PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

五右衛門@瓦町

20190822_200405カレーうどん(800円)+ちくわ天ぷら(200円)+ごはん(150円)


(2019年8月22日のレポート。)

ことでん各線瓦町駅より徒歩5分ほど。
1980年(昭和55年)創業、香川県高松市の繁華街で夜のみ営業している人気うどん店です。
看板には“饂飩家”とあり、店内はカウンター席とテーブル席があります。
夜の20時開店で一番乗り、その後続々とお客さんがやって来てあっという間に満席状態になりました。
客層はグループのお客さんが多く、飲んだ後の〆にうどんというノリなので、皆さん騒がしかったです(^o^;)
〆のうどんという食文化は、うどん県と呼ばれる香川県ならではですね〜。

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メニューは、カレーうどん(800円)・ハバネロカレーうどん・納豆チーズカレーうどん・黒カレーうどん(900円)・黒ハバネロカレーうどん・黒納豆チーズカレーうどん・かけうどん(500円)・ざるうどん(600円)・釜上げうどん・釜玉うどん(700円)・ぶっかけうどん(550円)・生醤油うどん・ごはん(150円)等があります。
ねぎ・生玉子・ちくわ天ぷら・海老天ぷら等の各種トッピングも揃っています。
基本のカレーうどんは和風・黒カレーうどんは欧風で、それぞれ全く別物のカレーだそうです。
お土産用の黒カレーうどんも販売されており、お店としては黒カレー推しなのかもしれませんが、初訪問なので基本の「カレーうどん」を注文しました。


カレーは、和風ダシの効いたトロンとした口当たりで、中に挽き肉や玉ねぎが入っています。
量は少なめですがうどんにしっかり絡みます。

うどんは、太さが疎らで全体的にはやや細めな印象ですが、縮れ・捻れのある不揃いでむちむちとした食感が堪りません(^^)v
啜って噛んで味わって楽しいうどんです。
そして、カレーも旨いのであっという間に平らげてしまいました。

ちくわ天ぷらは、大振りでサクサクとした食べ応えで、カレーに浸けるとしっとり柔らかな食感になります。
カレーうどんとの相性もぴったりでこちらも旨いです。
〆として、少し残ったカレーにご飯を投入して、最後までカレーを堪能しました(^^)v
是非とも黒カレーうどんにも挑戦してみたいですね〜。

帰りも一番乗りで店を出た時、店の外には10人くらいの行列ができていました。
ちなみに、すぐ近くの「鶴丸」にも外待ち20人くらいの行列ができていました(^^;)
やはり、高松の夜はカレーうどんですね〜!!



住所:高松市古馬場町13-15 A1ビル1F
電話番号:087-821-2711
営業時間:20時〜LO翌1時
定休日:日曜祝日&月曜(※3連休の場合は最終日が休み)
駐車場:なし(近くに有料駐車場あり)


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〜大麻山(標高616m)(香川県善通寺市・三豊市)〜


大麻山展望台大麻山展望台から瀬戸内海〜丸亀市街を望む
大麻山展望台(左)・大麻山展望台から瀬戸内海〜丸亀市街を望む(右)








大麻山展望台から丸亀市街〜瀬戸大橋〜飯野山(讃岐富士)を望む大麻山展望台から飯野山(讃岐富士)〜讃岐平野を望む
大麻山展望台からの眺め
丸亀市街〜瀬戸大橋〜飯野山(讃岐富士)を望む(左)・飯野山(讃岐富士)〜讃岐平野を望む(右)







大麻山展望台から讃岐平野〜讃岐山脈の竜王山方面を望む大麻山展望台から三豊市街〜燧灘方面を望む
大麻山展望台からの眺め
讃岐平野〜讃岐山脈の竜王山方面を望む(左)・三豊市街〜燧灘方面を望む(右)







大麻山展望台から観音寺市街〜雲辺寺山〜燧灘方面を望む大麻山展望台から四国山地の剣山〜三嶺方面を望む
大麻山展望台からの眺め
観音寺市街〜雲辺寺山〜燧灘方面を望む(左)・四国山地の剣山〜三嶺方面を望む(右)

藤の家食堂@榎井

20190822_161704中華そば(450円)+巻すし(310円)


(2019年8月22日のレポート。)

ことでん琴平線榎井駅より徒歩5分ほど。
『大麻山』への登山後の栄養補給で訪問しました!!
香川県仲多度郡琴平町で創業90年近くの歴史を誇る老舗の大衆食堂で、建物自体は真新しく改装されています。
店内はテーブル6席と4人分のカウンター席があり、気さくな感じの老夫婦が切り盛りしています。
地元のおばちゃん客がやたら盛り上がっていると思ったら、テレビでは高校野球 夏の甲子園決勝戦・履正社vs星稜の中継が流れていました。
9回裏、星稜逆転のチャンス、しかしダブルプレー、試合終了…!!

