15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプショントレード。2014年11月開始。2016年末に15万円⇒1272万円達成。2017年からオプション開始!

2017年04月

5月のトレード方針

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『キングダム』というコミック作品がある。

連載開始以来、ずっと愛読している。

ストーリーは秦の始皇帝による「中華統一」の覇業を描いたもの。

現在は秦の将軍・王翦(おうせん)が隣国の趙を攻め始めたところ。

軍の強弱は数ではなく、あくまでも将軍の器しだい。

つまり、全軍の命運は将の決断1つにかかっている。

個人的には王翦将軍が特に気に入っている。

「負ける戦は絶対にしない」

というのが王翦将軍の信条。

そして、形勢不利と見たときの逃げ足の速さ。

さらに味方でさえも欺き、囮に使うほどの徹底した合理性。

そして最大の武器は、その底知れぬ策略の深さにある。

秦の総司令官である軍師でさえも読めぬほどの意表を突いた策略。

孫氏の兵法にも似た戦略の深さと対応力には常に驚かされる。

似たようなタイプに「銀河英雄伝説」のヤン・ウェンリーがいる。

彼も王翦将軍と同じく、神がかり的な戦術を駆使する。

ヤン・ウェンリーは非常に共感できるキャラクターだ。

彼は戦いを嫌い、戦いを早く終わらせるために様々な戦術を駆使する。

似たような人物は日本の歴史にも登場する。

かつて日本の命運をその手に任された人物だ。

もし彼がわずかでも対応を誤れば、現在の日本国は存在しなかったかもしれない。

その彼もヤンや王翦将軍と同じタイプの人物だったと聞く。

不思議な縁で、現在はその人物の直系の子孫と一番多く仕事をしている。

彼ら全員に共通するのは「専守防衛」に徹するタイプだということだ。

彼らは絶対に「大敗」しない。だから国を亡ぼす戦は徹底して避ける。

そして勝ち急がず、勝てる戦は深追いせず、ほどほどに勝つ。

きわめつけは負け戦の撤退が「神速」レベル。

「攻めより守り重視」

個人的には、こういうタイプのリーダーが一番強いと考えている。

トレードもまったく同じ。

5月相場は大荒れになる可能性がある。

朝鮮半島で有事が起これば、日本が「4度目」の被爆国となるおそれがあるからだ。

万一、都市部に着弾すれば、その被害は過去3回の被害を凌駕する可能性が高い。

話がいろいろそれた。

5月のトレード方針は

攻めより守り重視

これを基本としたオプション戦略を組み立てる。

「トレードスタイル」について(3/3)

これまでの自分の投資歴を振り返ってみた。

初期の頃は株式投資で大失敗。失敗の原因は明らかだった。

通常の銘柄だと、結果が出るまでに時間がかかりすぎて待てなかったのだ。

そのため、仕手株やストップ高銘柄に好んで手を出した。

最初は勝ったり負けたり。

少し資金が増えると、どうしても大勝負しがちだった。

その後はお決まりのシナリオ。大きく張って大敗。

1日で500万円近い資金を溶かしたこともあった。

その後、ITバブルでほぼ取り返したものの、株式投資は自分には合わないことが分かった。

自分に合うトレードスタイルが見えてきたのは、FX、オプション売買を始めてからだ。

短期決戦、短期勝負のデイトレが向いていたのだ。

FXはやや苦手だったが、オプション売買は快適だった。

最初のうちはどちらもシステムトレードでやっていた。

やや退屈でもあったが、投資に興味を失うほどでもなかった。

日経225先物との出会いは、オプションをカバーするためのヘッジだった。

通常の人は日経225先物から始めて、しだいにオプションの世界に入る。

自分の場合は逆だった。

日経225先物の取引は2014年になって始めたが、先物のデイトレも自分に合っていた。

2015年から2017年までは、日経225先物ミニだけで利益を出した。

以上がこれまでの投資歴。

そこから分かったことは、自分のトレードの原点は

日経225オプション

にあるということだ。

もともと日経225先物も、オプション売買の延長として始めたものだ。

すなわち

本心から何をしたいか

と自問自答したとき、答えは「オプション売買」となったのだ。

これは自分にとって意外でもなんでもなく、いままで

原点に還る

ことを忘れていたともいえる。

したがって、今後は「オプション売買」を主戦場としたい。

ちなみに個人的には
 
先物とオプションはセットで初めて完璧な金融商品となる
 
と考えている。

どちらをメインとするかは好みの問題。

だが少なくとも自分の場合、

オプション売買をメインとし、先物取引を補完的に行なうこと

を今後のトレードスタイルとしたい。

(以上、自動更新記事終わり)

「トレードスタイル」について(2/3)

相場師朗氏は「自分の得意な技をまず一つ徹底的に究めること」を提唱している。
 
個人的には、どんなに優位性のある手法であっても、その人に合わなければNGだと考えている。

すなわち、ある手法を「得意技」にできるかどうかは、その人しだい。

「性質、気質、体力、環境、資金力」など人それぞれだからだ。

性に合わない手法をいくらがんばって身に付けても、必ず無理が出てくる。
 
言い換えれば、自分に合ったスタイルを初期の段階で意識して取捨選択する必要がある。

大きな損失を出してからでは遅いからだ。
 
「失敗して学ぶ」という経験の積み方もあるが、お金が絡む以上、そうでないほうがよい。

2015年の自分のトレード結果を振り返ってみると、以下の点が特徴的だった。

少しでも気が乗らなかったら絶対にエントリしない

同じようなチャート、同じようなタイミングであっても、気が乗らないときは平気で見送っていた。

それが現在との最大の違いでもある。

現在は、先物チャートを見ているとエントリポイントがたくさん見つかる。

その意味で、以前よりもはるかにチャンスも多いように見える。

2017年になってからは、利益優先でエントリしてきた。

ところが思ったように利益が上がらない。むしろ勝率は大幅にダウン。 

それがここ数か月の違和感の正体だった。

言い換えれば

「本心からそれをしたいか」

と自問自答したとき、答えが「ノー」になるときもエントリしていたのだ。

それがここ数か月のスランプの正体でもあった。

そこで原点に戻って考え直してみることにした。

(つづく)

「トレードスタイル」について(1/3)

今回の記事は「ビギナーズラック」の記事の続き。3回に分けてアップする。

最近、何かをするときに次のように考えている。

「本心からそれをしたいか」

このように自問自答したとき、答えが「ノー」ならやらない。

「イエス」と断言できるときのみ実行する。

これは易しいようでいて、意外とむずかしい。

特に対人関係が絡むと、どうしても相手の都合に合わせがちになってしまう。

それまで引き受けていた仕事が打診されたときなどはなおさらだ。

ところが

「それはできません」

とはっきり断ると、意外と相手に迷惑がかからない。

むしろ、無理して引き受けたりすると、あとで大きなリバウンドが来る。

仕事の質が低下するだけではない。

お互いにとって、大きな弊害が生じることが多い。

トレードスタイルの選択も本質的に同じことだと考えている。
 
自分の場合、2014年にこのブログを立ち上げ、2015年にはやりたいことをすべてやった。

その結果、「15万円⇒1千万円超」というパフォーマンスを達成できた。

先日、当時のトレード結果をざっと見直してみた。

すると、意外なことが分かった。

(つづく)

記事の更新について

今年はこれまで一日も休まずに記事をアップしてきた。

ところが所用のため、明日からブログを更新できなくなった。

せっかくここまで続けてきたので、記事をまとめて予約した。

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小松菜mini
 

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