15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

2017年01月

9日目:145万7984円(+349466円)

開始資金:100万円(→今後増額する予定)
売買対象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

本日は資金枠をフルに使って、デイトレうねり取り。

寄り付きから大引けまで6時間近い壮大なデイトレ。

売買にあたっては、日経平均の5分足チャートを参考にした。

以下のポイントでエントリ、「売り」は赤色の矢印で利益確定した。
(5回の「買い」はスキャルピングでこまめに利益確定)


chart
(*上記は日経平均の5分足チャート。実際の売買は先物ミニで執行)

本日も「日足チャートリーディング」にもとづき、以下のようなシナリオを考えていた。

 日足で5日線も25日線も割ってきたので、大きな下落を見込めるだろう。メインは迷うことなく「売り」。ただし、寄り付きは、空売りの買戻しなどで反発するかもしれないので、少し様子を見て、上がっていくところを「逆張り売り」しよう。
 今日は5分足チャートで反転ポイントを探り、ある程度下げるのを待ってから、下向き25本線(紫色)を陽線で力強く上抜けてきたら寄り付きの売りは手仕舞し、ドテン買いしよう。ただし買いは深追いせず、上向き25本線を下抜けたらこまめに手仕舞する。また、後場の高いところでも空売りを入れて大引け決済しよう。

(*注 
事前のリーディングは上記の前半、後半はザラバ中に想定したシナリオ)

今日の相場は、ほぼ想定した通りの動きだった。

概算35万円の利益。ひさしぶりの会心のトレード!

今月はトータルで45%超の利益となったが、目標の元金2倍には届かなかった。

特に、「日足によるうねり取り」でのロスカットおよび時間ロスが大きかった。

とはいえ、今月はいろいろな手法を試すことができた。

これらを先行投資として考え、今後のトレードに生かしたい。

8日目:110万8518円(+98360円)

開始資金:100万円(→今後増額する予定)
売買対象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

本日は2回取引した。

その際、昨日の「リーディング練習」のシナリオを参考にした。

1回目は寄り付き成り行き売り。これは5日線までの調整を想定したものだ。

2回目はドテン買い。分足を見て上昇に転換したところで買い。

結果は以下の通り。

寄り付き売り10枚(19355円)→買戻し(19295円)  +60円
ドテン買い10枚(19295)→大引け決済(19335)  +40円


概算10万円の利益となった。

本日は通常のデイトレードに近かった。

ただし、昨夜のうちにシナリオを想定していた点で今までとは異なる。

今日はザラバをずっと見ていたわけではなく、前場のみのトレード。

大引け決済は昼頃に事前注文し、後場はまったく見なかった。

大引後にチャートを確認し、想定通りに上値が重いことを確認できた。

5日線の少し手前で切り返したが、総じて昨夜のシナリオ通りの動きだった。

今日のような小動き相場は、値幅30円でデイトレうねり取りをしてもよさそうだ。

今週はいろいろな手法を試してみる予定。 

リーディング練習:日経平均先物チャート

相場師朗氏の『株は技術だ!』ではチャートのリーディング練習を推奨している。

これは、チャートから読み取った情報をストーリー化するものだ。

そこで、現状の先物チャート(日足)でリーディング練習を行ってみた。

 先週は2連続陽線で力強く5日線を抜けてきた。だが新高値を更新する前に19500円台で上値が重くなってきた。週末の日中は伸び悩んで十字線となった。ナイトはさらに弱くなり、陰線引けとなった。
 これまでの動きを見ると、いったん5日線の19254円まで調整するかもしれない。ただし、そこからまた反発して上昇するケースと、逆に5日線を割り込んで下落する場合の2通りのケースが考えられる。
 今後も上昇するとしたら、5日線と25日線はかなり強力なサポートラインとなりそうだ。だが、これらを割り込んで下落した場合、今度の下げは大きくなりそうだ。なぜなら、これまで長い間上昇を続けてきており、上向き25日線タッチと割り込みを何度か繰り返し、上向きから横向きになった25日線を割り込む形になるからだ。
 ここから取引するとしたら、新高値にチャレンジするエネルギーが感じられなければ、いったん5日線までの下落を想定し売りから入り、5日線および25日線を割り込んだら自信をもって売り。逆に5日線または25日線から反発してくるなら逆張り買いで当面は上昇トレンドを想定しよう。


こんな感じで頭の中でストーリーを組み立ててみた。

このリーディングには、相場氏が同書で推奨する「こじつけ練習」も入っている。

上のストーリーが当たるかどうかはわからないが、週明けのトレードの目安としたい。
 

5種類の基本トレード手法

当ブログでは以下の5種類の基本手法を採用している。

(1)分足によるレンジブレイク
(2) トレンドラインによる売買
(3)ボックス相場における安値買いの高値売り
(4)デイトレでのうねり取り
(5)日足によるうねり取り