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メニューは、「中華そば(450円)」・「つけめん」・「冷し中華(600円)」・そうめん・冷しうどん(250円)・うどん(250円)・なべやき・肉うどん・カレーライス(450円)・親子丼・めし・しる等々。
入口付近のガラスケースの中には、巻すし(310円)・ばらすし・きつねすし・サバの味噌煮等もあります。


スープは、濃口醤油ベースに鰹ダシ等の魚介ダシが香る仕上がりです。
どこか日本蕎麦っぽいですが、甘味が強めですっきりとしたテイストはやはり香川県ならではの味わいです(^^)v
このすっきりとした甘さが妙に癖になるのです。
麺は細縮れ麺で、見た目以上にもっちりとした食感です。
見た目は素朴ですが、ちゃんとしている麺ですね〜。
トッピングには、ネギ・もやし・メンマ・豚チャーシューが乗っています。
正直そこまで期待はしていなかったのですが、ちゃんとしている中華そばで、普通に美味しかったです!!(^o^;)

人気の巻すしは、遅い時間帯だと売り切れてしまうことも多いそうですが、この日はまだ残っていました(^^)v
ボリュームも結構あって、確かに旨いです!!
疲れた体には酢飯がちょうど良いですね〜。



住所:仲多度郡琴平町榎井34-4
電話番号:0877-75-2525
営業時間:11時〜18時頃
定休日:日曜祝日
駐車場:店前&店裏にあり


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〜大麻山(標高616m)(香川県善通寺市・三豊市)〜

大麻山(標高616m)は、香川県西部に南北に長く聳える独立峰で、一般的に南側のピークを「琴平山(ことひらやま)」と呼び、山腹には全国的に有名な「金刀比羅宮(通称:こんぴらさん)」が鎮座しています。
また、「琴平山」は仲多度郡琴平町側から見上げた山容が像の頭に似ていることから、「象頭山(ぞうずさん)」とも呼ばれています。

今回の登山コースは、こんぴらさん参道入口付近の有料駐車場(標高70m)を拠点に、こんぴらさん参道の石段をひたすら登って、金刀比羅宮 大門→金刀比羅宮 御本宮(標高251m)→金刀比羅宮 奥社(厳魂神社)(標高421m)→金刀比羅宮 龍王社→大麻山(標高616m)に登頂して、大麻山展望台に至るコースのピストンでした。


金刀比羅宮 大門金刀比羅本教総本部
金刀比羅宮 大門(左)・金刀比羅本教総本部(右)





こんぴらさん参道の石段は、金刀比羅宮 本宮まで785段・金刀比羅宮 奥社まで583段・トータルで1368段もある長い道のりです。
真夏の炎天下でしたが、老若男女を問わず皆さん汗だくになって登っていました!!(^^;)


金刀比羅宮 桜馬場の鳥居と参道金刀比羅宮 桜馬場の鳥居と参道
桜馬場の鳥居と参道








金刀比羅宮 書院 表書院金刀比羅宮 書院 四脚門
金刀比羅宮 書院
表書院(左)・四脚門(右)







金刀比羅宮 祓戸社と火雷社金刀比羅宮 旭社
金刀比羅宮
祓戸社と火雷社(左)・旭社(右)







金刀比羅宮 賢木門金刀比羅宮 御本宮
金刀比羅宮
賢木門(左)・御本宮(右)







金刀比羅宮 御本宮前から讃岐平野〜飯野山(讃岐富士)を望む金刀比羅宮 御本宮前から讃岐山脈の竜王山〜大川山を望む
金刀比羅宮 御本宮前からの展望
讃岐平野〜飯野山(讃岐富士)を望む(左)・讃岐山脈の竜王山〜大川山を望む(右)







金刀比羅宮 三穂津姫神社金刀比羅宮 常磐神社
金刀比羅宮
三穂津姫神社(左)・常磐神社(右)





御本宮から奥社までは、鬱蒼とした樹林の参道が続いており、真夏ということもありハチやアブ等の虫類も多かったです…(^^;)


金刀比羅宮 白峰神社金刀比羅宮 菅原神社
金刀比羅宮
白峰神社(左)・菅原神社(右)







金刀比羅宮 奥社(厳魂神社)金刀比羅宮 奥社前から讃岐平野〜飯野山(讃岐富士)〜瀬戸大橋を望む
金刀比羅宮
奥社(厳魂神社)(左)・奥社前から讃岐平野〜飯野山(讃岐富士)〜瀬戸大橋を望む(右)





奥社から大麻山への登山道は、かなり分かりにくい所に分岐があり、奥社から少し戻った参道脇からワイルドな登山道を下っていくと、夏草ボーボーで道が不明瞭になった防火帯の分岐に出ます。
稜線上の龍王社までは、奥社までの整備された参道とは打って変わって、荒れ気味の登山道をひたすら登って行きます。
琴平山〜大麻山は、太古からの霊山として植生が保護されてきたこともあり、里山ながら自然の豊かさを感じます。


金刀比羅宮 龍王池の龍王社大麻山の二等三角点(標高616m)
金刀比羅宮 龍王池の龍王社(左)・大麻山山頂の二等三角点(標高616m)(右)





無線中継塔やテレビアンテナ等が立つ大麻山の山頂までは車が通行できる林道も整備されています。
二等三角点が置かれた山頂付近は私有地とのことで、草木に覆われているため一般的な山頂らしい展望はありません。
大麻山展望台からは、讃岐平野〜瀬戸内海〜燧灘〜四国山地〜讃岐山脈への大展望が広がっていました(^^)v

