PROJECT:GATZ

B級グルメ、主にラーメンの食べ歩きを綴って行きます。

オルガン@米沢

a057f76b.jpg米沢牛手こねハンバーグ(210g)(1380円)


(7月15日のレポート。)

JR各線米沢駅より徒歩15分ほど。

最上川の程近くに佇むお洒落な一軒家のレストランで、米沢牛を使用したステーキやハンバーグが堪能できるステーキハウスです。

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米沢牛を使用したメニューは、特上ヒレステーキ・特上サーロインステーキ・手こねハンバーグ・あっさりおろしハンバーグ・にこみハンバーグ・ハンバーグカレー・牛焼肉膳・ストロガノフ等があります。


米沢牛手こねハンバーグは、肉がたっぷり詰まった食べ応えのある仕上がりで、ジューシーな旨味も中にしっかり閉じ込められています!!

ハンバーグにかかったタレは薄めでシンプルな味付けですが、米沢牛肉の旨味を堪能するにはこれくらいでちょうど良いと思います(^^)v

サラダ・コーン・フライドポテトが付いて、ライスは米沢産「つや姫」を使用しているそうです。


やはり、高級ブランド肉は本場で食べるに限りますね〜!!(^-^)v

関東近郊では、まずこの値段じゃ食べられないと思います!!



住所:米沢市大町4-1-26
電話番号:0238-22-0057
営業時間:11時半〜14時半・17時半〜20時半(※日曜は20時まで)
定休日:水曜日(※祝日にあたる場合は営業)
駐車場:店前にあり


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〜上杉治憲(上杉鷹山)敬師郊迎跡(山形県米沢市)〜


上杉治憲(上杉鷹山)敬師郊迎跡 普門院上杉治憲(上杉鷹山)敬師郊迎跡 羽黒神社
普門院(左)・羽黒神社(右)

龍上海 本店@赤湯

0543cf52.jpg赤湯からみそラーメン(830円)


(7月15日のレポート。)

JR奥羽本線(山形線)・山形新幹線、山形鉄道フラワー長井線赤湯駅より徒歩20分ほど。

昭和33年創業、山形県南陽市の赤湯温泉街にある『赤湯からみそラーメン』で知られた伝説的な名店です!!!!

山形県内にある直営支店やFC店をはじめ、神奈川県横浜市の「新横浜ラーメン博物館」にも出店しています。

約11年ぶりの訪問です。

店内には、5人分のカウンター席とテーブル5席があり、相変わらずたくさんのお客さんで賑わっていました。

11年前のお店の様子がまるで思い出せないですが、外観や入口の位置等、真新しく改装したようです。

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メニューは、「赤湯からみそラーメン」・「からみそチャーシューメン」・「赤湯ラーメン」・「しょうゆチャーシューメン」、夏季限定の「冷やし中華」と「からみそ冷やし中華」等があります。

だいぶ久しぶりの訪問だったので、ここはやはり看板メニューの「赤湯からみそラーメン」を注文しました!!


「龍上海」の「赤湯からみそラーメン」は、元祖『からみそラーメン』としても知られており、昭和35年に、北海道の『札幌味噌ラーメン』とは全く異なった経緯で誕生した味噌ラーメンのようです。

創業当時は普通の醤油ラーメン(支那そば)を提供しており、売れ残ったスープはその日の家族の食卓に提供され、調味料を加えて味噌汁代わりに食べていたそうです。

昭和35年に、味噌汁代わりに家族で食べていたスープに麺を加えた味噌味の新しいラーメンを考案し、あれこれ試行錯誤が繰り返された後に、現在の「赤湯からみそラーメン(当時は「みそ中華」)」が誕生したそうです!!!!


鶏ガラ・豚骨・煮干し等の魚介がベースのスープは、味噌の風味が主体となったオールドスタイルの味噌味とも言える仕上がりです。

かつて味噌汁代わりに食べていたスープが土台になっているだけあって、味噌汁のようなまろやかさと飽きのこない癖になる味わいが特徴的です!!

