2017年12月03日

名古屋グランパス 2017シーズン 昇格

2017は、くそ小倉とくそ中林のせいで名古屋グランパスはJ2巡業をる羽目になった。

2016の主力が残留してくれれば、1年の昇格を夢見ることができたけど、
主力の竹内、矢野、闘莉王、川又が退団して
監督もすぐに成果がでなさそうな風間なので
2017年、1年で昇格は難しいだろうという思いで開幕した。

シーズン途中、スタメンのCB,SBに本職がいなくて
ボランチが最終ラインをそろえるよくわからない状況で失点ばかりしてるのを
見てて風間監督はくそで、今年の昇格は絶対無理だと感じてた。

それがこんな結果になるなんて、本当によくわからない。
だが火中の栗を拾って成果をだした監督には感謝の言葉しかない。

2018も、よろしくお願いします。


  
Posted by ge21_okayama at 22:33Comments(0)名古屋グランパスエイト

2016年01月17日

名古屋グランパス 2016シーズン新体制発表会

名古屋グランパス 2016シーズン新体制発表会を見た。
https://www.youtube.com/watch?v=1qKHtlBwxo4&feature=youtu.be
01:24:35 もあって超長かった。

新加入に、スゥエーデン人二人と明治大学から新人二人が入るのは知ってた。
新外国人のシモビッチとオマーンの身長が高かった。

シモビッチのプレー集を見たけどJリーグだと反則だ。大きいし足元もある。
24歳なので若いし暫くは稼働してほしい。

http://footballingtube.blog93.fc2.com/blog-entry-27826.html
【動画】名古屋グランパスが獲得したロビン・シモビッチのゴール&プレー集

李升熙(イ・スンヒ、27)は自分で守備的MFと言ってたのでダニルソンの代わりなんだろうな。

移籍の全員は初めて知った。明神と安田の元G大阪コンビは共に所属チームから
契約更新されなかったみたい。明神は控えの控えだと思う。

http://www.football-lab.jp/player/500434/安田は神戸で試合に出てたみたいなので、まだまだいけると思う。

古林は湘南では、右WB、トップ下でプレーしてた。身長173cmと高くないのでなぜ取ったのかな。


  

2014年10月11日

第94回 天皇杯全日本サッカー選手権 準々決勝

第94回天皇杯 準々決勝 名古屋 2 - 2(PK 3 - 5)清水
2014年10月11日(土)19:04 キックオフ [瑞穂陸 観客 6,113人]

GK 楢崎
DF 矢野、牟田、闘莉王、本多
MF 矢田、中村、ダニルソン、永井、レアンドロ
FW 松田

PKで負けてしまったが、試合は
2点差を追いついたので、面白い試合だった。
PKは運だからしょうがない。
ただPK蹴ってはいけない人リストに、矢田も含めよう。

清水の選手が、宇宙開発を連発してくれたのでよかったが、
もっと大差がついてもおかしくなかった。
ワイドに開いた、高木兄弟がSBの裏をえぐって
マイナスのクロスを入れれるかが勝負どころなんだろう。

途中でレアンドロが負傷退場したが、
ドリブル途中に、急に痛がり出したので
筋肉系のトラブルで1,2か月試合に出れなさそう。
神戸戦でいなくても勝ったのでリーグ戦は何とか
なるだろうけど。

松田のワントップは、川又に比べると見劣りする。
ハイボールに競り勝てないのが、ネックだ。
8月にきた川又より、他の選手との連携がとれないのは
どうなんだと思う。

ケネディ、玉田は今年まで、小川は来年あるだろうと
思っていたが、今日の内容だと小川もやばそう。
小川は試合勘が足りないのか、交代で入った後
パスミスするし、全く走らなくてくそだった。
得点してからは、プレーがよくなった。
途中まで小川はくそだ、くそだと連発してたら
前の席のおっさんに睨まれた。

