虎之介は「ワイシャツ脱げよ。そうすればバランスとれるだろう。」と言われ俺は握っていたチンポから手を離しておもむろにシャツを脱いだ。

「着痩せすんだな。腕は華奢だが体はボリュームあるな。腹でてるのかな。Tシャツからはわからないな。そうだな。ハサミで切ってやるよ。」と言って虎之介は鞄からハサミを取り出した。

「やめてくれよ。恥ずかしいよ。俺は体に、自信ないからやめてくれよ。」と言うと「優太、今までチンポとか出したり顔からパンツを被ったりしてた癖に上半身見せんのが恥ずかしいのかよ。本当にお前ってヤツが分からないよ。」と言われ俺はチンポを見られるのは慣れているが弛んだ体を見られるのは嫌なんだと俺は叫びたかった。

「力任せに破ってもいいけど、無駄な体力を使うのは面倒臭いから。」と言って虎之介は右から腕から肩にかけてハサミを入れてきた。そしてだらんとなったTシャツのままいると左からハサミをさっきと同じようにハサミを入れてきてハサミが肩口まできたときTシャツは一気に落ちた。

俺は全裸姿に、頭をパンツを被った姿で棒立ちになっていた。「確かに、腹はなんとか出てないが贅肉ついたかんじな。現役高校球児俺達は良い体しているぜ。見て見たいか。」と言われ俺は「見たいです。」と俺は言った。

「しゃあないな、見せてやるぜ。」と言って二人はユニフォームとアンダーシャツを脱いだ。二人の体は流石高校球児って言う感じの良い体をしていた胸板は厚く腹筋は割れていた。

「良いからだしてるな。流石体育会系だな。引き締まっているな。俺の昔の体よりもいいからだだな。流石高校球児だな。」と言うと二人は満更でもない顔をしていた。

「そうだろ。俺達、結構強豪の野球部のレギュラー候補だし、中学の頃から厳しい練習しているからな。」と龍人は誇らしげに言った。

「体触らせて下さい。」と俺が勇気を持って切り出すと「俺はいいぜ。俺の自慢の体触ってくれよ。ほら」と龍人は乗り乗りで言ってきた。