PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

太龍 本店@御殿場

20200815_162728太龍ラーメン(味噌)(辛口)(1050円)+半チャーハン(420円)


(2020年8月15日のレポート。)

JR御殿場線御殿場駅より車で15分ほど。
『石割山』登山後の栄養補給で訪問しました。
静岡県御殿場市で人気の焼肉&中華レストランで、同県内の沼津市や静岡市にも支店があるようです。
外観は殺風景ですが、静岡エリアではなかなかの人気店とのことです。
店内はカウンター席・テーブル席・小上がりの座敷席があり、地元の家族連れ客らで賑わっていました。

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ラーメン類は、人気の「太龍ラーメン(1050円)」や「ホルモンラーメン(1050円)」を始め、「醤油ラーメン(600円)」・「味噌ラーメン(700円)」・「塩ラーメン(600円)」・「担々麺」・「牛バラ麺」・「温麺」・「冷麺」等もあり、各種トッピングやおつまみ類も揃っています。
焼肉レストランなので、焼肉メニュー・サラダ・スープ・野菜を中心に、ビビンバ・石焼ビビンバ・クッパ・チャーハン・半チャーハン(420円)・ミニ牛バラ丼(450円)・ミニチャーシュー丼(430円)・レバニラ定食・カツカレー・手作り焼餃子・手作り揚餃子等もあります。

1番人気の「太龍ラーメン」は、スープを味噌・塩・醤油から選択し、辛さをおさえめ・辛口・激辛・超激辛から選択します。
スープは味噌で、辛さは辛口で注文しました。


牛骨ベースのスープは、味噌やキムチの辛味風味も押し寄せる濃厚な口当たりです。
ただ辛いだけではなく、牛骨等の出汁のまろやかさやコクもしっかり感じられる旨辛な仕上がりです。
熱々ですが、冷めてからのスープもマイルドな味わいでなかなか旨いです。

麺は、低加水で固めな茹で加減の太ストレートです。
御殿場という場所柄もあってか、どことなく『吉田うどん』にも通じるところがある麺で、濃厚な旨辛スープとの相性は良いです。

トッピングには、たっぷりのネギ&もやしが盛られ、固茹での味付け玉子とナルトが乗り、さらにネギ&もやしの下には角煮のように大振りな牛バラ肉が隠れています。
たっぷりのネギ&もやしが良い箸休めになります。
大振りな牛バラ肉の登場も嬉しいサプライズですね〜。

最初はキワモノ系かと予想していましたが、静岡エリアで確かな人気を誇っているだけあって、なかなか病みつきになる味わいで満足度も結構高かったです(^^)v

半チャーハンは、パラパラ系の素朴な仕上がりです。
ミニサラダも付いてきます。

ちなみに、毎度のことですが、こちらへたどり着く前に何軒かのお店に振られています…(^^;)
山中湖畔で釣り具店に併設されている中華レストラン「仲よし」は、以前からずっと気になっていましたが、どうやら閉業している感じでした。
そして、山中湖村の人気ラーメン店「ごくめん」も14時前にお昼の営業が終了。
さらに、ガッツリ系のカツ丼が人気の「おおもり」も15時前に早仕舞い。

ですが結果、こちらのお店で充分に満足できました。
ガッツリ平らげて、酷暑の登山で消耗した体力が回復できました。



住所:御殿場市中畑1684-8
電話番号:0550-89-0816
営業時間:11時半〜LO23時半
定休日:火曜日
駐車場:たくさん


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〜石割山(山梨県南都留郡山中湖村・忍野村・都留市)〜


今回の登山コースは、山中湖の長池親水公園駐車場(標高990m)を拠点に、長池天神社→みさきキャンプ場→山中湖平野バス停(標高990m)まで湖畔に沿って歩き、石割山ハイキングコース入口バス停→赤鳥居→富士見平→石割神社→石割山(標高1413m)に登頂し、東海自然歩道分岐→平尾山(標高1318m)→大平山(標高1296m)→飯盛山(標高1191m)→長池山(標高1178m)と縦走し、車道を下って大出山入口バス停(標高990m)→長池親水公園駐車場まで戻ってきました。