麺は創業以来からの手打ちによる自家製麺だそうで、多加水で平たい形状のプルンプルンな食感の中太縮れ麺を使用しています。

味噌汁のようなまろやかな味わいのスープと、プルンプルンな食感の中太縮れ麺だけでも充分満足できる組み合わせですが、そこに「龍上海」の代名詞とも言える赤湯産唐辛子を使用した特製の「辛みそ」が加わります!!!!


「辛みそ」は、唐辛子の他にニンニク等も効いており、スープに溶かしていくとグッと味が引き締まって深みも増してきます!!(^^)v

究極の味変アイテムとも言える一品ですね〜。

ちなみに、「辛みそ」は好き嫌いがあるからスープに混ぜずに上に乗せて自分の好みで食べられるようにと言うアイデアも、昭和35年誕生当時の家族からの提言が活かされているようです。

トッピングには、「辛みそ」の他に、ネギ・アオサ・メンマ・ナルト・豚チャーシュー等が乗っています。

アオサの風味も良いアクセントになっています!!


『札幌味噌ラーメン』の元祖は北海道札幌市の「味の三平」と言われていますが、歴史的にも場所的にも『札幌味噌』とは全く異なった経緯で誕生した「龍上海」の「赤湯からみそラーメン」は、正に伝説的な1杯と言えると思います!!!!(^^)v

個人的に「久しぶりに食べる味噌ラーメンは旨い!!」と言うのもありますが、決してそれだけではないですね〜。

創業当時からある定番醤油味の「赤湯ラーメン」にいつかは挑戦してみたいと思っているのですが、さて一体いつになるのやら…(^o^;)



住所:南陽市二色根6-18
電話番号:0238-43-2952
営業時間:11時半〜19時
定休日:水曜日
駐車場:あり


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〜日本百名山・蔵王山(標高1841m)〜


熊野神社(蔵王山神社)の鳥居熊野神社(蔵王山神社)の本殿
最高峰・熊野岳の山頂(標高1841m)に鎮座する熊野神社(蔵王山神社)








熊野岳から御釜〜刈田岳を望む刈田岳から御釜〜熊野岳を望む
熊野岳から御釜〜刈田岳を望む(左)・刈田岳から御釜〜熊野岳を望む(右)

音茶屋@蔵王温泉

59c92bde.jpg親父のビーフカレー(880円)+ミニサラダ(400円)


(7月15日のレポート。)

『蔵王山』の西麓に広がっている蔵王温泉街の中に佇むお洒落な喫茶店です。

『蔵王山』登山後の栄養補給に立ち寄りました(^^)v


食事メニューは、親父のビーフカレー・音茶屋グリーンカレー・焼きチーズカレー・山形牛飯等があります。

各種コーヒー・紅茶・ジュース等のドリンク類、お酒類、スイーツ類も豊富にあります。

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なお、18時からは酒場として営業しているので、メニュー構成も変わるようです。

ちなみに、水は逆浸透膜装置で不純物を濾過したRO水を使用しているそうです。


親父のビーフカレーは、「山形牛」を使用したビーフカレーで、甘口で食べやすいですが程よい辛味がじわじわと舌に残る仕上がりです。

喫茶店で提供されているカレーですが、完成度はかなり高いと思います(^^)v


ミニサラダは、新鮮な食感のキャベツ・玉ねぎ・ニンジン・パプリカ等が彩り鮮やかに盛り付けられています。

すり下ろした玉ねぎとニンジンによる自家製ドレッシングが掛かっており、こちらもなかなか美味しいです(^^)v



住所:山形市蔵王温泉935-24
電話番号:023-694-9081
営業時間:10時〜20時(※冬期は24時まで)
定休日:水曜日(※冬期は月1回不定休)
駐車場:あり


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〜日本百名山・蔵王山(標高1841m)〜

山形県と宮城県にまたがる「蔵王山」は、鳥兜山・三宝荒神山・地蔵山・最高峰の熊野岳(標高1841m)・刈田岳などの成層火山群の総称で、一般的には「蔵王連峰」と呼ばれており、日本百名山の一座としても知られています!!


