イタリア女子バレー、セリエA1のコネリャーノは先日クラブイタリア戦に勝利。

先発メンバーに選ばれた長岡選手は、第2セット10-8の時に左ひざに違和感を感じたという。ファンから励ましの拍手の中、氷で対応。

そして、本来は休みのファブリスに交代する羽目になったという。(敵のポテンシャルを考えると、おかしな交代だと思ってました)。

コネリャーノ監督、我々にはミユが必要

’トリブーナトレヴィーゾ’によればその時サンタレッリ監督は、「長岡のためにとても残念だよ。

理学療法士でさえ、仮説を立てるには注意が必要。彼女は攻撃のあとで違和感を感じたんだ。

それで、すぐにファブリスと交代したんだよ。コネリャーノにはミユが必要。彼女とチームのために非常に残念だね」

試合について監督は、「自分は代表選手の数名に一息つかせることを望み、多くの交代をしたので苦労したんだ。

相手は失うものがない。そしてミスの少ない、モチベーション高い、油断ならないアタッカーたちがいる。

我々はあまりにミスをしたんだ。もっと向上を。サービスミスは我々の特性。問題にどう立ち向かえばよいか、わからないよ。個々のせいだけでなく、チームの過ちだと思う」

すでに負傷でメーガン・イージーを失っている、コネリャーノ。長岡選手も抜ければチームは12名に。

’バレーマガジン’によると、長岡選手の復帰は長引く可能性があるらしい。アンツァネッロ氏のレポートによると、まだ明確な負傷理由がわかっていない模様。

「メディカルの見解を待っていたが、実際、長岡のフィジカル問題をよく知るために練習再開の時を待たねばならないだろう。MRIスキャンを含めたすべての検査を行うのに必要な時間は長引く」