15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

1億円達成の戦略

「年内1億円達成」の最終結論

5月は取引回数を大幅に増やしてみた。

その結果、一時は利益100万円を超えた。

昨日、23万円減らしたものの、以下はまだ十分に射程圏。


150

このペースなら年内ぎりぎりに1億円達成する。

また、当初の今年の目標は以下の通り。

25%

すでに8月までの目標をほぼ達成している。

さて、どうしたものか・・。

今日1日じっくり考えた。

最終結論として

「年内1億円達成」を目指さない

ことにした。

そして当初の予定通り

2019年末までに「1億円達成」を目指す

ことにした。

理由はいくつかある。

まず、「年内1億円達成」は不可能でないことが判明。

それは今月のこれまでの取引結果を見ても明らか。

ただ、「年内1億円達成」を目指すには代償が大きすぎるのだ。

なにより、相場の体感が強烈すぎる。

今回の暴落では猛烈な悪寒、眠気、吐き気、めまい。夜は悪夢。

それだけではない。

9頭いた我が家の錦鯉たちも、ついに2頭まで減ってしまった。

10年間、稚魚のときから大切に育ててきた。

鯉はきわめて丈夫な魚。そんなに簡単に死なない。

彼らが引き受けてくれた相場の体感がいかに壮絶だったかを物語る。

「飼い主を守って亡くなった鯉は龍になる」という言い伝えもある。

彼らの冥福を祈る。

さらに左腕全体の麻痺。皮膚感覚がなくマウスすら持てない。

朝起きると、指1本すらまともに動かせない。ちょっと動かすと激痛。

現在は毎日リハビリに通っているが、それがまた激痛。

このままトレードを続ければ、間違いなく障害者手帳コース。

そこまでして「年内1億円達成」を目指す必要があるか?

答えはノー。

このままでは「1億円達成後のプロジェクト」に支障が出る。

それでは本末転倒。

とりあえず、来週はトレードを休むことにした。

リハビリは3か月。

場合によっては8月までトレードを休むかもしれない。

というわけで、しばらく休養に専念。

相場の動きは引き続き注視。

「年内1億円達成」の動機

1つ前の脳内会議で以下の問いかけがあった。

「年内1億円達成」の戦略会議のまとめ
(1)先物さんのノウハウを可能なかぎり里山に引き継ぐこと。
(2)「年内1億円達成」の動機については里山が検討。
(3)「相場の体感」体質を手放すかどうかも併せて検討。

(1)については進行中。以心伝心ではないので時間はかかるが順調。

(2)は以前、以下のような記事を書いた。

「1億円」とは何か?

この記事によると「1億円」は単なる数値ではない。

自分にとって

「大切な何か」

を「1億円」というニッ
クネームで呼んでいるだけ

その感覚はいまでもまったく変わりはない。

(3)に関しては、この世界そのものの認識に直結する大問題。

「在るもの(認識しうるもの)」を「ない」とするのは

自分が存在する世界そのものを変える

のと同じくらいの衝撃がある。

たとえて言えば

異世界に転生する

くらいのレベル。

「体感」や「引き受け体質」は古来から引き継がれた資質。

たぶん古代社会では、何らかの存在意義があったと思われる。

ふだんの生活では、それを意図的に封印してきた。

逆にトレードするときは、そうした感覚が役立つ局面が多かった。

最近になり、感覚がますます鋭敏になってきた。

そうした感覚を封印して売買することは、もはや目隠しで運転するのに近い。

さて、どうしたものか…。

考えあぐねていたところ、答えは意外なところにあった。

身代わり金魚

江戸時代、金魚を飼うのが大流行。

可愛がっていた金魚が死ぬと

家人の災厄や病気を引き受けてくれる

と信じられていた。

金魚にかぎらず、動植物は飼い主の体調を引き受ける。

その中でも、最強・最大の「引き受け力」を誇るのが彼ら。

DSC01573

そう、日本の錦鯉たち!