下山路について、当初は菅原神社から裏参道を経由して下山する予定でしたが、分岐に関係者以外通行禁止の看板があったため、結局登りと同じコースで下りました。
標準コースタイムはトータルで3時間半ほどですが、参道沿いに鎮座する各社殿を参拝しながらゆっくりと登ったので、実際の所要時間はそれなりにかかりました。
ちなみに、奥社から大麻山への登山道については、こんな真夏の盛りに登る人なんているはずもなく、結局誰一人すれ違う登山者がいませんでした…(笑)
下山後は、こんぴらさん参道沿いの「わたや旅館」で日帰り入浴し(大人1人700円)、汗を流して疲れた体を癒しました(^^)v

はまの@端岡

20190821_183947釜玉らーめん(570円)+焼きめし(小)(380円)+ジューシー唐揚げ(三個)(260円)


(2019年8月21日のレポート。)

JR予讃線端岡駅より徒歩10分ほど。
住宅地の中に溶け込んだ古民家のラーメン店で、「讃岐らーめん」の看板を掲げています。
元々あった納屋をラーメン店に改装したそうで、隠れ家的な落ち着いた雰囲気が漂っています。
ご主人と奥さん!?の元気な接客が気持ち良いです(^^)v

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メニューは、「釜玉らーめん(570円)」・「さぬきらーめん(610円)」・「塩らーめん(700円)」・「味噌らーめん(700円)」・「さぬき担々麺(赤)」・「さぬき担々麺(黒)」・「さぬき担々麺(白)」・夏季限定の「つけめん(700円)」や「冷麺」、焼きめし(500円)・焼きめし(小)(380円)・白飯(200円)・おむすび(二個)(210円)・焼きぎょうざ(五個入り)(360円)・ジューシー唐揚げ(三個)(260円)・ジューシー骨付鶏等があり、各種おでんも揃っています。
夜メニューとして、チャーシュー入り野菜炒め・ホイコーロー・ホルモン味噌炒め・ポテチーズ・キムチ焼きめし・チャーシューねぎまみれ等もあり、お酒やビールに合うメニューも揃っています。

名物という「釜玉らーめん」は、少量のスープに釜揚げ状態の細縮れ麺が絡んでおり、ネギ・刻み昆布・メンマ・生卵・豚チャーシューが乗っています。
少量のスープは、鶏ガラ豚骨ベースに和風ダシも効かせているようで、醤油ダレの旨味がしっかり効いています。
釜玉うどんと同様、麺・スープ・トッピングを一気にかき混ぜて食べます(^^)v

麺は釜揚げ状態なので、柔らかめの食感で、やや灌水のツーンとした匂いが漂います。
少量のスープや生卵がしっかり絡みます。
豚チャーシューは中華風の甘い味付けで、これがなかなか癖になる旨さです。

釜玉ラーメンということで、釜玉うどんの本場・香川県で人気を博しているのだから、その旨さは本物だと思います(^^)v
個人的には出汁感をもう少し味わいたかったので、「さぬきらーめん」にもチャレンジしてみたいと思いました。

焼きめしは、程よいパラパラ感で、味付けもしっかりしています。
ジューシー唐揚げは、その名の通りジュワッとジューシーな仕上がりで、レモンを絞って清涼感がアップ!!

それにしても、このお店は秘密基地感が半端ないですね〜!!(^o^;)
ココに通ってくる常連さんの気持ちがよく分かります(笑)



住所:高松市国分寺町新居1004-3
電話番号:087-874-5159
営業時間:11時〜14時半・17時〜21時
定休日:月曜日(※祝日にあたる場合は営業して翌日休み)
駐車場:たくさん


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〜四国霊場77番札所 道隆寺(香川県仲多度郡多度津町)〜


道隆寺 仁王門道隆寺 本堂(四国霊場77番札所)
仁王門(左)・本堂(右)








道隆寺 多宝塔道隆寺 大師堂
多宝塔(左)・大師堂(右)

日の出製麺所@坂出

20190821_120851ぬるい(中)(1.5玉)(ぶっかけだし)(150円)+ゲソ天(120円)


(2019年8月21日のレポート。)

JR予讃線坂出駅より徒歩10分ほど。
1930年(昭和5年)創業、うどんの卸売りや販売がメインの製麺所ですが、昼の11時半〜12時半の1時間のみ店内でうどんを食べることができ、その短い1時間を狙って連日たくさんのお客さんが訪れます!!
この日も真夏の平日でしたが、とてもたくさんのお客さんで賑わっており、外には駐車場の整理員もいました。
メインの製麺業に差し支えのない範囲で美味しいうどんが提供できるのは1時間程度が限界とのことで、現在のようなスタイルで営業しているそうです(^^)v
製麺所がメインといっても、店内にはイートインスペースがあり、隣の「觧晶めん坊」と書かれた建物内も同様で、どちらもたくさんのお客さんで賑わっていました。
店の外でスタッフに注文を伝え、案内されてから入店して席に着きます。
席は基本相席になります。