今回のコースは、「蔵王中央ロープウェイ」を使って温泉駅→鳥兜駅まで行き、鳥兜山(標高1387m)をスタートして、紅葉峠→片貝沼を周回しました。


鳥兜山(標高1387m)片貝沼
鳥兜山の山頂(標高1387m)(左)・片貝沼(右)





片貝沼(標高1340m)からは、パラダイスゲレンデ直登コースと呼ばれる、文字通りスキー場のゲレンデを直登するコースを経由して、蔵王地蔵尊のある「蔵王ロープウェイ」蔵王山頂駅(標高1660m)までたどり着きました。

こちらの直登コースは、通称「ザンゲ坂」とも呼ばれており、今回の登山ルートで一番キツイ登りでした。

梅雨明け間近のムシムシとした湿気とどんよりとした曇り空の間から時折差す強い日差しに体力が奪われました…(^o^;)


三宝荒神山へのパラダイスゲレンデ直登コース(ザンゲ坂)蔵王地蔵尊
パラダイスゲレンデ直登コース(左)・蔵王地蔵尊(右)





蔵王地蔵尊の付近には、老若男女を問わずたくさんの観光客で賑わっていました。

せっかくなので、すぐ近くの三宝荒神山(標高1703m)まで足を伸ばしてみました。

再び蔵王地蔵尊まで戻ってきて、地蔵山(標高1736m)に登頂しました。


三宝荒神山(標高1703m)地蔵山(標高1736m)
三宝荒神山の山頂(標高1703m)(左)・地蔵山の山頂(標高1736m)(右)





地蔵山の山頂付近からは、目の前に最高峰・熊野岳(標高1841m)の雄大な姿を望むことができます!!(^-^)v

御田神方面への分岐点となるワサ小屋跡の姥神ヤマンバさま(標高1705m)を経由して、岩がゴロゴロしている熊野岳山頂への直登コースを行きました。


地蔵山から熊野岳を望むワサ小屋跡の姥神ヤマンバさま
地蔵山の山頂付近から熊野岳を望む(左)・ワサ小屋跡の姥神ヤマンバさま(右)





「蔵王山」の最高峰・熊野岳の山頂(標高1841m)には、熊野神社(蔵王山神社)が鎮座しており、本来なら東北地方の名山を見渡せる大展望が広がっているはずでしたが、あいにくの梅雨の曇り空で展望は一切ありませんでした。


熊野岳(標高1841m)熊野岳の山頂
熊野岳の山頂(標高1841m)





熊野岳山頂でしばしの休憩をとった後、「蔵王山」のシンボルとして有名な『御釜』を拝みに馬の瀬へ向かいました。

エメラルドグリーン色の水を火口いっぱいに湛えた大自然が生んだその雄大な姿に、ココまでの疲れも吹き飛ぶくらいの感動を覚えました!!(^^)v


御釜御釜
「蔵王山」のシンボル『御釜』





雄大な『御釜』を眼下に望みながら馬の背を経由して刈田岳(標高1759m)へたどり着きました。

刈田岳の山頂には、「蔵王山」の名前の由来にもなったと言われる刈田嶺神社(奥宮)が鎮座しています。


刈田岳(標高1759m)刈田嶺神社(奥宮)
刈田岳の山頂(標高1759m)(左)・刈田嶺神社(奥宮)(右)





刈田岳の山頂付近まで「蔵王エコーライン」と「蔵王ハイライン」を使って車で来れるので、大勢の観光客で大賑わいでした。

再び馬の瀬まで戻り、熊野岳避難小屋がある熊野十字路を経由して再び熊野岳の山頂へ。

熊野十字路から熊野岳山頂にかけての登山道付近には、『高山植物の女王』とも呼ばれる貴重なコマクサが大群生していました!!!!

