ドコモ、「Xperia NX SO-02D」を2月24日に発売


NTTドコモは、ソニー・エリクソン・モバイルコミュニケーションズ製の「Xperia NX SO-02D」を2月24日に発売する。
事前予約は、2月10日から受け付けている。



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「Xperia NX SO-02D」ボディカラーはBlackとWhiteの2色






Xperia NX SO-02Dは、マットな質感のボディに透明素材「Floating Prism(フローティングプリズム)」を用いたデザインが特徴のスマートフォン。
タッチパネル下の戻る/ホーム/MENUキーアイコンは、Floating Prismの中で浮かび上がるように表示されている。




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半透明のパーツを採用したFloating Prism(フローティングプリズム)
反対側が透けて見え、着信時や操作時には白色LEDでキーアイコンが浮かび上がる







タッチパネルには、HD(720�1280ピクセル)表示対応の4.3インチReality Displayを搭載。
液晶パネルとガラス面の空気層をなくして光の乱反射を抑える「クリアブラックパネル」や、写真や映像のコントラスト向上や輪郭強調を実現する「モバイルブラビアエンジン」も採用した。
チップセットは、1.5GHzのデュアルコアCPUを搭載した米Qualcomm製のSnapdragon「MSM8260」を搭載。
ROMが32Gバイトと、大容量のストレージを備える。
通信速度は下り最大14Mbps/上り最大5.7Mbpsで、Xiには対応しない。
また、おサイフケータイ、ワンセグ、赤外線通信、防水性能は備えていない。


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パナソニック モバイル、海外向けスマートフォン「ELUGA」を発表


パナソニック モバイルコミュニケーションズは2月21日、欧州向けのAndroidスマートフォン「ELUGA」(エルーガ)を発表した。
同社の海外事業は2005年に一度撤退しており、今回発表されたELUGAで欧州市場への再参入を図る。


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ELUGAは、NTTドコモの「Disney Mobile on docomo P-05D」「P-04D」、ソフトバンクモバイルの「102P」のベースになったグローバルモデル。
現地での発売は4月ごろの予定で、オペレーターなどはまだ発表されていない。



4.3インチのQHD(960�540ピクセル)有機ELを搭載したボディは、防水(IPX5/7)・防塵(IP5X)仕様で、サイズは厚さ約7.8ミリ、幅約62ミリとスリムなラウンドフォルムを実現した。
カメラには820万画素の裏面照射型CMOSを搭載した。
また、薄型テレビ「VIERA」やBlu-ray Discレコーダー「DIGA」とのDLNA連携など、パナソニック製品との連携機能も備える。



国内向け3モデルとの共通点が多いが、NFCの搭載や対応周波数など、グローバルモデルとしての違いがある。
ボディカラーはシルバーとブラックの2色を用意。
OSはAndroid 2.3.5だが、夏以降にAndroid 4.0(Ice Cream Sandwich)へのアップデートを提供する。



ELUGAのコンセプトは、ユーザーの快適で楽しい暮らしのため、洗練された上質なポータブルデザインと、ネットワークサービスを提供する――というもの。
またブランド名も、Elegant design(洗練された上質なデザイン)/User oriented (ユーザーのために)/Gateway for networking service(ネットワークサービスへの扉)から取られた。



ELUGAは、スペイン・バルセロナで2月27日から始まる「Mobile World Congress2012」に出展される。



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7インチ画面のAndroidタブレット、2週間まで返品OK 「eden TAB」

7インチ画面のAndroidタブレット、買ってから2週間以内なら返品できます。
こんな、“体当たり戦略”を展開するのが、設立まもないモバイル端末メーカーのMobile In Styleだ。




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買ってから2週間まで返品OKな「eden TAB」。ホワイト、ブラック、ピンクの3色を用意





Mobile In Styleは、マイクロソフト互換のオフィスソフト「KING SOFT OFFICE」や、オンラインストレージサービス「KDrive」で知られるキングソフトの子会社。
これまで低価格ソフトや無料アプリを手がけてきたキングソフトが、モバイル端末を軸とした事業の可能性を探るために設立した企業で、中国の新興端末メーカー、小米科技(シャオミ)と手を組んでモバイル端末市場に参入する。



