2004年05月01日

シスプリ天広直人の新作展がアキバで開催中だが・・・

2004-05-01-03天広直人の新作展が4/29から5/5までアキバで開催されているが、好きな作家の絵を見て舞い上がっていると、クレジット購入申込書を書くことになるかもしれない。生原稿なら価値を認めるが複製できるモノに大枚はたくことは俺にはできない。
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店舗前に置いてある看板だが、 よく見ると小さく「展示即売会」って書いてある。
なんで即売会の文字を小さくする必要があるのか?商売する気がないのか?それとも「販売を目的にしていること」を目立たせたくないのか?ソースAKIBA W.C. Headline!!

絵画はクーリングオフの対象品だが、継続的に営業している店舗で購入した場合は訪問販売法のクーリングオフは適用されないのでキャンセルはできない。同じ理由でアキバで「エウリアン」のいる店で絵を買ってもクーリングオフはできないことになる。【9月29日追記】「キャッチセールスしてればクーリングオフ出来ますよ」とのコメントをいただので、クーリングオフはできるのかもしれない。


<エウリアン>  せいぜい数万円くらいの価値しかない単なるポスター、印刷物を「高級版画」と謳って「絵の価値がわかる人にだけ」に何十万円という価格で販売しているギャラリーの客引き(ポストカード配り)のこと。秋葉原駅前をはじめ、アキバの数箇所で活動中。声をかけるのは一人で歩いているヲタ系の若い男性が中心のように見受けられる。


関連リンク
秋葉原等をうろつくとまとわりついてくる、とってもウザくて通行の阻害になる「絵売り」関連のテンプレ。
悪徳商法・訪問販売クーリングオフ




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