20190821_120224

うどんは、「あつい」・「つめたい」・「ぬるい」・「釜玉」の4種類で、小(1玉)(100円)・中(1.5玉)(150円)・大(2玉)(200円)・3玉・4玉とあります。
うどんは席までスタッフが運んで来てくれるので、卓上に置かれた「温かいかけだし」・「冷たいかけだし」・「ぶっかけだし」・「醤油」を好みに応じてセルフスタイルでかけます。
卓上の薬味は、ネギ・おろし生姜・天かす・胡麻・七味唐辛があります。
ネギはなんとハサミを使って切るスタイルです!!(^o^;)
有料トッピングには、温泉玉子(60円)・生卵・味付けあげ(60円)・ちくわ天(120円)・ゲソ天(120円)・味付け肉(120円)等があります。


脅威の“ぬるい”うどんは、茹でたうどんを5秒間だけ水で締めているそうで、何とも不思議な食べ応えです(^^)v
確かに、熱くも冷たくもない“ぬるい”うどんなのですが、表面はツルッとした滑らかさとざらつき感のバランスが絶妙で、中はふんわり柔らかで芯にはコシのあるもっちりとした食感が堪能できます!!
製麺所なので手打ちではなく機械打ちだと思いますが、機械打ちによる規則的なしなやかさのある食感もまた良いですね〜。
もちろん『讃岐うどん』ならではのパワフルな食感もあって食べ応えは充分です(^^)v
濃口醤油ベースのぶっかけだしとの絡みも良く、薬味のネギ・天かす・生姜との相性も良いです。
ゲソ天は大振りで食べ応えも充分ですね〜。

食後は、食器は席にそのままで、食べたメニューを自己申告してお会計を済ませます。
店内には販売用のうどん商品も豊富にあり、食事は昼の1時間のみですが、販売は朝9時から夕方16時までやっています。

うどん自体もかなり美味しかったですが、何より昼の1時間限定で堪能できる『讃岐うどん』ワールドならではの独特な臨場感が堪らなかったです!!(*^^*)
あっという間の出来事でしたが、またまた『讃岐うどん』ワールドの奥深さを体験できました!!(^o^;)



住所:坂出市富士見町1-8-5
電話番号:0877-46-3882
営業時間:11時半〜12時半(※12時半まで店頭に並べばOK)(販売は9時〜16時)
定休日:不定休
駐車場:22台(※土日はさらに臨時駐車場あり)


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〜四国霊場76番札所 金倉寺(香川県善通寺市)〜


金倉寺 仁王門金倉寺 本堂(四国霊場76番札所)
仁王門(左)・本堂(右)








金倉寺 訶利帝堂金倉寺 大師堂
訶利帝堂(左)・大師堂(右)








金倉寺 観音堂金倉寺 龍神堂と弁財天
観音堂(左)・龍神堂と弁財天(右)

中村うどん@宇多津

20190821_111052かけ(小)(230円)+ちくわ天(100円)


(2019年8月21日のレポート。)

JR予讃線・瀬戸大橋線宇多津駅、又はJR予讃線丸亀駅より徒歩15分ほど。
『讃岐うどん』のお店の中でも『なかむら系』と呼ばれる昔ながらのセルフスタイルと手打ちの細麺うどんで有名なお店です。
オープンは1995年(平成7年)、ご主人は『なかむら系』本家の「なかむらうどん」二代目店主の実弟で、「なかむらうどん」初代店主から受け継いだ技で麺打ちをしているそうです(^^)v

「なかむらうどん」は、讃岐平野の真ん中に聳える讃岐富士(飯野山)の麓(丸亀市飯山町)にあり、かつては鶏小屋のような建物で営業していたそうで、お客は基本ほったらかしという究極のセルフスタイルで知られた有名店です。
“お客が自分で店裏の畑からネギをとってきて刻んでいた”という逸話もあります(^^;)
そして、手打ちによる柔らかくてしなる軟体腰の細うどんが名物です。
こちらの「中村うどん」を始め、本家二代目店主の息子さんが高松市で切り盛りする「なかむら屋うどん」等々、香川県内には『なかむら系』と呼ばれる系統が存在します。

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店内はカウンター席のみで、木を基調にした落ち着いた雰囲気が漂っています。
こちらのお店では、うどん玉を注文する→受け取る→テボを使って5秒ほど茹でる→だしをかける→ネギやおろし生姜等のトッピングを加える→席に座って食べる→食器を返却する→食べたメニューを自己申告してお会計を済ませる、という流れになります。
基本はセルフスタイルですが、かつての「なかむらうどん」のような原始的セルフではなく、近くにいる店員さんがしっかり説明してくれます。


うどん玉は小(1玉)と大(2玉)があり、熱いうどんには「かけ」・「釜玉」・「釜かけ」・「湯だめ」があり、冷たいうどんには「しょうゆ」・「ひやひや」・「ざる風」があり、ぬるいうどんには「ひやあつ」があります。
おにぎり(2個)・各種おでん、ちくわ天・やさい天・えび天等の各種天ぷらトッピングも揃っています。

熱々のだしは、白醤油ベースに鰹ダシの風味が効いたあっさりとした仕上がりです。
見た目よりもダシの旨味風味がしっかり効いており、ネギとの相性も抜群です。

名物の細うどんは、もっちりむっちりとした歯応えがあり、不揃いな食感と表面のざらつき・滑らかさのバランスも絶妙です!!
熱々のだしに合わせても、しっかりとしたコシが残っています(^^)v
『讃岐うどん』の中では細めかもしれませんが、食べ応えは充分にあります。