雲ひとつない快晴の山中湖畔から富士山を望む
雲ひとつない快晴の山中湖畔から富士山を望む








長池天神社みさきキャンプ場付近から平尾山〜石割山を望む
長池天神社(左)・みさきキャンプ場付近から平尾山〜石割山を望む(右)








平野天満宮 鳥居平野天満宮 社殿
平野天満宮
鳥居(左)・社殿(右)







寿徳寺 山門寿徳寺 本堂
寿徳寺
山門(左)・本堂(右)







石割神社 赤鳥居(石割山登山口)石割神社 長い石段
石割神社
赤鳥居(石割山登山口)(左)・長い石段(右)







石割神社 しめ縄の巻かれた石石割神社 社殿と御神体の大岩
石割神社
しめ縄の巻かれた石(左)・社殿と御神体の大岩(右)







石割山(標高1413m)石割山から平尾山〜大平山〜山中湖〜富士山を望む
石割山の山頂(標高1413m)(左)・石割山の山頂から平尾山〜大平山〜山中湖〜富士山を望む(右)








石割山から毛無山〜聖岳〜赤石岳〜悪沢岳〜間ノ岳〜北岳を望む石割山から杓子山〜鹿留山〜御坂黒岳〜甲武信ヶ岳〜黒岳を望む
石割山からの眺め
毛無山〜聖岳〜赤石岳〜悪沢岳〜間ノ岳〜北岳を望む(左)・杓子山〜鹿留山〜御坂黒岳〜遠く甲武信ヶ岳〜黒岳を望む(右)







東海自然歩道分岐平尾山(標高1318m)
東海自然歩道分岐(左)・平尾山の山頂(標高1318m)(右)








平尾山から大平山〜山中湖〜富士山を望む平尾山から山中湖〜鉄砲木ノ頭〜三国山〜大洞山を望む
平尾山からの眺め
大平山〜山中湖〜富士山を望む(左)・山中湖〜鉄砲木ノ頭〜三国山〜大洞山を望む(右)







平尾山付近から山中湖〜立山〜篭坂峠〜愛鷹山〜富士山を望む平尾山付近から忍野村〜御坂山塊〜南アルプス連峰を望む
平尾山付近からの眺め
山中湖〜立山〜篭坂峠〜雲に隠れた愛鷹山〜富士山を望む(左)・忍野村〜王岳〜節刀ヶ岳〜御坂黒岳〜赤石岳〜悪沢岳〜塩見岳〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳〜仙丈ヶ岳〜鳳凰三山〜甲斐駒ヶ岳を望む(右)







大平山(標高1296m)大平山の二等三角点
大平山の山頂(標高1296m)(左)・大平山の二等三角点(右)








大平山から平尾山〜石割山〜御正体山を望む大平山から高指山〜西丹沢方面を望む
大平山からの眺め
平尾山〜石割山〜御正体山を望む(左)・高指山〜西丹沢方面を望む(右)







大平山から山中湖〜鉄砲木ノ頭〜三国山〜大洞山を望む大平山から山中湖〜立山〜篭坂峠〜愛鷹山を望む
大平山からの眺め
山中湖〜鉄砲木ノ頭〜三国山〜大洞山を望む(左)・山中湖〜立山〜篭坂峠〜雲に隠れた愛鷹山を望む(右)







大平山から長池山〜大出山〜山中湖〜富士山を望む大平山から御坂山塊〜南アルプス連峰を望む
大平山からの眺め
長池山〜大出山〜山中湖〜富士山を望む(左)・毛無山〜王岳〜節刀ヶ岳〜赤石岳〜悪沢岳〜塩見岳〜農鳥岳〜間ノ岳〜北岳を望む(右)







飯盛山(標高1191m)長池山(標高1178m)
飯盛山の山頂(標高1191m)(左)・長池山の山頂(標高1178m)(右)





トータルコースタイムは約5時間30分ほど、山中湖北岸の眺めの良い草尾根を富士山に向かって縦走する気持ちの良いコースでした。
ただ、真夏の猛暑とコロナ禍による運動不足の影響で、思いのほか時間がかかってしまいました(^^;)
真夏の快晴下で、富士山や南アルプス方面にかけての展望は抜群でした!!

