ユベントス幹部パラティチ氏はメルカートについて語りながら、マロッタ氏が恋しいと’Gazzetta dello sport’に語っていました。

ユベントス幹部、チームを向上させるのは非常に難しい

ユーベを向上させるのは難しく、C.ロナウドでなければインテルのイカルディを獲得していたかもしれないという。アレグリ監督とディバラは残留すると強調。

「昨季、ブフォンとイグアインを失った。自分はアニェッリ会長にチームのモチベーションを高めるには2つの方法があると話したんだ。

C.ロナウドか、イカルディを買うかだ。凄い騒ぎになったろう。C.ロナはテクニック面だけでなく、大仕事だったよ。経済面ではひとりでに報われたね。

マロッタはこの獲得に反対はしていなかったんだ。15年たって、彼ともう働けないのは残念だね」

監督やディバラに、「アレグリは世界最高監督5人のうちの一人。コンテは非常にユベンティーノで、勝利意欲や仕事をそのDNAにもつ。

アレグリは似ているが、同時に我々に足りない必要なものをもたらしたんだ。彼は非常に頭脳的な人間。確実に留まるよ。

ディバラはここに留まる。ユベントスから出て行くのは移籍を望むものだけだ」

メルカートに、「ハメス・ロドリゲスは優秀選手だが、検討が必要だろう。でも、ユーベを向上させるのは難しいんだ。

ディバラより良いのはたぶんメッシ。ポグバ帰還? NO。サッカーでは何が起きるかわからないとしても、非常に難しい。

夏、中盤にはラムジーが来る。彼はユーベにいない選手。我々のサイドハーフより質は少ないが、テクニックがある。

繰り返すが、我々選手を向上させるのは難しい。コスタ、ディバラ、ベルナルデスキ、クアドラードを向上させるのはね。たぶんDFをとるだろう」

好きなイタリア選手に、「ザニオーロ、キエーザ、バレッラとトナーリ。トナーリはスーパーな青年。

彼はまじめで特性あるが、ピルロと比較できる者はいないよ。ピルロの方がプレイを知ってる」