2012年05月04日

四十九日法要

Wikipediaをつらつら眺めますと、仏教においては死後に幾つかの審判を経て、四十九日目にどう生まれ変わるかが決まるといいます。もちろん師が唱えるのは外道ということですので、仏教の言うところの六道を外れたところ、つまりは別の教義の範疇でありましょう。インドにおける順世派について書かれた部分がなんとなく納得出来ます。

人が目指し得る最高の目的は解脱でも天界でもなく、ただ現世における最大限の快楽に尽きる、


そんなことを考えた節目です。ナマステ(-人-)
gedoukou at 23:36│Comments(3)ご逝去とご供養 

この記事へのコメント

1. Posted by 座頭市兄   2012年05月07日 03:41
去4月29日、師ご実家ニ於、49日法要及納骨ノ儀、無事終了也。
昨夜、師フェラアリ、其他御友人列席ノ元、故人ヲ偲、酒宴開催也。其席ニ於、師ノ御本ノ御出版を決定セリ。ツイテハ詳細決定後、師ノ解説ヲ執筆願イタク候。
2. Posted by 駐在員   2012年05月12日 15:18
滞りなく行われましたようで、何よりです。かしこ
3. Posted by フェラあり   2012年05月14日 19:06
 3月16日の駐在員さんからのコメントを使ってメールしようとしたのですが、送れませんでした。
 ここでは公開できない話もありますので、僕のブログに何でもいいからコメントいただくか、最上ゆきのグルっぽに入会していただくと、メールが送れると思います。

  よろしくお願いします。座頭位置兄さんの話は本当です。僕も5月5日にバンコクで会って、いろいろ話してきました。

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