コマクサは、他の植物が一切生育できないような荒涼とした厳しい環境で可憐に美しく咲き乱れる孤高の花です。

熊野岳山頂からの大展望は堪能できなかったですが、『御釜』の雄大な佇まいと咲き乱れるコマクサを楽しめただけでも「蔵王山」に来た甲斐は充分にあったと言えます!!!!(^-^)v


熊野十字路(熊野岳避難小屋)熊野岳山頂に咲き乱れるコマクサ
熊野十字路(熊野岳避難小屋)(左)・『高山植物の女王』コマクサ(右)





ワサ小屋跡の姥神ヤマンバさままで戻り、本来なら御田神→いろは沼→「蔵王ロープウェイ」樹氷高原駅まで下山する予定でしたが、梅雨空の雲行きが怪しくなってきたので、急遽コースを変更して、地蔵山→蔵王地蔵尊前の「蔵王ロープウェイ」蔵王山頂駅から下山しました。

今回の登山は高低差はあまり無かったですが、梅雨明け間近の蒸し暑さの中を長時間長距離歩き続けたので、結果としてなかなかハードな山行になりました(^o^;)

香味庵 まるはち@山形

e36f158d.jpg山形づくし(1944円)


(7月14日のレポート。)

JR各線山形駅より徒歩20分ほど。

創業明治18年の「丸八やたら漬」と言う漬物屋が手掛けている食事処で、山形の郷土料理が堪能できます(^^)v

漬物屋に併設された築100年以上になる蔵を改装して店舗にしたそうで、立派な白塗りの外観が目印です。

店内は、落ち着いた雰囲気が漂っています。

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メニューは、山形づくし・漬物御膳・芋煮御膳・ひっぱりうどんセット・漬物寿司・ぶっかけ蕎麦・もり蕎麦等があります。

人気の「山形づくし」には、漬物・だし豆腐・「えご」の刺身・漬物寿司・芋煮会・ひっぱりうどん等が揃っています。


「丸八やたら漬」でお馴染みの漬物は、基本の「青菜漬」、わらびを一本丸ごと醤油漬けにした「山形わらび一本漬」、大根を桜の風味であしらって千枚漬けにした「さくら千枚」、胡瓜・人参・白菜を菊で巻き昆布で〆てから甘酢に漬け込んだ「虎の巻」の4種類があります。

「虎の巻」の名前の由来は、見た目が虎模様になっていることに因んでいるそうです(^^)v


だし豆腐は、刻み胡瓜が乗ったさっぱり味で、ちょい辛味が効いた仕上がりです。

「えご」の刺身は、味噌ダレをつけて、紫蘇や白髪ネギ等の薬味と一緒に食べます。

「えご」の刺身とは何ぞやと言うことで調べてみたら、“えご草”と言う海藻を煮て固めたモノで、日本海側では一般的に食べられているようで、こんにゃくのような食感ですが、海藻の独特な風味が特徴的です。


人気の漬物寿司は、「丸八やたら漬」でお馴染みの漬物を使用した寿司で、青菜漬寿司・茗荷漬寿司・オーからい寿司の3貫が盛られています。

青菜漬寿司は、和歌山県の熊野地方や奈良県吉野地方で食べられている“めはり寿司”に似ていて、程よい塩加減の青菜で包まれており、中のシャリには紫蘇や胡麻も効いています。

茗荷漬寿司は、漬け込まれたミョウガの乗ったシンプルな一品で、ミョウガのさっぱりとした風味が特徴的です。

オーからい寿司は、「オーからい」と言う唐辛子の醤油漬けを刻んで大根・茄子・胡瓜等と合わせた人気の漬物がそのまま巻物になっており、その名前の通り辛味がじわじわと来ますが、これがまた癖になる旨さなのです(^^)v


芋煮会は、山形の郷土料理の代表格として知られており、里芋・ネギ・ナメコ・ナス・こんにゃく・牛肉等が煮込まれています。

ひっぱりうどんも、山形の郷土料理の代表格として知られており、うどんを鍋から直接ひっぱり上げるから“ひっぱりうどん”と言われているそうです。

一般的には釜や鍋で茹で上がった状態で食べる温かいうどんですが、今回は真夏仕様の氷が入った冷たいうどんでいただきました!!