人気のちくわ天も旨い!!
ちくわ天は、本家「なかむらうどん」でも天ぷらトッピングの中で不動の一番人気だそうです。

いや〜レベルはかなり高いと思います(^^)v
本家「なかむらうどん」にも是非訪問しないとなぁ〜。



住所:丸亀市土器町東9-283
電話番号:0877-21-6477
営業時間:10時〜14時頃
定休日:金曜日
駐車場:15台


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〜四国霊場75番札所 善通寺(香川県善通寺市)〜


善通寺 東院(伽藍) 南大門善通寺 東院(伽藍)五重塔
東院(伽藍)
南大門(左)・五重塔(右)







善通寺 東院(伽藍) 釈迦堂(常行堂)善通寺 東院(伽藍) 金堂(本堂)(四国霊場75番札所)
東院(伽藍)
釈迦堂(常行堂)(左)・金堂(本堂)(右)







善通寺 東院(伽藍) 大楠善通寺 東院(伽藍) 大楠と五社明神
東院(伽藍)
大楠(左)・大楠と五社明神(右)







善通寺 東院(伽藍) 龍王社善通寺 東院(伽藍) 中門
東院(伽藍)
龍王社(左)・中門(右)







善通寺 西院(誕生院) 弁天社善通寺 西院(誕生院) 仁王門
西院(誕生院)
弁天社(左)・仁王門(右)







善通寺 西院(誕生院) 御影池善通寺 西院(誕生院) 御影堂(大師堂)
西院(誕生院)
御影池(左)・御影堂(大師堂)(右)







善通寺 西院(誕生院) 護摩堂善通寺 西院(誕生院) ほやけ地蔵堂
西院(誕生院)
護摩堂(左)・ほやけ地蔵堂(右)

吉凛@橋本

20190811_163601らぁ麺セット[塩らぁ麺(700円)+ハーフチャーシュー丼(マヨガリ醤油味)(380円)]


(2019年8月11日のレポート。)

各線橋本駅より徒歩15分ほど。
『陣馬山』登山後の栄養補給で訪問、約1年半ぶりになります。


基本メニューは、「醤油らぁ麺(700円)」と「塩らぁ麺(700円)」の二種類で、各種トッピングも揃っています。
以前あった「豚骨らぁ麺(醤油or塩)」は、相模大野店のみで提供しているようです。
一品料理・ご飯モノ・定食も豊富に揃っており、ラーメン以外のメニューもかなり充実しています。
人気の「らぁ麺セット」は、好きなラーメン類に+380円でハーフチャーハン・ハーフカレーライス・ハーフチャーシュー丼・ハーフ豚丼・ハーフラフテー丼のどれか1品を選択できます。


スープは、マグロ節・宗田鰹節・鯖節・シジミから出汁をとっており、塩は「沖縄の海水塩 青い海」を使用しているとのこと。
動物系のコクに魚介系の鮮烈な風味が香り、ミネラル豊富な塩のキレ味も抜群です。

麺は平打ちのストレート麺で、滑らかさのある食感です。
全粒粉入り北海道産小麦を使用とのことで、風味も豊かです。
トッピングには、ネギ・メンマ・海苔・肉厚で大振りな豚バラチャーシューが乗っています。

ふくよかさと力強さを兼ね備えた塩ラーメンです。
「キリン食堂」時代の塩ラーメンと比べて、かなりグレードアップしていますね〜(^^)v


ハーフチャーシュー丼は、醤油味・マヨ醤油味・マヨガリ醤油味から選択できます。
マヨネーズ醤油と焦がしニンニクチップの香ばしさで、炎天下の登山で消耗したエネルギーを回復するのにちょうど良いです(^^)v



営業時間:平日…11時半〜LO14時45分・17時半〜LO20時半、土日祝日…11時半〜LO21時
定休日:月曜日(※祝日の場合は営業して翌日休み)

陣馬山 信玄茶屋@陣馬山

20190811_093214藤野ゆずシャーベット(300円)+みそ田楽(350円)


(2019年8月11日のレポート。)

「陣馬山(標高855m)」は、東京都八王子市と神奈川県相模原市緑区の境界に位置し、山の名前は戦国時代に武田氏が北条氏を攻めるにあたって陣を張った「陣場」に由来する説があります。

8月11日「山の日」登山ということで、今回のコースは、陣場のふもと観光駐車場(標高約200m)→陣馬登山口バス停(標高200m)を拠点に、一ノ尾尾根を経由して上沢井分岐→和田第二尾根(川古寄)分岐(標高620m)→和田尾根(鬼取)分岐→陣馬山(標高855m)に登頂し、栃谷尾根を経由して栃谷休憩舎→陣馬登山口バス停に下山して、陣場のふもと観光駐車場まで戻ってきました。

陣場のふもと観光駐車場は、神奈中バス沢井住宅前バス停近くにある無料の観光駐車場で、計8台ほどの駐車スペースがあり、あまり知られていない穴場の駐車場でもあります(^^)v


上沢井分岐和田第二尾根(川古寄)分岐
上沢井分岐(左)・和田第二尾根(川古寄)分岐(右)








和田尾根(鬼取)分岐陣馬山(標高855m)
和田尾根(鬼取)分岐(左)・陣馬山の山頂(標高855m)(右)





