セリエAのBigマッチ、スクデット&Top4争いの行方に影響及ぼす対決。

メアッツァでインテルは激闘も、ユベントス戦2-3(18分ヴェシーノ退場、52分イカルディ、65分バルツァリOG/13分ドゥグラス・コスタ、87分シュクリニアルOG、89分イグアイン)のKo。

ローマはキエボ戦4-1快勝。う~ん、Top4入りは厳しくなった?

インテル監督、敗北は値していないと憤慨

運がない。決定的だったのはイグアインの決勝点。しかし、18分マンジュキッチへのタックルで(VAR判定)、早々のヴェシーノ退場が重かった。

オルサート審判のレッド判定は厳しすぎでは? 52分セットプレイから、主将イカルディの凄すぎるシュート(クロス?)も涙に終わる。でも、クアドラードのクロスは上手い。

激怒のスパレッティ監督の気持ちもわかる。’Gazzetta dello sport’等によれば、苦い思いを消化するのに数日かかると述べていました。

Koに、「特に10対11のせいで負けたんだ。そしてユーベのセカンドボールへの対応がまずく。もっと幸運な結果に値すると思うよ。だが、10人では守備面が基本」

判定に、「コメントは難しい。自分が状況をよく判断できる状態にいなかったから。けれど審判の見方次第でもある」

イカルディ-サントン交代に、「ペリシッチではなく? 疲労がみられ、低い場所でのリスタートを必要としてたんだ。もっと守備的働きが必要で。

セットプレイに警戒求められ、サントンで高さとフィジカルを増やしたかったのさ。でも、交代や誤り。この影響が出て、この結果につながった」

Top4争いに、「厳しいのはイエス。CL戦に行けなければ失敗だ」

ユベントス監督は貴重な勝利に大喜び、代償は退場

ナポリに勝ち点4差で重圧かけるユーベ。スクデット争いに価値ある逆転勝利。でも残る3戦にローマ戦あり、最後まで勝ち点をこぼせない状況に変わりない。

’Gazzetta dello sport’によれば、アレグリ監督はレアル&ナポリ戦敗北に応え、大喜び。90分に退場処分。

「双方による真っ向勝負。両チームに勝利が必要だったから。インテルは素晴らしい試合をしたが、フィジカル的に屈したんだ。それを活用したのさ。スクデット獲得に向け、重要な1歩だね」

判定に主審をほめ、「オルサートは最高審判の一人。そのレベルにあったよ」

ディバラとイグアイン貢献に、「最終的に違いは優秀な選手が生む。27名のチームを持つ時、フォーメーションより優秀選手のプレイが重要。二人とも、W杯へ行けるだろう」