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[出版のお知らせ] 投資哲学を作り上げる/保守的な投資家ほどよく眠る

当社傘下のセクーロ翻訳事務所の翻訳者丸山清志が翻訳した

「投資哲学を作り上げる/保守的な投資家ほどよく眠る」

が発売となりました。

「投資哲学を作り上げる/保守的な投資家ほどよく眠る」
フィリップ・A・フィッシャー(著)、長尾慎太郎(監修)、丸山清志(訳)
9784775972052
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<解説>
ウォーレン・バフェットにブレイクスルーをもたらした 大事な教えが詰まっている!

フィリップ・フィッシャーは全部で4冊の本を執筆したが、本書はそのうち3冊目と4冊目を収録している。1冊目の『株式投資で普通でない利益を得る』([仮題]パンローリングより2016年夏に刊行予定)は20世紀に発売された投資本のなかでベスト3に入る名著であり、フィッシャーの最高傑作であることに間違いはない。

その最高傑作の次に読むべきと息子のケネス・フィッシャーが推薦するのが、4冊目の『投資哲学を作り上げる』だ。現代にも十分に通用するフィッシャーの基本的な考えがコンパクトにまとまっており、読者が自らの投資哲学・投資理論を構築するのには欠かせない金言にあふれている。

『保守的な投資家ほどよく眠る』は、フィッシャーの3冊目の本である。67歳のときに執筆した本書は、死ぬまで約50年間にわたって保有し続けた“フィッシャー銘柄”モトローラについて詳述している。なぜ当時人気のなかったモトローラを、長期保有しないではいられない優れた会社と見抜いたのか、その一点にフィッシャーの特徴がよく表れている。自分が理解できる少数の素晴らしい会社を探しあて、あまりリスクをとらずに長期保有し続けるというフィッシャーの手法は、頻繁に売買する現代の投資家にコペルニクス的転回をもたらすものとなるだろう。


ぜひ、お近くの書店やオンライン書店で一度手にしてください。


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[出版のお知らせ] 株式投資が富への道を導く

当社傘下のセクーロ翻訳事務所の翻訳者丸山清志が翻訳した

「株式投資が富への道を導く」

が発売となりました。

「株式投資が富への道を導く」
フィリップ・A・フィッシャー(著)、長尾慎太郎(監修)、丸山清志(訳)
9784775972045
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<解説> バフェットの投資観を変えた本!
投資の永遠の真理!
本書はフィリップ・フィッシャーが1958年に書いた『株式投資で普通でない利益を得る』(パンローリングより2016年夏発売予定)の続編である。上の最初の高名な著書は、スタンフォード大学経営大学院で基本書として使われ、ウォーレン・バフェットをはじめ多くの読者の投資観を一変させた。まさしく、バフェットがベンジャミン・グレアムの手法と決別するきっかけとなった本である。
本書では、「ありふれた株式と素晴らしい株式」を分けるもの、「ありふれたビジネスと花形ビジネス」を分けるものについて詳しく述べている。本書が半世紀以上も前に書かれたにもかかわらず、その内容が今日でも十分に通用するというのはまさに驚異以外の何物でもない。その斬新さと普遍性のゆえに、今もなお、ウォーレン・バフェットをはじめとする著名な資産運用者がフィッシャーを絶賛しているのである。

また、本書は、ある意味ではマーケットについての歴史書でもある。本書が書かれた1960年代とは株式の低迷期で、この時代を最高の経営者たちがどのように見ていたのかや、当時の最先端の投資技術や問題について知りたいと思っている読者には最高の書籍となるだろう。

その他にも、技術革新の影響について、素晴らしい経営陣の評価、機関投資家や投資信託の役割、投資における心理的な要素、投資助言サービスについて、サービス産業の将来など、現代の経営学の講座で講義されても通用する項目であり、現代的な内容である。

本書を一読すれば、真の天才の言葉や考察にはいくら時間がたっても色あせることのない真理や普遍性があることが分かるだろう。

「私はフィリップ・フィッシャーの熱心な読者である。ぜひ皆さんにも読んでほしい」――ウォーレン・バフェット


ぜひ、お近くの書店やオンライン書店で一度手にしてください。


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This slump won’t end until 2031

This slump won’t end until 2031
Commentary: Our predicament parallels the Long Depression of 1870s

今回の不況は2031年まで続く?
コメンタリー:1870年代の大不況と似ている今回の不景気

By Matthew Lynn
ロンドン(MarketWatch) — 過去に市場が危険なまでに不安定化していった事例がある。ドイツは新しい金融システムを採用し、欧州全体に安いドイツマルクであふれた。そのときギリシャはイタリアとフランスと金融政策で提携したところだったが、その提携を維持することもままにならなかった。金融市場の緩和が行われたところだったのだ。新技術が生産とコミュニケーションに変化をもたらし、お金が光の速度で国境を越えて移動する。そして新しい産業のパワーにより世界には安く生産された品々がどんどん流れ、古い産業の崩壊を招いていった。すべてが完全に崩壊されたとき、このシナリオしか選択肢はなかった。

これは2012年のロンドンで起こることの予言?ニューヨーク?ベルリン?正確には違う。これは1873年のウィーンでの出来事だ。
続きを英語で読む。This slump won’t end until 2031
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