ネギと鰹節が入った器に出汁を加えて、鍋からひっぱり上げたうどんをつけて食べます。

薬味は、「丸八やたら漬」でお馴染みの青菜を細かく刻んで大根・人参・紫蘇の実等と一緒に漬け込んだ「おみ漬」、納豆、サバの水煮の3種類があります。

漬物はともかく、うどんに納豆とサバを組み合わせる発想が凄いですが、“ひっぱりうどん”では当たり前の食べ方のようです!!(^o^;)

“ひっぱりうどん”の発祥地と言われる山形県内陸部の村山市戸沢地域では、厳冬期の非常食としてうどんの乾麺やサバの缶詰めを常備しており、農家の多くは自家製の納豆を作っていたそうです。

うどんに納豆とサバ、普通じゃありえない組み合わせなんですが、一般家庭にも普及している食べ方だと聞いたら、不思議と美味しく食べれてしまった!!(^o^;)


いや〜、珍しくて面白い料理が色々と堪能できました!!(^-^)v



住所:山形市旅篭町2-1-5
電話番号:023-634-4108
営業時間:11時半〜14時LO・17時〜20時半LO
定休日:第1水曜日&不定休
駐車場:あり


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〜林泉寺(上杉家菩提寺)(山形県米沢市)〜


林泉寺 山門林泉寺 本堂
山門(左)・本堂(右)








林泉寺 上杉家廟所林泉寺 直江兼続夫妻の墓
上杉家廟所(左)・直江兼続夫妻の墓(右)

山大前 やまとや@南米沢

19113955.jpg中華そば(650円)+米沢牛すじごはん(350円)


(7月14日のレポート。)

JR米坂線南米沢駅より徒歩15分ほど。

昭和41年創業、山形県米沢市を代表する老舗の人気ラーメン店です。

店名の通り、店向かいには山形大学工学部のキャンパスがあり、若い年齢層のお客さんで賑わっていました。

店内にはカウンター席・テーブル席・座敷席があり、木を基調にしたスタイリッシュで落ち着いた雰囲気が漂っています。

老舗と言う割りには新しく綺麗なお店ですが、2014年8月に店舗をリニューアルしているようです。

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メニューは、「中華そば」・「野菜いため中華」・「塩中華」・「塩野菜いため中華」・「タンメン」・「みそラーメン」・米沢牛すじごはん等があります。


真っ黒いスープは、先ほど食べた「ひらま」の伝統的な『米沢ラーメン』と比べて、見た目からして異なります。

味わいもまたしかり、表面に浮いた多めの脂は、牛のヘッド脂らしく独特な甘味があります。

さらに、一口目から結構強めなニンニクの風味が押し寄せてきます。


麺はチリチリの細縮れで、こちらは『米沢ラーメン』の伝統的なスタイルで、牛脂多めでニンニクの効いたスープにしっかり絡みます。

トッピングには、ネギ・メンマ・中まで味の染みたチャーシューが結構多めに入っています。


う〜ん、山形県米沢市を代表する老舗のラーメンと言うことですが、想像していたラーメンとは全然違ってましたね〜(^^;)

なかなかパンチの効いたスタイルは、正に“こってり中華”ですね〜。

ただ、癖も結構あるので、食べ進めていくうちに段々くどくなってきました(^o^;)

まぁ、ハマればハマる味なのかもしれません。

とにかく、これだけのボリュームがあって650円はかなり良心的な値段だと思います!!

