2004年02月26日

公取委、マイクロソフトに立ち入り検査(何回目?)




インプレスインターネットウォッチによると、26日午前、マイクロソフト株式会社に立ち入り検査を行なったそうな。


文化放送のラジオニュースによるとWindowsXPを搭載するメーカーに対してマイクロソフトが要求した契約内容は「将来、マイクロソフトのOSが貴社のもつ特許に抵触するソフト/機能を持った場合でも、貴社はマイクロソフトを訴えない。」というデタラメな内容。





MSいわく


「契約内容については相互の合意によるものであり、不当な条件という認識はない。」そうな。





こんな契約をすると、各PCメーカーが持つソフト関連の特許は、全部マイクロソフトにパクられる。


ウィンドウズ撲滅運動!!!さんにも記事あり。やはりIntelのCPU64bit拡張技術の件も含めて、MSは汚い。





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 ついに裁きの時が来ました。  CNET Japan の報道によれば、公正取引委員会は独占禁止法違反の疑いで、渋谷区にあるマイクロソフトの本社で立ち入り検査を開始しました。立ち入り検査は現在も継続中の模様です。  公正取引委員会は、OEMライセンス契約のうち、特許
公正取引委員会がマイクロソフト本社に立ち入り検査【公開日誌】at 2004年02月26日 19:02