我が家にも金銀の錦鯉がいる。

彼らのサポートをすっかり忘れていた。

もっと僕たちを頼ってもいいんだよ

庭からそんな声が聞こえた気がした。

申し訳ない気持ちでいっぱいだが、少し彼らの力を借りることにした。

奇しくも昨日は5月5日の子供の日。

屋外のあちこちに鯉のぼりが泳いでいた。

早速、戸外水槽の手入れをした。

すっきりした。もう迷いはない。

結論は以下の通り。

(1)裏の裏の目標として「年内1億円達成」を今後は意識する。
(2)「相場の体感」は封印しない。錦鯉たちに一部引き受けてもらう。
(3)「1億円達成」の動機については変更なし。今後も継続。


とりあえず、5月はトレード回数を大幅に増やす予定。

「年内1億円達成」の戦略は、5月の取引結果を見て正式に決める。

「年内1億円達成」の構想

他人のなにげない一言が妙に心に響くことがある。

それが先日の記事

先物さんの野望

に登場した

年内1億円達成

という魅惑的なフレーズ。

その実現可能性について検討してみた。

まず、これまでの取引結果は以下の記事通り。

2018年4月までの取引結果

これによると、運用資金100万円に対し

月利70%

という成績となっている。

年内は残り8ヵ月。

資金100万円を月利70%で複利運用すると以下の通り。

100

1億円にぎりぎり届かない。

現状で運用可能な資金は147万円。

そこで150万円から開始すると想定してみた。

150

8か月目、つまり今年の12月末にかろうじて1億円達成!

問題はこれが実現可能かどうかだ。

まず、上記の「月利70%」は資金100万円を基準としている。

今年4月までの取引はミニ10枚以内が中心。

ミニ1枚の必要証拠金は6万円台。

一瞬、8万1千円になったがすぐ下がった。

要するに、実質の運用資金は70万円未満だった。

だとすると、今年の実際の成績は


月利100%以上

だったことになる。

これは、以下が達成可能であることを意味する。

2018年 月末時の資金(月利100%で複利運用)
-----------------------------------
4月 100万円
5月 200万円
6月 400万円
7月 800万円
8月 1600万円
9月 3200万円
10月 6400万円
11月 12800万円
12月 25600万円
------------------------------------

2014年の当初の目標は

1か月で資金2倍

だった。

意外なことに、今年はそれ以上のペースで取引できていたのだ。

取引回数は週1回程度。かなり少ない。

これはまだまだ伸びしろがあることを意味する。

逆に、年内1億円達成を妨げる要因は以下の3点。

(1)「相場の体感」に伴う心身の負担の増大
(2)先物さん引退に伴うトレード戦略の弱体化
(3)医療費、子供の学費などの高額出費


(1)は早急かつ綿密な対策が必要。

(2)は現時点で先物さんに代わるブレーンのめどは立っていない。

(3)は百万円単位での出費となり、運用資金から支出予定。

逆に言えば、上記(1)~(3)をうまく克服できれば

年内1億円達成は可能

という結論になる。

現状では未知数だが、チャレンジしてみる価値はありそうだ。

何よりも心の深いところで

やってみたい

というワクワク感と期待が高まっている。

実際には無意識の中ですでに動き始めているといってよい。

だいじょうぶ、うまくいく

そんな心の声が聞こえた気がした。

上記(1)~(3)の問題の対処法についてはすでに脳内会議で検討中。

「年内1億円達成」の構想についてはあらためて記事にまとめたい。

100

2018年4月までの取引結果

これまでの取引結果は以下の通り(4/20時点)。

20日目:482万8250円(+223770円)
19日目:460万4480円(+170868円)
18日目:443万3612円(+86720円)
17日目:434万6892円(+598770円)
16日目:374万8122円(+479016円)
15日目:326万9106円(+584696円)
14日目:268万4410円(+98032円)
13日目:258万6378円(▲37952円)
12日目:262万4330円(+42292円)
11日目:258万2038円(+239016円)
10日目:234万3022円(▲30820円)
9日目:237万3842円(▲11526円)
8日目:238万5368円(+31672円)
7日目:235万3696円(▲28460円)
6日目:238万2156円(+32390円)
5日目:234万9766円(+85860円)
4日目:226万3906円(+134810円)
3日目:212万9096円(▲21640円)
2日目:215万0736円(+61934円)
1日目:208万8802円(+88802円)

