●2月11日に、日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催の「信教の自由セミナー」で講演をすることになります。私自身は、このテーマでの専門家ではありませんが、KGKを通して学生たちと交わりを通して学んできたことをお分かちしようと思っています。講演題を『それは、信仰的なことでしょうか?』…学生との対話から考える靖国・君が代・戦争責任〜教会に仕える次世代に伝えたい信仰の自由〜としました。●この日は各地で集会がありますね。日本に遣わされて生きるキリスト者の使命を思い起こす日になりますように。
●2月11日に、日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催の「信教の自由セミナー」で講演をすることになります。私自身は、このテーマでの専門家ではありませんが、KGKを通して学生たちと交わりを通して学んできたことをお分かちしようと思っています。講演題を『それは、信仰的なことでしょうか?』…学生との対話から考える靖国・君が代・戦争責任〜教会に仕える次世代に伝えたい信仰の自由〜としました。●この日は各地で集会がありますね。日本に遣わされて生きるキリスト者の使命を思い起こす日になりますように。
●静岡県で開催されたある教団の教職セミナーにお招きいただき、KGK主事として経験してきたこと考えてきたことをお分かちさせていただく講演をしてきました。70人ほどの先生方と共に交わりを持たせていただき、楽しいひとときでした。講演が終わるたびに質疑応答があるのですが、これが緊張の一瞬?でもあります。講演壇に立って先生方からの質問に受け答えするのは、シナリオも原稿もありません。いくつかの質疑応答があり、答えたのですが本当に「答え」になっていたかどうか…。●その教職セミナーでもKGK出身の先生にお会いでき、短い時間ですが、交わりの時を持つことができたことは本当に感謝なことでした。その先生とは私が主事になるときに卒業された先生ですが、KGKという共通体験を持っているというだけで、ふと親しみを感じます。KGKにはそんな温かさがあるのだと改めて実感しました。
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数日、ブログをお休みします。
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●昨日のブログで教会での「読書会」について書いた。自分が担当の読書会なので、その後もあれこれと考えていた。(次回のことや、内容にについて…)私の集っている教会では、教会学校成人科というクラスがあり、礼拝前の40分の学びがあります。私も昨年、この分級で日本キリスト教史5回シリーズを担当しました。その延長に昨日から始まったのが「読書会」です。●私は改めて教会で学び続けることの大切さを実感しています。学ぶことは、私たちが知るべきことがたくさんあり、その知の深さ豊かさの前に無力である自分に気が付き、知性においても謙遜に歩むことへと導いてくれます。正しく学ぶために教会の歴史の中で培われてきた良書を手に入れることは意味があります。●キリスト者は学ぶことと仕えること(教会での奉仕)の賢い位置づけをすることが大切。
●今日の主日は午前中の礼拝では浦安国際キリスト教会での奉仕。三度目の訪問になります。その礼拝が終わるとすぐに、所属教会に戻り、午後に教会の有志のメンバーと読書会を持ちました。これから5回〜6回に分けて、日本キリスト教史に登場する人物の手紙や、歴史的文書の「原書講読」(?)をすることになり、今日が第一回目でした。●今日は、フランシスコザビエルの手紙と、「顕儀録」という二つの文章を読みました。ザビエルは有名ですが、この「顕儀録」は、棄教した宣教師フェレイラ(後年、野沢忠庵と名乗る)が記したキリスト教反駁集です。もちろん、読んだ部分はどちらもほんの一部ですが、歴史を垣間見る一端になればと思い、この読書会が始まりました。●私たちキリスト者は、もっともっと日本キリスト教史を知るべきだと思います。
●無事に全国主事会から戻ってきました。今年の3月で退職する4人の主事がそれぞれに「退職記念講演」をしました。新約聖書からの聖書講解、詩篇の読み解き、ライフ&ワークバランスについての経験談、教会に仕える歩みについて、それぞれの主事経験の中で学んだこと考えさせられたことを分かち合ってくれました。そのひとつひとつは、まさに主事会に残る尊い言葉であると実感しました。このように、主事が等身大で言葉を残し、それをつないでいくのが主事会。まさにKGKのコアになる価値観の継承者としての主事の歩みを共有できたように思いました。●そして再びそれぞれの遣わされた任地に戻って行きました。年に二回の交わりが、半年間の働きを支えるようにと祈りながら。
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