おやじ 町田店@町田

20200808_191303タンメンセット(タンメン&ギョウザ)(1200円)


(2020年8月8日のレポート。)

小田急線町田駅より徒歩8分ほど。
東京都町田市を代表する北海道ラーメンの人気店で、約1年ぶりの訪問です。
「おやじ 本店」は神奈川県相模原市中央区にありますが、こちらの町田店の方が人気も知名度も高いです(^^)v


メニューは、「おやじ麺(味噌)(850円)」・「タンメン(塩)(850円)」・「熊ラーメン(醤油)(750円)」・「ネギおやじ」・「辛っ風麺」・「オロジャン」・「ネギオロジャン」・「冷しつけ麺」・ギョウザ(450円)等があり、各種トッピングも揃っています。
「おやじ麺セット(1200円)」や「タンメンセット(1200円)」等、各ラーメン&ギョウザのお得なセットもあります。
長年の念願だった「タンメン」をギョウザとのセットで注文しました!!

豚骨鶏ガラ野菜、塩ベースでもシチューのようにトロリとした濃厚な口当たりは変わりません。
力強くもバランスの良いスープはやはりとてつもなく癖になる旨さで、本当に虜になってしまいますね〜(^^;)
タンメンなので胡椒の風味もしっかり効いています。

麺は北海道札幌市「小林製麺」の黄色い太縮れ麺を使用しており、やはり濃厚なスープとの相性も抜群です。
トッピングには、キャベツ・もやし・ネギ・玉ねぎ・ニンジン・豚バラ肉等の炒め野菜が盛られています。

ギョウザは、外はカリッと揚げられ中はジュワっとジューシーな仕上がりです。
タンメンとの相性も抜群ですね〜。

いや〜、今まで食べてきたタンメン&ギョーザの中でも一番かもしれません!!
店には昔から何度も来てたのに、もっと早く食べておくべきメニューでした(^^;)



営業時間:11時〜16時・17時半〜21時半LO(※土日祝日は通し営業)
定休日:水曜日


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〜JR青梅線宮ノ平駅の周辺スポット(東京都青梅市)〜


和田乃神社 鳥居和田乃神社 拝殿
和田乃神社
鳥居(左)・拝殿(右)








多摩川の上流多摩川の上流
多摩川の上流

味の味噌一@東海大学前

20200726_191033味噌ラーメン(並)(740円)+味卵(130円)


(2020年7月26日のレポート。)

小田急線東海大学前駅より車で10分ほど。
1993年8月に国道1号線沿いの屋台から創業、現在では神奈川県平塚市を代表する人気ラーメン店です。
10年ぶりの訪問になります。
店内はカウンター席と小上がりの座敷席があり、ほぼ満席状態で、以前と変わらず老若男女で賑わっていました。
BGMは湘南らしくサザンオールスターズ(^^)v


基本メニューは、「味噌ラーメン(並)(740円)」・「東京ラーメン(並)(740円)」・「そば焼き(並)(740円)」の3種類で、各種小と大もあります。
トッピングは、角チャーシュー・メンマ・コーン・味卵の4種類です。
餃子(410円)・餃子定食(710円)・御飯・日替わり御飯(310円)・満腹セット(1040円)もあります。
メニュー構成は、厚木市長沼にある系列店「日の出製麺所」と似ています。


濃厚で甘めな口当たりの味噌スープは、味付けは濃いめですが、味噌の甘いコクとピリ辛の絶妙なバランス加減で、飽きの来ない仕上がりになっています。
相模川より西側の神奈川県西部は、甘めな味付けの味噌ラーメンが主流となっていますが、こちらの「味の味噌一」の影響がかなり大きいとされています。

麺は、もちもちでプルンプルンな食感の中太縮れ麺を使用しています。
自家製麺とのことで、加水高めで滑らかさのある仕上がりで、濃厚な味噌スープとの絡みも良いです。

トッピングには、ネギ・ワカメ・メンマ・豚チャーシュー・味卵が乗っています。
ネギは青みの強い野性的なネギで、甘い味付けの味噌スープに馴染ませると嫌みなく食べれます。
小振りで柔らかな食感のメンマは、こちらもスープと同様甘い味付けです。
角煮のように大振りで柔らかな食感の豚チャーシューは、食べ応えも充分です。
味卵も濃厚な味付けで旨い!!


