PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

センターグリル@桜木町

6e68063f.jpgスパゲッティナポリタン(720円)+ハーフサラダ(280円)


(11月13日のレポート。)

JR各線桜木町駅より徒歩5分ほど。

1946年創業、横浜市中区野毛町界隈を代表する老舗洋食店で、「米国風洋食レストラン」の看板を掲げています。

1F席と2F席があり、1Fは事務スペースも兼ねているので小ぢんまりしています。

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メニューは、スパゲッティナポリタン・特製オムライス・オムハヤシライス・カツカレー・イタリアンハンバーグ(ライス付)・シーフードミックスフライ・ハンバーグ&エビフライセット等々。

浜ランチ(オムライス&チキンカツ&サラダ)・ランチ(チキンカツ&ハムステーキ&サラダ&ライス)・上ランチ・スパランチ・野毛ランチ等のセットメニューもあります。


人気メニューのスパゲッティナポリタンは、濃厚なケチャップ味が特徴です。

そもそも、「ナポリタン」は、横浜市中区山下町にある「ホテルニューグランド」が発祥とされており、現在一般的となっているケチャップソースではなく生トマトを使用したソースで作られているようです。

こちらの「センターグリル」の初代店主は、その「ホテルニューグランド」の初代総料理長を勤めていたサリー・ワイル氏が経営していた「センターホテル」でシェフを勤めていた人物で、「センターグリル」を創業した当時は、生トマトの希少価値が高く高級品であったため、代わりにケチャップを代用したナポリタンを提供したそうです。

これが現在一般的となっているケチャップ味のナポリタンとして、喫茶店等で広く普及したそうです。

前置きが長くなりましたが、つまり、こちらの「センターグリル」は、ケチャップ味のナポリタンの発祥店と言われています!!(^^)v


太めのパスタにケチャップがしっかりと絡む濃厚なケチャップ味のナポリタン。

ベーコン・玉ねぎ・マッシュルーム・ピーマンなどが絡んで具だくさんです。

ケチャップ味と言うシンプルな味付けではありますが、味わい深くコクがあり、不思議と癖になる旨さでした(^^)v



住所:横浜市中区花咲町1-9
電話番号:045-241-7327
営業時間:11時〜21時LO
定休日:月曜日(※祝日の場合は営業)
駐車場:なし(近くに有料駐車場あり)

ころしのカレー@西鉄二日市

ac4e5f3a.jpgカレーライス(美味辛)(600円)+トンカツ(150円)+ミニサラダ(50円)


(11月5日のレポート。)

西鉄天神大牟田線・太宰府線西鉄二日市駅より徒歩3分ほど。

福岡県筑紫野市にあるカレー&ハンバーグの人気店です。

元々は、大阪の「インデアンカレー」の味を目指して、平成元年に福岡市早良区の山奥に「リトルインデアン」として創業し、2006年に現在地に移転オープンしたようです。

現在は「ころしのカレー」と言う何とも物騒な店名ですが、女性が夢中になる女性好みの甘口カレーを「女ごろしのカレー」と名付けたのが始まりで、看板メニューとなった「女ごろしのカレー」⇒「ころしのカレー」に合わせて店名も変えたそうです。

物騒な店名とは裏腹に、女性客が一人でも入れるお洒落な雰囲気で、女性の一人客・お年寄り夫婦・家族連れ客で賑わっていました。

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メニューは、カレーライス・焼きチーズカレー・和風ハンバーグ定食・トンカツ定食・生姜焼定食・ミックスフライ定食等があり、テイクアウトもできます。

ミニハンバーグ・ゆで玉子・手羽元唐揚・コロッケ・ウインナー・トンカツ・チキンカツ・エビフライ・ジェロニモ(牛スジ煮込み)等のトッピングメニューも充実しています。

カレーライスの辛さは、甘口・オリジナル・チョイ辛・美味辛・激辛・超激辛・悶絶激辛の7段階があり、イチオシは美味辛だそうです!!

