釣るのも、食べるのも大好き!魚好きオヤジの徒然日記。

「うまい魚」と「美しい和竿」を追い求め西へ東へ(?)。魚好き&釣り好きオヤジの徒然日記!

東伏見散歩

引っ越し後、初めての正月を迎えた。

最寄駅は「東伏見」。その名にある通り、駅からほど近い高台には京都伏見稲荷の立派な分社が鎮座まします。



せっかく近くなのだから、と新年3日に初詣に出かけてみたところさすがはお正月。大変な賑わいである。警察官の誘導で入口の鳥居前からお参りの大行列。数十メートル先の本殿になかなか近づけない。

普段は人もまばらな境内には、20軒以上はあるだろうか、露店が所狭しと軒を連ね差し詰めお縁日の様相を呈している。行列しながら、いかやお好み焼きのソースが焦げるいい香りに包まれていると、お参りに来たことを忘れてしまいそうだ。参拝を控えていながら、“冷えたビール!”が頭を駆け巡る不謹慎なオヤジであった。
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                                    人の数が数だから、お参り自体はどうしても機械的になるのは仕方がない。見ず知らずの
5人が横一列になって柏手を打つ。3年ほど前、出来心で正月4日の明治神宮に参拝し、あまりの人の多さに来たことを後悔したのを思い出したが、あの異様な数の人の念が渦巻く境内に比べればずいぶんマシかもしれない。



ちょうど昼時だったため、社殿向かいの駐車場の露店にもどこも長い列ができていたが、その日、オヤジは遅い朝飯を食ったばかりだったので様子をうかがうに留める。以前は見かけることのなかった、アーリア系の外国人が売り子をしているシュラスコやシシケバブの屋台からは、へんちくりんなアクセントの客引きの声が聞こえてきてなんだかおかしかった。



帰りは参道沿いに東伏見駅まで戻る。ここでも普段はこんなに人を見かけることはないが、家族連れやおめかししたカップルが大勢歩いていた。



そのまま線路近くを新宿方面へ。関公園まで歩いて池の周りをぐるっと一周。線路側に見える石神井川沿いの桜にはまだ蕾すらついていないが、この並木道いっぱいに桜が咲いている光景を想像すると、今から春が楽しみである。

 


 


 


 

自衛隊堤防

タイトルが「釣るのも・・・」のくせに、本ブログには釣行記の記事がほとんどない。このまま“能書きばかりのインチキ釣りオヤジ”になる前に!行ってきました千葉館山自衛隊堤防。

去る、10月25日(土)の朝7:00、友人Sさんの運転で自宅を出発。青梅街道~首都高~アクアライン~館山道を経由して9:30館山着。温泉と魚を目当てに、かみさんと毎年通っていた見慣れた街並みに懐かしさをおぼえつつ、海岸線を走ること10分弱で自衛隊堤防に到着。

地元釣具屋で「紀州釣よりも分がある」と聞いていたので、ウキフカセで挑むことにしていたオヤジなのだが、現地の堤防にほど近いところにある大洋釣具店で撒き餌の傾向をたずねるも、「それぞれの好みがあるので何とも言えない」とのこと。知識も情報もなく迷いようもないので、筏釣りで愛用していた、チヌパワー/オカラ団子/粗挽きサナギ各1袋に、オキアミ1キロを1ブロック購入しサシエも兼ねる。

仕掛けは、磯竿1.5号にミチイト2.5号、円錐ウキ2Bにハリス1.5号を2mにチヌバリ2号と、初心者向けの無難な仕様。コマセを撒く前から、水面近くにはイワシと思われる小魚の群れがわんさかおり、その下にやや良型のメジナらしき魚と、小型の青物らしき姿が見える。ほぼ外海に面しているためか、この辺りはどの堤防からみてもとにかく魚影が濃く、魚種も豊富である。数年前、かみさんと一緒に堤防近くの河口で、チヌの群れが遡上する光景も見たことがある。


堤防全体を見渡すと、オヤジたちの釣り座近く、堤防真ん中あたりではコマセカゴを兼ねた天秤仕掛けに巨大なウキが付いた仕掛けを20~30mほど遠投して40㎝クラスのマサバを手際よく釣る人があった。午後から、ピクニックよろしくやってきた家族連れも同じ仕掛けを担いでいたところをみると、このポイントでは現在のトレンドなのだろう。それにしても、堤防でこんなでっかい仕掛けは今まで見たことがない。

やや基部寄りでは、団子を30~40m遠投する所謂紀州釣りの人に15:00ごろ、45㎝クラスのチヌが釣れていた。当日、紀州釣りをしていたのはこの人一人だけ。事前情報を裏付けたかたちだ。でも、チヌをあげていたのもこの方だけ。判断は微妙である。同じ基部周辺にはイカの墨跡も多くみられたことから、この日はかけなかったものの、日によってはエギングの人も多いポイントであろう。


堤防に入ってすぐ、基部でルアーマンが60㎝クラスのシイラを上げていたのにはオヤジもびっくり。黒潮が直接当たるような場所ではないと思うのだが・・・。いやはや館山のポテンシャルには恐れ入った。

かくいうオヤジの釣果はといえば、メジナ20㎝、シマイサキ22㎝、マサバ25㎝という貧果。堤防全体を見回してもあまり芳しくない状況だったことを考えると上出来だろう。

結果は結果として、久しぶり竿も出せたし、胸いっぱいに潮風を吸い込んだことで良しとしよう!