丼の内側に「おしょうしな」と書かれていましたが、米沢地方の方言で「ありがとう」を意味する言葉だそうです(^^)v


人気サイドメニューの「米沢牛すじごはん」は、旨味甘味風味が超一級品の『米沢牛』の牛すじ肉を使用しており、柔らかく煮込まれていてとろけるような味わいです。

ご飯は、中華スープで炊いたと言う炊き込みご飯です。

堪らん旨さです!!(^^)v



住所:米沢市城南3-3-33
電話番号:0238-23-3012
営業時間:11時〜14時・17時〜19時半
定休日:火曜日
駐車場:あり


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〜米沢藩主上杉家墓所(山形県米沢市)〜


米沢藩主上杉家墓所米沢藩主上杉家墓所

米沢牛・炭火焼肉 さか野@米沢

0241b8a9.jpg米沢牛焼肉丼ランチ(肉大盛り)(1944円)


(7月14日のレポート。)

JR各線米沢駅より車で10分ほど。

『米沢牛』は、『松阪牛』や『神戸牛』と並んで、日本三大和牛の一つに数えられています!!

こちらは、米沢牛専門の精肉店「さかの」直営の焼肉店で、精肉店「さかの」に隣接しています。

店内には、座敷席・テーブル席・団体客用の宴会場があります。

予約なしの訪問だったので、35度を超える酷暑の中しばらく待つことになりました(^^;)

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ランチサービスメニューは、米沢牛スペシャルランチ(税別:4980円)・米沢牛特上カルビランチ(税別:2980円)・米沢牛上カルビランチ(税別:1980円)・米沢牛上ロースランチ(税別:1980円)、米沢牛鍋ランチ・米沢牛丼ランチ・米沢牛鉄板焼きランチ・米沢牛焼肉丼ランチ・米沢牛ハンバーグランチ等があります。

米沢牛丼はタレの掛かった醤油味ベースで、米沢牛焼肉丼はシンプルな塩味ベースになります。

ランチタイムはお手頃価格で『米沢牛』が堪能できます!!


シンプルな塩味ベースの米沢牛焼肉は、柔らかな食感・とろけるような甘味・上品で癖のない脂、そしていつまでも幸せな余韻が口の中に残り、別次元な美味しさが堪能できます!!!!(^o^;)

香ばしく炒められたもやし・キャベツ・ニラ・ピーマン等の野菜がたっぷりで、ネギや紅生姜がさっぱり感を演出しています。


漬け物・小鉢・サラダ・スープ・デザート等も付いて、2000円以内はかなりお得だと思います!!\(^o^)/



住所:米沢市金池5-6-115
電話番号:0238-26-4829
営業時間:平日…11時半〜LO14時・17時〜LO21時半、土日祝日…11時半〜21時半
定休日:火曜日(※団体予約の場合は要問い合わせ)
駐車場:15台分あり


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〜上杉家ゆかりの史跡・文化財等(山形県米沢市)〜


米沢城跡 上杉謙信祠堂跡米沢城跡 上杉鷹山公之像
上杉謙信祠堂跡(左)・上杉鷹山公之像(米沢藩9代藩主)(右)








松岬神社餐霞館遺跡(上杉鷹山の隠居屋敷跡)
松岬神社(左)・餐霞館遺跡(上杉鷹山の隠居屋敷跡)(右)

ひらま@置賜

f34128e2.jpg中華そば(600円)


(7月14日のレポート。)

JR奥羽本線(山形線)置賜駅より徒歩20分ほど。

山形県米沢市のご当地ラーメン『米沢ラーメン』は、鶏ガラベースに煮干しの効いたあっさり醤油味のスープに強く縮れた細縮れ麺が特徴です。

こちらのお店は、1962年に「ひらま製麺所」として創業し、現在でも米沢市内のラーメン店を中心に麺を卸しているそうで、正に『米沢ラーメン』を代表する老舗の人気店と言えます!!