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日替わり御飯(大)(310円)


1日限定30食で、大・中・小が同じ値段なのでもちろん大で注文しました!!(笑)
この日は鳥ソボロで、炊き込みご飯に鳥ソボロがたっぷり入っています。
パラパラ系ではなくしっとり系な仕上がりで、甘めな味噌スープとの相性は抜群です!!

久しぶりに食べてみて、平塚で古くから絶大な人気を誇っている理由に改めて納得。
地元の優良店です(^^)v



営業時間:平日祝日…11時〜LO15時半、土曜日曜…11時〜LO20時半
定休日:無休

麺や食堂 246店@愛甲石田

20200705_191803中華そば(税抜:700円)+ワンタン(3個)(税抜:250円)


(2020年7月5日のレポート。)

小田急線愛甲石田駅より徒歩20分ほど。
神奈川県厚木市を代表する超人気ラーメン「麺や食堂」の246店で、約9ヵ月ぶりの訪問です。
今回はオープン当初以来となる基本醤油味の「中華そば」をワンタントッピングで注文しました。

スープは、鶏ガラ豚骨に鰹ダシ煮干し等の鮮烈な魚介ダシが香る清湯醤油味です。
以前と比べて濃いめの味付けにシフトチェンジしたのでしょうか、醤油のキリッとした輪郭の出た濃いめな味わいです。
麺は固めに茹でられた細ストレートで、ざっくりとした食感の中にしなやかさと小麦の豊かな風味が感じられます。
トッピングには、ネギ・海苔・太めのメンマ・鶏チャーシュー・豚チャーシュー・ワンタンが乗っています。
ワンタンは新しくグレードアップしたようで、中の具はプリッとジューシーで、外の皮も小麦の豊かな風味としなやかな食感が堪能できます。
かなりハイレベルなワンタンですね〜(^^)v


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辛あえめん(税抜:270円)


「あえめん」は、味付き具入りの替え玉とのことで、「辛あえめん」と「煮干あえめん」の2種類があります。
麺は醤油ダレで味付けされ、脂でも和えてあるので、そのまま食べても充分いけます。
具は、ネギ・豚チャーシューの切れ端・オリジナルの辛玉が乗っています。
辛玉の程よい刺激的な辛味と風味が加わり、味わいがグッと引き締まります。
味がやや濃いめに感じた醤油スープに加えると、なんとちょうど良い感じになりました(^^)v

ちなみに、2020年6月5日に、こちらの「麺や食堂」等を手掛ける「株式会社 SANTA CALA」の新ブランド「からあげと太陽の卵めし さんさん食堂」が「ららぽーと海老名」の1Fフードコート内に新規オープンしました。



営業時間:11時〜15時・18時〜22時半LO(※土日祝日は通し営業)
定休日:無休

博多天神 新宿東口駅前店@新宿

20200623_231249豚骨ラーメン(500円)+味付け玉子(50円)


(2020年6月23日のレポート。)

各線新宿駅より徒歩3分。
新宿アルタ裏の靖国通り沿いに佇む『博多豚骨ラーメン』の有名チェーン店で、看板には直営15号店と書かれています。
ちなみに、新宿駅近くにはもう一軒、新宿2丁目に「新宿東口店」があります。

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メニューは、「豚骨ラーメン(500円)」・「味噌豚骨ラーメン(550円)」・「辛豚骨ラーメン」・「きくらげラーメン」・「のりラーメン」・「もやしラーメン」・「メンマラーメン」・「ネギラーメン」・「チャーシューメン」・「ネギノリラーメン」・「ネギチャーシュー」・「ネギノリチャーシュー(1000円)」等があります。
基本のスープは、豚骨と味噌豚骨の2種類があります。
卓上には、紅生姜・超辛い産直高菜・おろしにんにく等が揃っています。


