b32117a8.jpg●今日は、志学会主催の講演会がありました。国際基督教大学教授のK先生の講演「科学と信仰」というタイトルでした。専門的なお話もありましたが、私が心を引かれたのは、先生の生き方・人生に対する姿勢です。K先生は、その忙しい仕事の中で、キリスト教の学生寮の理事長をされているのですが、毎週金曜日には学生寮の学生たちと三時間ほどの交わりの時を持っているとのこでした。
●献身的な学生寮への関わり方は、先生ご自身がその学生寮で過ごし、良い経験をされたとのことでした。人生の基本的な姿勢は、若い時に心に刻まれた経験が大きく実を結ぶことになるということを、改めて考えさせられました。KGKを通して学生たちが豊かな経験をすることは、数十年後に豊かな実を結ぶことになるのだということを見たような気がしました。