15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物トレード。2014年11月開始。2016年末に15万円⇒1272万円達成。2017年は「うねり取り」に挑戦!

来週のトレードはお休み

現在は先物もOPもノーポジ。

来週は引っ越しその他で非常に忙しく、トレードは完全に休む予定。

本格的な再開は4月3日以降になりそうだ。

ブログは休まずに毎日更新する予定。


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41日目:405万2995円(+297540円)

開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)
売買対は象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

本日は寄付き成行き売り30枚。

ややリスキーだったが自信をもって売り。その根拠は以下の通り。

(1)昨夜のNYダウが弱かった。
(2)為替も円高傾向
(3)「森友学園」理事長の証人喚問
(4)5日線、25日線、75日線をすべて割り込んだ
(5)
高値から一気に下げたので19200円以上の売り待ちが多い
 
(1)~(5)のすべては本日の株価が

下げやすく上がりにくい

ことを示している。

寄付き18925円で売り30枚、指値18825円で買戻して利益確定。

あまり深追いせず早期撤退のつもりだったが、100円もの値幅が取れた。

これで400万円となり、今月の目標達成。 

40日目:375万5455円(+14934円)

開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)
売買対は象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

昨夜のナイトで日経225先物は大幅下落。

昨晩は忙しかった。

まず、仕込んでいた買い20枚を19200円で全玉損切り。これで▲30万円超。

19200円から売り下がり15枚。19000円を割れたところで分割決済。

結局、わずかにプラスで全玉手仕舞いした。

暴落はある日突然やってくる。

想定内とはいえ、なかなか切り替えがむずかしい。

本日は別口座の売りオプションを手仕舞って「レシオスプレッド」に戦略を変更した。

PUTオプションは昨日7円だったものが、本日は21円になっていた。

つまり、きのう70万円でPUTを買っておけば、本日は210万円になったのだ。

オプションはいったん動くと非常に動きが早い。

相場の動きに応じて、限られた時間内に最適な戦略を選ばなくてはならない。

そのため、本日は先物の取引ができなかった。

相場が落ち着きを取り戻すまで、先物もOPもしばらく様子見。

39日目:374万0521円(▲6116円)

開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)
売買対は象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

先週末から引き続きうねり取り。週末は5-5の両建て。

これは、取引できない連休中の安全対策。

両建てなら、どんな想定外の出来事があっても大丈夫だからだ。

金曜ナイトでは予想外に下げ、本日の前場でも一時19200円割れがあった。

ところが本日の午前は所用があったため、トレードを再開できたのは後場だった。

すでに19300円台の前半まで戻し、売るにも売れず、買うにも中途半端。

結局、わずかな建て玉の調整に終始した。

現在、売りは含み益が出ているが、買いは仕込み途中のためマイナス。

本格的なうねり取りは今夜以降に持ち越し。

先物vsオプション

日経225先物と日経225オプションのどちらが投資対象としてよいのだろうか?

結論から言えば、日経225オプションに軍配が上がる。

その理由は以下の通り。

(1)日経225オプションなら相場が動かなくても利益が出る

先物は「上昇時の買い」と「下降時の売り」でしか利益が出ない。

ところがオプションなら、相場が動かなくても安定した利益が出る。

それどころか、相場が動かないほうが利益が出る戦略すらある。

それが「タイムディケイ」(時間的価値の減少による利益)と呼ばれるものだ。

(2) 日経225オプションのほうが戦略の幅が広い

日経225オプションの場合、ハイリスクハイリターンの戦略からローリスクローリターンの戦略まで、非常に幅広い戦略を立てることができる。

(3)日経225オプションなら1回のトレードで資金を2倍~100倍まで可能

日経225オプションの場合、暴落時や暴騰時にはプレミアムが10倍、100倍になる。しかも、こうした値動きはけっして珍しくない。

暴落時にPUTを買えば、短期間で資金が10倍、100倍になる可能性も十分にある。

しかも、オプションの買いなら損失が限定される。

これは、先物にはないオプションの魅力といえる。

(4)日経225先物と異なり、日経225オプションのほうが裁量判断の余地が少ない

裁量判断の余地が少ないということは、トレードの大幅な負担軽減につながる。

日経225オプションの場合、当たりはずれを競うものではない。

むしろ、適切な戦略の採用のほうがはるかに重要だ。

長期的なトレードでは、日経225オプションのほうが楽だといえる。

(5)日経225オプションのほうが勝率が高い

「売り」を中心にすれば9割以上は勝てる。これは厳然たる事実。

ただし1回の負けが大きいので、暴落対策をしっかりする必要がある。

日経225オプションの唯一の欠点は、その仕組みの分かりにくさだ。

以前は、日経225オプションの仕組みや用語の意味を解説するだけの情報商材が10万円以上で売られていたと聞く。

実際は、オプションの仕組みは非常に簡単で、一度覚えてしまえば小学生でもできる。

個人的にはやや退屈で、人間的な動きをする日経225先物のほうが面白味がある。

それでも、金融商品としてオプションのほうが優れていることは否定できない。

あまり宣伝したくないが、個人投資家はもっとオプション売買に目を向けてもよいと思う。

当ブログでは、今後もオプション関係の記事をこまめにアップする予定。



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