圧力釜で炊き出されて乳化した豚骨スープは、見た目よりも豚骨の旨味風味は控えめな仕上がりです。
クリーミーで癖もなく、万人に食べやすい豚骨ラーメンといった感じです。
麺は、固めに茹でられた極細ストレートです。
替玉1個無料サービスとのことで、いただきました(^^)v
替玉1個でも結構お腹いっぱいになりますね〜。
トッピングには、ネギ・キクラゲ・海苔・豚チャーシューが乗っています。

今のご時世で、このお手頃価格が何より嬉しいです(^^)v
なるほど、チェーン店とは言え昔から根強い人気があるわけです。



住所:新宿区新宿3-22-13
電話番号:03-3358-7411
営業時間:10時〜翌4時
定休日:無休
駐車場:なし

みた葉@新宿

20200609_223142濃厚鶏白湯そば(830円)+鶏天丼(300円)


(2020年6月9日のレポート。)

各線新宿駅より徒歩5分。
オープンは2018年5月、店主は港区新橋に本店がある濃厚鶏白湯ラーメンの人気店「武一」で修業経験があるそうで、こちらでも鶏白湯ラーメンが人気のようです。
場所は歌舞伎町のど真ん中、区役所通り沿いにあるビル1階の奥まった場所にあるので、通り側からはちょっと見つけにくいです。
店内はカウンター席のみで、若い女性スタッフが切り盛りしていました。

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メニューは、「濃厚鶏白湯そば(830円)」・「濃厚醤油鶏そば(830円)」・「濃厚辛味噌鶏そば(880円)」・「淡麗鶏そば(醤油or塩)(750円)」・「あご出汁鶏そば(750円)」・「鶏まぜそば(800円)」・「濃厚鶏つけそば」等々、各種トッピングも揃っています。
「濃厚鶏つけそば」は、魚介香る醤油・塩・旨辛の3種類があります。
鶏唐揚げ(5個)・肉汁鶏餃子(5個)等のサイドメニューや、鶏天丼・みた葉丼・贅沢卵かけご飯・花山椒香るカレーライス等のご飯類もあります。


白濁したスープは、鶏ガラ・モミジ・香味野菜等がベースとのことで、コラーゲンたっぷりで濃厚な口当たりです。
濃厚ながら塩味のすっきりとしたテイストが特徴でもあります。
麺は、半透明のシコシコとした柔らかな食感の中細麺で、断面が四角いので少しエッジが効いています。

トッピングには、ミズナ・糸唐辛子・鶏チャーシュー・鶏つくねが乗っています。
鶏つくねは、鶏モモ肉に玉ねぎや卵黄等の8種類の食材を使用しているそうで、修業先の「武一」直伝とのことです。
ジューシーで香りも良いですね〜。

濃厚ながら、意外にサクッと胃に収まりました。
夜遅くでも食べやすい1杯だと思います(^^)v

鶏天丼は、タレで味付けされた鶏天・ネギ・海苔・白胡麻が盛られており、こちらも食べ応え充分です。



住所:新宿区歌舞伎町1-3-16 東金ビル1F
電話番号:050-5595-6318
営業時間:11時半〜15時・17時〜LO翌5時45分(※日曜日は夜のみ)
定休日:無休(年末年始のみ)
駐車場:なし(近くにコインパーキングあり)

やんばる 新宿本店@新宿

20200604_215155沖縄そば(660円)


(2020年6月4日のレポート。)

各線新宿駅より徒歩3分。
創業は1988年(昭和63年)、新宿アルタ裏の繁華街に佇む沖縄料理店です。
『沖縄ふるさと伝統料理』と書かれたオレンジ色の看板が目印で、店内はカウンター席のみの造りです。
すぐ隣にある「やんばる 新宿二号店」は、テーブル席が中心の居酒屋です。
池袋にも支店があります。
blog上では約11年ぶりの訪問ですが、実はちょくちょく利用しています(^^)v