西野監督は、勝つ気が無いのか、
若手の勢いに期待してばくちを打ったのか、
最後に交代で入れたのは杉森。

しかし杉森は他の選手に遠慮してなのか、
ボールを呼び込むわけでもなく
相手に果敢にチェックするわけでもなく
ふらふらしてほとんどボールにタッチせずに
終わった。
もっと積極的にいけばいいのに。

この調子だとたまにいいプレーをみせるが、
結果を出せずに終わり、
サポータの期待だけに終わった花井と同じ道を通りそう。
  

2014年03月26日

2014 J1リーグ戦 第04節 名古屋 2 - 1 神戸

2014 J1リーグ戦 第04節 名古屋 2 - 1 神戸
2014年3月23日(日) 15:04キックオフ[ 瑞穂陸 10,737人 ]

GK 1 楢崎 正剛
DF 6 刀根 亮輔
DF 2 大武 峻
DF 4 田中 マルクス闘莉王
DF 15 本多 勇喜
MF 38 枝村 匠馬
MF 13 磯村 亮太
MF 8 ダニルソン
MF 10 小川 佳純
FW 16 ケネディ
FW 11 玉田 圭司


前節柏戦からは、気管支の田鍋に代わり刀根が右SBで初スタメン。
サブでは永井に代わり、望月が入った。

刀根のプレーをはじめた見たが、SBとしてみると攻撃が淡白だ。
サイドでボールを受けても、出し所がないとすぐパスをだす。
(中谷をみてるようだった。)

遅攻時に名古屋のSBはワイドに広がり、エリアを横に広げ徐々に
前に進みポジションをあげて行くが、刀根は広げはするが、前には進まなかった。
名古屋の右SBは、攻撃力を考えるなら田鍋だが、守備力なら刀根だと思った。
森はナビスコの出来があれなので、ちょっと問題外。

神戸は、リアクションでショートカウンターのイメージがあったので、
ポゼッションサッカーをしているのあ、面白かった。
神戸も名古屋も、最終ラインを高い位置上げて、コンパクトな布陣を引いているので、
中盤はつぶしあいのボールの奪い合いになっていた。

磯村の同点ゴール、ケネディのPK失敗と神戸よりはチャンスが多かったが、
後半になると、玉田、ケネディがさぼりだしたので、
前線からの守備がなくなり神戸の高い守備ラインを引いて、
名古屋を押し込んできたので、クリアしても
クリアボールがすぐ拾われて名古屋は、耐える時間が続いた。

玉田は明らかに切れがなくなっていたので、後半途中で交代させるかと思ったが、
西野監督は意外に玉田を引っ張り、枝村に代わり望月をいれた。
望月、最初は前線での守備で存在感を出していたが、
名古屋が押し込まれて引いて守る展開にだんだん、空気になっていた。

神戸の最終ラインが高かったので、こういうときにこそ永井が
生きるのにと思ったが、永井はサブにいない。
しかし玉田と交代で入った松田が、小川のスルーパスに抜け出して勝ち越しゴール!

勝ち越した事により、試合を締めにかかった西野監督は
高さも強さもない望月を、時間稼ぎで直志と交代させていた。
直志がピッチに入ってすぐに試合終了したのでちょっと望月がちょっと可哀想だった。

試合後、勝ち越しゴールを決めた松田がヒーローインタビューを受けていたが、
増川が名古屋のゴール裏に挨拶にきたので、サポータから増川コールが起きてた。
松田はちょっと戸惑っていた。

久しぶりに見た増川は、神戸でスタメンでがんばっていて、
最終ラインから持ちあがりドリブルで、名古屋の選手を交わしていた。
増川がたまにやらかすのを知っていたので、わくわくしてみていたが、
ミスもなく、調子いいときの増川だった。増川 神戸でがんばれ
  
