ミランイタリア杯サンプドーリア戦へ。そして、ユベントスとのイタリア・スーパー杯という大仕事。

ガットゥーゾ監督に慎重な選手選択が求められる中、スソは練習中の問題でサンプ戦をアウト。

中盤の先発にパケタのデビューの可能性。コンティは回復。渦中のイグアインのメンタルは?

ミラン監督、スーパー杯論争はレガに聞いてくれ

’ミランニュース’によると、ガットゥーゾ監督は2019年開始に試合やチーム等について語っていました。

中断明けに、「何もなしの4日を過ごし、その後3日はインテンシティの低い練習をした。練習再開のチームはとても良かったよ。

サンプのホームで、とても難しい試合が待つ。この時期に良くやっていた相手。確実に好準備をして臨みたい」

イタリア杯に、「バカンスではなく、重視する対戦のためのジェノヴァへ行く。それから、サウジアラビアへ向け出発。

イタリア杯で前進したい。調子良い敵との対戦であるのは事実だが、最高のフォーメーションで挑みたい」

スソや他の負傷者の状態に、「彼は1か月前から苦しんでおり、いつもの問題を持つ。恥骨の炎症が厄介なんだ。

今は治療をすべき。再開してから、スソはチームと練習してない。すでにスパル戦で我慢していたんだ。

カルダラとビリアは良い回復中。25-30日以内に起用可能になると思う」

イグアインに、「自分が望む練習をしなかったら、サンプ戦に出す決断は出せない。練習を見ていると起用可能だと思う。

あとはレオナルドと話す代理人や彼の問題。出来るだけ長くとどまってほしいね。ここにいる間、プロ性を示してくれれば、自分にとって問題にはならない」

論争あるイタリア・スーパー杯に、「今、我々に判断できない。合意され、レガがサインした契約があるんだ。どんな決定も我々ではなく、彼らの役目」

2019年のカギに、「落ち着いてプレイしなければならない。我々は重要な時に注意力を欠いていた。

考えすぎが良くないとわかったんだよ。ミスした時に取り越し苦労せずに、心からプレイをしなければ」