2017年11月14日

半年ぶりに遊戯王してきました

かもめ亭(ゲートボール) 使用デッキ・マシンガジェ 旋風BF○×ET○ TG代行×○ET○ インフェ○×○ カオスジェネクス○×ET○ 暗黒界×○× 六武衆○×○ 代償ガジェ×× トナメ~( ・ε・) スキドレTG×○ED○ 代償ガジェ○○ 個人7-2チーム7-2で優勝しました

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とまあ結果はチームに恵まれて優勝することができました。

勝因としましてはETできっちり勝つことができたケースが多かったのと

プレイミスを極力まで減らせた(ある意味冴えてたかな と思います。

今ゲートボールが流行りというかよく話題にのぼりますが

そこで先行ドローの有無についていろいろな意見があったので自分の考えを

書いておこうかなと思います。

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・先行ドローなしの利点

先攻後攻どっちをとるかについての幅が広がり先行・後攻寄りの構築を

組むことができる。先行が5枚スタートなのと6枚スタートなのとじゃ段違いなので

先行100%有利というのがないので精神的には楽。

・先行ドローなしの欠点

そもそも昔のルールでは先行ドローありなのでルールがそもそも違うとなると

ゲーム性が違うように感じてしまう(昔に立ち返れてるのかどうかのうんぬん)

先行が5枚というルールなので複数枚で始動できるデッキの事故が目立ってしまう。

現に2011年3月環境では六武は環境にはいたがルール変更により今回のかもめ亭では

使用者が少なかった。ドラグで有名なかのリュグローさんも先行ドローなしのドラグは

きついらしくほかのデッキを選択していた。※ライコウのエラッタによる弱体化も加味

ゲートボールできるなら昔使ってたデッキが使いたいと思ってもルールの改変により

満足に使えない・使いづらいといった問題が起きているようだった。

今回上位にいたデッキはガジェやHEROといった1枚で始動できる(ゲームを組み立てられる)

デッキが多かった。

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自分も今回このルールで大会でるにあたって先行ドローなしの違和感は確かにあって

このルールをやっていたひとに聞いても「ちょっと別ゲーやね」といった意見があった。

実際大会に出てみると、このルールはこのルールでよさがあると思った。(理由は先行ドローなしの利点

先行ドローなしの違和感は誰もが持つところではあると思うが、この環境がやりたいとか久しぶりに遊戯したい

って人にはそこまで毛嫌いすることもないと思う(あくまで主観)のでぜひチャレンジしてみてほしい。

昔使っていたデッキを今の着眼点から練るとまた変わった視点から新たな発見ができたりするので

わくわくを思い出すことができると思う。

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というわけでひっさしぶりに長々と文を書いてみましたw

ではではー



gazyetto7 at 13:44│Comments(0)

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