Posted by ge21_okayama at 07:00Comments(0)TrackBack(0)2014

2014年02月09日

名古屋の練習試合について

名古屋の練習試合について

名古屋、チャイナートFCと練習試合(45分×3)の結果。
ゲキサカ
http://web.gekisaka.jp/413575_132497_fl

公式HP
http://nagoya-grampus.jp/information/practicegame/2014/0209vsfc-3.php

出場メンバーについては、ポジションが書いてあるゲキサカの方が読みやすい。
名古屋はDFが少なく、3バックで開幕に望むと思っていたので、
練習試合の3バックは予想通りだった。

ただ、3バックの構成が田中マルクス闘莉王、牟田雄祐、刀根亮輔と思ったら、
刀根亮輔ではなく、練習生(大武峻)だった。練習生に負けるのは
どういうことと思うが、刀根亮輔が4バックのCBの経験しかなかったら
3バックのCBはきついのかも知れない。
練習試合の3本目の3バックは、刀根亮輔、ハーフナー・ニッキ、磯村。
磯村はCBもできるのかよ。

大武峻については、中日スポーツの以下の記事に詳細が書いてある。
永井、牟田に続く福岡大からの有力選手の取得になりそうだ。

中日スポーツ
http://www.chunichi.co.jp/chuspo/article/grampus/news/201402/CK2014020802000092.html  

2013年12月08日

2013 J1リーグ戦 第13節 C大阪 2 - 1 名古屋

2013 J1リーグ戦 第24節 新潟 2 - 0 名古屋
2013年12月07日(土) 15:34 キックオフ[ 東北電ス 観客 30,504人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、牟田、増川、阿部
MF 小川、藤本、磯村、田口
FW 輝希、永井

60 藤本→田鍋
66 輝希→矢野
72 磯村→ダニルソン

闘莉王が累積警告で出場停止、玉田、ケネディは体調不良で未出場
ボランチは磯村と田口のコンビ。ダニルソン、直志はサブ。

若手が多く来年もこれで行ってほしいが、DF陣は牟田を除いて退団なのが残念だ。
ボランチの磯村と田口のコンビは前にもあったけど、あまり効果的でなく磯村、田口両方途中
交代になった覚えがある。二人に足りないのは試合経験だと思うのでぜひ経験してほしい。

スタメン表上は輝希がワントップで、永井と、小川か藤本がワイドに張って、
田口、磯村、小川、藤本が中盤を埋める感じ。
いろいろチャンスは作れていたが、シュートが遅くてDFにつめられてCKになったり
GKの東口に止められていた。0-2の結果は来年の行く末を描いていると思う。

ダニルソンはレオシルバに倒されて失点の契機となってしまった。
その後はミスを取り返そうと無理なプレーが多かった。
田鍋はパスミスが多く猛省したほうがいいと思う。
田鍋の出場は、攻撃しなければならない時が多かったけどそのときもミスが多かった。

藤本でなく玉田であれば勝ちもあったと思う。
ストイコビッチの交代手段も、田鍋をいれて若手メインかとおもいきや
矢野、ダニルソンで勝ちも狙いに行き中途半端な試合になってしまったと思う。

ロスタイムには新潟の退団が決まっている内田を出される温情采配までされる
屈辱的な負けになった。新潟は名古屋にとってまじ魔境。  

2013年10月03日

ストイコビッチ 契約満了です

ストイコビッチ監督、契約満了のお知らせ(公式)


 標記の件につきまして、ドラガン・ストイコビッチ監督(48)が
 2013シーズン末をもって、契約を満了することが決まりましたのでお知らせいたします。
 なお、後任監督については未定です。


6年間お疲れさまでしたといいたい。そして万年中位の名古屋に優勝をもたらしてくれて
本当にありがとう。

9月28日の川崎戦でストイコビッチは、負けてる試合はいつも大きいリアクションとるのに、
あの試合はやたらおとなしかったし、敗戦後いつも興奮ぎみに荒れてピッチを離れるのに
なぜかベンチの選手と珍しく握手してた。さらに
トヨタグループの役員が沢山来てたとかツイートがあったりしたので
ストイコビッチは今年限りだと思ってた。