一ノ尾尾根は、ジグザグな登りが続く基本なだらかで歩きやすい登山道です。
早朝からの登り始めでしたが、真夏の低山ハイクということもあり、登りよりも蒸し暑さとの戦いが主でした(^^;)


陣馬山から戸倉三山(臼杵山〜市道山〜刈寄山)を望む陣馬山から醍醐丸〜連行峰〜生藤山を望む
陣馬山山頂からの眺め
戸倉三山(臼杵山〜市道山〜刈寄山)を望む(左)・醍醐丸〜連行峰〜生藤山を望む(右)





シンボルの白馬の像が置かれた陣馬山山頂からは、360度の大展望が広がっていますが、あいにくの曇り空であまり遠望は効かず。
ですが、「山の日」ということもあってか、山頂は大勢の登山客で賑わっていました。

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こちらの「信玄茶屋」は、陣馬山山頂に3軒ある茶屋の一つで、他に「清水茶屋」と「富士見茶屋」があります。


メニューは、山菜そば(600円)・山菜うどん(600円)・みそ田楽(350円)・みそ汁・冷やしそば・藤野ゆずシャーベット(300円)等があります。


ゆずは旧藤野町の名産だそうで、人気の「藤野ゆずシャーベット」は思っていたよりもゆずゆずしていて、ゆずの爽やかな甘味・酸味・清涼感が堪能できる一品です(^^)v
これはなかなか旨い!!


陣馬山から扇山〜権現山を望む栃谷尾根の祠
陣馬山山頂から扇山〜権現山を望む(左)・栃谷尾根の祠(右)








栃谷集落から大室山〜菜畑山〜倉岳山を望む栃谷集落の石仏と山の神の祠
栃谷集落から大室山〜菜畑山〜倉岳山を望む(左)・栃谷集落の石仏と山の神の祠(右)





栃谷尾根は、陣馬山に至る登山道の中では最も古い登山道で、途中に祠や石仏が佇み歴史を感じさせる古道です。

今回の登山は、真夏の低山ハイクということで、トータル3時間ほどの手軽なコースにしました。
下山後は、お馴染みの「藤野やまなみ温泉」で日帰り入浴し、汗を流して疲れた体を癒しました(^^)v



住所:相模原市緑区佐野川5
電話番号:042-687-2235
営業時間:9時半〜夕方
定休日:平日及び雨天日(※原則は土日祝日のみの営業)

讃州@大磯

20190810_144910カレーうどん(890円)+白飯(200円)


(2019年8月10日のレポート。)

JR東海道線大磯駅より徒歩5分ほど。
神奈川県中郡大磯町にある『讃岐うどん』の人気店で、自分が『讃岐うどん』の美味しさを知るきっかけとなったお店でもあります。
約10年半ぶりの訪問です。
昭和レトロな雰囲気が漂う店内は、テーブル5席のみの小ぢんまりとした造りです。


メニューは、かけうどん(470円)・生じょう油・釜玉(530円)・ぶっかけ(温or冷)(680円)・ざる・湯だめ・釜あげ・カレー(890円)・肉・ぶっかけ天(温or冷)(1100円)・大磯辺うどん等々、うどんの種類はかなり豊富にあります。
一品料理や各種定食・おでん・かき氷等もあります。
ご主人は香川県高松市の人気うどん店「鶴丸」で修業したそうで、「鶴丸」と言えばやはりカレーうどんなので、今回は念願の「カレーうどん」を注文することに(^^)v


トロトロのカレー出汁は、程よい辛味とまろやかなコクのある味わいです。
上に白ネギ・青ネギ・牛しゃぶ肉が乗り、中にはたっぷりの玉ねぎ・にんじん・刻み油揚げが入っています。
「鶴丸」譲りの癖になる味わいで、たっぷりの玉ねぎも嬉しいですね〜(^^)v

手打ちのうどんは、もちっとした力強い食感で、表面は「鶴丸」ほどの滑らかさはなく、ややざらつき感のある舌触りが特徴です。
カレー出汁との相性も良く、ボリュームたっぷりで食べ応えも充分です。

最後の〆に、残ったカレー出汁に白飯を投入して完食!!
これがやりたかったのです(^^)v



営業時間:11時半〜14時・17時〜20時(※土日祝日は通し営業)
定休日:火曜の夜&水曜日
駐車場:店から少し離れた所に3台分

龍上海 米沢店@米沢

20190804_171046からみそチャーシューメン(1200円)


(2019年8月4日のレポート。)

JR各線米沢駅より車で10分ほど。
『吾妻山』登山後の栄養補給で訪問!!
山形県南陽市の超人気ラーメン店「龍上海」の米沢支店で、いまや米沢でもお馴染みの人気店として知られています。
店内は、カウンター席とテーブル席があります。
真夏の山形県ということもあって店内が物凄く暑かったですが、それでも待ちができる人気っぷりです!!(^^;)

