ローマ幹部モンチ氏は、’Gazzetta dello sport’で渦中のディフランチェスコ監督は留まり、ユーベとのギャップを詰めたいと主張。それには新スタジアムが必要と。

ローマ幹部、ユーベと競うにはアイディアと働きで

シーズン末に退団の可能性に、「毎日辞任とか、解任の話を聞く。NO。ローマに留まるよ。

自分の目標は少しずつ成功に到達すること。今ファンがもっとも必要とするのが優勝だが、成功に近づき、高レベルで常に競争力があることも大切だ。

1度だけの優勝よりまし。ローマは刺激的だが、難しいのはわかっていた。凄い熱狂的ファン、プレッシャー、メディア的にもね。

どこでも、負ければ危機。シティ、ユーベ、バイエルン、どのクラブでもね。たくさん勝てなくてもローマは偉大。重要だから」

渦中のディフランチェスコ監督に、「彼を保持する自分の考えの中で、100%信頼していたよ。皆がそれを共有。

シーズン末に収支を出すだろう。たしかにウディネあるいはボローニャで負けたり、カリアリで引き分ければ、監督や自分自身を殺したくなるかも」

ローマが危機から脱した確率に、「脱したと考えたい。成長のシグナルがある。重要選手が回復中。

フィジカル・レベルでも改善し、ファイナル目標に達するための適切な道を取り戻していると思う」

デロッシの負傷と契約更新状況に、「皆が彼の回復を期待。これからピッチ練習にいつ戻れるか、理解しなければ。楽観的だしポジティブ。彼に痛みがないから」

マノラス、ウンデル、エルシャ、ペレグリーニの契約更新に、「それぞれ異なる状況。数選手はメルカート終わりに評価を。他はシーズン終わりに」

経済的フェアプレイのせいで、投資を望むインテルミランのようなチームが影響を受けているといわれる件に、「ローマは経済的フェアプレイを尊重する」

リーグ戦とユベントスに、「セリエAは最高レベル。戦術的に最高の働きがある。若者を投じる勇気を持つ必要があるだろう。

バレッラ、トナーリ、マンチーニ、ザニオーロ、クリスタンテ、ペレグリーニは強力。向上中の伊サッカーの将来だと思う。

確かに常にユーベが勝っている。でも、彼らは構造的にもローマの2倍だ。我々には資金源がない。アイディアと働きで成功しなければ」

1月メルカート作業に、「夏にローマは多くの投資をし、すでに重要なことはやったよ。

チーム・レベルをあげる選手だけを探してる。容易でないが、最後までトライしたい。だが質と量で用意はある。

Mancini? 今は不可能だが、夏は別の話。チアゴ・メンデス? 不可能。夢としてエムバぺとネイマールを選べるとしたら? エムバぺ。より若く、強いから」