今年はナビスコ、天皇杯も敗退してるからかもしれないが、
シーズン終了後でなく、意外にあっさり発表された。

名古屋グランパスというクラブは、親会社がトヨタの割に監督解任などの機密情報が漏れやすい。
中日スポーツなど、スポーツ紙から「関係者の証言でわかった」とか、でぽろぽろ出てくる。
だけど公式HPなどで発表されるのは、みんなが知ってるのに、結構後とかよくある。

しかし今回の任期満了はあっさり発表されるし、さらに退任のインタビューまである。
名古屋らしくないが、いい事だと思った。

次期監督は、GMの久米氏がストイコビッチと合わせて退任しないと仮定するなら
久米氏の自書で「また一緒にやりたい」書いてた、日立時代の同僚、柏GM時代の監督、
Jリーグ優勝経験もある、西野で決まりだと思う。

そして退任が決まったストイコビッチだけど、家族とゆっくりしたいとあるので
本当にゆっくりするんじゃないのかな。
名古屋としては、再任があると含みを持たせているが、この後ストイコビッチが
監督をやり続けない場合は、その選択肢は取らないでほしいと思う。

まぁストイコビッチが、監督を続けることはないと思う。
2,3年前にベンゲルの後任でアーセナルが狙っているという報道がでた。
その頃ならアーセナルなりビッククラブに引っ張られただろうが、
トヨタほど金があるクラブで、コンスタントに結果を出し続けれてない今だと、
ベンゲルコースはない。

選手として活躍したのは、レッドスターベオグラードと名古屋なので、
レッドスターベオグラードで監督をやることはあるかもしれないが、
他リーグでは知名度が高くなく、他リーグで有名選手が監督になるコースは辿れない。

そうなると3,4部リーグから監督を初めて成果を出して上位リーグの
監督を目指すルートがあるけど、スタートの地点で金ない、選手いないと
いばらの道なのでスターだったストイコビッチはやらないと思う。

このまま優勝をもたらした監督として、夏場とかにスタジアムに足を運んでくれればいいなと思う。
そして中日スポーツで、ストイコビッチ今年は鮎30匹くったとかニュースをもたらしてくれればいいと思う。  

2013年06月02日

2ch の ◇集え!!名古屋グランパスファン part 1308◇ からコピペした。

2chの名古屋スレをみたら、いい纏めがあったので、コピペした。
名古屋スレはプロバイダー的に書き込めないので、たまにしか見ないが
纏めにでてこない、小川、藤本、隼磨、楢崎、阿部、ダニルソンはスレ的には話題になってないのかな。

◇集え!!名古屋グランパスファン part 1308◇

9 : U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] : 2013/05/27(月) 09:56:47.26 ID:wll2B7oE0

ここ数スレでよく評価が揉めるを選手をアイウエオ順で纏めてみた。
○は肯定的スレ内意見、×は否定的スレ内意見。
【少数派意見もムリやり纏めてます。】

・キショー
○いつのまにかチームの戦力に。ちゃんと的確なポジションで使えば信頼できるサイドの選手。もっと使え!
×得点の臭いが致命的にしない。突破力が無い。永井&夢生の代わりは勤まっていない。
・ケネディ
○怪我明けだが良くやっている、一応得点は取っている。ポテンシャルが引き出せ無いのは監督のせい、フルタイムで使うな。
×電柱としても動かなさ過ぎ、得点王の面影はもはや無い。彼と心中するのはゴメンだ。
・田口
○田口が悪いんじゃない、バイタルエリアのケアが出来ない監督が悪い。相棒と後ろが自己中だから負担かかりすぎ。まだまだ若い、多少のミスは目を潰れ。
×今期の出来は酷すぎる、褒める所が無い。ダニルソンを引きだしておいて田口を潰すという各チームの対策に完全に目標にされている。
・ダニエル
○田口増川よりはマシなのが現状。
×インテリジェンス皆無の動きで使えなさ過ぎる。さっさと首にして外国人枠を空けよう。

