本日のトレードは休みにした。

いろいろやるべきことが多かったからだ。

特に「相場ノート」を重点的に整理していた。

「相場ノート」とは、手書きで記録する覚書のこと。

外観は以下のような感じ。

相場ノート (1)

A4判の大学ノートを使い、以下の3種類を作成している。

(1)「スーパースキャルピング225」の実践動画のメモ
(2)月ごとのトレードの覚書
(3)その他(新手法のアイデア、学習プラン、戦略など)


(1)は次のような感じ。

相場ノート (2)

片側1ページに1本の動画の要点をまとめている。

左頁が「先物の必勝パターン②」、右頁が「先物の必勝パターン③」。

赤と青の2色のボールペンを使い、必要に応じてチャートも描く。

メモする要点は実践動画で言及されたことのみとする。

自分の意見や考えをなるべく書かないのがコツ。

それにより、動画の内容を素直に吸収できるからだ。

ただし1点、注意すべき点がある。

上記は「相場ノート」の雰囲気のみ参考にしてほしい

おそらく上記の写真を拡大して読んでも、多くの人にとって役立たない。

動画の内容を大幅に簡略化してあるからだ。

割愛したのは、すでに自分の血肉となり、メモしなくてもよいと判断した部分。

そして、割愛した部分にこそ重要なロジックが含まれている

なので、必ずオリジナル動画を視聴してほしい。

スーパースキャルピング225

以下はもう1つの例。

相場ノート (3)

左ページが「先物の必勝パターン」、右が「トレード解説」のメモ。

右の「トレード解説」は2018年8月31日に公開されたもの。

ここで「*1」や「*2」とあるのは、この動画から抽出したロジック。

ここでは合計8個のロジックが抽出できた。

これらのロジックは、本編教材と重複するものもあれば、新規のものもある。

最初のうちは既出のロジックもできるだけ書き出すとよい。

大事なロジックほど何度も登場するからだ。

そして完全に自分の血肉になったと感じたらロジックのメモを割愛する

ロジックとは、一般化された売買ルールのこと。

ただし、ここでも注意点がある。

上記の写真を拡大してロジックだけ読んでも、おそらくトレードには役立たない。

単にルールだけ知っていても実践では使えないからだ。

打撃理論を知っていても、実際にバッティングが出来ないのと同じ。

個々のロジックをどういう場面で使えばよいか学ぶ必要がある。

実践動画を視聴すれば、それが具体的なチャートとともに理解できる。

同様に、過去の全ての実践動画についてロジックを抽出するとよい。

これがきわめて効果的な学習法となる。

こういう学習を繰り返しやれば、必ずトレードは上達する。

幸い、メンバー専用サイトには実践動画がうなるほどある。

自分にとって、それらは何百万円にも相当する宝の山に見える。

学習法としては、実践動画を視聴しながらで手書きでメモしていく。

文字だけならワープロでもよいかもしれない。

ただしチャートも書き出したかったら手書きがよい。

ロジックの抽出はすでに3回目。それでも毎回、新たな発見がある。

理解が深まった分だけ、面白いようにトレード利益に直結する。

現状ではやっと全体の半分ほど理解できた感じ。

まだまだ「スーパースキャルピング225」の奥は深い。