美人

1: 2017/03/21(火) 00:44:48.29 ID:z/GCECIu0 BE:771738842-2BP(1000)
金正恩朝鮮労働党委員長の異母兄、金正男氏暗殺事件で、北朝鮮が捜査について批判を強めていることに対し、マレーシア側は“報復措置”として姜哲駐マレーシア北朝鮮大使の国外追放を発表した。
しかしながら「マレーシア警察もインターポールも明らかにするのは難しいだろう」と言われているのが、北朝鮮のテロ特殊部隊で暗殺をミッションとする女工作員チーム『牡丹小隊』の存在だ。

「インドネシア国籍のシティ・アイシャ被告も『LOL』のTシャツで話題になったベトナム国籍のドアン・ティ・フォン被告も、『牡丹小隊』のメンバーだと指摘されています。
 北朝鮮は工作部隊を党も軍も抱えていますが、こちらは偵察局直属で、東南アジアからカネに困っている美女を囲い込み、専門的な教育を施したチームです」(ジャーナリスト・姜京植氏)

中国・延吉を拠点に北朝鮮の内部事情を探る取材を続ける姜氏によると、この『牡丹小隊』は東南アジア各国で、学力が高く容姿端麗な美女でありながら、家庭の事情で貧困にあえいでいる連中をカネで引っ張り、金正日政治軍事大学に放り込むのだという。
外国語の訓練や射撃・戦闘訓練、厳しい山中、海中での特殊訓練をこなすとされる。

「変装や警備をくぐり抜けて施設に潜入する能力も磨き上げられます。
 一説によると、中国情報院やロシアの諜報機関のトレーナーも関与していますが、メンバーは、東南アジアの現地人に成り済ますスキルがあるようです」(同)

彼女たちは“毒殺”の能力を仕込まれ、山の薬草から毒を抽出する実験なども繰り返し行うという。

「毒キノコやトリカブトなど危険な植物だけでなく、根っこにトロパンアルカロイドを含む毒植物を見分ける力も養っています」(同)

山中での合宿では食糧となる植物を見つけつつも、イノシシや鹿などを毒針で刹してその写真を撮影し「100頭コロしたら単位を認定」などという過酷なミッションもあるようだ。

「美人しかメンバーになれませんし、スカウトしたうちの1割しか採用されず、落ちたメンバーは金正日総書記が作り上げたダンスや歌のチーム『喜び組』や軍の事務的な部署に回され、一生飼いゴロしです。
 今回、正男を暗サツしたような女性たちはエリート中のエリートです」(同)

とはいうものの、シティ被告が「100ドル渡されて、いたずらビデオへの出演を持ち掛けられた」と供述しているように、暗殺の代償は激安のようだ。

「本当に100ドルで暗殺を依頼されているのです。
 その代わりに、貧困な家族の面倒を一生見るという約束が、スカウトとされているはずです」(同)

http://wjn.jp/article/detail/8969910/

4: 2017/03/21(火) 00:46:16.62 ID:z/GCECIu0 BE:771738842-2BP(1000)
男性が銃器で訓練するのにはコストが掛かる。
一方で牡丹小隊のメンバーは、ローコストの暗殺術に長けているのだという。

「海で漂流してもSOSを出さずに自力で7日間、あるいは洞窟で水分だけで1カ月暮らしたりできるような訓練もしているし、そこらにある工場の金属部品を加工して、簡素な銃弾と銃器を工作する術も持っています」(同)

こうした女性工作員が養成されるようになったのは、金正日総書記が逝去した2011年12月以降だという。
このときは、一時的に影響が弱まった北朝鮮を取り込もうとロシア、アメリカ、中国らが政治的工作を始めたので対抗策を打たなくてはならなかった。
それが「金正恩を担ぐ」ことと邪魔な勢力の排除、つまり枝葉切りだ。

「金正恩体制から、男よりも女工作員が毒殺する方がコストが掛からないという判断で、世界各地に100人以上が配置されています。
彼女たちは美人であるが故にハニートラップを仕掛けますから、ベッドテクも超絶のようです」(同)

