『からしだね』 ( キリスト者学生会 )

KGKの学生と卒業生が出会い、生涯運動であることを確認できるために…そして教会を建て上げるために

「キリスト者と信教の自由」関東地区集会2月11日

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201201_18_26_d0103426_23391045[1]●2月11日に、日本同盟基督教団「教会と国家」委員会主催の「信教の自由セミナー」で講演をすることになります。私自身は、このテーマでの専門家ではありませんが、KGKを通して学生たちと交わりを通して学んできたことをお分かちしようと思っています。講演題を『それは、信仰的なことでしょうか?』…学生との対話から考える靖国・君が代・戦争責任〜教会に仕える次世代に伝えたい信仰の自由〜としました。●この日は各地で集会がありますね。日本に遣わされて生きるキリスト者の使命を思い起こす日になりますように。

韓国からの来客

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028●今日は韓国KGK(KIVF)の元理事長で大学教授の朴先生と学生がKGK事務所を訪問してくださり、関東地区と事務局の主事と共に交わりのひと時をもたせてもらった。朴先生は、ソガン大学の聖書研究会の創立メンバーで40年前には二人の聖書研究会だったが、今では100人規模のメンバーになっているとのこと。●また現在は、モンゴルの大学にも講義で出かけることもあるそうだが、どこに行ってもKIVFの交わりの中で歩まれていることを伺い、KGKの交わりは本当に生涯運動なのだということを実感したひとときでした。

教職セミナーでの奉仕

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1a64b626.jpg●静岡県で開催されたある教団の教職セミナーにお招きいただき、KGK主事として経験してきたこと考えてきたことをお分かちさせていただく講演をしてきました。70人ほどの先生方と共に交わりを持たせていただき、楽しいひとときでした。講演が終わるたびに質疑応答があるのですが、これが緊張の一瞬?でもあります。講演壇に立って先生方からの質問に受け答えするのは、シナリオも原稿もありません。いくつかの質疑応答があり、答えたのですが本当に「答え」になっていたかどうか…。●その教職セミナーでもKGK出身の先生にお会いでき、短い時間ですが、交わりの時を持つことができたことは本当に感謝なことでした。その先生とは私が主事になるときに卒業された先生ですが、KGKという共通体験を持っているというだけで、ふと親しみを感じます。KGKにはそんな温かさがあるのだと改めて実感しました。

数日、お休みします。

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数日、ブログをお休みします。

学び続けるということ

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image[9]●昨日のブログで教会での「読書会」について書いた。自分が担当の読書会なので、その後もあれこれと考えていた。(次回のことや、内容にについて…)私の集っている教会では、教会学校成人科というクラスがあり、礼拝前の40分の学びがあります。私も昨年、この分級で日本キリスト教史5回シリーズを担当しました。その延長に昨日から始まったのが「読書会」です。●私は改めて教会で学び続けることの大切さを実感しています。学ぶことは、私たちが知るべきことがたくさんあり、その知の深さ豊かさの前に無力である自分に気が付き、知性においても謙遜に歩むことへと導いてくれます。正しく学ぶために教会の歴史の中で培われてきた良書を手に入れることは意味があります。●キリスト者は学ぶことと仕えること(教会での奉仕)の賢い位置づけをすることが大切。

読書会 フランシスコザビエルの手紙

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00412-01[1]●今日の主日は午前中の礼拝では浦安国際キリスト教会での奉仕。三度目の訪問になります。その礼拝が終わるとすぐに、所属教会に戻り、午後に教会の有志のメンバーと読書会を持ちました。これから5回〜6回に分けて、日本キリスト教史に登場する人物の手紙や、歴史的文書の「原書講読」(?)をすることになり、今日が第一回目でした。●今日は、フランシスコザビエルの手紙と、「顕儀録」という二つの文章を読みました。ザビエルは有名ですが、この「顕儀録」は、棄教した宣教師フェレイラ(後年、野沢忠庵と名乗る)が記したキリスト教反駁集です。もちろん、読んだ部分はどちらもほんの一部ですが、歴史を垣間見る一端になればと思い、この読書会が始まりました。●私たちキリスト者は、もっともっと日本キリスト教史を知るべきだと思います。

全国主事会 その3

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chapel3[1]●無事に全国主事会から戻ってきました。今年の3月で退職する4人の主事がそれぞれに「退職記念講演」をしました。新約聖書からの聖書講解、詩篇の読み解き、ライフ&ワークバランスについての経験談、教会に仕える歩みについて、それぞれの主事経験の中で学んだこと考えさせられたことを分かち合ってくれました。そのひとつひとつは、まさに主事会に残る尊い言葉であると実感しました。このように、主事が等身大で言葉を残し、それをつないでいくのが主事会。まさにKGKのコアになる価値観の継承者としての主事の歩みを共有できたように思いました。●そして再びそれぞれの遣わされた任地に戻って行きました。年に二回の交わりが、半年間の働きを支えるようにと祈りながら。

全国主事会 その2

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P1240021●今回も学生による主事研修を行いました。学生が語るKGK論(スピリット、学生主体など)を主事が聴くプログラムです。内容は非常に優れたものでした。KGKの特徴のひとつは学生主体です。心に残ったのは「最初は学生主体と主事主体とは対義語だと思っていましたが、その考えを深めてみると対義語ではなく類義語だということがわかってきました」ということでした。学生主体とは学生自治とは違い神様に対する主体性であることであり、それなら主事主体もまた主事が神様に対して主体的に生きることになり、学生主体と主事主体とは同時に成り立つものだということです。●このことを学生の言葉から聴くことができたことは幸いなことでした。

全国主事会 その1

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020●全国から主事が集う「全国主事会」。今回は奥多摩で開催。
KGKを目指していることは何か・・・という、わかりきっている?ことをもう一度丁寧に「ことば」にして紡ぎあげる作業をします。また同労者との交わりを楽しみ、共に互いから学びあう交わりのときでもあります。●KGK主事になって、この主事会の交わりが与えられてきたことは、単に職場の同僚ということをはるかに超えて、私の人生の宝の経験になっています。KGKとは、「まじわり」なのだと改めて実感します。

礼拝

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74dec373.jpg●昨日の礼拝も息子は体調がすぐれずに自宅で過ごした。だからこそ日曜日の夜の家庭礼拝は、さらに大切な意味をもつようになる。その日の礼拝説教をメモをとり、夜の家庭礼拝では同じ個所を読み、メモなどを通しもう一度家族4人で聖書を開く。それから一週間の出来事を分かち合い祈る。短い時間だが充実したひと時。●親としては様々な思いを持ちつつ、現実を静かに受けとめながら神様に信頼して歩むことが問われている。
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