10 : U-名無しさん@実況はサッカーch[sage] : 2013/05/27(月) 09:57:33.05 ID:wll2B7oE0

・玉田
○個人としてはやはりチームの支柱、彼の調子で得点力が左右される。彼と仲の悪い監督が悪い。
×自分勝手すぎる。ジュンゴと二人でバルサごっこしたがりすぎ。途中出場させすると不貞腐れたり性格的に問題あり。
・闘莉王
○能力はやはりJ屈指。上がる癖は上がらせる癖を植えつけたり自由にさせている監督が悪い。いっそFWに専念させるのもありじゃないか?
×劣化著しい、本業の守備が前年までのキレは無し、調整不足、上がるな!ちゃんと守備しろ!
・増川
○彼が悪いんじゃない。ちゃんと約束事を作らない監督が悪い。
×劣化著しい。ディレイ守備しかしない、反応も鈍い。
・ヤキモフ
○緩く正確なクロスは魅力、ポイントポイントのテクニックはある、献身的な動きもいい。
×クラブと連動する動きがまるで出来ない馬鹿、トップ下はまるで駄目、突破力が無さすぎでサイドも駄目、いい所が無いハズレ外人。

・ストイコビッチ
○クラブの象徴的存在。クラブをリーグ優勝に導いた唯一の監督でもあり、クビにするなんて考えられない。彼はモチベーター型監督。
×もう神通力は賞味期限切れ。作戦立案構成能力皆無、そのくせ練習させないとJ史上最低の監督。さっさと首にして変わりを連れて来い、手遅れになってもしらんぞーっ!!!!!


◇集え!!名古屋グランパスファン part 1308◇ からコピペ

  

2013年05月27日

#grampus からユーザ除外して表示する方法

twitter のハッシュタグ#grampus を見ると 商品ばかりツイートするユーザーがいる。
たぶん商品を勧めてるだけのbotだろうけど、
Twitterで特定のユーザーを除外して検索する方法を参考に
 -from:ユーザーID をつけて ハッシュタグで出ないようにしてみた。

#grampus (twitter)                     #grampus -from:ngygrampus

grampus_hash → grampus_hash2


いろいろ出ないようにした#grampus  

2013年05月26日

2013 J1リーグ戦 第13節 C大阪 vs 名古屋(キンチョウスタジアム)

2013 J1リーグ戦 第13節 C大阪 2 - 1 名古屋
2013年5月25日(土) 19:05キックオフ[ 観客 16,362人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、ダニエル、阿部
MF 藤本、田口、ダニルソン、輝希、玉田
FW ケネディ

交代
58 田中 輝希 → ヤキモフスキー
68 田口 泰士 → 牟田 雄祐
82 玉田 圭司 → 矢野 貴章

ゲームサマリー(J's goal)

名古屋の5連敗なんて初めて見た。ストイコビッチが結果でないが使い続けた結果
2013年の前半戦は、ケネディと玉田のコンビで沈んだ。

中断期間でどうシステムを作り直すんだろうね。
(1)ケネディをあきらめる。
(2)玉田をあきらめる。

私としては、各チームに対策を立てられているケネディを使う(2)より、(1)で建て直しを図ってほしい。
まぁ(2)でも闘莉王とケネディの2トップだと攻めれる事がわかったので降格圏と
勝ち点3差の14位にいてもまだ大丈夫。   のはず  続きを読む

2013年05月23日

2013ナビスコ7節 新潟の写真

ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第7節 名古屋 vs 新潟(瑞穂陸) の写真です。

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2013年05月22日

2013 ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第7節 名古屋 vs 新潟(瑞穂陸)