(1)-(4)まではすべてデイトレ。(5)は数日~数週間のスイングトレード。

昨年までは(1)と(2)の手法が中心だった。(3)は(1)のバリエーションともいえる。

(1)-(3)はその日のうちに手仕舞う短期売買なので、暴落や暴騰の影響を受けにくい。

また、ロスカットさえ厳守すれば時間効率もよく、利益率も高い。

注意すべき点は、「だまし」が多い こと。

安易にエントリすると、ロスカットを繰り返し、あっという間に資金が底をつく。

そのため、エントリを厳選し、取引回数をできるだけ少なくする裁量判断が必要だった。

また、トレードの負担も大きく、ザラバでずっと画面に張り付いている必要があった。

実際の売買においては、「板読み」のウェイトが高い手法といえる。

(4)と(5)は今年初めてトライした手法。

(4)は分足を用いた逆張りのデイトレでそれなりの利益が出た。パフォーマンスも悪くない。

(5)は昨日ロスカットしたが、本来、うねり取りにはロスカットという概念が希薄だ。

今回のケースにおいても、売りの「含み損」を抱えたまま、次のように対応することもできた。

 (1)買いヘッジ(8-2)
→(2)両建て(4-4)
→(3)買い増し(4-6または4-8)
→(4)買いを利確(4-4または4-2)
→(5)高値圏で売り追加(10-0)

理論上は(5)の「高値圏で売り追加」により、売り建ての平均単価が大幅に上がる。

そのため、少し下がっただけで、売りでの含み損を容易に解消できる。

また、(3)(4)の「買い」で利益が出るのでトータルマイナスになりにくい。

うねり取りにおいて含み損を気にせず、ロスカットという概念が希薄なのはそのためだ。

今回は上記の対応も視野に入れたが、あえて(2)の段階で売買をストップした。

その理由は2つある。

1つ目の理由は、(3)~(5)の建て玉の枚数や期間が不透明なことだ。

今年は当初の資金を100万円としたが、これはデイトレを想定したものだった。

うねり取りを本格的に継続するには資金に余裕があったほうがよい。

100万円では10枚程度しか建てられず、含み損が大きくなると追証のリスクも高まる。

現時点では目先の天井がまだ読めないので、いったん仕切りなおすことにした。

もう1つの理由は「日足によるうねり取り」の手法だけにこだわる必要がないこと。

従来のデイトレ(レンジブレイク+トレンドライン)でも十分なパフォーマンスを上げられるので、「日足によるうねり取り」を今後のトレードの柱にするなら、もう少し準備が必要だ。

今回は4日間のうねり取りだったが、まだまだ課題が多いことがわかった。

「うねり取り」についても学ぶべきことが多く、さらなる練習も必要だ。

来週も「日足によるうねり取り」を継続するかどうか、週末にあらためて検討したい。

追記:
オートレ225で検証してきた「寄り付きトレード」はまだ実売買を開始していないので、上記の基本手法には含めなかった。2年間の検証ではかなり良好な結果だったので、実用性は高いと考えている(特に逆ルールの場合)。今年中に実売買で検証したい。

7日目:101万0168円(▲161588円)

開始資金:100万円(→今後増額する予定)
売買対象:日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

本日寄り付きにすべての建て玉を手仕舞った。

結果は以下のとおり。

うねりとり ▲¥190748
デイトレ   +¥29160
ーーーーーーーーーー
計 ▲¥161588

デイトレの内容は以下の通り。

ミニ10枚 19470円売り→19430円で利益確定

結果的にかろうじて元本割れを防ぐことができた。

今回のうねり取り失敗の原因は明らか。

それは「売りの順張り」から入ったことにある。

正解は「買いの逆張り」だった。

そもそもうねりとりの基本は「逆張り」にある。

今回は暴落に近い下げトレンドを想定し、順張り売りをしてしまったのが敗因だ。

うねり取りはさまざまな局面で、通常の順張りトレードとは逆の発想が必要となる。

うねり取りは、従来のデイトレ手法とは本質的に異なる手法だ。

当ブログの主なデイトレ手法は以下の2つ。

(1)レンジブレイク
(2)分足のトレンドラインを用いた売買

これだけで初年度には15万→1千万円を達成できた。

今回は従来の手法に加えて、「うねり取り」という新しい手法を採り入れようとする野心的な試みだった。

結果的にはマイナスだったが、決して無駄ではなかったと思っている。

次の記事では、今後のトレード手法について再検討したい。
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