当初資金:200万円
運用資金:100万円
取引回数:20回
勝率:75%(15勝5敗)
損益:+282万円

取引結果を見ると、「損小利大」が綺麗に実現されている。

これは当ブログの理想とするトレードが出来ていることを意味する。

取引回数20回は月平均5回。

これは週1回程度のペース。

ハイリスクな先物取引としては、この位の頻度が妥当と考えている。

勝率は75%(15勝5敗)とかなり高い。

ただしこれは1まとまりの取引単位でカウントしたもの。

「うねり取り」や「逆コツコツドカン」は一連の複数取引を「1回」とみなす。

実際にはヘッジや20円ロスカットなどが途中で発生している。

そうした分を加味すると、実際の勝率は55%くらい

つまり勝率は本質的な問題ではない。

損益は+282万円。

以下の表によると、ちょうど6月末までの目標を達成済み。

25%

100万円を実質的な運用資金として、この4か月で月利70%以上の高利益率。

複利で運用すれば年内1億円も不可能でない成績だ。

だが現実はそう甘くない。

ボラティリティが高い相場において、エントリを厳選するのは至難の業。

1回1回のトレードの精度が求められる。

それに加え、今年は相場の体感が例年になく強烈。半端でない心身ダメージ。

ただしこれまでのトレード内容には満足している。

トレード手法の工夫を凝らし、新しい手法にもチャレンジしている。

取引結果を見ても、納得のいく利益が出ている。

1億円達成に向け、当面は引き続きこのペースを維持したい。

「もしも」(if)の1億円達成物語

天然鯛

夕食の食卓になぜか特大の天然鯛があった。

「これ、なにかあったの?」
「お祝いよ」
「なんのお祝い?」
「2千万円達成したんでしょ」


このブログを家内が見ていることをすっかり忘れていた。

「私がよけいなこと言わなければ、今ごろ1億円達成していたのにね」

初年度の利益1千円をローン返済に充てたことをずっと気にしていたらしい。

年度別のトレード結果は以下の通り。

2015年 15万円⇒1千万円超、66.6倍
2016年 30万円⇒約300万円、10倍
2017年 100万円⇒約700万円、7倍


最初の年は元金に対して66.6倍。

2年目は10倍、3年目の昨年は7倍になっている。

家内の一言で、2015年の利益1千万円を全額住宅ローンの一部返済に充てたのだ。

そのまま1千万円を(もし)運用していたら昨年末の時点で以下のようになる。

1千万円×10倍(2016年)×7倍(2017年)=7億円

これは2016年末にすでに1億円達成していたことを意味する。

こういうことは今まで考えたこともなかった。

「そっか・・そういう発想はなかったよ!」

たしかに家内の言うことを聞かなければとっくに1億円を達成していたことになる。

こういう「もしも」(if)の空想にふけるのはそれなりに楽しい。

ただし、空想は空想。単なる「1億円」の夢物語に過ぎない。

過去を振り返っても何も変わらない。

興味があるのは今現在の現実だけ。

そういう意味では一切の悔いはない。

「ごめんなさいね、私のせいで・・」

申し訳なさそうな顔をする家内に

「ぜんぜん、それに1千万円も運用していたら逆に大損してたかもしれないし」

オーブンで熱々になった鯛をハフハフ食べ始めながらそう答えた。

そう聞いた家内の顔がぱっと明るくなった。

「そんなことより冷めないうちに早く食べなよ。めちゃくちゃ美味いから!」

実際、これまで食べたどんな鯛よりも美味だった。

「いただきま~す」

焼き魚に目がない家内は、すぐに大きな祝い鯛をつつき始めた。

「美味しい!磯のいい香り♪」

不思議なことに、鯛の大きな口から伊勢海老の幼生と思われるものが出てきた。

赤い小さなマスコットのようなそれは、神社のお守りグッズのようにも見えた。

心の中で「この鯛の味なら1億円以上の価値がある」と思った。

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