15万円を1億円にするまでのブログ

日経225先物/オプション。2014年11月開始。2017年末までに15万円⇒1902万円達成。2018年は勝負の年!

トレードツール

トレード用PCの画面構成

紆余曲折を経て、やっとトレード環境が整った。

以下がトレード用PCの画面構成。


画面構成

画面左上がMT4、左下がKabuステーションの1分足、右上が証券会社の注文画面。

画面右下には、MT4の売買サインのウィンドウが表示されるように配置。

当面、これが最小限の画面構成。

左下のKabuステーションは必要に応じて「フル板発注」画面に切り替える。

ただし「フル板発注」画面を用いるのは注文を急ぐときのみ。

当面は右上のWebサイトでの注文で練習。

画面右下に売買サインが出たら、すぐ画面中央下にある最新の1分足で終値を確認。

これはとてもいいアイデアだと思っている。

この配置なら目線の移動が少なく、疲れが少ないからだ。

当面、この24インチ画面1枚で様子を見る。

画面が足りないようなら、手持ちのノートPCを横に置く。

いまのところ、切り替えの不便さはあまり感じない。

画面が大きいのでチャートリーディングに集中できる。

いずれ液晶モニターをもう1台増設する予定。

明日よりやっと練習再開。

トレード用PCゲット!

今日は早起きして午前中は病院。

午後は念願のトレード用PCを買うために車で片道2時間。

片手しか使えないのでおそるおそる運転。

なんとか店に無事到着。

親切な店長さんが消費税込みで198000円にまけてくれた。

これなら減価償却税がかからない。感謝、感謝。

帰宅は夜。すぐセットアップ開始。

購入PC


開封して最初のセットアップ完了まで約2時間かかった。

これから以下をインストール。

MT4
Kabuステーション
Market Speed


上記を設定するだけでも数時間かかる。

トレード準備がすべて完了するのは明け方になりそう。

現在はこんな感じ。

購入PCセットアップ

さすが大画面は見易い。

本体はわずか6.5kg。ノートPC並みに軽い。

ワイヤレスキーボードとマウスなので机もすっきり。

ベージュゴールドは温かみのある落ち着いた色調。木目調のデスクに合いそう。

というわけで、今日もトレード用PCの準備で終わった。

トレード用PCの有力候補

この1週間、トレード用PCの購入候補を検討していた。

二転三転どころか、二百転三百転くらいした。

これまでの経緯は以下のような感じ。

17インチノートPC(Core-i7)の破損

ノートPCは画面が狭いし、携帯性は不要なので次はデスクトップ大画面

高性能ノートPCにiijimaかEizoの液晶モニタを2枚付けようかな

タワー型デスクトップに液晶モニタを2枚つけるのもよさそう

液晶モニタ一体型デスクトップに液晶モニタをつけるのもいいかも

新品でなくヤフオクの中古を狙うのもよさそう

ヤフオクは当たり外れがあるのでやっぱり中古PC専門店にしよう

近所のPCショップでBTOパソコンを相談して中古のデメリットを知る

現時点の最上位製品の新品デスクトップを買おうかな

いろいろ見たが気に入る機種がない

昨日の時点で、まだ機種が決まらない


意図せずして、大ごとになった。名付けて「トレード用PCゲット大作戦」

例えば、先週はずっとヤフオクに張り付いて中古PCを見ていた。

以下の条件でデスクトップ‘PCを探していたからだ。

Core-i7、SSD換装、メモリ8GB以上、HDMI端子付き

ヤフオクでの落札価格を調べると4万円~6万円くらい。

何百機種も見たがどれもピンとこなかった。

単なる好みだが、オールブラックの筐体が苦手なのだ。

高性能デスクトップPCの大半はブラック。ホワイトやシルバーは皆無に近い。

有名なKabuパソのようなトレード専用PCもすべてブラック。

個人的には、ホワイトとかシルバーの製品が好み。

自宅の内装も、床は明るい木目、壁も家具もホワイト、カーテンはベージュで統一。

我が家には家電も含めて、ブラックのものはほとんどない。

なので威圧感のあるオールブラックのPCは避けたい。

予算は無制限。安さにはこだわらない

そこで思い切ってデザイン重視で探してみた。

現時点の最有力候補はこれ。

FMVF77C2KG


見るからに金運アップしそうな高級感のあるベージュゴールド。

これは家電量販店エディオンのオリジナルモデル。

先月発売されたばかり。メーカーは富士通。

実際に店頭で見た。一目で気に入った。

店頭価格は消費税込で22万円くらい。

肝心のスペックは以下。

●OS:Windows 10 Home 64ビット版
●CPU:インテル Core i7-7700HQ
●クロック周波数:2.80GHz
●メモリ:8GB
●ディスプレイ:23.8型ワイド スーパーファインLH IPS液晶(LED)
●解像度:1920×1080
●HDD:約1TB