ご飯の量は、少・やや少・並・やや盛・大盛があります。


ちなみに、注文方法は完全セルフ方式で、席に着いてオーダー表を記入して、レジカウンターに持って行ってお会計を済ませ、また席に着いて待ちます。


果物と玉ねぎがベースと言うカレーソースは、甘味その後に辛味がじわりと押し寄せてきて、確かに遠くの方に大阪の「インデアン」を彷彿させる仕上がりです。

柔らか牛スジ煮込みが、濃厚でとろけるようなまろやかさを演出しています。

イチオシの美味辛は、老若男女問わず誰でも美味しく食べられるカレーです(^^)v




住所:筑紫野市二日市中央4-12-5
電話番号:092-928-0180
営業時間:11時半〜21時(LO20時半)
定休日:木曜日
駐車場:店裏に3台分


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〜大野城跡(福岡県太宰府市・大野城市・糟屋郡宇美町)〜


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太宰府口城門跡(左)・尾花礎石群(右)








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焼米ヶ原の土塁(左)・焼米ヶ原から太宰府市街〜筑紫野市街を望む(右)








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百間石垣

丸幸ラーメンセンター@けやき台

5fae7ae4.jpgラーメン定食(780円)


(11月5日のレポート。)

JR鹿児島本線けやき台駅より徒歩10分ほど。

住所は佐賀県三養基郡基山町、九州の大動脈・国道3号線沿いに店を構える超大型ラーメン店です。

元々は1952年に福岡県久留米市に「幸陽軒」として創業したのが始まりだそうです。

現在は全国のデパート催事にも出展しているようです。

広い駐車場が完備され、広々とした店内にはテーブル席が多数あります。

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メニューは、「ラーメン(420円)」・「満腹ラーメン」・「特製ラーメン」・「ワンタンメン」・「チャーシューメン」、餃子・やきめし・中華丼・野菜炒め等があり、お土産ラーメンもありました。

卓上には、無料オプションの紅生姜と沢庵があります。

「ラーメン定食」は、ラーメン・中めし・餃子4個・サラダが付いてきます。


髄の旨味の出た濃厚な口当たりの豚骨スープは、店の所在地は佐賀県ですが久留米スタイルのラーメンです。

高圧式の蒸気ボイラーで炊き出しをしているそうで、ふんわり臭みもありますが、濃すぎることはなく見た目より食べやすい仕上がりです。


麺は自家製と言う細ストレートで、スープに柔らかく馴染んでいます。

トッピングには、ネギ・海苔・薄くスライスされた2枚のチャーシューが乗っています。


餃子は一口サイズで食べやすく、外はカリッと中は程よくしっとりとしています。

さらに、結構ボリュームのあるサラダと中盛りライスも付いてきます。


いや〜、これだけのボリュームがあってたったの780円と言うのは、改めて考えてみてもかなりお得なセットだよな〜(^^;)

ラーメン1杯は420円。

嗚呼素晴らしき九州の豚骨ラーメン文化!!m(_ _)m



住所:三養基郡基山町小倉1642
電話番号:0942-92-2855
営業時間:9時〜23時半
定休日:火曜日(※祝日にあたる場合は営業して翌日休み)
駐車場:たくさん


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〜福岡県太宰府市の史跡〜


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太宰府政庁中門跡(左)・太宰府政庁正殿跡(右)








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筑前国分寺跡(左)・水城跡(右)

沖食堂@久留米

38d8c8f9.jpgラーメン(440円)+おにぎり1個(60円)


(11月5日のレポート。)

JR各線久留米駅より徒歩7分ほど。

創業1955年、福岡県久留米市が誇る食堂系ラーメン店を代表する人気店です。

店内はカウンター席とテーブル席があり、家族連れ客等の地元のお客さんで賑わっていました。

昔ながらの雰囲気と言うか、昭和の面影をまんま残している老舗食堂です(^^)v

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メニューは、「ラーメン」・「大ラーメン」・支那うどん・肉うどん・玉子うどん・牛丼・めし・スープ・おにぎり・激辛高菜一皿・ゆで卵等があり、アイスクリームやお土産ラーメンも売っていました。