2013 ヤマザキナビスコカップ Bグループ 第7節 名古屋 2 - 1 新潟
2013年5月22日(水) 19:03キックオフ[ 観客 4,106人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、阿部
MF 藤本、ダニエル、ダニルソン、小川、玉田
FW ケネディ

交代
63 ダニルソン → 田口 泰士
73 小川 佳純 → ヤキモフスキー
75 ケネディ → 田中 輝希

オウンゴールと玉田のスーパーゴールと久しぶりに見た楢崎神の神セーブで失点は1点に抑えて勝利。
久しぶりに勝った試合を見れてよかった。

スタメンは前節から田口の変わりに、CBのダニエルが守備的MFでスタメン。

名古屋のバイタルエリアがすかすかで、相手にそこを使われて失点するので、
ダニエルが中盤のスペースを埋めるに守備的なMFで引いて使われると思った。
だけどやってることはダニルソンとかわりがなく、積極的に前目にボールチェックして出るプレーだった。
互いに個の力が強いので、新潟の攻撃を抑えたけど、
即席で組んだコンビだけあって、ダニルソンと組織だって守備するわけじゃなかった。
スカスカの中盤はあいかわらずスカスカのままだった。

ケネディと玉田が守備しないので、ボランチが前に出て守備せざるおえないから
バイタルを相手に使われる問題は根本で解決はしないと思う。

セレッソ戦は玉田も小川も藤本も調子がいいので点は入るかもしれないが、
守備が安定しないのでセレッソ戦は厳しい。

輝希が入った後展開されたダイレクトでシンプルなパスをつないだ攻撃をみて
ストイコビッチがケネディのスタメンをはずす英断をしてくれないかなーと思ってる。
  

2013年05月21日

ストイコビッチ監督を 撮影し続けるカメラマン

前からいるのかわからないけど、試合中、ずっとストイコビッチ監督を
撮影し続けるカメラマンがいた。

SANY0814


ストイコビッチ監督を採り続けるカメラマン。(2013/05/11 横浜Fマリノス戦)

動画も撮りました。(面白みに欠けます)




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2013年05月20日

鹿島旅行記 2013

久しぶりの鹿島。遠かった。

名古屋から東京まで新幹線で2時間弱
東京からカシマまで、高速バスでさらに2時間かかる。
4時間それが行きと帰りで8時間。 

カシマには2時間弱しかいなかった。

移動の暇つぶしにノートPCを持っていった。
wimaxを持っていって移動中にスカパーオンデマンドを見ようと思ったが全然見れなかった。

wimaxが通じるのは都市部だけで、ちょっと田舎に入るとまったく通じない。
それより新幹線で使えるwi-fiサービスの方が途切れないので快適。
入っておくと超便利。

以下 写真  続きを読む

2013年05月19日

2013 J1:第12節 鹿島 vs 名古屋 (県立カシマサッカースタジアム)

2013 J1 第12節 鹿島 3 - 1 名古屋
2013年5月18日(土) 14:06キックオフ[ 観客 17,161人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、阿部
MF 藤本、田口、ダニルソン、小川、玉田
FW ケネディ

交代
72 田口 泰士 → 矢野 貴章
82 ダニルソン → ヤキモフスキー
85 玉田 圭司 → 田鍋 陵太

また逆転負けをくらった。

横浜FM戦で、負けたけど気合が入った試合を見せてもらったので、
次節の鹿島戦は勝利間違いないと気合をいれて鹿島に行ってみたが
またまたまた逆転負けを見せられた。

小川のゴールで先制したけど、今までの試合と、先制するまで鹿島に何度も決定機を
作くられてたので、全然安心できなかった。
結局、バイタルエリアがすかすかなのをつかれて、前半の間に同点にされてしまう。