これなら不足はない。

SSDの換装はできないが、たぶん速度的には問題ない。

CPUは第7世代のCore-i7(4コア)。少なくとも来年末までは大丈夫。

コンパクトなつくりだが、23.8型の画面は想像以上に大きい。

これなら画面を2分割してMT4、Kabuステーションを表示しても問題なさそう。

もし狭く感じたらあとで液晶モニタを増設すればよい。

よしこれに決めた!買おう!!

というわけで店員さんに注文。ところが「在庫切れ」で
がっかり。

取り寄せると1週間ほどかかるという。

親切な店員さんが、近隣の店舗に在庫がないか問い合わせてくれた。

すると、別の店に在庫が1点だけあるという。

そこから取り寄せると2~3日かかるとのことなので、明日そこに行くことにした。

明日も引き続き「トレード用PCゲット大作戦」

今後のトレード用PCについて

この3日間は

(1)部屋の片づけ
(2)トレード用PCの選定

に専念。

実トレードどころか、仮想トレードの練習時間すらあまり取れなかった。

(1)はほぼ完了。大量の不用品を処分。

我が家に来た人は「モノ」が少ないことに驚く。TVも電子レンジもない。

それでも今回の大掃除でけっこうな量の「モノ」を処分できた。

(2)についてはかなり難航。

これまでメインで使っていた17インチのノートPCは完全に破損。

電源、HD、マザーボードすべて故障。もはや修理不可能。

いまは暫定的に古いPC2台を並べて使用。

以下が現時点のPC環境。

PC2台

左がWindows 7マシン、右がWindows XPマシン。

意外なことに、Windows XPマシンでもMT4が動作した。

ただし絶対にお勧めしない。

Windows XPはサポートを終了し、その脆弱性も修正されていないからだ。

なので、パソコン内のデータをすべて削除し、MT4専用にしている。

Windows XPマシンを使うときは、絶対にブラウザも開かない。

セキュリティの問題があるからだ。

もう1台のマシンはWindows 7で、こちらでKabuステーションを実行。

発注するときは、Kabuステーションの「フル板」に切り替えて使う。

ちなみにKabuステーションの「フル板」での発注は非常に便利。

わずかなマウス操作で簡単に発注、決済、注文の変更・取り消しができる。

以上が現時点の暫定的なPC環境。

なんとか実トレードも可能。ただし快適さとはほど遠い。

最大の問題は以下の3点。

(1)画面の狭さ。
(2)画面切り替えによる時間ロス。
(3)CPUのパワー不足による表示の遅さと発熱。


どれも実トレードに重大な支障が出る。

そこで今後のPC環境を考えた。

「スーパースキャルピング225」の作者である伊藤氏にも相談した。

いろいろ考えた結果、現時点では以下を予定している。

(1)画面は最低3画面、理想的には4画面。
(2)停電に強いノートPCと大画面デスクトップの2台のメインマシンが必要。
(3)OSはHDではなく必ずSSDに入れる(今回のような故障防止策)
(4)スペックとしてはcorei7(第8世代)メモリは8GB、理想は16GB
(5)視線を動かさない31インチ大画面モニターをメインとする方法もある。