進化

いやよかった・・・。

毎度のことながら、これ以上の言葉は見つからない素敵な初秋の一夜でした。

パット・メセニー ユニティーグループ

どんなメンバーであろうと、良い意味で見事にこちらの期待を裏切ってくれるのは毎度のこと。ライル・メイズのMidiピアノがなくても、ポール・ワーティコ以上にアグレッシブなドラマーに交代しても、サウンドプロデューサーのスティーヴ・ロドビーがいなくてもグループのサウンドはむしろこれまで以上。改めて常に進化しつづける“ギタリスト/パット・メセニー”を見せつけられた。

演奏のクオリティはもちろんのことなのだが、今回、オヤジが心地よさを感じたのは会場の音響と雰囲気だ。


墨田トリフォニーホールはクラシック専用ホール。マイキングなしでピアニシモが
客席のすべてに届く音響設計だから、ジャズのような繊細なニュアンスが大切な音楽にはうってつけである。当日も、アントニオサンチェスのシンバルレガートのツブの一つひとつがはっきりと聴き取れた。

今はなき愛知厚生年金会館、愛知県芸術劇場と、オヤジが名古屋在住当時の過去の公演を振り返っても、野外フェスなどの例外を除いて、パット・メセニー(プロモーター?)が会場に選んでいるのは、こういったクラシック向けのホールが圧倒的に多いのはそのためだろうか。

客席はといえば必然的にオトナが多くなる。そしてこのオトナたちが、演奏に対して実にツボを得た、的確なリアクションを返す。ステージと客席のコールアンドレスポンスとでもいうか、ホール全体で演奏を奏でているようなとてもいい雰囲気。

先日のTOTO公演では、会場内にビールが持ち込める(たぶん)という、オトナ向けのロックコンサートに対しての気の利いた配慮(?)に感激したオヤジだが、こういう風に、しっとりとかつ適度な緊張感をもって演奏を楽しむのもまた良いものだし、これこそジャズの醍醐味ともいえるだろう。

でも、やっぱりビールはあったほうが嬉しいなぁ・・・。だったら、やっぱりホールじゃなくてライブハウスで観たいなぁ。などと勝手なことを考えていたオヤジである。

演奏で個人的に気になったのは、アントニオ・サンチェスの奏法。曲の進行に合わせて、ウラでもオモテでもなく、左足でベルを23連で踏みながらの演奏。プレイヤー個人はもちろん、メンバー全員がいかに同じ演奏を歌っているかの証だろう。

次は、11月のブレッカー・ブラザースHeavyMetalBebopリユニオンツアーだ。ドラマーはもちろん我が心の師、テリーボジオである。オヤジとしては、ある意味2年前に観損ねたUKよりも楽しみなのだ!!

TILT

スマホに入力すると傾く!と話題の。ではなく、ロックバンドTILTのことである。

9月20日(土)。目黒鹿鳴館での復活ライブに行ってきた。
オヤジにとって、いろいろなきっかけを作ってくれた恩人的バンドであり仲間でもある、イカしたオッサンたち(失礼!)だ。「日本一のツアーバンド」との異名を取ったステージパフォーマンスとスピード感は当時のまま。2時間弱のステージがあっという間に感じた。メジャーを経験したバンドは、やっぱり一味違う。

今後も活動を継続するそうなので、機会があれば是非ともあのライブを体感していただきたい。

メンバー各位の心意気に感謝である!!

tilt

PM

オヤジ、もうわくわく。
わが心のパット・メセニー来日決定!

何ものにも囚われることなく進化し続けるギタリスト。

ドラマーは、ポール・ワーティコの後を引き継いで、アルバム「KIN」でもプログレッシヴなプレイを聴かせてくれたアントニオ・サンチェス。

Saxは、ドナルド・フェイゲンも認めたクリス・ポッター。
在りし日のマイケル・ブレッカーのごとき、抒情的なプレイヤー。

パット・メセニーの盟友、ライル・メイズのサウンドさえ網羅しているのではないかとすら思えるベーシスト、ベン・ウィリアムス。

オヤジが大好きなプレイヤーと、思いがけず同じく大好きなコンポーザーが認めたプレイヤーがそろって来日。
いや、楽しみである。

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