2005年02月06日

スタッフも「これが入荷・・・正気の沙汰とは思えない・・・」と書いてしまうパーツ

クレバリー2号店に「正気の沙汰とは思えない・・・」や「ホント、どっから仕入れてるんだか・・・」とPOPに書かれたアイテム2つが入り口カウンター上という非常に目立つ場所で販売されていた。1つは未開封新品で、もう1つはバルク。どちらもクレバリーの2005年の不幸袋にも入れられたもので、POPによると「一部で話題にもなった」というものらしい。
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クレバリー2号店で販売されていたのは、CPUクロックがまだ50MHz以下だったころのINTELのi487SX Math CoprocessorのリーテルBOXとバルク。値段はリテールBOXが487円で、バルクは50円。それぞれのPOPにはこんなものを販売する苦しみ?からか
正気の沙汰とは思えない・・・
ホント、どっから仕入れてるんだか・・・
などと書かれていた。i487BOXは未開封新品となっていたが、バルクの方は「ま、もちろんジャンクですよ。ええ。」とのこと。また、 以前お伝えした金メッキ仕様「金鳥R7」の下の人 は見かけなくなっていたので、売れていたのかと思っていたが、まだあったようで以前見かけたものと同じシリアル番号の書かれた「下の人」が487SXの横に置かれていた。

【2月15日追記】
完売していた487SXリテールBOXが再入荷 バルクもあった

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【関連リンク】
Intel 487 ウィキペディア(Wikipedia)
INTEL CPUカタログ4世代i486-INTEL DX4
2005新春福袋 PC自作系ショップ[クレバリー]

[2005-02-06 11:50:24]

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激しくいい!!くれ! i487なんて今ほしくても手に入らないし。数値演算プロセッサーなどいっても今の人が聞いたらいったい何なのだというが、こいつをつけると浮動小数点演算が高速化されるのだ。もちろん、いまのPentiumとかには標準で当然のように内蔵されている代物。 i3
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なんだか正月の不幸袋にはコレが入っていたようで、その名残というか まぁアレですね(ぉ で、i487というと聞き慣れませんが詳細はこうらしいです。
クレバリーにi487SX大量入荷・・・【Linuxな日々】at 2005年02月06日 20:34