(1)は現状の2枚の不便さを考えると最低3枚は必要。

(2)は携帯性、停電対策、高性能、大画面をすべて備えるための措置。

(3)は伊藤氏のお勧め。HDよりSSDのほうが圧倒的に起動が速く故障も少ない。

(4)(5)は予算の許すかぎり長く使える高性能のものがよい。

伊藤氏の使用中のPC構成についても教えてもらった。

個人情報なので掲載は控えるが、興味のある人は直接質問することをお勧めする。

現時点で具体的な購入機種は未定。

現状のPC環境では落ち着いてトレードに集中できない。

当面、トレード環境を整えることが最優先。

理想のトレード環境について

よく「形から入る」という人がいる。

以前はそういう人が嫌いだった。

中身が伴わないのに、形だけ立派にしても意味がないと思ったからだ。

道具も同じ。

最初から高級品や一流のものを使ったほうがいい、という人もいる。

以前はそういう考え方が嫌いだった。

形や道具は実力に応じてレベルアップすればよい、という考え方だった。

最近、少し考え方が変わってきた。

やはり良いものは良い。

一流品には一流品にしかない付加価値がある。

付加価値といえば「スーパースキャルピング225」は29800円。

はっきり言って、この安さは異常。

「スーパースキャルピング225」は教材としては超一流。

インフォトップでランキング1位だったのも納得。

システムの売買サインの精度、懇切丁寧なマニュアルや動画は質・量ともに充実。

定期的に更新される投稿される動画や過去のアーカイブ動画も宝の山。

何度かメールで質問したが、すぐ丁寧な回答があった。誠実な人柄を感じた。

3年間、メールサポートは無制限。

これだけの内容、しかも懇切丁寧なアフターサポートもあって29800円は破格。

今日、「スーパースキャルピング225」を紹介してくれたトレーダーA君に電話した。

良い教材を紹介してくれた御礼と、彼のPC環境を教えてもらうためだ。

S「ひさしぶり~、このあいだはありがとう。SS225、すっかり気に入ったよ」
A「うん、ブログ見てる。Sさんならきっと気に入ると思ったよ」
S「それにしてもこの内容でこの値段は安すぎだよね」
A「俺さ、以前ある投資顧問と契約してたのよ。それが月10万円。ぜんぜんダメ」
S「そうだったんだ」
A「毎日の推奨銘柄とか目標株価とかメール来るけど、当たるのは半分以下」
S「そっか」
A「自分で探したほうが勝率も利益もいいのよ。それで1年で契約打ち切った」
S「まあ、そういう勉強代だと割り切るしかないね」
A「ところがSS225はタダみたいな値段で9割以上の勝率。驚いたよ」
S「5月から700万円の利益だったらしいけど、その後はどう?」
A「そうそう、よく聞いてくれた、利益、もう1千万円超えたんだよ」
S「まじか、おめでとう!」
A「ありがと、Sさんも早く使うといいよ」
S「それなんだけど、パソコンが壊れたのでトレード用PCを探してるんだけど」
A「俺は普通のデスクトップパソコンに液晶モニタを追加してるよ」
S「画面は何枚使ってるの?」
A「ええと、3画面」
S「何インチ?」
A「デスクトップが24インチ、それに同じ大きさの液晶モニタを1枚接続」
S「もう1枚は?」
A「発注専用のノートPC、これは15インチだったかな」
S「へええ、そんな使い方もあるんだ」
A「KabuステーションとMT4の表示用に1枚ずつ、ノートPCは発注専用」
S「なるほど」
A「トレード用の4画面PCとかも見たけど、なんか疲れそうでやめた」
S「うん、わかる」
A「別に金に困ってるわけじゃないけど、トレード用PCは割高だし」
S「そうなんだ」
A「パソコンは3年くらいで買い換えてるから、ばら売りできるのが便利」
S「なるほど、参考になったよ、ありがとう」
A「いえいえ」

こんなやりとりがあった。

A君の話をヒントにして、早速、試してみた。

1台のノートPCにKabuステーション、もう1台にMT4を表示してみた。

2台のノートPCを並べて使ってみた。なかなか悪くない。

とりあえず当面はこれで練習。

新しいPCは別途探すことにして、引き続き理想のトレード環境を模索する。

今日、やっと本編PDFのロジックのフローチャートが完成した。

ロジックの数は百数十個。

これをExecelマクロで記述する予定だが、アーカイブ動画が残っている。

アーカイブ動画はまだ見始めたばかり。ここからもロジックを抽出できる。

カスタムロジックを含めると200個を超えそうだ。

さすがにこれらをすぐ覚えるのはむずかしい。

同教材の基本ロジックだけなら30個程度。

基本ロジックを細分化し、独自のカスタムロジックを追加すると100個を超える。

最近、やりたいことが多すぎる。時間がいくらあっても足りない。

1日があっという間に過ぎる。寝る間も惜しい。

1つ1つ丁寧に、あせらず進めていくしかない。

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