後半は名古屋も個の力をいかして何度もチャンスを作ったけど、追加点を奪えず、
なんでもない鹿島のGKのゴールキックをポストで落とされると、柴崎に持ち込まれて、
中村にパス出されて、失点。試合終了前には大迫に追加点を取られて試合終了。

前節にPKをとめられた事をストイコビッチに名指しで批判された事が
尾を引いているのか、玉田にやる気がなく
小川が点を決めた後は、露骨にサボりだした。
後半、相手に削られて足を痛めたけど、審判にファールをとってもらえないとなると、
ボールが外に出て試合が止まるまでずっと座ってるし、
負けてるので、もうちょっとやる気見せてほしかった。

控えも戦力として微妙が多すぎる。
・矢野は鹿島の若手の山本に抑えられるし、・田鍋はミスパスしかださない。
・ヤキモフスキーは空気

特に田鍋は最後の失点シーンを反省してほしい。
大迫へのロングボール、背の高さでいったら田鍋がつくべきなのに、隼磨に任せた上に、
こぼれだまも前に入られるのはどうしてもポジショニングが悪いせいだ。



今日の試合も、先制してるし相手を圧倒してる時間帯もある。
闘莉王のヘッドなど追加点を奪えるチャンスもあった。
けど守れない最終ライン、守備をしない前線の影響で失点し、4連敗になってしまった。
降格になる16位と勝ち点差3しかないのに、勝てば変わると言い続けて
選手、サポータ(私も含めて)ともに楽観的なコメントばかりで面白い。

次は敗退が決まってるナビスコ新潟戦。
新潟だと押し込めるだろうから、カウンターでやられそうな気がする。
さすがに負けはしないと思うが、ここ最近勝ちをみてないので、勝つといいな。  

2013年05月04日

2013 J1:第9節 川崎F vs 名古屋 (等々力)

2013 J1リーグ戦 第9節 川崎F 2 - 1 名古屋
2013年5月3日(金)19:04キックオフ[ 観客16,292人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、阿部
MF 輝樹、田口、ダニルソン、小川、ヤキモフスキー
FW ケネディ

交代
HT 田中 輝希 → 藤本 淳吾 
61 ヤキモフスキー → 玉田 圭司
66 田口 泰士 → 矢野 貴章

名古屋は攻めるとき両SBに高い位置をとらせラインを上げ相手を引かせる。
大抵のチームはボールを奪っても、増川、闘莉王にロングボールは跳ね返されるので、
つないでカウンターを狙ってくる。

しかし川崎はつながず、ボールを奪うと中盤を省略し、ロングボールをけって来た。
そこで矢島が落とせずDFに跳ね返されても、セカンドボールを奪っていた。

セカンドボールを奪われると、名古屋は選手は前線にそろっていてゴール前スカスカになる。

ゴール前にCBがつり出され、SBが中に絞った後、SBがいたスペースを誰が埋めるか
あいまいで、そこを使われていた。

前半にもっと失点するかと思ったけど、終了間際の失点だけに抑えた名古屋は、
輝希をはずして、藤本を入れてきた。
ヤキモフスキーと輝希どちらかが交代だと思ったけど、クロスの精度の差で輝希がはずされた。

守備しない藤本はきらいだけど、ケネディの落としを藤本の利き足でない右で決めたシュートは見事だった。
(後半目の前でボールを奪われたのに、ちんたら歩いてより前にいた小川に抜かれた時は腹がたった。)

同点にしたのに、川崎の山本に突き放されたのは残念だった。

楢崎 J1最多タイの511試合出場を勝利で祝えなかったのは残念だけど、
次節の仙台戦で新記録を、勝利で祝いましょう。

  

2013年04月30日

2013 J1 第7節 F東京 vs 名古屋(味スタ)

2013 J1 第7節 F東京 3 - 1 名古屋
2013年4月20日(土)14:04キックオフ[ 観客16,804人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、本多
MF 矢野、田口、ダニルソン、小川、玉田
FW ケネディ

