この3日間は

(1)部屋の片づけ
(2)トレード用PCの選定

に専念。

実トレードどころか、仮想トレードの練習時間すらあまり取れなかった。

(1)はほぼ完了。大量の不用品を処分。

我が家に来た人は「モノ」が少ないことに驚く。TVも電子レンジもない。

それでも今回の大掃除でけっこうな量の「モノ」を処分できた。

(2)についてはかなり難航。

これまでメインで使っていた17インチのノートPCは完全に破損。

電源、HD、マザーボードすべて故障。もはや修理不可能。

いまは暫定的に古いPC2台を並べて使用。

以下が現時点のPC環境。

PC2台

左がWindows 7マシン、右がWindows XPマシン。

意外なことに、Windows XPマシンでもMT4が動作した。

ただし絶対にお勧めしない。

Windows XPはサポートを終了し、その脆弱性も修正されていないからだ。

なので、パソコン内のデータをすべて削除し、MT4専用にしている。

Windows XPマシンを使うときは、絶対にブラウザも開かない。

セキュリティの問題があるからだ。

もう1台のマシンはWindows 7で、こちらでKabuステーションを実行。

発注するときは、Kabuステーションの「フル板」に切り替えて使う。

ちなみにKabuステーションの「フル板」での発注は非常に便利。

わずかなマウス操作で簡単に発注、決済、注文の変更・取り消しができる。

以上が現時点の暫定的なPC環境。

なんとか実トレードも可能。ただし快適さとはほど遠い。

最大の問題は以下の3点。

(1)画面の狭さ。
(2)画面切り替えによる時間ロス。
(3)CPUのパワー不足による表示の遅さと発熱。


どれも実トレードに重大な支障が出る。

そこで今後のPC環境を考えた。

「スーパースキャルピング225」の作者である伊藤氏にも相談した。

いろいろ考えた結果、現時点では以下を予定している。

(1)画面は最低3画面、理想的には4画面。
(2)停電に強いノートPCと大画面デスクトップの2台のメインマシンが必要。
(3)OSはHDではなく必ずSSDに入れる(今回のような故障防止策)
(4)スペックとしてはcorei7(第8世代)メモリは8GB、理想は16GB
(5)視線を動かさない31インチ大画面モニターをメインとする方法もある。

(1)は現状の2枚の不便さを考えると最低3枚は必要。

(2)は携帯性、停電対策、高性能、大画面をすべて備えるための措置。

(3)は伊藤氏のお勧め。HDよりSSDのほうが圧倒的に起動が速く故障も少ない。

(4)(5)は予算の許すかぎり長く使える高性能のものがよい。

伊藤氏の使用中のPC構成についても教えてもらった。

個人情報なので掲載は控えるが、興味のある人は直接質問することをお勧めする。

現時点で具体的な購入機種は未定。

現状のPC環境では落ち着いてトレードに集中できない。

当面、トレード環境を整えることが最優先。