2014年11月21日

1ヶ月ほど前のこと。
事務所でぐうたらとデスクワークをしていたら、突如腰のあたりに激痛発生。

「うぐぐぅ、うぐぐぅ…」

イノブタのような声を発し、腰をおさえ、うずくまってしまった。
どうも腰痛ではなく、内臓から派生する痛みのよう。
四十路になると体に不具合が発生するもんだと、しみじみ実感。
うずくまっていても痛みが消える気配がないので、バイクでふらふらと左右に揺れながら、かの有名な「バムルンラード病院」へと向かった。

「バムルンラード病院」」といえば、バンコクで指折りの最先端病院。
こんな病院に来てしまったなら診察料がかさんでしまうこと必至である。
出来ることなら、近所の小さな病院で診察してもらいたいのだが、いかんせんタイ語をペラペラ話せるほど語学力がない。
仕方がなく、日本語が通じる「バムルンラード病院」へ来たというわけ。

尿検査などの診察結果は、尿路結石。
そういえば10年前、尿路結石で入院したことがあり、退院時に医師からこう言われたことを思い出した。

「3〜5年のうちに、必ず再発しますよ。結石って再発率が高いですから」

そんなことあるかい。再発なんかするもんか。なんて思いながら過ごすこと10年。
再発してしまった。
医師のおっしゃることって的確だったんですね。

診察および薬を処方してもらった総額、なんと3800バーツ。
約12000円でございます。
笑いが止まりません。

診察していただいた医師が最後におっしゃったのは
「じゃあ、1週間後にまた様子を見てみましょう」

行けるかいな……。

なんて私の結石の話がつらつらと長くなりましたが、11月15日発売号の第一特集はこちら。

バンコク性転換物語

〜男から女へ、女から男へ〜

182_015_seitenkans











バンコクは言わずと知れた性転換手術大国。
最先端の医療技術を持ちながら、手術費が安いことから、日本からも毎年400人ほどが性転換手術を受けに海を渡って来るという。

性のはざまで揺れる人々は、どのような思いでバンコクへ来るのか。
手術後、どのような人生を送っているのか。

そんな彼ら彼女たちを、ライター八木澤氏がレポートします。


G-DIARY通販でのご購入はコチラ
http://arqos.com/?pid=77573231

日本国内のGダイアリー販売店を紹介しています
http://blog.livedoor.jp/gdiary_staff/archives/51879891.html

電子版は480円とお得!
http://www.fujisan.co.jp/product/1281679900/ap-gdiary




ちなみに私の結石は、その後、他の病院でCTスキャンしてもらった結果、3.5mm程度の石なので人体にさしたる影響はないとのこと。
私の体内に保管された石は、きっとすくすくと成長し、いつか私を苦しめてくれるでしょう。

(町)

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2014年11月19日

日本にお住まいのエロ侍の方々、こんにちは。
タイのエロ侍こと、町ル田マチオでございます。

今月発売号のG-DIARYはもうご購入いただけましたでしょうか?
今号の表紙はインちゃん。

G182-Cover-JP











とある日、BARで隣に座った方と話していたら
「可愛い子を紹介しましょうか」
と言われ、連絡先を教えてもらったのが、このカバーガール。
人との出会いってのは大切なものだと痛感いたしました。

編集部の我々はすでに次号(12月15日発売号)の制作に向け、ただいままい進しておるところ。
この号ではパッポンを取り上げる企画があり、パッポンといえばゴーゴーバーは外せないので、何店舗か取材&撮影に行ってきました。

そこで撮影した動画を、ひとあしお先にご紹介。
パッポン2通りのゴーゴーバー『BADABING!』でございます。

  

『BADABING!』では11月19日の本日、5周年記念パーティーが催されるようです。
セクシーなコヨーテ姉ちゃんが、腰をふりふり、くねくね、尻をぷりぷりさせて、アナタを待っておりますよ。


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2014年11月17日

戒厳令など微塵も感じさせないバンコクから、町ル田でございます。
ご機嫌いかがでしょうか?

いまだに「バンコクは危ない」といったイメージを抱いている方が意外と多く、旅行先の候補からタイ、バンコクを外し、号泣議員の野々村先生が行かれていた城崎温泉へ変更している方々がいるという説もあったりします。

悲しい限りです。
みなさん、バンコクはほほ笑みながら、皆様のご来国をお待ちしております。

ということで今回の本題。
G-DIARYでは新しく営業マンを募集することになりました。
そこで大々的に募集を決行!
興味がある方は下記をご覧いただき、応募してください。


[求める能力・条件]
年齢35歳まで
日常会話レベルのタイ語または英語能力を持っている方優遇
営業職経験3年以上
営業能力以外の能力があれば優遇
      
[勤務地]
バンコク・シーロム(弊社オフィス)