交代
本多 勇喜 → 阿部 翔平
小川 佳純 → ヤキモフスキー
矢野 貴章 → 田中 輝希

本多がやらかした試合。でも本当の戦犯は守備しないケネディだと思う。
または、先制した後に守備を放置し、逆転されるとスクランブル体制で
攻撃する監督か。

後は写真  続きを読む

2013 J1 第8節 名古屋 vs 広島(瑞穂陸)

2013 J1 第8節 名古屋 1 - 1 広島
2013年4月27日(土) 14:04キックオフ[ 観客13,004人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、阿部
MF 矢野、田口、ダニルソン、小川、玉田
FW ケネディ

交代
矢野 貴章 → 田中 輝希
玉田 圭司 → ヤキモフスキー
田口 泰士 → ダニエル

闘莉王、増川のミスと玉田のループが今日のすべて。

後、写真  続きを読む

2013年04月25日

2013 ヤマザキナビスコカップ 鹿島 対 名古屋 

2013 ヤマザキナビスコカップ 鹿島 1 - 0 名古屋 
2013年4月24日(水) 19:04キックオフ[観客 4,375人]

GK 楢崎
DF 石櫃、ダニエル、増川、阿部
MF 矢野、磯村、ダニルソン、小川、ヤキモフスキー
FW 玉田

闘莉王がダニエル
本多が阿部
隼磨が石櫃
田口が磯村
輝希がヤキモフスキー
と週末の広島戦に備えて、スタメン5人を入れ替えてきた。

互いに守るときは引いて、相手ボールが中盤に入るまで執拗にチェックせず
ボールが自陣に入ったらチェックするおとなしい試合運びだった。

田口の変わりに入った磯村は、自分の色を出そうとかなり前目に位置してた。
結局、望月と交代。加入前に評価の高かった望月は、出場経験をつんだだけで終わった。

この敗北で決勝トーナメント進出がかなり難しくなった。
大分、新潟が勝利。鳥栖が引き分ける展開を望む。  

2013年04月16日

2013 J1 第6節 名古屋 対 新潟

2013 J1 第6節 名古屋 2-0 新潟
2013年4月13日(土) 14:03キックオフ[ 観客 13,159人 ]

GK 楢崎
DF 隼磨、闘莉王、増川、本多
MF 矢野、田口、ダニルソン、小川、玉田
FW 輝希

玉田のPKと、輝希の2試合連続ゴールで湘南戦と同じように完勝。
ホームだと新潟にこんなに圧倒できるけど、アウェー魔境ビックスワンに行くと勝てないから不思議。

小川がすごくよかった。
PKになった左からの切れ込みもいいが、玉田と小川で崩した2点目がすごかった。
玉田と二人だけで新潟のDFを崩した。2009年の活躍を思い出す。
前線にボールが入ったときの名古屋の攻撃が早くなった。
それに相手チームが対応できてなく、小川の前に勝負できる要因になってると思う。

大分戦からベンチ入りしてるケネディは矢野と交代。
大分戦は輝希と交代だったので、輝希はだいぶ信頼されるようになった。
でも輝希は、ケネディの交代は逃れれたけど、結局ヤキモフスキーの交代は逃れれなかった。

大分戦、ケネディが交代で入った後は、電柱への考えなしの放り込みサッカーで
結局パワープレーになってがっかりだった。

次はナビスコで引き分けたFC東京と対戦する。
引き分けたけど、相手が主力を休ませただけで、後半、主力を使われると
押さえ込まれて最後PKのピンチまで招いた。
相手は4連敗中だけど、大宮、横浜FM、C大阪と上位陣にまけてるだけで
ナビスコで鹿島にかってるし侮れない相手。
FC東京は、ショートカウンター狙いで柏と同じように田口、ダニルソンが狙われると思う。
今年の戦力で上位にいけるかどうかの試金石になると思う。