15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

2017年07月

8月第1週の戦略

今週から実質8月相場入り。

今週の戦略も時鳥メルマガに基づいて作成した。

まず、今週のシナリオとしては以下の3つを想定している。

(1)8/3の内閣改造を機に新高値にトライする。
(2)このままもみあいが続く。
(3)半島リスクや政権支持率低下により下落する。

(1)の場合、行き場を失っていた買いエネルギーが集中する可能性がある。
(2)の可能性も依然として高い。7月は非常に狭い範囲のボックスだった。
(3)の懸念も否定できない。

(1)~(3)のどのシナリオが的中するかを考えるのは無意味。

未来を100%予測することは不可能だからだ。

そもそも、これから「上がるか下がるか」を知る必要もない。

時鳥メルマガなどで、考えられる数通りのシナリオさえ把握していれば十分。

むしろ大事なのは(1)~(3)のどれでも自在に対処できること。

今週の戦略はいたってシンプル。動いたほうに素直についていくだけ。

当初のポジションは

日経225先物ミニ 7枚買い 平均19944円

となっている。これは金曜ナイトに仕込んだもの。

ナイトの引けは19960円だったので、11000円ほどの含み益が出ている。

この7枚の買いを出発点とし、上記(1)-(3)に対応していく。

個々の対応については以下の通り。

(1)上昇なら買い増ししていく。
(2)もみあいならボックス圏の上限と下限を意識して早目に利益確定。
(3)下落の場合は以下の対処:
 ・逆指値19900円ミニ売り7枚
 ・ボックス圏の下限(19850円)までうねり取り買い。
 ・ボックス圏の下限を割り込んだら売り増し


これは以前に紹介した「新手法」からOP売買を除外したもの。

ロスカットの代わりに

逆指値の売り&うねり取り

を採用した積極策。

今週は上か下か分からないが、どちらかに大きく動くと考えている。

そこで、今回は日経225先物ミニ中心の取引とする。

動きの大きい相場では、オプションより先物のほうが効率が良いからだ。

仕込みの段階で「買い」から入ったのは、

現値は7月のボックス圏の上限より下限(19850円)に近い

というシンプルな理由による。

チャートを見ても、トレンドは上なのか下なのか分からない。

分からないときは、できるだけシンプルに考えるのがよい。

今回の戦略では、最大損失5万円、目標利益は最大50万円とする。

7月までは、運用資金を100万円程度に抑えて感触を確かめてきた。

8月はチャンスがあれば、ひさしぶりに大きな資金を投入する。

それにより、今回は比較的大きなうねりを取ることもできる。

もし大きく動いたら、最大30枚まで建て玉を投入する予定。

理想のトレードは「損小利大」

今週はほとんどトレードの機会がなかった。

金曜ナイトは、カンを取り戻すつもりでデイトレしたが結果はロスカット。

だが、まったくのムダだったとは考えていない。

理想のトレードは「損小利大」。

このうち「利大」は相場環境しだい。

だが「損小」は人為的にコントロールできる。


この「損小」は練習によって身に付けるしかない。

小さなロスカットを繰り返すのは「損小」の習慣を定着させる効果がある。

金曜のナイトセッションでは、週明けの戦略のための仕込みも済ませた。

つまり結果的に

2回のロスカットは、この仕込みを完成させるための準備になった

といっても過言ではない。

現状の仕込みポジションでは、1万1千円の含み益が出ている。

思惑通りに動けば、ロスカット分を補って余りある利益が期待できる。

具体的なポジションについては、次の記事で紹介したい。

63日目:500万1515円(▲15390円)

開始資金:100万円(→開始資金を引き出して利益のみ運用中)
売買対象:日経225オプション/日経225先物mini
期間: 2017年1月10日~2017年12月末まで
目標:2017年12月末までに1億円に殖やすこと。
特記事項:2014年11月~2016年12月(15万円→1272万5742円達成済み)

久しぶりにナイトのデイトレ。

寄り付きは19960円、高値は19975円、安値は19920円。

上下の値幅わずか55円というほとんど動きのない相場。

方針としては以下を想定した。

(1)先物ミニ2~3枚の少ない枚数で行う。
(2)ロスカットは30円。
(3)2連敗または2回負けたら取引中止。
(4)利益確定は20円以上。
(5)板読みと5分足チャートに基づく。
(6)連勝中は何回でも継続する。


