2005年01月07日

ツクモロボット王国のPX-78パンダムに「あけましておめでとう」機能が追加

これまで2度ほどツクモロボット王国パンダムをお伝えしてきたが、前回おつたえしたカメラ付きパンダムは「デモにPCが必要だったこと」ことを解消するためか、取り付けていたカメラをRF式変更していたほか、新年用に「あけましておめでとう」ボタンが追加されていた。
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ツクモロボット王国のパンダム製作にはUFOキャッチャーでのパンダ狩から行う必要があるが、以前からツクモロボット王国でデモされていたもので、専用のコントローラーがあり、事前にインプットしたいくつかの動作をコントローラーで行うことができるというもの。

前回おつたえした時には頭部にWebカメラを搭載して、PCと接続することで、パンダムからの映像を見ることができていたけど、RF式のカメラに変更されていた。また取り付け位置をこれまでの頭頂部から胴体部に変更されていたのは、パンダムの特徴?ともなっている「うなづく」動作の際にも、以前のように激しく画像が乱れることがないに考慮したのかもしれないし、考慮してないのかもしれない。右の画像が以前頭部にカメラが取り付けられていた時のパンダム。


ツクモロボット王国では、携帯電話から遠隔操作や外出先からの音声会話などが可能で、温度、ニオイセンサー搭載している 世界初という家庭用ユーティリティロボット番竜 BANRYUの展示もあった。番竜の価格は200万円。

【関連リンク】
ツクモロボット王国
パンダムのベースは浅草ギ研のロボット
番竜 BANRYU 基本機能のご紹介

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[2005/01/07 09:15]
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