同社が最初の端末として市場に投入するのは、スマートフォンより大きく、一般的なタブレットより小さい7インチディスプレイを搭載したAndroidタブレットの「eden TAB」(オンライン販売価格2万9800円)。
スマートフォンほど激しい競争がなく、「iPad以外はあまりうまくいっていない」(キングソフト 代表取締役社長の沈海寅氏)タブレット市場で勝負する考えだ。



横幅は女性の手でもホールドしやすく、スーツの内ポケットにもぎりぎり収まる118.8ミリにおさえ、重さも330グラムと軽量。
デザインは芸術品と工業製品の中間を目指したといい、機能的でありながら、シルクのような上品な雰囲気と金属の持つソリッドな感覚を備えた端末に仕上げたという。



800万画素カメラを搭載したWi-Fi対応のAndroidタブレットだ。
デュアルコアのCPU、1280×800ピクセルと高解像度の7インチディスプレイを搭載し、使いやすさに配慮したオリジナルランチャーを用意。
OSは「安定性を重視して」(Mobile In Styleの親会社、キングソフトの沈海寅代表取締役社長)Android 2.3.3を搭載した。



アプリは、セキュリティソフトの「Mobile Security」やオフィス互換のKING SOFT OFFICEがプリセットされ、2Gバイトまで無料で使えるオンラインストレージ、KDriveへのリンクも用意される。
プリセットされているビジネスアプリやサービスを使えば、追加の投資をすることなくWordやExcelなどのビジネスデータをeden TABで扱えるようになるわけだ。



ホーム画面上にはほかにも、FacebookやSkype、mixiといったソーシャルサービスや、通販サイト、ショップ検索サイトなどへのリンクが並び、初めてタブレットに触れる人でも楽しめるようになっている。



そして、この端末の最大の特徴が、「買ってから14日以内なら、一定の条件の下に返品できる」という点だ。
実はこの端末は、Androidマーケットアプリの代わりに独自の「tapnowマーケット」アプリがプリセットされていたり(AndroidマーケットのアプリもWebサイト経由でインストールできる)、独自のWebブラウザが前面に出ていたりと、少々クセもある。
こうした使い勝手やパフォーマンスを試した上で、使い続けるかどうかを決められるのはユニークだ。



なお、「表裏面の保護シールがはがされている」「端末をオンラインショップ以外で購入している」「本体、外箱、梱包、付属品が損傷している」「プリインストール以外のアプリをインストールした形跡がある」「保証書販売日の記載がない」「同梱物が紛失している」「商品を意図的に破損させるような再梱包をしている」「商品そのものを改造、調整している」といった場合には返品できないので注意が必要だ。



同端末は2月17日からオンラインによる予約受付をスタートし、2月25日に配送を開始。
25日からは、一部量販店での販売も予定している。
4月頃にはSIMロックフリーの3G対応版もリリースする予定。
3G版では端末単体での販売のほか、通信キャリアと組んで通信回線とのセット販売で端末を0円にするような販売モデルや、自社がMVNOとなって回線も提供するような販売モデルも検討しているという。



eden TABは高いスペックの端末であり、2万9800円での端末販売だけで収益化するのは難しいが、いくつかの手段を用意しているという。



1つは企業や学校などへのOEM提供だ。
「企業の用途に合ったソフトをアレンジして、端末にロゴを入れて提供するという形のニーズは増えている。旅行代理店が海外旅行者に貸し出して、現地で使ってもらうようなことも考えられる」と話す。
親会社がクラウドサービスやオフィスソフトを持っているのも、OEMで提供する上での強みになりそうだ。
また、さまざまな業種に特化した端末を求められた場合でも、UIのカスタマイズに対応できるとのこと。
すでにいくつかの企業や学校が導入を検討しているという。



2つめは、プリセットアプリやプリセットリンクからのレベニューシェアだ。
端末のホーム画面には、DHCやニッセンのカタログへのリンクが用意され、ここからユーザーがアクセスして商品を購入すると、収益の一部がMobile In Styleに入るようになっている。
今後は動画サービスや電子書籍サービス、プリセットアプリとの連携によるレベニューシェアモデルも構築していく計画だ。




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