結果としては2回トレードして2連敗。

(1)
19960円買い3枚→30円ロスカット
(2)19930円売り2枚→30円ロスカット


これであっけなく終了。

ただし、今回の2回のロスカットには意味がある。

それは

来週の戦略のための仕込み

を兼ねていたからだ。

詳しくは以降の記事で紹介。

「週4時間」だけ働く

4hr

今日はほぼ1日、上記の本を読んでいた。

同書はトレーダーの時間管理にも役立つと感じた。

トレードの時間管理とは、発注したり、画面を見ているときだけではない。

生活全般の時間管理、もっと大きくいえば人生管理そのものといえる。

そういう観点で見ると「週に4時間」というのは1つの時間的目安となる。

時間をかけるばかりが良いのではない。

ムダを極限まで排して、最小の時間で最大の効率を上げるのが理想。

その1つの目安が「週に4時間」なのだ。

この本を読んで自問自答したことがある。

それは

いま自分がトレードに費やしている時間は週に何時間か?

という問いかけだ。

ブログを書いたり、戦略を練ったり、トレード参考書を読む時間も含める。

そうすると、いかに自分がムダな時間を使っているか痛感した。

というわけで、新たな目標が出来た。

それはいつか

自分がトレードに費やす時間は週に4時間

と自信をもっていえるようになること。

なお、上記の本は良書だが、大きな欠点がある。

637ページもある分厚い本なので

週に4時間の読書

では、なかなか読み終わらない。

「日経平均オプション入門」

books


「日経平均オプション入門」を読み終えた。

8章、9章、10章、そして巻末の特別編が特に参考になった。

こういう本を読むとき、特に気をつけていることがある。

まず、読むときは

虚心坦懐

の心持ちで読む。

そのうえで、実際のトレードでは、自分の血肉になった部分だけを活用する。

他人のトレードスタイルは、いわば人の服を借りたようなものだ。

どんなに良い手法でも、自分の血肉にならなければ意味がない。

自分の個性を本当に活かせるかどうか、じっくり吟味する必要がある。

最初は「真似る」から入ったとしても、「借り物」のままではいつか大失敗する。

目先の利益が出たとしても、それはあくまでも一時的なもの。

自分固有のペース、性格、資金、メンタルに合ったスタイルが必ずある。

それゆえに上記のような参考書も、自分にとってしっくりくる部分だけ参考にする。

当ブログで何度も強調しているように

自分のトレードスタイルを確立すること

が一番大切だと考えているからだ。

お勧めのメルマガと教材↓
【メールマガジン】時鳥・政経レポート「天の時」
⇒当ブログ一番のお勧めメルマガ。

スーパースキャルピング225
⇒当ブログ一番のお勧め教材。日経225ミニのスキャルピングに特化したソフト&教材。精度の高い売買サインが表示される。ソフトは半裁量なので使いこなすには時間がかかるが実用性は高い。実践的なスキャルピングスキルをマスターできる懇切丁寧な教材が充実している。初心者にもお勧め。投資スタイルのなかで最も資金効率が良いのがスキャルピング。特にデイトレーダーにお勧め。

【時鳥・政経レポート「天の時」メールマガジン・バックナンバー2017】  「危機と奇跡と負けない投資」
⇒時鳥メルマガの2017年総集編。毎週配信されるメルマガと内容的には同じだが、まとめて読むとまったく別物。目先の相場に振り回されない大局観が養えるだけでなく、読み返すたびに新しい発見と気づきがある。ここ数年の総集編の中でも一、二を争う充実した内容。「負けない投資」のバイブルとして必携。

株は技術だ、一生モノ!
⇒相場師朗氏の最新教材。本編動画10本、補講動画、Q&Aからなる。「うねり取り」「建て玉の操作」の前提となる基本を学べる。当ブログでは日経225デイトレ用にアレンジした「N225うねり取り」手法をブログ記事にて紹介中。以下のラジオNIKKEI番組と併せてお勧め教材。

トレーディングフロア 毎週月曜16時10分

相場師朗の株塾 毎週火曜16時

いずれも無料番組。

参考図書:相場師朗・著『株は技術だ』ぱる出版

記事検索
↓ブログランキング表示
satosan888
日経225オプション/先物トレード
アクセスカウンター
  • 今日:
  • 昨日:
  • 累計:

免責事項
当ブログは独自のトレードスタイルの検証を目的とするものであり、実際の売買を推奨するものではありません。投資は自己責任でお願いします。当ブログのトレード手法、ルール、情報等により損害・不利益等が生じた場合でも当サイトは一切責任を負わないものとします。
  • ライブドアブログ