20190804_165427

メニューは、名物の「赤湯からみそラーメン(880円)」・醤油味の「赤湯ラーメン(730円)」・「からみそチャーシューメン(1200円)」・「しょうゆチャーシューメン(1100円)」・夏季限定の「冷やし中華」と「からみそ冷やし中華」等があります。
ほとんどのお客さんが「赤湯からみそラーメン」を頼んでいましたが、醤油味の「赤湯ラーメン」もちらほら 。
醤油は自分も一度はチャレンジしてみたいと思っているのですが、今回も辛味噌を注文してしまいました。


鶏ガラ豚骨魚介ベースの味噌スープは、札幌味噌ラーメンに比べて脂が控えめなマイルドな味わいで、これはこれで食べやすくて美味しいです。
表面に浮いたアオサやネギの風味もアクセントになっています。
赤湯産唐辛子やニンニク等を使用した「辛みそ」は、スープに溶くと刺激的な辛味がグッと増して、スープの味わいや風味が劇的に変化します。
正に爆弾級の味変アイテムですね〜。
ですが、これがまた病みつきになるくらい旨いのです!!

自家製の手打ち麺は、滑らかさともちもち感のある中太縮れ麺で、味噌スープにバランス良く絡んでいます。
トッピングには、ネギ・アオサ・メンマ・ナルト・たっぷりの豚チャーシュー・辛みそが乗っています。
炎天下の中での登山後だったので、たっぷりの豚チャーシューが嬉しいです(^^)v

山形に来ると食べたくなる味噌ラーメン、どんなに暑くても食べてしまう味噌ラーメンです!!



住所:米沢市春日4-4-6
電話番号:0238-21-8234
営業時間:11時半〜19時
定休日:水曜日
駐車場:店隣にあり


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〜日本百名山・吾妻山(標高2035m)〜


『吾妻山』は、東西約20辧ζ酲面10劼謀呂觜大な山塊の総称で、『吾妻連峰』とも呼ばれ、最高峰の西吾妻山(標高2035m)を始め、東北地方では数少ない標高2000m級の山々が連なっています。

今回の登山コースは、天元台ロープウェイ湯元駅駐車場(標高925m)を拠点に、天元台ロープウェイとリフトは使わず、新高湯温泉 吾妻屋旅館(標高1126m)→天元台高原(標高1350m)→中吾妻展望台(標高1450m)→天元台高原スキー場ゲレンデをひたすら登って北望台(標高1820m)に至り、人形石(標高1950m)→中大巓の分岐(標高1920m)→大凹の湿原→いろは沼→梵天岩→天狗岩(標高2000m)→西吾妻小屋(標高1980m)→西吾妻山(標高2035m)に登頂するコースのピストンでした。
下山路の中大巓の分岐からは、かもしか展望台経由で北望台に向かいました。


天元台高原の幸福の鐘(標高1350m)中吾妻展望台の希望の鐘(標高1450m)
天元台高原の幸福の鐘(標高1350m)(左)・中吾妻展望台の希望の鐘(標高1450m)(右)








中吾妻展望台から米沢市街を望む天元台高原スキー場ゲレンデから中大巓(なかだいてん)を見上げる
中吾妻展望台から米沢市街を望む(左)・天元台高原スキー場ゲレンデから中大巓(なかだいてん)を見上げる(右)








西吾妻山のヤマハハコ西吾妻山のリュウノウギク
天元台高原スキー場ゲレンデに咲く高山植物
ヤマハハコ(左)・リュウノウギク(右)








北望台の安全の鐘(標高1820m)人形石(標高1950m)
北望台の安全の鐘(標高1820m)(左)・人形石(標高1950m)(右)








西吾妻山のモミジカラマツ西吾妻山のサンカヨウの実
北望台付近に咲く高山植物
モミジカラマツ(左)・サンカヨウの実(右)








人形石付近から米沢盆地〜蔵王山方面を望む人形石付近から天元台高原〜米沢盆地を望む
人形石付近からの展望
米沢盆地〜蔵王山方面を望む(左)・天元台高原〜米沢盆地を望む(右)








人形石から東大巓〜家形山〜一切経山を望む人形石から梵天岩〜西吾妻山を望む
人形石からの展望
東大巓〜家形山〜一切経山を望む(左)・梵天岩〜西吾妻山を望む(右)








西吾妻山のシラネニンジン中大巓の分岐付近から大凹の湿原〜梵天岩〜西吾妻山を望む
人形石付近に咲くシラネニンジン(左)・中大巓の分岐付近から大凹の湿原〜梵天岩〜西吾妻山を望む(右)








大凹の湿原に続く木道の登山道大凹の湿原
大凹の湿原に続く木道の登山道(左)・大凹の湿原(右)








西吾妻山のミヤマリンドウ西吾妻山のイワオトギリ
大凹の湿原に咲く高山植物
ミヤマリンドウ(左)・イワオトギリ(右)








大凹の水場いろは沼の池塘群
大凹の水場(左)・いろは沼の池塘群(右)








梵天岩梵天岩
梵天岩








梵天岩から西吾妻山を望む梵天岩から中大巓〜人形石を望む
梵天岩からの眺め
西吾妻山を望む(左)・中大巓〜人形石を望む(右)








天狗岩(標高2000m)天狗岩に鎮座する吾妻神社
天狗岩(標高2000m)(左)・天狗岩に鎮座する吾妻神社(右)








西吾妻山側から見た天狗岩天狗岩から白布峠〜飯豊連峰を望む
西吾妻山側から見た天狗岩(左)・天狗岩から白布峠〜飯豊連峰を望む(右)








