15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

2015年04月

なぜ本日は暴落したか?

"It is easy to be wise after the event."(下衆の後知恵)

本日の日経は500円以上の暴落。

個人的には、事が起こってからその意味を解説するのはまったく無意味に感じる。

あらゆる瞬間に、あらゆる出来事が起こる可能性があるからだ。

3.11も同じ。

「なぜ3.11が起きたか」を問うのは「なぜ地球が存在するか?」と本質的に同じ質問だ。地震のメカニズムも分かっているし、大地震がいつか必ず起きることも周知の事実だからだ。

そもそも科学は「なぜ存在するか」を説明する学問ではない。

暴落も同じ。

暴落のメカニズムも分かっているし、暴落がいつか必ず起きることも周知の事実。

「なぜ暴落したか」を問うのは「なぜ相場が存在するか?」と本質的に同じ質問だ。

ちなみに

一年以内に人類が絶滅する大きさの隕石が地球に落下する確率

を知ってるだろうか。

答えは

約0.002%

これがどの程度の確率かというと、次の数値を見るとわかりやすい。

サマージャンボ宝くじの1000万円以上の当選確率は約0.0000008%

1年以内に人類が隕石で絶滅する可能性のほうが、宝くじで1千万円当たる確率より2500倍も高い。

現在、地球上で最大の絶滅危惧種は「ヒト」といわれている。

食物連鎖の最上位にいる種ほど、生物種として脆いのは周知の事実。

トレードで勝つということは、いわば「食物連鎖の頂点」に君臨することを意味する。

勝てば勝つほど「絶滅(=大暴落または大暴騰)」のリスクは巨大化する。

暴落は相場につきものだし、「想定外」の暴騰も日常茶飯事。

だからこそ

極力トレード回数を減らす

ことが当ブログのトレード手法の根幹となっている。

理想はトレードをまったくしないこと。そうすればリスクはゼロに抑えられる。

ちなみにトレードで大きな利益を得ている投資家は5%程度とされている。

これはちょうど「1年以内に人類が隕石で絶滅する確率」の2500倍だ。

以上まとめると、次のようになる。

サマージャンボ宝くじで1千万円当選する確率=1とする
⇒1年以内に人類が隕石で絶滅する確率はその2500倍
⇒トレードで大きな利益を得る確率=2500倍×2500倍=625万倍


ジャンボ宝くじで1千万円当てるよりも、トレードで儲けるほうが625万倍も易しい。

相場は、あらゆる瞬間に、ありとあらゆることが起こる可能性を秘めている。

だからこそ、どんなに近い将来でも予測することは無意味だし、すでに起きた出来事を後付けで解説するのはさらに無意味に感じる。

とはいえ「なんでこんなに下がるの?」と思うのが人情だ。

その疑問を手放したとき、人は人智の及ばない相場の奥深さを垣間見ることになる。

 

5月のトレード方針:原点に還る

5月は大型連休をはさむため、連休中の5月1日を除くと実質17営業日しかない。

そこで5月のトレード方針として、現在は次のどちらかを検討している。

(1)5月7日からトレード再開
(2)5月はトレードを休む 

これまで蓄積してきた膨大なデータを失なったため、連休中はデータやシステムの復旧に専念。

5月7日に再開するかどうかは、データ復旧が一段落した時点で検討したい。

ここ数日、手書きの相場帳を見返してて感じたことがある。

それは

原点に還る

ことの大切さだ。

初心を忘れない

といってもよい。

初めて日経225先物を取引したとき
このブログを開設したとき
初めて利益が出たとき
初めてロスカットしたとき
初めて月の目標を達成したとき


こういう1つ1つの小さな積み重ねによって今日の自分がある。

だとすれば、PCクラッシュによって過去データを失ったことは

ここでもう一度

原点に還る

という良いチャンスなのかもしれないと思うようになった。

手書きの相場帳を見ていて、1つ痛感したことがある。

独自ルールや既存のトレード手法は、ある程度の再現性があるものの100%ではない。

以前、うまく機能していたルールが、相場の潮目が変わってまったく通用しなくなることもある。

つまり、つねに「旬」のトレード手法を再検討する必要があるのだ。

実際、4月は寄り付きの「ダマシ」を避けるために、ザラバのブレイクアウト手法を中心に運用した。

こういう裁量判断はなかなかルール化できない。

為替状況、市場心理、政策の3つを考慮して、そのつど判断しなければならないからだ。

そういう意味で、裁量トレードはすべて「一瞬の芸術」だと考えている。

過去データに基づいてルール化(法則化)でき、結果の再現性が高いものを「科学」という。

その意味で、オートレ225などのシステム的なアプローチは「科学」の範疇に入る。

相場は突き詰めていけば、科学と芸術を融合した究極の知的ゲームといえるのかもしれない。

ところで

原点に還る

には、もう1つの意味がある。

先日の記事でも述べたように、このブログを始めた趣旨は、

1)15万円という小さな元手で
2)専門知識がなくても
3)長期間のむずかしい勉強をしなくても
4)老若男女だれもが
5)最小限のリスクで
6)毎日の生活でお金に不自由しないように
7)コンスタントに利益を上げるトレード手法を
8)無料で
9)広く一般に公開するために
10)実トレードで検証を行う

というものだった。

つまり、本間宗久と本間光丘が願った

だれもがお金に苦労することなく安心して暮らせる世の中

を実現するための第一歩と考えている。

その背景には我が家で3年近く実践している

GDPゼロプロジェクト」(domestic=「国家」ではなく「家庭」の意)

がある。

このプロジェクトは、

(1)お金を使わずに(むしろ収入も支出も意図的に減らすことによって)
(2)特別な知識や努力を伴うことなく
(3)個人や家庭のレベルで
(4)現状よりもはるかに物質的にも精神的にも豊かな暮らしを
(5)老若男女を問わずに実現する

というものだ。

当ブログのトレード手法は、上記プロジェクトの基本理念にもとづいている。

5か月で1603%

という驚異のパフォーマンスを達成したトレード手法は上記プロジェクトの理解なしに成立しない。

さらに

トレードは芸術

という言葉の真意には、

人マネでは永遠に勝てない!