メニューは、「沖縄そば(660円)」・「ソーキそば(900円)」・「ラフティそば(900円)」・「中味そば」・「沖縄タンメン」・「焼き沖縄そば(スープ付き)」・「沖縄そばの冷やし中華」、ゴーヤチャンプルー定食(1000円)・ポーク玉子定食(850円)・ふチャンプルー定食・ラフティ丼セット(950円)・タコライスセット(900円)・ゴーヤチャーハンセット等々。
ラフティ丼(800円)・ゴーヤチャンプルー(590円)等の単品メニューも揃っています。


スープは、豚骨ベースに鰹ダシの効いた塩味で、コクとキレが同居した飽きの来ない味わいです。
青ネギが風味を引き立てています。
塩ダレが煮詰まっていたせいか、後半は塩っぱさが結構気になりました。
麺は、沖縄そば独特の滑らかさのある中太縮れ麺を使用しています。
おそらく灌水不使用と思われ、うどんのように柔らかな食感も特徴的です。
トッピングには、ネギ・かまぼこ・豚の三枚肉が乗っています。
豚三枚肉の甘辛い濃厚な味わいが癖になります。


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ラフティ丼単品(800円)


「沖縄そば」の豚三枚肉が癖になる旨さだったので、ラフティ丼単品を追加注文しました(笑)
茎ワカメと、大振りな豚の皮付き三枚肉2切れがドカンと盛られています。
ラフテー(ラフティ)も甘辛い濃厚な味わいでコラーゲンもたっぷりです。
甘辛いタレがご飯にも掛かって食が進みますね〜。
ボリュームたっぷりでしたが、あっという間に平らげてしまいました(^^)v



営業時間:11時〜23時LO
定休日:無休

桂花 新宿末広店@新宿三丁目

20200602_215433太肉麺(1000円)


(2020年6月2日のレポート。)

地下鉄各線新宿三丁目駅より徒歩2分。
首都圏における『熊本ラーメン』ブームの火付け役として知られる人気店です。
熊本の本店は昭和30年(1955年)の創業で、こちらのお店は昭和43年(1968年)の東京進出第1号店になります。
約8年ぶりの訪問になります。
ちなみに、新宿周辺の店舗には、「新宿ふあんてん」「新宿東口駅前店」「新宿西口店」「渋谷センター街店」等があります。


メニューは、一番人気の「太肉麺(1000円)」を始め、「桂花拉麺(780円)」・「麻辣担々麺」・「阿蘇拉麺」・「叉焼麺(950円)」・「ざるラーメン」・「桂花スペシャル(1200円)」等があり、替玉や各種トッピングも揃っています。
特製肉丼(400円)・高菜丼(400円)・ライス等のサイドメニューや、特製肉丼or高菜丼+桂花ラーメン(1150円)というお得なセットもあります。


「太肉麺」と書いて「ターローメン」、言わずと知れた「桂花」の看板メニューで、昭和43年(1968年)の東京進出の際に考案されたメニューでもあります。
乳化した豚骨スープにマー油の香ばしさが加わり、さらにガツンとした塩っぱさが癖になる仕上がりです。
これぞ「桂花」な味わいですね〜(^^)v

麺はパツンと固めな食感の細ストレートで、同じ九州豚骨でも博多系や長浜系よりも太めです。
力強いマー油塩豚骨スープにバランス良く馴染んでいます。
トッピングには、生キャベツ・ネギ・茎ワカメ・メンマ・ハーフサイズの固茹で味付け玉子・大振りな太肉(ターロー)が2切れ乗っています。
自分は固めの生キャベツをスープに浸して柔らかくなってから食べるのが好きです(^^)v
太肉(ターロー)は、いわゆる豚の角煮で、とろけるような柔らかさで、中まで味がしっかり染み込んでいます。
食べ応えも充分ですね〜。


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特製肉丼(400円)


さらにガッツリ行きたかったので、特製肉丼も注文しました。
ご飯の上に柔らかな太肉(ターロー)・輪切りにされた固茹で味付け玉子・薬味のネギと紅生姜が乗っています。
甘めのタレがアクセントになって、ご飯が驚くほど進みます!!
数あるラーメン屋のサイドメニューの中でもトップに入る逸品だと思います(^^)v