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田園風景の中にポツリと佇んでおり、店の周りにたくさん止められた車が目印になります。

店内は、カウンター席と4人掛けテーブルが3席あります。

ちなみに、『米沢ラーメン』は、宮城県仙台市青葉区の「北○」で一度だけ食べたことがあります。


メニューは、「中華そば」・「激辛ラーメン」・「チャーシューメン」・「みそラーメン」・「大辛みそラーメン」・「タンメン」・「つけめん」・「冷し中華」・「冷たい中華」等があり、持ち帰りもできます。

山形県だからレギュラーメニューに「冷し中華」や「冷たい中華」もあるんだなぁと思いましたが、気温35度を超える酷暑の中、お客さん全員が「中華そば」や「チャーシューメン」を頼んでいました(^o^;)


まずは自家製のピロピロ縮れ麺、高加水で太さが不揃いな仕上がりで、スープの旨味をしっかり乗せてきます。

「これぞ縮れ麺!!」と言ったふんわり軽やかで口の中で踊るような食感がたまりません!!!!(^^)v


スープは、鶏ガラベースにふんわり煮干しの風味が効いており、見た目は澄んでいますが醤油ダレの香りはしっかり感じられます。

最初から胡椒が効いていますが、このラーメンには胡椒が物凄く合うのです(^-^)v

トッピングには、ネギ・海苔・コリコリとした食感のメンマ・ナルト・豚チャーシューが乗っています。


「これぞ中華そば!!」と言った素朴で懐かしい感じと洗練された感じが同居した1杯ででした!!(^^)v



住所:米沢市大字浅川1314-16
電話番号:0238-37-2083
営業時間:11時20分〜16時(※材料が無くなり次第終了)
定休日:水曜日(※祝日にあたる場合は営業して翌日休み)
駐車場:あり


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〜米沢城跡(山形県米沢市)〜


米沢城跡 内濠米沢城跡 舞鶴橋と上杉神社の参道
内濠(左)・舞鶴橋と上杉神社の参道(右)








米沢城跡 上杉神社の神門米沢城跡 上杉神社の拝殿(本丸跡)
上杉神社の神門(左)・上杉神社の拝殿(本丸跡)(右)

喜左衛門@井細田

6681900d.jpgとんかつ定食(大)(1620円)


(7月9日のレポート。)

伊豆箱根鉄道大雄山線井細田駅より徒歩10分ほど。

神奈川県小田原市で古くから人気と言う和風レストランで、店名の“喜”の字は“七”を三つ書く異字体です。

広々とした店内にはテーブル席と座敷席があり、家族連れ客を中心にたくさんのお客さんで賑わっていました。

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メニューは、天ぷら定食・刺身定食・焼魚定食・とんかつ定食・ひれかつ定食・海老フライ定食・ハンバーグ定食・ポークソテー定食・ポークコロッケ定食等、定食類が豊富に揃っています。

一番人気の「とんかつ定食」は、大と中があります。


人気の分厚い豚カツ、写真で見るよりも遥かに肉厚で大振りな仕上がりに驚かされます!!(^^;)

すり潰した白胡麻とソースを合わせ、豚カツに掛けたりつけたりして食べます。

ご飯・味噌汁・漬け物・キャベツもついてきて、ボリュームたっぷり食べ応え充分な仕上がりでした!!