西吾妻小屋(標高1980m)西吾妻山(標高2035m)
西吾妻小屋(標高1980m)(左)・西吾妻山の山頂(標高2035m)(右)





西吾妻山の山頂は、オオシラビソで覆われていて展望は全くありませんでした。


かもしか展望台から白布峠〜飯豊連峰を望むかもしか展望台から梵天岩〜西大巓を望む
かもしか展望台からの眺め
白布峠〜飯豊連峰を望む(左)・梵天岩〜西大巓を望む(右)





天元台ロープウェイとリフトを一切使わなかったため、コースタイムは7時間ちょいと、真夏の登山にしては割りと長めのタイムでした。
ゲレンデの登り下りは正直しんどかったですが、稜線に出てからの高山植物が咲き誇る湿原歩きがとても気持ち良かったです(^^)v
標高2000mを超えているので、日差しは強くとも風は涼しく爽快でした。
下山の途中で「新高湯温泉 吾妻屋旅館」で日帰り入浴し(大人1人500円)、汗を流して疲れた体を癒しました(^^)v
「新高湯温泉 吾妻屋旅館」は、山奥にある一軒宿の秘湯といった感じで、眺めの良い露天風呂がいくつもあります。
車でもアクセスが容易なので、日帰り入浴のお客さんも結構多かったです。
なんにしても、下山後の米沢市街が夕方近くでも物凄い暑さだったのが印象的でした(^^;)
流石は真夏の山形県!!

登起波 分店 登@米沢

20190803_183024米沢牛牛鍋定食(肉大盛)(税抜:2900円)+米沢牛スジ煮(税抜:480円)


(2019年8月3日のレポート。)

JR各線米沢駅より車で5分ほど。
創業は明治27年(1894年)、山形県米沢市を代表する老舗牛肉店「登起波」の分店で、本場の『米沢牛』が堪能できる有名店でもあります。
店内は、落ち着いた高級感のある雰囲気が漂っています。

『米沢牛』は、『松阪牛』や『神戸牛』と並んで日本三大和牛の一つに挙げられており、個人的には米沢市内の「さか野」「オルガン」、南陽市の「食楽亭 旭屋」で食べたことがあります(^^)v

20190803_181302

メニューは、米沢牛牛鍋定食(並)(税抜:2300円)・米沢牛牛鍋定食(ご飯大盛)(税抜:2400円)・米沢牛牛鍋定食(肉大盛)(税抜:2900円)・米沢牛牛丼(並)(税抜:1500円)・米沢牛牛丼(肉大盛)(税抜:1800円)・米沢牛牛皿定食(並)(税抜:1500円)・米沢牛焼肉丼(税抜:1500円)・米沢牛焼肉定食(税抜:2000円)・米沢牛すき焼き 特選(特選ロース)(税抜:8000円)・米沢牛すき焼き 松(肩ロース)(税抜:6000円)・米沢牛すき焼き 上(赤身肉)(税抜:4000円)・米沢牛づくし(税抜:5000円)・米沢牛ステーキ(特選ヒレステーキ)(税抜:12000円)・米沢牛ステーキ(サーロインステーキ)(税抜:7500円)・登起波漬定食(税抜:2500円)・米沢牛スジ煮(税抜:480円)・米沢牛つくだ煮(税抜:330円)等があります。


“百年の牛鍋”を謳う「米沢牛牛鍋定食」は、こちらのお店の看板メニューで、牛鍋・ご飯・味噌汁・小鉢・漬け物・半熟卵or生卵が付いてきます。
牛鍋が生まれたのは明治時代のことで、“百年の牛鍋”とあるように「登起波牛肉店」でも明治の頃から牛鍋を提供していたようです。

牛鍋には、米沢牛・春菊・しらたき・豆腐・ネギ・玉ねぎ・エノキタケ・キクラゲ等が入っており、玉ねぎの甘味を引き出しながらとろ火で煮込んでいるそうです。
秘伝の割り下(タレ)には、米沢で江戸時代から続いている老舗味噌醸造元「花角味噌」のカクリキ味噌を少々使用しているとのこと。
米沢牛は、牛肉店直営ならではの極上米沢牛と謳うだけあり、柔らかくとろけるような食感と上品で高級感のある甘味や香りが特徴です(^^)v
いつまでも幸せな余韻が口の中に残り、やはり別次元の美味しさです!!
シャキシャキとした新鮮な食感のネギも良いアクセントになっています。
鍋に残った秘伝のタレも、残すのが勿体ないくらい美味しいので、ご飯にかけて最後までじっくり味わいました(笑)
ちなみに、ご飯は山形県置賜地方産だそうです。

追加で注文した「米沢牛スジ煮」も、やはり普通の牛スジ煮とは全く次元が異なる美味しさで、とろけるような上品な甘味と香りが特徴です!!
煮込んだタレも絶妙な美味しさでした。

やはり、米沢まで来たら『米沢牛』は必食ですね〜(^^)v



住所:米沢市金池5-10-21
電話番号:0238-21-1129
営業時間:平日…11時29分〜15時・17時〜21時(※土日祝日は通し営業)
定休日:水曜日
駐車場:店前にあり
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