営業時間:9時〜23時15分LO(日曜日は21時45分LO)
定休日:無休

濃厚家@愛甲石田

20200524_173332ラーメン(690円)+半ライス(120円)+濃厚チャーシューそぼろ(30円)


(2020年5月24日のレポート。)

小田急線愛甲石田駅よりバスで10分ほど。
神奈川県伊勢原市にある『横浜家系ラーメン』の人気店で、約6年ぶりの訪問になります。
秦野市平沢に2号店もあります。


メニューは、「ラーメン(690円)」・「ネギラーメン」・「濃厚家の味噌(白)(800円)」・「濃厚家の味噌(赤)」・「濃厚家の味噌(黒)」・「煮干しラーメン(810円)」・「家系ブラック」・「濃厚豚骨つけめん」等があり、各種トッピングも揃っています。
自家製焼餃子・ネギチャーシュー丼(310円)・ライス(170円)・半ライス(120円)・濃厚チャーシューそぼろ(30円)等もあり、以前よりもだいぶ充実しています。


旨味が濃縮されたド乳化豚骨スープは、塩っぱさも結構強めです。
表面には鶏油も浮かせているようですが、「壱六家」系統のような豚骨ベースの濃いめな仕上がりです。
麺は中太の縮れ麺で、長さが短めで食べやすいです。
トッピングには、ほうれん草・海苔3枚・豚チャーシューが乗っています。
店名のとおり濃厚さが売りなんでしょうが、個人的にはこの濃さがややキツいですね〜(^o^;)

半ライス(120円)に濃厚チャーシューそぼろ(30円)をトッピングしました。
名前のとおり濃厚な味付けのチャーシューそぼろが乗っており、ご飯との相性は抜群でした。



営業時間:11時〜21時LO
定休日:無休

東池大勝軒 伊勢原店@伊勢原

20200505_183925特製もりそば(790円)


(2020年5月5日のレポート。)

小田急線伊勢原駅より車で5分ほど。
元祖もりそばで有名な「東池袋大勝軒」の伊勢原店で、以前はたくさんあった「東池袋大勝軒」の暖簾分け店や系列店も、神奈川県の県央地区はココだけになってしまいました。
2008年2月のオープン時に訪問して以来、約12年ぶりの訪問になります。
店内はカウンター席とテーブルが2席あり、ご主人が一人で切り盛りしています。
ご主人は旧店舗時代の「東池袋大勝軒」で修業された方で、店内には山岸マスターの格言や写真が飾ってありました。


メニューは、「特製もりそば(790円)」・「みそもり(900円)」・「和風もりそば」・「もりチャーシュー」・「中華そば(790円)」・「みそラーメン(890円)」・「チャーシューメン」等があり、各種トッピングも揃っています。
もりそばの麺は通常で300g、大盛り(+120円)で400gのボリュームです。


茶濁色のつけ汁は、動物系と魚介系が合わさった濃厚な口当たりで、昨今主流の濃厚豚骨魚介と比べるとそこまでドロドロではないので、食べやすい仕上がりです。
甘辛酸の中でも甘味強めの伝統的な山岸スタイルで、ココのはさらに酸味も結構強めに効いているので後味はさっぱりしています。
つけ汁の中には、ネギ・海苔・メンマ・ハーフサイズの固茹で味付玉子・大振りの豚チャーシューが沈んでいます。

麺は平たい形状の中太縮れ麺で、この系統にしては細めで形も独特です。
麺自体の弾力もありますが、そもそも茹で加減は結構固めです。
個人的には「東池袋大勝軒」の麺はふんわりソフトな食感というイメージなので、やや違和感を感じますが、この近辺は麺固めを好む傾向があるようなので、これも地域性なのかなと思います。
そう言えば、昔食べたこちらの出身の「幸屋(閉店)」も麺は固めだった記憶があります。

最後はスープ割りで、魚介のフレッシュな香りを楽しみました(^^)v



営業時間:11時〜15時・17時半〜20時(※材料がなくなり次第終了)
定休日:水曜日
駐車場:店脇に5台分
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