住所:小田原市扇町4-8-21
電話番号:0465-35-5043
営業時間:11時〜14時・17時〜21時
定休日:月曜日(※祝日にあたる場合は営業して翌日休み)
駐車場:たくさん


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〜船津胎内樹型(世界文化遺産・富士山)(山梨県南都留郡富士河口湖町)〜


船津胎内樹型 無戸室浅間神社船津胎内樹型 洞穴の入口
無戸室浅間神社(左)・洞穴の入口(右)








船津胎内樹型 母の胎内船津胎内樹型 母の胎内
母の胎内








船津胎内樹型 父の胎内船津胎内樹型 洞穴の出口
父の胎内(左)・洞穴の出口(右)

けん@河口湖

0094782a.jpg支那そば&半チャーハンセット(800円)


(7月9日のレポート。)

富士急行線河口湖駅より徒歩20分ほど。

山梨県南都留郡富士河口湖町の人気ラーメン店で、暖簾には「支那そば けん」「手打ち」と書かれています。

ご主人は、お隣の富士吉田市の人気店・「大喜」の出身者だそうです。

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メニューは、「支那そば(550円)」・「ネギそば」・「ニラそば」・「ネギつけそば」があり、各種半チャーハンセットもあります。

玉子チャーハン・肉チャーハン・ギョウザもあります。


スープは、豚ベースのさっぱりとした口当たりの醤油味で、脂はほとんど浮いていない澄み切ったテイストです。

澄んだ味わいですが出汁の厚みはあり、醤油自体の風味が結構強めで酸味がアクセントになっています。


自家製の手打ち麺は、加水低めでボソッとした独特な食感の細縮れで、麺自体の塩気が結構強めです。

トッピングには、ネギ・もやし・ほうれん草・メンマ・豚チャーシュー等が乗っています。

う〜ん、これはハマるとなかなか癖になる味わいですね〜!!(^^)v

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セットの半チャーハンは、程よいしっとり感とパラパラ感のバランスが絶妙で、ニラや玉子など具だくさんで食べ応えもあります!!

冷めても美味しいこちらのチャーハン、人気の理由がよく分かりました(^^)v



住所:南都留郡富士河口湖町船津576-5
電話番号:0555-73-3459
営業時間:11時〜14時・17時〜20時半
定休日:水曜日
駐車場:あり


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〜須山浅間神社(世界文化遺産・富士山)(静岡県裾野市)〜


須山浅間神社 鳥居と参道須山浅間神社 拝殿
鳥居と参道(左)・拝殿(右)

王ろじ@新宿三丁目

f993281b.jpgとんかつセット(1800円)


(6月30日のレポート。)

地下鉄各線新宿三丁目駅より徒歩2分ほど。

創業大正10年(1921年)の老舗とんかつ屋で、豚肉に衣をつけて揚げたものを『とんかつ』と呼んでメニューに初めて取り入れたのがこちらのお店だそうです(^^)v

約3年半ぶりの訪問です。

「とん丼(カツカレー)」があまりに有名だったので、お恥ずかしながら基本の「とんかつセット」はずっと未食のままでした(^o^;)

豚カツを揚げたりするのに時間を要するため、待ち時間は15分ほどかかります。


「とん丼(カツカレー)」の豚カツと同様、筒状に揚げられた豚カツに斜めカットが入って提供されます。

外側の厚くなった衣のサクサク感と、内側の肉と肉汁の旨味がジュワっと詰まったジューシー感が堪りません!!!!

いや〜久しぶりに食べましたがこれは絶品ですね〜!!(^^)v


セットで、キャベツ・ご飯・豚汁・漬け物(王ろじ漬)が付いてきます。

豚汁は、豚バラベーコンと玉ねぎを注文の都度炒めてから麹味噌で仕上げているそうで、こちらも豚カツと同様、手間隙かけて仕込まれている逸品です!!

ちなみに、キャベツ&ご飯は一回のみお替わりできます。


食べ始める前までは、ボリュームの割りに1800円はなかなか高めな値段設定だなと思っていましたが、食べてみて納得!!、とても手間隙かけて作られていてココでしか味わえないオンリーワンがあります!!

豚カツはもちろんのこと、豚汁や漬け物の美味しさも絶品でした!!(^^)v



営業時間:11時〜15時・17時半〜20時半
定休日:水曜日(※祝日にあたる場合は営業して翌日休み)
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