久留米ながらの濃厚な口当たりの豚骨スープ、豚骨の旨味がしっかりと感じられフワッと豚骨臭も香ります。

麺はやはり博多系よりも太めな細ストレートで、やや灌水臭さが残る素朴な麺です。

麺箱を見たら「久留米製麺」とありました。

トッピングには、ネギ・海苔・茹で玉子・薄くスライスされたチャーシューが乗っています。


九州系の豚骨ラーメンと言えば、自分は今まで濃厚さや匂い等が際立ったインパクト・食べた感重視の豚骨ラーメンしか食べたことがありませんでしたが、ココのラーメンはそれなりに食べ応えもあるのに、ごく自然体に美味しく食べられました。

上手く表現できませんが、九州の人からすると「昔ながらの豚骨ラーメン」と表現するのでしょうか、少しマニアックかもしれませんが、わざわざココまで来ないとお目にかかれないタイプの豚骨ラーメンだと思います!!!!

それに、ラーメン1杯440円で、グリーンピースが入ったおにぎり60円を付けてもワンコイン(500円)だもんな〜(^^;)!!

いや〜恐れ入りましたm(_ _)m



住所:久留米市篠山町330
電話番号:0942-32-7508
営業時間:10時〜15時半
定休日:日曜祝日
駐車場:あり


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〜太宰府天満宮(福岡県太宰府市)〜


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心字池と太鼓橋(左)・末社 志賀社(右)








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楼門(左)・本殿(右)

丸星中華そばセンター@宮の陣

8035efe0.jpgラーメン(400円)


(11月4日のレポート。)

西鉄天神大牟田線宮の陣駅より徒歩12分ほど。

昭和33年創業、福岡県久留米市を代表する老舗ラーメン店で、24時間営業と言う人気店でもあります。

九州の大動脈・国道3号線沿いに店を構えるドライブイン風なお店で、「皆様の店」と書かれた看板が目印です(^^)v

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駐車スペースが広いのでトラックもたくさん停まっていました。

リアルに昭和を感じさせる店内にはテーブル席が多数あり、古写真や有名人と撮影した写真等がたくさん飾ってありました。

ビートルズの「アビーロード」のジャケットをパロディした写真もありました(笑)


メニューは、ラーメン(400円)・おでん(1個90円)・いなり(3個入)・焼きぶた・ごはん・ゆで玉子等があります。

おでんは専用台にたっぷり用意されており、種類も豊富にあります。

アイスクリームやおもちゃ類、お土産用の生ラーメンも売っていました。


豚骨スープはトロンとした口当たりで、髄の旨味までしっかりと出た久留米らしい濃厚な仕上がりです。

濃厚な割りに臭みはあまりなく、これがまた飲みやすくてグイグイ行けてしまいます!!\(^o^)/

麺は低加水の細ストレートで、博多系より太めで柔らかく茹でられているので粉の味がよく分かります。


トッピングには、ネギ・海苔・小振りなチャーシューが乗ったシンプルな構成です。

卓上に置かれた紅生姜を加えるとさっぱり感が増しますね〜。

昭和33年の創業当時、漬け物が不足していたのでラーメンに紅生姜を入れるようになりますが、当時は機械がなかったため初代店主の娘さんが小学校の登校前に紅生姜・ネギ・漬け物を刻んでいたそうです。


このハイレベルな味わいでわずか1杯400円、しかも24時間営業でこのクオリティの高さ…(^_^;)

こりゃあ他のお店は敵いませんね(笑)

空になった丼には、「祈る 安全運転」の文字が。


ちなみに、漬け物は食べ放題で、「チャーシュー切れはしネギまみれ!!」は一人一皿分までとなっています。

「チャーシュー切れはしネギまみれ!!」は、その名の通り、大量のネギとチャーシューの切れ端が合わさった盛り合わせで、さっぱりとした味付けでサラダ感覚で美味しく食べられました(^^)v


いや〜色んな意味で衝撃的なお店でした!!!!(^^;)

多彩な魅力に溢れており、何はともあれ九州の豚骨ラーメンを知る上では必食とも言える1軒ですね〜!!