[給与・待遇]
月50,000バーツ以上(正社員)
就労ビザ、労働許可証発行
タイ国社会保険
3ヶ月程度の試用期間あり

[連絡先]
editorial.gdiary@gmail.com





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2014年10月24日

日本およびタイランドに棲息するG-DIARY愛読者の方々、ご機嫌いかがでしょうか。
1日の最高オナニー回数は、7自慰のビーフンまさおです。

私がオナニーによく利用していたのは、エロ動画サイト『X VIDEO』。
無修正モノが無尽蔵にアップされており、裏ビデオ好きの私にとってはサイコーのサイトだったのですが、つい数ヶ月ほど前から閲覧できなくなってしまいました。
きっとタイ政府が介入し、タイ国内では見れなくしてしまったのでしょう。

そういうことで、ここ最近は『X VIDEO』から『FC2動画』に変更し、素敵なオナニーライフを送っておる次第です。

オナニー狂いの私、先日パッポンのゴーゴーバーへと取材に行ってまいりました。
『Glamour Girls』と『BLACK PAGODA』、『ELECTRIC BLUE』の3店舗。
写真撮影はもちろんのこと、お店の許可を得て動画も撮影してきました。

傑作と呼んで相応しいゴーゴーバー動画を、ブログをご覧の方々にぜひご観賞いただきたく、本ブログにアップしようと思い立ったわけです。

ちょっと頑張ればオナニーにもご利用いただけるのではないでしょうか。


『Glamour Girls』



『ELECTRIC BLUE』




『BLACK PAGODA』



バンコクへ来たら、お店へ行ってかぶりつきで見てください!




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2014年09月18日

1ヶ月ほど前から、ルンピニ公園でのジョギングに精を出している町ル田マチオです。
老若男女、いろんな方がこの公園で散歩したりジョギングに励んだり、太極拳を舞ったりしているのですが、私が走りながらジロジロ見ているのは、もちろん若き女性のみ。

長い髪をポニーテールにして、颯爽と駆ける女性を見ると、息が上がりフラフラだったにも関わらず力が漲り、わずかながらペースが上がるから不思議でございます。

後ろからどんどんと追いかけていくと、走っている女性は追われていることに気付いたのか、ランニングペースがぐんぐんと上昇。

瞬く間に私を引き離し、その姿は遥けき遠くへと消え去って行くのです。

私とルンピニ公園をジョギングしたいという女性がおられましたら、下記アドレスへご連絡ください。

editorial@gdiary.com


本題に入る前に長々とジョギングのことを書いたのは、本題がジョギングと関連した話題というわけではまったくなく、ルンピニ公園近くにあるガイヤーン(タイ風焼き鳥)の有名店のことに繋げるため。

ネットで「ガイヤーン バンコク」と検索してみれば必ずヒットする名店。
『LARB LANG SUAN(ラープ・ランスワン)』だ。

先日、この店を訪れたところ、まさかの閉店。
近くのタイ料理店に話を聞いたところ、1ヶ月ほど前に移転したと言う。

これを聞いてすぐ、Gダイのタイ人スタッフに調べてもらったところ、MRTバンスー駅の近くに移転したことが判明。

私は「バンコクでもっとも美味い」と言われるガイヤーンを求め、MRTの終着駅であるバンスーへと向かった。

地図を見るとバンスー駅から徒歩10分程度。
地図を見ながら向かうものの、初めて降り立ったバンスーという慣れない地であるので、見当もつかず右往左往。

20分ほどあちこち歩いたところ、見たことがあるおばちゃんのイラストを発見した。


IMG_6801s











ガイヤーンの名店と呼ばれる『LARB LANG SUAN』である。

IMG_6799s






ここまで来るのに20分ほど歩いたため、汗だく。
平日の14時だからか、他に客はおらず、私だけがぽつねんと客席に着座している。

メニューに目をやるまでもなく、ガイヤーンはチョイス。その他、牛肉のスープもオーダーした。

IMG_6798s






ガイヤーン55バーツ。


IMG_6796s






牛肉のスープ(小)90バーツ。

ガイヤーン、さすが評判になっているだけあり、美味い。
噛みしめると芳ばしい香りが口の中に広がり、ジューシーで柔らかな肉の食感が、私を幸せの極致へと導いてくれる。
もし人生が輪廻転生し、鶏に生まれ変わることがあるなら、『LARB LANG SUAN』でガイヤーンとして提供されたい。

私が感動したのはガイヤーンだけではない。
牛肉のスープも予想外に美味かった。
数々のスパイスが投入され、酸味の効いたスープの味に仕上げられている。

汗だくで入店し、熱々のスープをガツガツと食している私は、もはや豪雨の只中にいるかのような様相。
そんな私に声をかけてきたのは、店主と思われるタイ人男性だ。

「どうやってここを見つけたの?」

「タイ人スタッフにネットで調べてもらったんだ」

彼は英語が話せるので、英語とタイ語をミックスしての会話である。

「なぜ移転したの?」

「契約が終わったので移転したんだよ。以前はたくさん日本人が来てくれたんだけど、移転してからぜんぜん来なくなった」

移転したことを知らない人がほとんどだろう。
なのでこのブログで告知しようと思ったわけである。

バンコクでもっとも有名なガイヤーン店『LARB LANG SUAN』は、下記へ移転したのでご参考にどうぞ。

https://www.google.co.jp/maps/ms?msid=207108153035157452986.0005034f8fb8e49a30dc4&msa=0&ll=13.803148,100.536768&spn=0.005355,0.008605


(町)


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