15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

2018年4月までの取引結果

これまでの取引結果は以下の通り(4/20時点)。

20日目:482万8250円(+223770円)
19日目:460万4480円(+170868円)
18日目:443万3612円(+86720円)
17日目:434万6892円(+598770円)
16日目:374万8122円(+479016円)
15日目:326万9106円(+584696円)
14日目:268万4410円(+98032円)
13日目:258万6378円(▲37952円)
12日目:262万4330円(+42292円)
11日目:258万2038円(+239016円)
10日目:234万3022円(▲30820円)
9日目:237万3842円(▲11526円)
8日目:238万5368円(+31672円)
7日目:235万3696円(▲28460円)
6日目:238万2156円(+32390円)
5日目:234万9766円(+85860円)
4日目:226万3906円(+134810円)
3日目:212万9096円(▲21640円)
2日目:215万0736円(+61934円)
1日目:208万8802円(+88802円)

当初資金:200万円
運用資金:100万円
取引回数:20回
勝率:75%(15勝5敗)
損益:+282万円

取引結果を見ると、「損小利大」が綺麗に実現されている。

これは当ブログの理想とするトレードが出来ていることを意味する。

取引回数20回は月平均5回。

これは週1回程度のペース。

ハイリスクな先物取引としては、この位の頻度が妥当と考えている。

勝率は75%(15勝5敗)とかなり高い。

ただしこれは1まとまりの取引単位でカウントしたもの。

「うねり取り」や「逆コツコツドカン」は一連の複数取引を「1回」とみなす。

実際にはヘッジや20円ロスカットなどが途中で発生している。

そうした分を加味すると、実際の勝率は55%くらい

つまり勝率は本質的な問題ではない。

損益は+282万円。

以下の表によると、ちょうど6月末までの目標を達成済み。

25%

100万円を実質的な運用資金として、この4か月で月利70%以上の高利益率。

複利で運用すれば年内1億円も不可能でない成績だ。

だが現実はそう甘くない。

ボラティリティが高い相場において、エントリを厳選するのは至難の業。

1回1回のトレードの精度が求められる。

それに加え、今年は相場の体感が例年になく強烈。半端でない心身ダメージ。

ただしこれまでのトレード内容には満足している。

トレード手法の工夫を凝らし、新しい手法にもチャレンジしている。

取引結果を見ても、納得のいく利益が出ている。

1億円達成に向け、当面は引き続きこのペースを維持したい。

20日目:482万8250円(+223770円)

開始資金:200万円(→開始資金200万円は引き出し済。2月より利益のみ運用中)
売買対象:日経225先物mini
期間:2018年1月10日~2018年12月末まで
目標:2018年12月末までに200万円を1千万円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2017年12月(15万円→1902万円達成済み)

今週は月曜から水曜まで不在。

ブログ記事は3本を事前に予約投稿していた。

トレードは休むつもりだった。

だが今週は日米首脳会談。大きく動く可能性がある。

そこで前記事の「自動売買」による買いを日曜のうちに事前発注しておいた。

買いの指定条件は以下。

・22000円を超えたら指値22000円で買い15枚。
・ロスカット 80円
・利益確定 22150円(+150)


こうした注文は、1週間まで期限を指定できる。

買いの根拠は以下。

22000円という巨大な「心理的節目」をブレイクすれば上昇力は高い

ロスカットは大きめに80円、利確はその約2倍でキリのよい150円

日曜の時点では、上記の可能性はほとんど感じられなかった。

なので「ダメ元」の感覚。

意外なことに、結果は大成功。

4月18日水曜の日中ザラバにすべて約定していた。

不在の間、自動的に22万円以上の利益確定。

なぜか今回の不在期間に支出した経費
と千円単位までほぼ同額だった。

これは偶然の一致なのだろうか。

最近、こういった不思議なことが増えている。

次の記事では、今年のこれまでのトレードを分析する

「エントリ・利確・ロスカット」の自動売買

現在の取引口座はカブドットコム証券を利用している。

チャートや板の確認のみ、楽天証券のマーケットスピードを使用。

カブドットコム証券は自動売買機能が充実している。

特に多用するのが「エントリ・利確・ロスカット」を自動売買できる機能。

具体的には「Uターン注文」「W指値」を組み合わせる。

この機能は「逆コツコツドカン」手法を用いる際に必須

以下、操作手順。

1.カブドットコム証券のWeb画面で[お取引]、[先物]、[新規建玉]をクリック。

2.すると以下の画面が表示されるので、エントリに必要な情報を指定する。

Uターン注文

3.上の図のように一番下の「Uターン注文」をチェックする。

4.買いまたは売りを注文すると次の画面が表示される。


Uターン注文返済

5.ここで上の図のように「W指値」を指定する。

例:
買い建て:21800円(2枚)
利益確定:21900円(+100円)
ロスカット:21780円(▲20円)

6.するとエントリ・利確・ロスカットまで自動売買が実行される。

7.注文が約定または失効すると、メールで通知される。


以上のように、

・エントリ
・利確
・ロスカット

の3つのポイントさえ予め決めておけば、簡単に自動売買できる。

プレーヤー(トレーダー)とコーチ(戦略家)の関係

プロのテニス選手の多くはコーチを雇っている。

錦織選手のコーチとして、マイケル・チャンが有名。

どんな選手でもスランプはある。

また自分のプレーは意外に自分ではよくわからない。

そういうときに客観的にアドバイスしてくれるコーチの存在は貴重だ。

トレードも似た面がある。

自分一人で何もかも考えてやるより、他者から素直に教えを受けるのもよい。

自分の場合、プレーヤー(トレーダー)とコーチ(戦略家)を脳内で使い分けている。

3人の脳内トレーダーがいわばコーチの役割を分担しているのだ。

ほかに時鳥氏のメルマガ、相場師朗氏の7Stepもコーチの役割を果たしてくれている。

証券ウーマンだった義母も生前さまざまなアドバイスをくれた。

心の師は本間宗久。

トレードは孤独のようでいて孤独ではない。

2018年4月第3週の戦略

今年は200万円の資金で開始し、現在の資金は460万円となった。

ただし200万円の資金をフルに使ったことはまだない。

通常は資金の半分の100万円を運用。

今年の目標は1千万円。

つまり実質的な今年の目標は、資金100万円を10倍にすることになる。

現状の利益は+260万円。

以下の表によると、5月末までの目標(306万円)を達成済み。
25%

6月末までの目標までもあと22万円。

これも4月中に数回のトレードで達成できそうだ。

というわけで、今週も無理する必要はない。

今週の戦略は「少ない枚数でのデイトレ中心」とする。

その理由は3つ。

(1)「逆コツコツドカン」手法の逆ナンピン部分だけのトレードを試す。
(2)「相場の体感」への耐性をつける。
(3)来年のトレードの準備


デイトレは基本的に日中に行なうが、場合によってはナイトも行う。

「少ない枚数」とはミニ10枚以内を目安とする。

ただし無理してトレードを行わず、基本的には今週も「静観」

追記:所用により月・火は休み。トレードは水曜以降。

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