住所:久留米市高野2-7-27
電話番号:0942-33-6440
営業時間:24時間営業
定休日:第2・4木曜日
駐車場:たくさん


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〜英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)〜


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中岳山頂から添田市街を望む(左)・中岳と南岳の鞍部から由布岳方面を望む(右)








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英彦山(南岳)の山頂(標高1199.6m)(左)・南岳から中岳山頂に鎮座する上宮を望む(右)

大龍ラーメン 合川店@御井

f22121d5.jpg並ラーメン(600円)+小チャーハンセット(280円)


(11月4日のレポート。)

JR久大本線御井駅より徒歩20分ほど。

昭和41年創業、九州豚骨ラーメンの聖地・福岡県久留米市を代表する老舗店です。

西鉄線花畑駅前にあった本店は既に閉店しており、国道210号線沿いにあるこちらの合川店は昭和60年にオープンした第2号店になります。

現在は、久留米市を中心に他にもいくつか店舗があるようです。

広々とした店内には、カウンター席とテーブル席に加えて座敷席もありました。

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メニューは、「並ラーメン」・「大盛ラーメン」・「もやしラーメン」・「メンマラーメン」・「スタミナラーメン」・「ワンタンメン」・「チャーシューメン」・「冷やしざるめん」・「地獄ラーメン」・替玉・肉玉等があり、各種トッピングも揃っています。

ギョーザ(8個)・しゅうまい(5個)・チャーハン・ブー丼(チャーシュー丼)・小めし等のサイドメニューや各種おつまみ類も揃っています。

半ギョーザセットや小チャーハンセット等のセットメニューも充実しています。

ちなみに、「並ラーメン」5杯分を20分以内にスープまで完食すれば、食事代無料+5000円分の食事券が貰えるチャレンジ企画もありました(笑)


スープは脂とゼラチン質による濃厚なトロミが特徴的で、一口飲んだ瞬間にフワッと豚骨臭が香り、ニンニクの風味も結構効いています。

麺は自社製麺だそうで、極細ストレートの博多系よりも太めで滑らかさのある仕上がりです。

太さがあるので、麺自体の風味や味わいも楽しめます。

トッピングには、ネギ・キクラゲ・海苔・チャーシュー等が乗っています。


九州豚骨の中でも特に濃厚とされる「久留米ラーメン」らしい、ワイルドで濃厚な1杯を堪能できました(^^)v

セットの小チャーハンは、具だくさんで胡椒がピリッと効いた素朴な仕上がりです。



住所:久留米市東合川7-13-45
電話番号:0942-44-0229
営業時間:11時〜24時(※日曜は22時まで)
定休日:不定休
駐車場:あり


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〜英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)〜


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中宮(左)・産霊神社(行者堂)(右)








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上宮(左)・英彦山(中岳)の山頂(標高1188m)(右)

英彦山温泉 しゃくなげ荘@彦山

fb852647.jpgヤマメの唐揚げ定食(1000円)


(11月4日のレポート。)

JR日田彦山線彦山駅よりバスで10分ほど。

福岡県と大分県の県境に位置し、古来より山岳信仰の対象とされて来た霊峰・英彦山(ひこさん)(標高1199.6m)。

こちらの「しゃくなげ荘」は英彦山麓にある温泉宿泊施設で、日帰り入浴も可能で、レストランもあります。

英彦山登山後の休息と栄養補給でやって来ました(^^)v

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レストランのメニューは、ヤマメの唐揚げ定食・鯉定食・天婦羅定食・しょうが焼き定食・カレーライス・牛丼等を始め、蕎麦うどん類や一品料理も揃っています。


