先メンマ・大振りな豚モモチャーシュー・追加注文の味玉が乗っています。
味玉は、超トロトロの半熟で中まで旨味が染み込んでおり、こちらも絶品です(^^)v

「がんこ」と言えば「塩」が売りかもしれないですが、個人的にはココでは昔から「正油」の方がお気に入りだったりします!!(^^;)
様々な食材の旨味風味が高度な次元で仕上げられた超絶品バランス系醤油ラーメンです!!\(^o^)/


20210213_150957
賄い飯(がんこの穂先メンマのせご飯)(250円)


日替わりの賄い飯(がんこの穂先メンマのせご飯)も注文しました。
その名のとおり、ラーメンのトッピングと同じ穂先メンマが盛られています。
ラーメンのトッピングとして食べるのと、ほかほかのご飯と一緒に食べるのとでは、だいぶ印象が変わります。
実にシンプルですが、これがまた堪らなく旨い!!(^^)v



営業時間:平日…11時〜15時LO・18時〜20時半LO、土日祝日…11時〜19時半LO
定休日:月曜&第3火曜(※月曜が祝日の場合は営業して、翌日火曜が休み)


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〜津久井城山(標高375m)(神奈川県相模原市緑区)〜


今回の登山コースは、神奈川県立津久井湖城山公園パークセンター駐車場(標高185m)を拠点に、根小屋諏訪神社に参拝→湖畔展望園路で桜の小道まで行き→不動平→小網登山道で女坂に合流→男坂(車坂)に合流→飯縄曲輪の飯縄神社に参拝→宝ヶ池→鷹射場に至り、烽火台→女坂と男坂(車坂)の合流地点まで戻り→太鼓曲輪→津久井城山(本城曲輪)(標高375m)に登頂し、再び女坂と男坂(車坂)の合流地点まで戻り→男坂(車坂)を城坂と小倉登山道と根本登山道の合流地点まで下り→小倉登山道を下り→十兵衛山(標高128m)に立ち寄り→小倉登山道入口に下山し、津久井広域道路を歩いて神奈川県立津久井湖城山公園パークセンター駐車場まで戻ってきました。


根小屋諏訪神社 鳥居根小屋諏訪神社 鳥居前の石仏群
根小屋諏訪神社
鳥居(左)・鳥居前の石仏群(右)







根小屋諏訪神社 拝殿根小屋諏訪神社 御神木のスギ
根小屋諏訪神社
拝殿(左)・御神木のスギ(右)







湖畔展望園路から津久井湖〜南高尾山稜を望む桜の小道
湖畔展望園路から津久井湖〜南高尾山稜を望む(左)・桜の小道(右)








江川ひのき林不動平
江川ひのき林(左)・不動平(右)








女坂女坂と男坂(車坂)の合流地点
女坂(左)・女坂と男坂(車坂)の合流地点(右)








飯縄曲輪の飯縄神社 石段と鳥居飯縄曲輪の飯縄神社
飯縄曲輪の飯縄神社
石段と鳥居(左)・社殿(右)







大スギ跡宝ヶ池
大スギ跡(左)・宝ヶ池(右)








堀切鷹射場
堀切(左)・鷹射場(右)








鷹射場から橋本駅〜東京都心方面を望む鷹射場から相模原市街〜小倉山を望む
鷹射場からの眺め
橋本駅〜東京都心方面を望む(左)・相模原市街〜小倉山を望む(右)







烽火台から相模原市街〜小倉山〜遠く相模湾を望む烽火台から南山〜仏果山〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜黍殻山〜焼山を望む
烽火台からの眺め
相模原市街〜小倉山〜遠く相模湾を望む(左)・南山〜仏果山〜丹沢山〜蛭ヶ岳〜黍殻山〜焼山を望む(右)







烽火台家老屋敷跡
烽火台(左)・家老屋敷跡(右)








太鼓曲輪引橋跡と堀切
太鼓曲輪(左)・引橋跡と堀切(右)








土蔵跡津久井城山の山頂(本城曲輪)(標高375m)
土蔵跡(左)・津久井城山の山頂(本城曲輪)(標高375m)(右)








本城曲輪の築井古城記碑津久井城山の山頂プレート
本城曲輪の築井古城記碑(左)・津久井城山の山頂プレート(右)








津久井城山から津久井湖〜南高尾山稜〜高尾山を望む津久井城山から南高尾山稜〜津久井の町並み〜石老山〜遠く大菩薩連嶺を望む
津久井城山からの眺め
津久井湖〜南高尾山稜〜高尾山を望む(左)・津久井湖〜南高尾山稜〜津久井の町並み〜石老山〜遠く大菩薩連嶺を望む(右)







男坂(車坂)男坂(車坂)と城坂と小倉登山道と根本登山道の合流地点
男坂(車坂)(左)・男坂(車坂)と城坂と小倉登山道と根本登山道の合流地点(右)








小倉登山道小倉登山道から圏央道相模原IC〜橋本駅〜相模原市街を望む
小倉登山道(左)・小倉登山道から圏央道相模原IC〜橋本駅〜相模原市街を望む(右)








十兵衛山から圏央道相模原IC〜相模川〜相模原市街を望む十兵衛山から橋本駅〜相模原市街を望む
十兵衛山からの眺め
圏央道相模原IC〜相模川〜相模原市街を望む(左)・橋本駅〜相模原市街を望む(右)







十兵衛山(標高128m)小倉登山道入口
十兵衛山の山頂と石祠(標高128m)(左)・小倉登山道入口(右)





『津久井城山』は、山全体が津久井城と呼ばれた山城跡となっています。
鎌倉時代に築城され、戦国時代に小田原北条氏の家臣であった内藤氏の居城となりましたが、1590年の豊臣秀吉による小田原攻めの際に落城し、その後廃城となっています。
トータルコースタイムは約4時間ほど、低山ながら独立峰なので所々で抜群の展望もあり、史跡散策も兼ねた手頃な登山を満喫しました(^-^)v
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