木村沙織

1: 2017/03/23(木) 08:38:03.38 ID:UODDm6UJM● 
日本の女子バレーボールで初めて五輪4大会連続出場を果たした木村沙織(30)が22日、所属チーム東レの本拠地の大津市で引退会見を開いた。
高校2年生で日本代表入りし、バレー一筋の生活を続けてきたが、今後は昨年末に結婚した元バレーボール選手に寄り添い「普通の生活というか、家族の時間を大切にしたい」と主婦専念を宣言した。

引退理由については銅メダルを獲得した12年ロンドン五輪後から「負けず嫌いなのに負けて悔しい気持ちが薄れた」と涙を浮かべながら語った。
プレミアリーグ開幕前の昨年10月に今季限りでの引退を表明。
25日のオールスター戦には出場する予定だが、5日の最後の公式戦以降は料理や掃除を「新鮮」と感じる日々だという。
「子供が好き。2、3人は欲しい。にぎやかな家庭になれば」と理想の家族像も口にした。
会見後には東レの仲間から胴上げされ、1メートル85の体が6度宙に舞った。

東京五輪については「期待している」と一ファンとして見守る予定ながら、マネジメント事務所によるとコメンテーターなどの打診を非公式で複数受けているという。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170323-00000029-spnannex-spo

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1: 2017/02/23(木) 21:17:58.58 ID:CAP_USER9
 これがラストシーズン。

 そう決めて臨んだ、2016/17Vプレミアリーグ女子大会。昨年10月に開幕した8チームが総当たりで3度対戦するレギュラーラウンドが1月に閉幕し、2月12日からはファイナルラウンドへ突入。上位6チームが進出した「ファイナル6」の初戦で東レアローズはJTマーヴェラスにフルセットの末に勝利を収めたのだが、ラリー中に選手同士が交錯し、チャンスボールからの攻撃がつながらないなど、やや課題が目立つ内容。そのせいか、木村沙織の表情は少し浮かなかった。

「勝ったことはよかったですけど、厳しいのは変わらない。本当に、ここからは絶対に負けられない試合だし、そこでこんな内容の試合をしていたらダメだと思います」

 木村自身も「絶対に負けられない」と言うように、6チーム総当たりで1位が決勝へ進み、2位と3位が決勝進出をかけた「ファイナル3」で対戦する。次のステージに進めるのは6分の3。

 レギュラーラウンドの順位でポイントが加算されるため、6位通過の東レが3位以内に入るためには、一戦も落とせないだけでなく、3‐0か3‐1で勝利して3ポイントを獲得しなければ厳しい。これまで何度も東レで日本一をかけた戦いに臨み、全日本では世界一を目指し続けてきたからこそ、勝つことの難しさは誰よりもわかっている。

 それが、勝利しても笑顔ではなく浮かない表情を見せた理由だった。

 2012年のロンドン五輪のあと、「もうやりきった」と一度は引退を決意した。同年にトルコへ渡り、「1年海外でプレーをして引退しよう」そう思っていたが、眞鍋政義前日本代表監督の「キャプテンは沙織しかいない」という熱意に折れ、現役を続行。昨年のリオデジャネイロ五輪までの4年間はキャプテンとしてプレーした。

 プレーだけ見れば、ブロックに対して助走の入り方を変えたり、空中で打つコースを変えてみたり、軟打を織り交ぜたり、サーブも同じフォームから前後に揺さぶる。実に器用な選手という印象だが、コートを離れた木村沙織はそれほど器用な人間ではない。あれもこれも、と先の先まで考えて行動するのは苦手で、ひとつ大会が終わり「次の大会に向けて」とコメントを求められるたび、心底困った顔をしていた。

>>2以降に続きます

2017/2/23 16:00
https://dot.asahi.com/dot/2017022300089.html

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