人気の「ヤマメの唐揚げ定食」には、ご飯・味噌汁・漬け物・小鉢・冷奴・ポテトサラダに加えて、丸々一匹唐揚げにされたヤマメが付いてきます。

ヤマメの唐揚げは、特製のポン酢ダレに付けて食べます。

サクッと程よい塩加減と身の柔らかさで、丸ごと一気に平らげてしまいました(^^)v



住所:田川郡添田町大字英彦山1881-1
電話番号:0947-85-0123
営業時間:11時半〜LO19時(レストラン)
定休日:無休
駐車場:たくさん


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〜英彦山神宮(福岡県田川郡添田町)〜


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銅鳥居(左)・参道(右)








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奉幣殿(左)・下宮(右)








英彦山(標高1199.6m)は、山形県の羽黒山・奈良県と大峰山と並んで「日本三大修験山」として、古来より山岳信仰の対象とされて来た霊峰で、江戸時代は西日本随一の霊場として賑わったそうです。

現在は英彦山神宮として、銅鳥居から奉幣殿まで続く石畳の大参道は、17世紀建設当時の壮大な姿をいまだに残しています。

今回のコースは、銅鳥居の手前・国道500号線沿いにある無料駐車場を拠点に、銅鳥居〜大参道を経由して奉幣殿→下宮から本格的な登山道となり、中宮〜行者堂を経由して上宮が鎮座する中岳山頂(標高1188m)→最高峰の南岳(標高1199.6m)に至り、もと来た正面参道を再び戻ってくるコースでした。

さわやかな秋晴れの中、かつての修験道の旧跡と深い自然を巡る山歩きが堪能でき、たくさんの神聖なパワーを貰えた気がしました(^-^)v

一蘭 那の川店@西鉄平尾

1d3fa8dd.jpgラーメン(青ネギ・チャーシューあり)(790円)


(11月3日のレポート。)

西鉄天神大牟田線西鉄平尾駅より徒歩10分ほど。

日本全国に店舗を展開している博多ラーメンの有名チェーン・「一蘭」、昭和35年創業の記念すべき発祥店がこちらの「那の川店」になります。

外の券売機で食券を買い、重量感のある木製の扉を開けて店内へ入ると、全席仕切り板のある「味集中カウンター」が並んでいます。

カウンターと厨房も暖簾で仕切られているので、中のスタッフの姿はよく見えないですが、マニュアル通りの丁寧な接客でした。

「味集中カウンター」を謳うだけあり、全席に水が出る蛇口も設置されており、なかなか費用がかかっていると思います(^^;)

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メニューは、ラーメン・替玉・コシヒカリもちもちごはん・抹茶杏仁豆腐等があり、各種トッピングも揃っています。


注文伝票には、味・こってり度・にんにく・麺の固さは「基本」、秘伝のたれの量はオススメと言うことで「1/2倍」、ネギは青ネギ、チャーシューありで、記入しました。

ラーメンが運ばれてくると、カウンターと厨房の間の暖簾にも仕切り板が下ろされて、完全な「味集中」環境になります。


乳化した豚骨スープは、甘めの醤油ダレのコクとニンニクの風味が広がり、脂も多めでこってり感があります。

麺は、滑らかさのある細ストレートです。

「秘伝のたれ」は、唐辛子の効いた辛味ダレで、スープに溶かすとキレが増します。

青ネギとスープの相性も良いですね〜。


本場の「一蘭」を是非一度体感してみたかったので、食べに来れて良かったです(^^)v



住所:福岡市南区那の川2-2-10
電話番号:092-523-8606
営業時間:24時間
定休日:無休
駐車場:あり


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〜福岡城跡(福岡県福岡市中央区)〜


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多聞櫓(左)・天守台(右)








