昨日(9/13)の朝方9時過ぎ、友人トレーダーA君から電話があった。

以下、その再現。

A「おはよ、寝てた?」
S「うん、そろそろ起きなきゃzzz」
A「いま、先物が凄いことになってるんだけど」
S「そうなんだ」
A「日経が+200円以上の爆上げ」
S「へ~」
A「大口の海外投資家が22750円以上をSQ価格の目標にしてるんよ」
S「そういえば、明日メジャーSQだね」
A「先週、俺の契約してる投資顧問からその情報ゲットしてたのよ」
S「へえ、そんなことも教えてくれるんだ」
A「まだ22500円割れてた時だから、最初は信じられなかったけど」
S「じゃあ、今週9.11の急騰はそれもあったのかな」
A「うん、大口の外国人投資家が買い上がったみたい」
S「ふ~ん」
A「それで騙されたと思って22500円で先物10枚買ったんだけどさ」
S「ミニ100枚分か・・」
A「たったいま、22800円で利確。300万円のボロ儲けだよ」
S「すごいね」
A「情報弱者、一般の人たちはこういう情報ぜんぜん知らないんだよね」
S「だろうね」
A「トレード技術とは無関係だし、
こういうのっていいのかな?」

S「ん?」
A「必死でトレード技術を学んでいる人が聞いたらどう思うのかなって」
S「そりゃ、あまり気分はよくないだろうね」
A「俺もそう思ったのよ。それでSさんと話したくなってね」
S「そういう外部情報に依存するのは、ほどほどにしたほうがいいと思うよ」
A「俺もそう思う。スーパースキャルピングだけで十分取れるし」
S「あと、いつも思うのは、身一つで江戸時代に行ったらって」
A「江戸時代?」
S「
なにも持たずに江戸時代に行って米相場で勝てるってこと
A「現代人ってたしかに情報依存が多いもんな」
S「そう、現代人からパソコンと情報を奪ったら何が残るのかなって」

A「なるほど!他人の情報で勝ってもまったく無意味ってことだね!」
S「いやいや、まったく無意味とは思わないけど…」
A「情報弱者って言葉自体がそもそもおかしい!!」
S「人は人、自分は自分」
A「わかった、ありがとう(ガチャン)」

お騒がせA君の電話を切ったあとは二度寝。

昨日の前場はもともと休むつもりだった。

その間に日経は200円以上も急上昇したらしい。

海外の大口投資家がメジャーSQ前に日経平均を操作するのはよくあること。

そんなことをいちいち考えてもしかたない。

そう思いながら二度目の眠りについた。

目覚めたのは正午過ぎ。

後場に少しだけスキャルピング。

この後場のスキャルピングはおまけ程度(+2万5千円)。

大半の利益は前夜のナイトセッションで確保済み(+21万円)。

前夜
ナイトでは夕方5時から午前3時までじっくり取引。


途中、3時間ほど夕食と休憩。実質7時間のトレード。

7時間で利益21万円=時給3万円

これを安いと見るか高いと見るかは人しだい。

自分にとっては命を削るようにして得た利益。

外部の投資情報には一切依存していない。

シンプルに値動きだけ見て裁量トレード。

MT4のサインは相場が動いた方向を教えてくれるだけ。

もちろんその気になれば、MT4がなくても自分で売買サインを判断できる。

ただし目視でチャートを確認する作業は非常に骨が折れる。

スーパースキャルピング225

はそうした作業を軽減してくれるトレードツール。

MT4はトレンドの転換を「ポーン」という電子音で知らせてくれる。

あとは自分の裁量判断でエントリ。

サインを盲目的に信じよ、さらば救われる」的なブラックボックスではない。

そういう「透明性」が気に入っている。

トレードは100%自己責任。

自分の場合、他人や外部情報にできるだけ依存せずやりたい。

ただそれだけ。

それは自分の好みにすぎない。

なのでそれを人に押し付ける気もない。

情報をお金で買うのも自由だし、外部情報に依存しないのも自由。

人は人、自分は自分。


A君の話はいろいろ考えさせられた。