2012年03月19日

閑話

さて、師がお隠れになられて初めての週末となりました。

50前ということですから、まだまだ若いでしょう。しかも日本にお母さんがいらっしゃるようなご様子?だったので、そういう意味でもお察しするところであります。

今後は名跡としてこれを継承するタイ在住の方が現れて新たに出発する、なんてことがあるんでしょうか。
HPとメルマガを駆使してインターネットビジネスで生計を立てられていたのでしょうから、コンテンツとしては価値があるとおもいます。

宗教で語られる「死は通過点でしかない」と言うのであれば、師の興したこれらのものも何らかの形で生き残ることもありえそうですが、そうそう簡単ではないでしょうか。

もし編集後記で自らの事態を書かれたとすれば、どうなるのか。

「ケロケロ」・・・・これだけってのもあり得るな・・・

やっぱりこうかな

「いやー、やってしまった。とうとう日頃の不摂生が祟って、死んでしまった。ワーハッハッハ。思い起こせば、未来のない死に体の日本を飛び出し世界各地を巡り、安住の地としてこのバンコクに住んで幾年月、先生を始めとした各方面のエキスパートといえる外道士族からは多大な支援を頂いた。マンコ、マンコとそれしか頭にない外道平民たちに、ありがたい外道貴族からの情報を収集し恵んでやったのだから、有難いと思え。平民などとは思い上がりだ、この乞食どもが。
まぁ思い残すこともないが、残務整理などには迷惑をかけてしまうな。あとはナっちゃんの成長が見れないのは非常に寂しい。淫売に身を落とさずにまっとうに生きて欲しい。それだけだ。
最後に一言、俺に向けてのメッセージはこれだ、ザマーミロ!」




gedoukou at 01:21│Comments(3)ご逝去とご供養 

この記事へのコメント

1. Posted by 外道平民   2012年03月19日 18:22
寂しいかぎりです。。。
2. Posted by くれよんツンちゃん   2012年03月23日 03:03
架空の「最後の編集後記」、実にお見事でした。
さすが一番弟子。

過去、数々のカリスマが亡くなった時と通じるような紘さんの突然の訃報、残された者達としては誠に寂しい限りではありますが、「外道風土記」や「外道日記」などに見られる紘さんの死生観人生観を改めて読み返しながら受け止めますと、その死に様までが『外道の細道』、その道の終点となっているように感じました。
3. Posted by 駐在員   2012年04月22日 15:40
毎々お世話になっております。

>外道平民さん 、くれよんツンちゃんさん

コメントありがとうございます。
同感でございます。人生を「駆け抜けた」ということでしょうね
シニカルにして実は常識人であった彼のインパクトは、偶然に同じタイムラインを生きた者にとっては感慨深いものがあります。
私達もいつかはフェードアウトしていく、その先達としての生き様を見せたのかも知れません。

それではまた

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