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天守台から博多方面を望む(左)・天守台から福岡ドーム方面を望む(右)

おきよ食堂@赤坂

a482dc14.jpg海鮮丼(1750円)


(11月3日のレポート。)

地下鉄空港線赤坂駅より徒歩15分ほど。

「福岡市中央卸売市場 鮮魚市場 市場会館」内にある昭和22年創業の老舗食堂です。

平日は早朝から夜遅くまで営業しています。

店内はテーブル席と座敷席があり、壁一面には有名人のサイン色紙がびっしり飾ってありました。

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晩ごはんメニューは、海鮮丼・イクラ丼・上にぎり・刺身定食・塩サバ定食・野菜炒め定食・餃子定食・焼き肉定食・ハンバーグ定食等があります。

胡麻鯖・胡麻ブリ・カツオタタキ・くじら刺身・さば煮付・ハモ天ぷら・キス天ぷら等の一品料理も豊富にあります。


人気の「海鮮丼」には、イクラ・ウニ・海老・イカ・タコ・サバ・マグロ・サーモン・カツオ等の新鮮な海の幸が盛られています(^^)v

ご飯自体も、胡麻風味のタレや海苔でしっかり味付けされており、これがまた食欲を刺激します。

ご飯がおかわり自由なのも嬉しいサービスですね〜。


あら汁と漬け物も付いてボリュームたっぷり!!、近くにあったら嬉しいお店です\(^o^)/



住所:福岡市中央区長浜3-11-3 市場会館1階
電話番号:092-711-6303
営業時間:平日土曜…6時〜14時・18時〜21時半LO、日曜祝日…11時〜14時
定休日:第1・3日曜日
駐車場:たくさん


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〜福岡城跡(福岡県福岡市中央区)〜


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下之橋御門と(伝)潮見櫓(左)・三の丸跡(鴻櫨館跡)(右)








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東御門跡(左)・祈念櫓(右)

博龍軒@馬出九大病院前

36f4cb34.jpgラーメン(600円)


(11月3日のレポート。)

地下鉄箱崎線馬出九大病院前駅より徒歩3分ほど。

「元祖赤のれん」(東京駅前の丸ビルにも暖簾分け店あり)と共に、「博多ラーメン」の源流と言われているお店です。

こちらの「博龍軒」の創業者は、かつての「赤のれん」で麺作りを担当していた人物だそうです!!

お店はマンション駐車場内の一角に佇んでおり、店内はL字型のカウンター席のみの小ぢんまりとした造りです。

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メニューは、「ラーメン」・「もやしラーメン」・「メンマラーメン」・「チャーシューメン」・「ワンタンメン」・「チャーシューワンタンメン」等があり、各種普通盛りと大盛りがあります。

めし・茹で玉子・替玉もありました。


しっかりと旨味の出た茶濁色の豚骨スープは、甘味のある独特な香りの醤油ダレと豚脂(ラード)による香ばしさが特徴的です。

麺は「赤のれん」と同様、平打ちの細ストレートで、こちらは自家製麺だそうです。

豚骨スープに合わせる麺としては他にない個性的な組み合わせですが、スープとの絡みは決して悪くありません(^^)v

トッピングには、ネギ・キクラゲ・チャーシュー等が乗っています。


小振りな丼にしっかり中身が詰まっていて、意外に重量感もありますね〜。

醤油ダレの甘味と独特な香りが漂う茶濁豚骨スープと平打ち細ストレート麺は、正に「赤のれん」スタイルです!!

「博多ラーメン」を知る上では、絶対に押さえておくべき一軒だと思います(^^)v



住所:福岡市東区馬出2-5-23
電話番号:092-651-3502
営業時間:11時〜16時半(※材料が無くなり次第終了)
定休日:月曜日
駐車場:2台分


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〜筥崎宮(福岡県福岡市東区)〜


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一ノ鳥居(左)・楼門(右)
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