May 03, 2007

NY Yankees

8835d058.jpgYankee Stadium

週末に、NYヤンキース対ボストン・レッドソックス戦を観戦に。
見たのは3連戦の最終日。
1戦目は松坂が、2戦目は井川が、それぞれナイスピッチングを見せていたので、
それらを観れなかったのがとても残念。
この日は、レッドソックスの中継ぎで投げた岡島が凄かった。
2イニングを投げて4三振を含む無安打。
見ていてまったく打たれる気がしない安定感。
あのA・ロッドが「何度出てきても打てる気がしない」と言ったらしい。

反面、ヤンキースの松井は再三のチャンスが廻ってくるも無安打。
かなり調子悪そうでした。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 11:34Comments(3)TrackBack(0)

May 02, 2007

光GENJI

f243f859.jpg
 光GENJIを発見  
Posted by geeeeeeeeeenta at 19:37Comments(3)TrackBack(0)+ Daily Life

April 26, 2007

新緑の季節

新緑まっさかり。
Tender Green in NY
新芽がプチプチ音をたてながら芽吹いてます。(嘘)


噂の Apple Store 5th Avenue店
Glass Cube(Apple Store)
外観はまさにガラスキューブ。
円筒形のエレベーターがヒュイーンと。
近未来ですよ!
  
Posted by geeeeeeeeeenta at 11:35Comments(2)TrackBack(0)+ Daily Life

April 25, 2007

NYC Revisit

7e936d11.jpg久々の更新。
Queens の ForestHills というところに滞在しています。
駅前には、ミリオンダラーの邸宅が建ち並ぶ街。
桜が綺麗です。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 12:49Comments(3)TrackBack(0)+ Daily Life

October 26, 2005

NYC Photos now on flickr!

この1年間で撮りためた NYC の写真を Flickr にアップしてみました。

Brooklyn BridgeGraffiti
Central ParkJoey Ramone Pl.
Grand Central StationEmpire State Building from Penn Plaza
SubwayAster Place
かぼちゃSchool Bus

すべての写真は↓こちらから。

» To geeeeeeeeeenta's New York City set

» スライドショーで見る。

選抜したのですが、結局200枚以上になってしまいました。

いまさらながら、flickr にハマっています。
こういうセンスと技術の卓越した写真共有サイトは他にはないです。

そして、Mac の写真管理ソフト iPhoto から
直接 Flickr にアップロードしてくれるツールも超便利。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 21:50Comments(26)TrackBack(0)+ etc.

October 24, 2005

Start-Up Sound / 起動音

図書館でのパソコン起動音は気になる。
実際のところ、鳴らしてしまった方も驚くが、
起動する前に消音する手だても、たしかにない!

こんな事態にはご注意を。

Start-Up Sound
>>START-UP SOUND(Movie)
  
Posted by geeeeeeeeeenta at 13:28Comments(11)TrackBack(0)+ Fun

October 22, 2005

All Along The Water Tower / 給水塔からずっと

NYの給水塔は、姿がセクシーだ。
秋の陽に、影が映える。

Water Tower

Water Tower

Water Tower  
Posted by geeeeeeeeeenta at 09:56Comments(7)TrackBack(0)+ Art

October 17, 2005

Village Vanguard

'50〜'60年代、モダンジャズの歴史は、
Village Vanguard と共にあったといっても過言じゃない。
コルトレーンの『Live at the Village Vanguard』だけでなく、
Bill Evans『Waltz for Debby』や、数え切れないほどの名演が
Village Vanguard で演奏されてきた。

これは1966年5月、
『coltrane live at the village vanguard again!』
ジャケットに写っている当時の外観。

coltrane live at the village vanguard again!

そして現在の姿。

Village Vanguard

ネオン看板は、脅威の貫禄。

Village Vanguard

夜に行ったら、ちゃんと光ってました。
漏電しないのか、かなり心配。

Village Vanguard  
Posted by geeeeeeeeeenta at 16:21Comments(8)TrackBack(0)+ Music

October 09, 2005

コルトレーン:1961 Village Vanguard

日本から、必要になりそうなCDは全て
PowerBookとiPodに入れて持ってきた筈だったが、
やっぱり入れ忘れたものもあって、それに気づくと痛い。

先日、どうしても聴かずに我慢ができないCDがあって、
実家に頼んで郵便で送ってもらった。

The Complete 1961 Village Vanguard Recordings - John Coltrane

このCD4枚組は、1961年11月1日から5日にかけて、
マンハッタンのグリニッチ・ヴィレッジにある、Village Vanguard
John Coltrane (ts, ss)、Eric Dolphy (as, bcl)、McCoy Tyner (p)、
Reggie Workman (b)、Jimmy Garrison (b)、Elvin Jones (d)
というメンバーで演奏されたライブの完全盤だ。

以前までは、昔からの定盤『Live at the Village Vanguard』
『Impressions』といった編集盤で数曲、この時の演奏のもの凄さを聴いていたので、
この完全盤が発売されたときは、高価にも関わらず迷わず買ってしまった。