という強烈なメッセージが込められている。

人はすべてそれぞれ違う個性がある。

資金量も違うし、もっている知識や性格も千差万別だ。

トレード手法も他人と同じである必要はない。

むしろ、他人と同じトレード手法であるほうが不自然きわまりない。

子供が自由に絵を描くように、その人らしいトレードを描けるようになれば素晴らしいと思う。

すべての人がその人らしいトレードスタイルを確立すること

これが当ブログの最大の願いといってもよい。

前置きが長くなった。

なるべく早い時期に、当ブログでこれまで蓄積してきたトレード手法を初心者でもわかりやすい形に集大成して公開したいと考えている。

つまり近日中に

元手0円から始めて1億円を目指す日経225先物ミニ

という感じで、当ブログのこれまでの足跡を追体験できるシリーズ記事を開始したいと考えている。

乞うご期待。


 

オートレ225:参考ブログのご紹介

以下は、オートレ225の松村社長のブログ。

株、先物とFXの自動売買をつくる船場の社長ブログ

http://i.r.cbz.jp/cc/pl/fuvh4838/mvs6/9mh725j7/

光栄なことに、随所に当ブログの記事が引用されている。

これからじっくり全記事に目を通したい。


 

5か月で1630%のパフォーマンス達成!

なんだか怪しい商材のようなタイトルとなってしまった。

昨年11月に取引開始以来、今年4月の時点で当初資金15万が16.3倍になった。

これは5か月で1630%という驚異的なパフォーマンス。

銀行の普通預金の金利の20万倍の利率に相当する。

しかもわずか42営業日の取引なので、日数にすれば1か月強。 

毎日取引していたわけではないので、他の商売よりもはるかに効率がいい。

その分、トレードのストレスは大きく、体感も強烈だった。

これまで何度も書いてきたように、トレード自体はあまり好きになれない。

好きこそもの上手なれ

という格言もある。

そういう意味では、自分はあまりトレードの才能がないのかもしれない。

トレードは、勝っても負けても、あまり面白いと感じたことがない。

唯一、満足を感じるのは自分の「作品」のような会心のトレードが出来たときだけ。

そういうトレードは月に1~2回しかない。

1630%というパフォーマンスは、見方によっては大成功かもしれない。

15万円でなく、150万円で始めていたら2404万円にもなっていたからだ。

しかも、資金が少ないほうがトレードはむずかしい。

資金に余裕があったほうが戦略の幅が広がるからだ。

だが、できるだけ多くのノウハウを蓄積するために、あえて難しい道を選んだ。

150万円から始めれば、もっと高いパフォーマンスを上げられたかもしれない。

だが後悔はない。そもそもの目的が金を稼ぐためではないからだ。

もともとこのブログを始めた趣旨は、

1)15万円という小さな元手で
2)専門知識がなくても
3)長期間のむずかしい勉強をしなくても
4)老若男女だれもが
5)最小限のリスクで
6)毎日の生活でお金に不自由しないように
7)コンスタントに利益を上げるトレード手法を
8)無料で
9)広く一般に公開するために
10)実トレードで検証を行う

というものだった。

しいて挙げれば

お金の苦労のない暮らし

をだれもが手軽に実現できることを証明するための第一歩だった。

幸い、自分自身はいまのところお金の苦労はない。

お金をあまり使わない「GDPゼロプロジェクト」を始めて久しいからだ。

そのプロジェクトの一環として当ブログを開始した。

これまで膨大なデータや実践事例を収集してきたが、それらもすべてPCクラッシュで失った。

資金を失うことよりも、はるかに精神的には大打撃だった。

ただ

5か月で1630%

という驚異のパフォーマンスを達成したトレード手法は自分の中に残されている。

1年はあっという間だ。

もうあまり時間は残されていない。

残された時間の中で、できるかぎりのノウハウをこのブログを通して公開したい。



オートレ225:4月第4週の結果

4月第4週

上記は今週の結果。今週も1500円のプラス。回数も4回で適正。

日経は年初来高値を更新したが、シグナルは4回とも売り。

売り買いともに偏りなくシグナルを発生するようにルール設定しているので、今回の結果は興味深い。

特に本日の売りは+10500円というオートレ225では過去最高の損益。

このことは

強い上昇トレンドでも売りで利益が出せる

ということを示している。

一方、ロスカットした3回はいずれもレンジブレイクの騙し。

思えば4月はずっとダマシの多い相場だった。

寄り付きの上下の揺らぎが多いだけでなく、先週は500円規模の下への揺らぎがあった。

こうした動きに振り回された投資家は多かったのではないだろうか。

システムトレードは、そうしたメンタルストレスを軽減するという効用が大きい。

現状は最小限のルール設定だが、設計した大半のルールをPCクラッシュで失ってしまったので、来週も引き続き同じ設定でシミュレーションを継続したい。



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