『牡丹小隊』でも徹底的に偵察局幹部のトレーナーに仕込まれるのが、グイグイと万力のように膣で締め付けるSEX奥義だという。

「立った状態でビール瓶を膣でくわえ込み、1時間持たせるというプログラムもこなしています。
 今、牡丹小隊は、かつてのKGBをしのぐほどの強力な美女暗殺工作員を抱えているのです。
 今回、正男を空港でコロすことに失敗した場合、また、時間を空けて別の美女工作員が送り込まれたはずです。
 超絶なベッドテクを駆使して正男を骨抜きにし、一気に首に毒針を刹すようなやり方でコロしたはずですよ」(同)


軍事評論家の青山智樹氏は、今回の空港での暗殺を次のように解析する。

「VXガスを使ったということは、霧吹き2、3回の分量のハンカチや布で相手の皮膚をタッチさえすれば死にます。
 毒針の場合は、抵抗されて逆に刹されては元も子もない。
 ですから、今回の暗殺は、より確実性を重視しているのです。空恐ろしいものがありますよ。
 もし失敗したら、待機していた男性たちがコロしたと思います。
二重、三重に計画された周到な暗殺ですよ。
 空港で失敗しても、正男を殺す別動の美女チームが次の渡航先だったマカオで待ち受けていたはず」

失敗して1カ月もたてば、街で美女工作員がしなだれかかってくるというわけだ。

「やはり次に狙われるのは正男の息子であるハンソル。
 一部報道では今もマカオの警察保護下だといわれているが、一瞬でも羽目を外したら、もう牡丹小隊の餌食でしょう」(同)

美麗な花には猛毒があるのだ。

http://wjn.jp/article/detail/2777241/


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2000: 2017/03/21(火) 00:44:48.29 BE:771738842-2BP(1000)
 男性が銃器で訓練するのにはコストが掛かる。一方で牡丹小隊のメンバーは、ローコストの暗殺術に長けているのだという。
 「海で漂流してもSOSを出さずに自力で7日間、あるいは洞窟で水分だけで1カ月暮らしたりできるような訓練もしているし、そこらにある工場の金属部品を加工して、簡素な銃弾と銃器を工作する術も持っています」(同)

 こうした女性工作員が養成されるようになったのは、金正日総書記が逝去した2011年12月以降だという。このときは、一時的に影響が弱まった北朝鮮を取り込もうとロシア、アメリカ、中国らが政治的工作を始めたので対抗策を打たなくてはならなかった。それが「金正恩を担ぐ」ことと邪魔な勢力の排除、つまり枝葉切りだ。
 「金正恩体制から、男よりも女工作員が毒殺する方がコストが掛からないという判断で、世界各地に100人以上が配置されています。彼女たちは美人であるが故にハニートラップを仕掛けますから、ベッドテクも超絶のようです」(同)

 『牡丹小隊』でも徹底的に偵察局幹部のトレーナーに仕込まれるのが、グイグイと万力のように膣で締め付けるSEX奥義だという。
 「立った状態でビール瓶を膣でくわえ込み、1時間持たせるというプログラムもこなしています。今、牡丹小隊は、かつてのKGBをしのぐほどの強力な美女暗殺工作員を抱えているのです。今回、正男を空港で殺すことに失敗した場合、また、時間を空けて別の美女工作員が送り込まれたはずです。超絶なベッドテクを駆使して正男を骨抜きにし、一気に首に毒針を刺すようなやり方で殺したはずですよ」(同)

 軍事評論家の青山智樹氏は、今回の空港での暗殺を次のように解析する。
 「VXガスを使ったということは、霧吹き2、3回の分量のハンカチや布で相手の皮膚をタッチさえすれば死にます。毒針の場合は、抵抗されて逆に刺されては元も子もない。ですから、今回の暗殺は、より確実性を重視しているのです。空恐ろしいものがありますよ。もし失敗したら、待機していた男性たちが殺したと思います。二重、三重に計画された周到な暗殺ですよ。空港で失敗しても、正男を殺す別動の美女チームが次の渡航先だったマカオで待ち受けていたはず」

 失敗して1カ月もたてば、街で美女工作員がしなだれかかってくるというわけだ。
 「やはり次に狙われるのは正男の息子であるハンソル。一部報道では今もマカオの警察保護下だといわれているが、一瞬でも羽目を外したら、もう牡丹小隊の餌食でしょう」(同)

 美麗な花には猛毒があるのだ。
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