インプレッションズ - ジョン・コルトレーン

コルトレーンでは、『至上の愛 (Love Supreme)』が最高傑作と名高いが、
自分が選ぶとなると、どうしても『Live at the Village Vanguard』 になってしまう。
『至上の愛』は、たしかに芸術作品としては美しいのだけれど、
あまりに綺麗すぎるというか、宗教的すぎるというか、
それ以上の可能性を感じないからだ。



この 『The Complete 1961 Village Vanguard Recordings』 を聴くと、
いろいろなことに気づく。

ひとつは、従来の盤では目立っていなかった
エリック・ドルフィーのクラリネットの存在が際だっていること。
これは、今までは所属レコード会社が違うという理由で、
あえて目立っていない曲が選曲されていたらしい。
個性的な彼の存在は、ここではとても大きい。

もうひとつは、これを聴くとダレるということ。
なにせ4日間に及んだライブの総演奏時間は約4時間半。
いくら素晴らしい演奏とはいえ、聴いていて集中力は途切れる。
やっぱり、レコードという作品に仕上げるには、
腕の良い編集というのは不可欠なのだと実感。

とはいえ、このセッションの全体像をどうしても聴きたかった人にとっては、
長年待ちこがれていた音源が発売されているわけで、
全体像を知って、さらに名盤への理解も深まったのも事実。

この週末は雨が降り続きそうなので、さらに悶々と聴きこんで
頭の中を1961年にタイムスリップさせてみようと思う。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 12:16Comments(20)TrackBack(1)+ Music

October 05, 2005

Bob Dylan : No Direction Home

先週、'60年代の Bob Dylan を追ったマーティン・スコセッシ監督による
ドキュメンタリー『No Direction Home』がTVで2晩に渡って公開された。

No Direction Home 予告編

>>No Direction Home: Bob Dylan 予告編


まるっきり2晩、TVの前で完全に石になってしまった。
なぜ当時のディランが『神』と形容されたかが、やっと理解できた気がした。

今まで見たこともなかった、映像の中で歌う'60年代のディランは、あまりに鮮烈だった。
ギターとハーモニカとダミ声だけだ。
たったそれだけで、人々の心を完全に掴んでしまったディラン。
ここに記録された映像を見て、
40年以上の時を経た今でも、その鮮烈さは全く褪せていなかった。

Bob Dylan

巨匠マーティン・スコセッシが監督として、
ドキュメンタリーに徹していたのも印象的だった。
貴重極まりない当時のディランの映像と交互に、
時代の生き証人達と、今ではすっかり変人オヤジと化した
ディラン本人による回顧が繰り返される。
無駄な演出は全くなく、ただ淡々と淡々と…
ディランの魅力を引き立てるには、これ以上ないだろうという感じだった。

このドキュメンタリーの最後は、有名なあのシーンで締められた。

'66年、フォークギターではなく、
エレキギターを持ってステージに現れたディランに向かって、
観客は容赦なくブーイングを浴びせ、「裏切り者(Judas)」と罵る。
そこでディランは、自分のステージを観に来ている観客に向かって
「俺はお前を信じない(I don't believe you)」
「お前は嘘つきだ(You're liar)」と返した。

今回、初めてその映像を見て驚いたのは、
その時のディランはひょうひょうとし、笑ってすらいたんだ。
そしてバックバンドに「死ぬほどデカい音で!(Play it Fuckin' Loud!)」
と声を掛け、"Like a Rolling Stone” の演奏を始める。

このステージの後、間もなくしてディランはオートバイ事故で重傷を負い、
何年ものあいだ公の場には現れなくなってしまう。

ひとつの時代が、ここで区切られた。

というわけで、Bob Dylanって何がそんなにすごいの?という人は、
この映画を見れば、それがなぜなのかは分かるでしょう。

だだしアメリカでは、この映画のDVDはTV公開より先に発売されているのに、
日本盤DVDは発売の予定すら発表されていない。
ソニーミュージックは、いったい何を考えているんだろう?
TVでは11月23日にNHK BSハイビジョンで放送されるそうだが、
BSハイビジョンを見れる人って、どのくらいいるんだろう?

>>ボブ・ディラン - Wikipedia  
Posted by geeeeeeeeeenta at 09:02Comments(11)TrackBack(1)+ Music

September 21, 2005

山頭火

らーめん山頭火
吉野家、牛角に続いて
ついに・・・

ここは地球のどこでしょう?

もう日本で生活する意味は、
あんまりないのかもしれない。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 03:55Comments(13)TrackBack(0)+ Food

September 20, 2005

なめんなよ?

Chelseaにある、センスよく
こじんまりとした本屋さんで見つけたポストカード。

なめんなよ

なんだか、とても見覚えがある気がする。  
Posted by geeeeeeeeeenta at 18:14Comments(14)TrackBack(0)+ Art