15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物トレード。2014年11月開始。2016年末に15万円⇒1272万円達成。2017年は「うねり取り」に挑戦!

「トレードスタイル」について(3/3)

これまでの自分の投資歴を振り返ってみた。

初期の頃は株式投資で大失敗。失敗の原因は明らかだった。

通常の銘柄だと、結果が出るまでに時間がかかりすぎて待てなかったのだ。

そのため、仕手株やストップ高銘柄に好んで手を出した。

最初は勝ったり負けたり。

少し資金が増えると、どうしても大勝負しがちだった。

その後はお決まりのシナリオ。大きく張って大敗。

1日で500万円近い資金を溶かしたこともあった。

その後、ITバブルでほぼ取り返したものの、株式投資は自分には合わないことが分かった。

自分に合うトレードスタイルが見えてきたのは、FX、オプション売買を始めてからだ。

短期決戦、短期勝負のデイトレが向いていたのだ。

FXはやや苦手だったが、オプション売買は快適だった。

最初のうちはどちらもシステムトレードでやっていた。

やや退屈でもあったが、投資に興味を失うほどでもなかった。

日経225先物との出会いは、オプションをカバーするためのヘッジだった。

通常の人は日経225先物から始めて、しだいにオプションの世界に入る。

自分の場合は逆だった。

日経225先物の取引は2014年になって始めたが、先物のデイトレも自分に合っていた。

2015年から2017年までは、日経225先物ミニだけで利益を出した。

以上がこれまでの投資歴。

そこから分かったことは、自分のトレードの原点は

日経225オプション

にあるということだ。

もともと日経225先物も、オプション売買の延長として始めたものだ。

すなわち

本心から何をしたいか

と自問自答したとき、答えは「オプション売買」となったのだ。

これは自分にとって意外でもなんでもなく、いままで

原点に還る

ことを忘れていたともいえる。

したがって、今後は「オプション売買」を主戦場としたい。

ちなみに個人的には
 
先物とオプションはセットで初めて完璧な金融商品となる
 
と考えている。

どちらをメインとするかは好みの問題。

だが少なくとも自分の場合、

オプション売買をメインとし、先物取引を補完的に行なうこと

を今後のトレードスタイルとしたい。

(以上、自動更新記事終わり)

「トレードスタイル」について(2/3)

相場師朗氏は「自分の得意な技をまず一つ徹底的に究めること」を提唱している。
 
個人的には、どんなに優位性のある手法であっても、その人に合わなければNGだと考えている。

すなわち、ある手法を「得意技」にできるかどうかは、その人しだい。

「性質、気質、体力、環境、資金力」など人それぞれだからだ。

性に合わない手法をいくらがんばって身に付けても、必ず無理が出てくる。
 
言い換えれば、自分に合ったスタイルを初期の段階で意識して取捨選択する必要がある。

大きな損失を出してからでは遅いからだ。
 
「失敗して学ぶ」という経験の積み方もあるが、お金が絡む以上、そうでないほうがよい。

2015年の自分のトレード結果を振り返ってみると、以下の点が特徴的だった。

少しでも気が乗らなかったら絶対にエントリしない

同じようなチャート、同じようなタイミングであっても、気が乗らないときは平気で見送っていた。

それが現在との最大の違いでもある。

現在は、先物チャートを見ているとエントリポイントがたくさん見つかる。

その意味で、以前よりもはるかにチャンスも多いように見える。

2017年になってからは、利益優先でエントリしてきた。

ところが思ったように利益が上がらない。むしろ勝率は大幅にダウン。 

それがここ数か月の違和感の正体だった。

言い換えれば

「本心からそれをしたいか」

と自問自答したとき、答えが「ノー」になるときもエントリしていたのだ。

それがここ数か月のスランプの正体でもあった。

そこで原点に戻って考え直してみることにした。

(つづく)

「トレードスタイル」について(1/3)

今回の記事は「ビギナーズラック」の記事の続き。3回に分けてアップする。

最近、何かをするときに次のように考えている。

「本心からそれをしたいか」

このように自問自答したとき、答えが「ノー」ならやらない。

「イエス」と断言できるときのみ実行する。

これは易しいようでいて、意外とむずかしい。

特に対人関係が絡むと、どうしても相手の都合に合わせがちになってしまう。

それまで引き受けていた仕事が打診されたときなどはなおさらだ。

ところが

「それはできません」

とはっきり断ると、意外と相手に迷惑がかからない。

むしろ、無理して引き受けたりすると、あとで大きなリバウンドが来る。

仕事の質が低下するだけではない。

お互いにとって、大きな弊害が生じることが多い。

トレードスタイルの選択も本質的に同じことだと考えている。
 
自分の場合、2014年にこのブログを立ち上げ、2015年にはやりたいことをすべてやった。

その結果、「15万円⇒1千万円超」というパフォーマンスを達成できた。

先日、当時のトレード結果をざっと見直してみた。

すると、意外なことが分かった。

(つづく)

記事の更新について

今年はこれまで一日も休まずに記事をアップしてきた。

ところが所用のため、明日からブログを更新できなくなった。

せっかくここまで続けてきたので、記事をまとめて予約した。

明日27日~29日の分は、留守中に自動的に記事がアップされる予定。

更新時刻は0:30a.m.

注:
「にほんブログ村」は自動で記事を反映できないので末更新のままとなる。

小松菜mini
 

48日目:415万5402円(+4035円)

開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)
売買対は象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

日経平均は19000円を超えてきた。

本日は、日経225オプションのポジションをいったんすべて手仕舞い。

コール売り1枚とプット売り1枚で損益相殺。わずかにプラス。

明日から所用のため、しばらくトレードは休み。

今週末に、来週以降の戦略を練り直す予定。 
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