2008年10月21日

帝國陸軍の秘密兵器 「ロボット残党兵」1巻 絵は濃い

ロボット残党兵 横尾公敏氏のロボット残党兵1巻【AA】が20日に発売になった。アマゾンの内容紹介【AA】は『架空の第二次世界大戦を舞台に、日本軍が開発した人型兵器=サイボーグを主人公に、さまざまな陰謀があぶりだされていく』で、とら特典メッセージペーパーには『特撮オタクが描いたオイル臭いロボット漫画』とも。絵は濃い
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横尾公敏氏のロボット残党兵1巻【AA】発売
K-Books秋葉原新館
メロンブックス秋葉原店
ゲーマーズ本店

横尾公敏氏がCOMICリュウに連載されているロボット残党兵1巻【AA】が20日に発売になった。

アマゾンの内容紹介【AA】は『架空の第二次世界大戦を舞台に、日本軍が開発した人型兵器=サイボーグを主人公に、さまざまな陰謀があぶりだされていく。シリアスな展開をかねたブラックユーモアとも読める味のある逸品』で、とら特典メッセージペーパーには『特撮オタクが描いたオイル臭いロボット漫画』とも。

第二次世界大戦の最中、敗戦の色が濃くなる中、日本はついにロボット兵器の導入に踏み切った!! 主人公、三船は自身の病魔と闘うため、ロボット兵器開発技官である親友の高橋に自ら志願することを告げ、人としての自分に終止符を打ち、戦地へと赴くのだが……。横尾公敏が龍神賞受賞作『ロボット残党兵』を新たに連載作品用にリファインした渾身の新作!! comicリュウ作品紹介「ロボット残党兵」

なお、連載中の「ロボット残党兵」の感想には、筆不精者の雑彙さん『第2次大戦の世界に、体を機械化した機械化兵士が各国で作られて・・・というお話。絵がすこぶる濃い目で個性的です』、枳棘庵漫画文庫さん『ソ連軍とドイツ軍の機械化人間舞台、秘密機関、スパイ、ナチのマッドサイエンティストとか胸が高鳴るワクワク要素てんこ盛り』などがあり、今日、私が買った本さんの「ロボット残党兵」1巻感想が『ちょっと違う2次大戦(萌え萌えじゃないよ)を戦う、日本軍の人型サーボーグ。鉄の固まりさ加減とオイル臭さが、漂ってきそうで素敵』などなど。

【オススメ】機械化人間が、戦争に投入される
芯の部分に重めのテーマを持ちつつも、ケレン味溢れるエンターテイメント

機械化人間 日の丸人
日の丸人とソビエトの機械化人間の戦い
絵が濃い
ソビエトの
マッドサイエンティスト
ナチスドイツの
マッドサイエンティスト
陸軍情報局のドジっ娘




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