以下の3人による脳内トレーダー会議

http://blog.livedoor.jp/gdpzero-n225/archives/72574067.html

今回は、76日目の両建てについて議論を交わした。

:先物トレーダー
:オプショントレーダー
:ニュートラルトレーダー

先「今回のトレードはどうしても納得できない」
ニ「なぜ?だいぶ含み益を減らしたけど4万円以上の利益が出ているのに」
先「そもそもなぜ本玉を『売り』に限定しなければならなかったのか?」
二「では『買い』を本玉にすればよかったと」
先「ちがう!俺が言ってるのは『売り/買い』の両方をなぜ視野に入れないかだ」
オ「なるほど、それは一理ある」
先「だろ」
オ「19805円手仕舞いでなく『売り』を外して買いを本玉にすればいい」
先「だろだろ」
オ「つまり本玉もヘッジも最初に決めず、相場に決めさせる3-3のポジション」
先「そうそう」
二「そっか、上がれば買いが本玉となり、下がれば売りが本玉になる…」
オ「それなら3-3も必要ない。1-1でいいはずだ」
先「建て余力をムダにしないためにも1-1で十分だろ」
オ「そして、30円か40円動いた時点で損失の出ているほうをロスカット」
先「そんでもって、本玉の枚数を増やす!」
ニ「もみあいの場合は大丈夫だろうか」
先「いやいや、今回はもみあいは想定していないだろ」
ニ「たしかに、100円以上はすぐ動くことを想定していた…」
オ「同感。100円未満のもみあいなら、最初からショートストラングル一択」
先「オプションは退屈なんだよ」
オ「先物は自殺行為に見えるけどね」
ニ「まあまあ、そのへんで。話をまとめると『上下を想定しない両建て』でいいかな」
先「そう、下落に限定しなければ上昇でも取れたはずだ」
オ「今の相場は上下どちらか読みにくいので、条件付きで同意」
ニ「了解!では1-1で打診ポジション、動いたほうについていく新手法を今度試そう」
先「ま、やってみる価値はあんだろ」
オ「今みたいな地合いだとかなりいいんじゃない」
ニ「よし、今夜の会議終了!」


というわけで、

上に動いても下に動いても対応できる両建てポジション

という新手法をこんど試してみることになった。

3人のトレーダーによる脳内会議はいつもこんな感じ。

今回はわりと円満に話がまとまったほうだ。

意見が衝突したときは何時間にも及ぶ大激論になる。

いつかまた機会があったら紹介する。